SBIカード
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SBIカード株式会社(SBI Card Co.,Ltd.)は、SBIホールディングス株式会社(以下「SBIHD」)の子会社で、クレジットカード関連事業を行う株式会社である。
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[編集] クレジットカード
カード券面に様々な素材を使っている。国際ブランドはマスターカードが付帯する。
括弧内はグレード、年会費とカード表面に使用されている素材。
- SBIレギュラーカード (一般カード、永年無料、真珠 黒と白は不使用)
- SBIゴールドカード (ゴールドカード、5250円、金)
- SBIプラチナカード (プラチナカード、31500円、プラチナ)
- SBIワールドカード(ブラックカード、157500円、ダイヤ)
[編集] サービス
SBIカードは新興カード会社らしく、他社が発行するクレジットカードと比較して、特徴のあるサービスが多い。
- オンラインチェック
- 引落日、支払日、支払額を自由に設定が可能であり、オンラインで24時間実行が可能。
- オンラインキャッシング
- オンラインで指定口座に対して24時間振込みが可能。
- マルチバンク
- 最大5つの銀行口座を登録し、利用する事が可能。
- サークルプラス
- 他社でのポイントプログラムに相当する。最大で利用金額の1.2パーセントのキャッシュバックが受けられる。
- ファミリーアカウント
- 血縁関係を問わず、10枚まで追加カードが可能。また、カード毎の限度額も設定可能。
- ドル決済サービス
- 住信SBIネット銀行を決済口座に登録していると外貨でカード利用した場合、住信SBIネット銀行の外貨預金口座に預けてある米ドルで支払いが可能。但し、米ドル決済を行うと、ミニマムペイメントを行ったものと一方的に解釈されるため、通常の自動引落としが行われない。つまり、オンラインチェックにて手動で支払いを行わない限り、ドル決済以外の未払分に対して利息が加算されていくため、細心の注意が必要となる。
- 国内・海外旅行傷害保険に関する注意
- SBIレギュラーカードの保険付帯条件について、2008年1月現在「ツアー、航空券、宿泊券等の一部のカード払いが条件」と、ウェブサイトに記載がある。しかしながら、入会して届く保険ガイド、およびカスタマーサポート(電話)への問い合わせによれば、(旅行の一部行程ではなく)全行程の、同カードによる支払いが、保険を有効にするために必要とのことである。「一部の行程のみの支払いで、全行程に保険が適用される」との解釈が、一部のクレジットカード関連のサイトになされているが、そのような解釈は誤りという説明が、カスタマーサポートによりなされている。
[編集] 提携金融機関
[編集] 不祥事
- サービス開始の2006年から2007年の中旬までキャッシングにおいて、利息計算を初日不算入の原則に則らずに、初日から計算し一日分多く利子を利用者から支払わせていたことがあった。
- 2008年の初旬にSBIカードからCICに、信用情報の支払い状況を伝送する際に、伝送ミスがあり、支払いを約定通りに払っているにも関わらずに延滞があると示す「A」の情報を誤って伝送するという事態があり、その間に利用者が申し込む住宅ローンやクレジットカードの審査に通らないことが発生するなど利用者に著しく不利益を与えることがあった。
上記二つの事柄に関しては、SBIカードは公にすることはなく、苦情を申し出た人だけに対応をしている。
CIC誤登録をされた人の1人は提訴を行ったが、示談交渉の際に10万円のお詫び料というSBIカードの申し出を拒否し、訴訟を起こしたが、結局5万円と訴訟費用の1/12の判決となった(訴訟費用の11/12と弁護士費用は自己負担のため)
ソース: http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/credit/1217427704/ (訴訟を起こした本人が立てたスレッド)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月25日 (日) 18:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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