Ruiza
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Ruiza(るいざ、1979年2月18日 -)は兵庫県伊丹市出身のギタリスト。主にMatina所属のヴィジュアル系バンドに在籍していた。2003年にDを結成して以降はセルフプロデュースでの活動をしている。愛称は「ルイちゃん。」
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[編集] 経歴
中学生の頃にX JAPANに影響を受けたのがきっかけでドラムがやりたいと思ったが親に「家には置けないから」という理由でアコーステックギターを買ってもらいX JAPANのコピーにいそしむ、その後エレキギターに持ち替え、大学入学後に1998年からバンド活動を始め、2000年にSyndromeに参加したことで頭角を現す(大学はSyndromeの活動が忙しくなったため中退している)。2003年にDを結成。 また、高校生の頃はジャニーズ事務所に在籍し、関西ジャニーズJr.の一員として 1995~1997年頃にタレント活動を行っていた。 1997年にジャニーズjr.を脱退したと同時に「自分のやりたい音楽をやる為」にジャニーズ事務所も退社。
- 1997年 ジャニーズ事務所を退社
- 1998年 Distray結成。
- 1999年 6月、Distray解散。
- 1999年 LAYBIAL結成。
- 1999年 12月、LAYBIAL脱退。
- 2000年 1月、Syndrome結成。
- 2002年 11月、Syndrome活動停止。
- 2003年 D結成。
[編集] 人物
[編集] 使用楽器
- ESP Ruiza model "ESP Black Growl"
- アルバム「Neo Culture」のツアーより導入されたオリジナルモデルのメインギター。アルダーボディー、フロイドローズアーム、27フレット、ミディアムスケールなどこれまでRuizaがメインにしてきたギターの長所をとりいれている。
- ESP Ruiza model "ESP Black Growl" (7弦ギター)
- アルバム「Genetic World」のツアーの途中から登場したオリジナルモデルの7弦ギター。M-SEVENからRuizaが弾きやすいように改良してもらったそう。
- ESP M-SEVEN
- アルバム「Tafel Anatomie」からローBを使う曲で使用される7弦ギター。前メインのMV-240に近いスペックのギターにしたかったのがこのギターを選んだ理由。元々はASAGIがダウンチューニングの曲を持ってきたのだが、Ruizaがダウンチューニングを嫌っているのでDの曲に7弦ギターを採用することになった。
- ESP FOREST-GT
- D結成初期からライブでメインで使っているギター。市販のフォレストよりだいぶ改造が施されており、主な点はフロントのPUをシングルコイルのSSL-4に交換する、トーンを外すなどである。
- ESP MV-240
- フォレストを長い間メインで使用していたのち「フォレストのサブギターがほしい。」とESPに頼んだが、"フォレストは人気が高く、工場での生産が追いつかなくてサブギターに回す余裕がない"という理由で出されたのがこのギター。だが、思いのほか弾きやすく、使いやすかったためメインに昇格している。
- ESP SNAPPER Ruiza custom
- シングル「闇の国アリス/波紋」収録の「波紋」、「Rosarium」でのアコーステックサウンドが使用されているため、それをライブで演奏するのに用意されたギター。ブリッジにピエゾPUを取り付けている。
- ESP HORIZON
- EDWARDS E-KL-170SE
- Takamine PT-107
[編集] ソロ活動
- 2001年7月25日 CD「碧の破片」発売。
- 2006年7月12日 CD「amenity gain」発売。
[編集] 関連項目
- たくま (Shelly Trip Realize)
- ESP
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
| D |
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最終更新 2009年11月1日 (日) 05:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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