Ring (平井堅の曲)
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| Ring | |||||
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| 平井堅 の シングル 収録アルバム 『LIFE is...』 |
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| B面 | somebody's girl etc | ||||
| リリース | 2002年11月7日 | ||||
| 規格 | CDシングル | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 21分54秒 | ||||
| レーベル | DefSTAR Records | ||||
| 作詞・作曲 | 平井堅 | ||||
| プロデュース | 冨田恵一 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| 平井堅 シングル 年表 | |||||
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『Ring』(リング)は、平井堅通算17枚目のシングル。2002年11月7日発売。発売元はDefSTAR RECORDS(ソニー・ミュージックエンタテインメント系列)。
目次 |
[編集] 解説
オリコンヒットチャートで第1位を獲得(2002年11月18日付)。前作「大きな古時計」から2作続けての1位獲得となった。なお、平井自身が作詞・作曲をした作品としては、初の1位獲得となる。
表題曲「Ring」は、日本テレビ系テレビドラマ『サイコドクター』のエンディングテーマに起用された。ドラマ主題歌は「KISS OF LIFE」(2001年5月)以来、2度目。同じ芸能事務所に所属する、同ドラマ主演の竹野内豊については「事務所が同じだけど逢ったことがない」とラジオで語っていた[1]。
ミュージック・ビデオに平井本人は一切出演していないが、ストーリー性のある内容が評価されて音楽専門チャンネルスペースシャワーTVのイベント「スペースシャワー ミュージックビデオアワード '03」でBEST MALE VIDEO賞を受賞した。
「Ring」のタイトルの由来は、日本テレビ系『速報!歌の大辞テン』にコメント出演した際、「ホラー映画の『リング』のような怖い意味ではなくて、自分のコンプレックスを指輪(=リング)に例え、いつか自分の一部になって乗り越えられるという意味である」という旨の発言をした。なお、「Ring」はコンサートの演奏ミュージシャン達にも人気が高いらしく、演奏曲目決定後に公表されるセットリストの中にこの曲があると喜ばれるという[2]。
後に、「リリース当時は精神状態があまりよろしくなかった」懐述し[2]、「自分もサイコドクターに診てもらいたい」[3]と発言をした事もある。
[編集] 収録曲
- Ring(5:17)
- Words・Music: Ken Hirai 、Arrange: Keiichi Tomita
- 日本テレビ系ドラマ『サイコドクター』エンディングテーマ
- somebody's girl(4:47)
- Words: Shoko Fujibayashi 、Music・Arrange: URU
- Strawberry Sex ‐Sweet Mix‐(6:31)
- Words: Taku Tada・Ken Hirai 、Music: Masahito Nakano 、Remixed by Stephane K
- Ring (less vocal)
[編集] 関連作品
- Ring
- somebody's girl
- Strawberry Sex ‐Sweet Mix‐
- アルバム未収録
- Strawberry Sex(Original Version)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ J-WAVE「OH! MY RADIO」より。
- ^ い ろ J-WAVE「FLYING EASY」より。
- ^ ベストアルバム「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ」の歌詞カードに、同様のコメントが本人から寄せられている。
| オリコン週間シングルチャート第1位 2002年11月18日付 |
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| 前作: モーニング娘。 『ここにいるぜぇ!』 |
平井堅 『Ring』 |
次作: CHEMISTRY 『It Takes Two』 |
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最終更新 2009年10月17日 (土) 09:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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