RUN AWAY GIRL 流れる女
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『RUN AWAY GIRL 流れる女』(ランナウェイガール・ながれるおんな)は、2005年5月からBSフジで放映されているコメディーシチュエーションドラマ(ドラマのシーンが1ヵ所だけに集中した物語)である。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
物語は小説家・絵里香(高野志穂)が世界でも類を見ない奇病にかかり半年の命と宣告されたことから始まる。絵里香は残された人生を精一杯生きていこうと、自伝小説「富士のヤマイの9合目」なる著書を執筆し、「セカチュー」ならぬ「フジキュー」として映画化されるまでの人気を誇るベストセラーになった。
だが、その本を出版した出版社勤務の兄(バナナマン・設楽)は、出版社のビルを建てるというが、絵里香のもとには誰も見舞いに来ず、見舞いに持ってきたのも兄が持参したリンゴ2個だけで、絵里香は「ビル1個に対してリンゴが2個。このバランスの悪さが私(絵里香)翻弄している」と感じてしまい愕然とする。
この番組は劇団「ナイロン100℃」のケラリーノ・サンドロヴィッチが監修し、全10回を4人の俊英脚本家(劇作家)が2回ずつ(ブルースカイ、村上大樹、千葉雅子、湯沢幸一郎=湯沢のみ後半4回分)リレー形式で脚本する形を取り入れた作品で、高野志穂とお笑いコンビ・バナナマンの3人がレギュラーとして、また毎回舞台俳優がゲスト客演するという体裁が取られている。高野は民放のドラマには初主演である。
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最終更新 2009年9月16日 (水) 20:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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