SCHON
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| SCHON | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 森下志音 |
| 別名 | Siyon Morishita |
| 出生 | 1982年1月11日(27歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 東京都 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター ミュージシャン 作曲家 |
| 担当楽器 | ボーカル ギター |
| 活動期間 | 1996年~ |
| レーベル | GIZA studio(Naifu) ZAIN RECORDS(ソロ及びMR.ORANGE) |
| 共同作業者 | Naifu |
| 影響 | ガンズ・アンド・ローゼズ |
SCHON(ショーン、本名:森下志音、1982年1月11日 - )は日本のギタリスト、ミュージシャン、作曲家。東京都出身。血液型AB型。
目次 |
[編集] 略歴
- 1982年 東京都で生まれる。名前は”志音”という漢字があてられるが、ショーンと読む。ジャーニーのギタリストであるニール・ショーンが彼の名付け親。
- 1992年のガンズ・アンド・ローゼズの東京ドーム公演に衝撃を受け、その翌日から、それまで習っていたクラシックピアノからギターに転向。
- 1996年 パンクバンドMR.ORANGEへ15歳で加入。加入当時は他にボーカリストが在籍しており、SCHONはギタリストとして参加していたが、1997年にマキシシングル「Time Flies」をインディーレーベルから一枚リリース後、メンバーの脱退などを受け、ライヴ活動等の全ての活動を一時停止。
- 1999年 MR.ORANGEのギターボーカルに転向し、自身でレーベル「HOME MADE」を立ち上げ、ミニアルバム「Who can understand it?」をSCHONの知人であるTHE BLUE HEARTSのベーシスト河口純之助をプロデューサーに迎えインディーズでリリースし、7万枚を越える売り上げを記録する。
- 2000年 初のフルアルバム「RADIOSTATICACTIVITY」を同レーベルからリリース。今作品で国内インディーズチャート1位を獲得し、その翌年には3曲入りのマキシシングル「SPARKLE」をリリースし、メジャーアーティストに混じってオリコンチャートで上位を記録した。
- 2002年 Sony Music Entertainmentからメジャーデビュー。ミスター・ビッグのギタリストポール・ギルバートをプロデューサーに迎え、フルアルバム「JAMBALAYA」をリリースする。元メガデスのギタリストマーティ・フリードマンとのギターバトルや、チープ・トリックのカバー曲などそれまでの「MR.ORANGE=メロコア」というイメージを覆すような幅広い音楽性をアピールする。その後、同アルバムを引っさげての全国ツアーに出るも、メンバー間の不和や方向性の違いなどにより、MR.ORANGEは解散。
- 2003年 旧知の仲だったドラマー元AIONのSHUE、当時LIVやGackt等で活躍するベーシストのJU-KENと共に、スリーピースロックバンドCRAVEを結成し、フルアルバム「CRAVE」をポリスターからリリース。MR.ORANGE時代のようなキャッチーな曲調やポップセンスを含みながらも、驚異的なテクニックを盛り込んだ楽曲を披露。その後、アルバムからのリカットシングルを2枚、2004年にはミニアルバム「星に願いを」をそれぞれリリースするが、 JU-KENが自身のスケジュールの都合により脱退、SHUEもバンドとしての方向性の違いにより脱退し、CRAVEとしての活動は不定期になる。
- 2006年 SCHON名義で活動を再開。Light FootのギタリストShinji、元Drugstore cowboyで現Pay money To my PainのベーシストT$UYO$HI、FugerのドラマーRyoをメンバーに迎えミニアルバム「Frame of Portrait」「Useful will be Useless」を立て続けにリリースし、それまでとは違う、スクリーモやメタルに影響を受けた音楽性を披露。また、この頃から自身の音楽活動に並行して、上木彩矢やKristy Frank、SHANE GAALAASなどのビーイング系アーティストへの楽曲提供やプロデュースなど、プレイヤーのみならずコンポーザーとしての活動も始める。
- 2007年 9月には、ZARDの追悼ライブ「What a beautiful memory」にギタリストで全公演参加をし、『第58回NHK紅白歌合戦』でのZARDフィルムコンサートにも参加。
- 2008年 1月20日にMR.ORANGEのベストアルバムをリリースし、歴代のPV集や現メンバーのインタビュー、解散に至った裏話までが語られるDVDが付属され話題となる。そして同年4月のPUNKSPRING2008にて、MR.ORANGEとして解散時のメンバーで一夜限りの再結成ライブを行った。
- 2008年 1月からスタートした「ZARD LIVE What a beautiful memory 2008」ツアーにバンドメンバーとして参加。
- 2008年 4月23日にNaifuという5人組グループに加入し、ビーイングのインディーズレーベルからミニアルバム『"ALL OVER NOW EP"』をリリースした。これまでアンダーグランドサウンドのイメージが強かった彼の音楽性から一転しJ-Popよりのサウンドが受け取れる。また、7月23日にNaifuは長戸大幸をプロデューサーに迎えGIZA studioからメジャーデビューを果たす。
- 2009年 3月4日にリリースされたアルバムNaifuのアルバム「ONE」は、これまでの作品に続き全曲を自身が作曲、編曲をこなしておりソングライターとしての力量、幅広さを感じられる1枚となっている。SCHONはこのアルバムの中で2曲リードヴォーカルを担当し、日本語詞を歌っている。
[編集] 音楽性
- 10代の頃にポール・ギルバートに師事していたことがある。その演奏技術の高さには定評があり、YOUNG GUITARなどの音楽雑誌でも特集を組まれたこともある。ペンタトニックやメジャースケールを使った速弾きやストリングスキッピング、タッピング、タイトなリズムプレイ、空間系エフェクターを用いたトリッキーなプレイを得意とする。
- 「メロコア系のパンクスタイル+速弾きなどのハイテクニック」というイメージが強いが本人は、技巧を駆使した音楽は苦手であり、歌や作曲の方が興味が強いと語る。また、愛聴する音楽は年代やジャンルを問わず、多岐に渡る。
- 影響を受けたギタリストはニール・ショーン、エリック・メルビン、KEN YOKOYAMA、アーティストではMr.Big、レディオヘッド、ジェリーフィッシュ、アラニス・モリセット、ノー・ユース・フォー・ア・ネームなど。また、オーストラリアのロックバンドシルヴァーチェアーの大ファンでもある事が知られる。
[編集] 使用機材
- Paul Reed Smith Custom24, Single Cut, CE24
- Gibson Les Paul Custom, Gibosn LP Pro Deluxe
- Fender Telecaster Deluxe
- Ibanez RG-SCHON1他、RGシリーズ
- Mesa/Boogie Triple Rectifire Solo Head
- Custom Audio Japan RS-616
- (フロイド・ローズなどのいわゆるロック式ブリッジは苦手であると公言し、所有しているギターでロック式ブリッジが搭載されているものはすべて、穴を埋めてフィクスドブリッジ仕様にしているか、木片を挟み込んで固定していたが2008年以降のプレイではアーミングプレイも多彩に取り入れられている。またMR.ORANGE時代のボディーカラーはRG-SCHON1を含め派手なスパークリングカラーが目立っていたが、その後使用しているギターのカラーリングはブラック色系で統一されている傾向がある。)
[編集] 逸話
- 音楽業界関係者の父を持ち、「子供の頃、家にいる時、家族でテレビを観ていて、日本のアーティストが出てくるとチャンネルを変えられた」と語る。
- 小学校の授業で、自分が気に入っている本を持ち寄って発表する、という課題を出され、メタリカのバンドスコアを持っていったことがある。
- 音楽活動以外では、洋服ブランドRUDE GALLERYやACQUIESCE等でモデルとして起用されていた事がある。
- 趣味は車、バイク、ファッションなど多彩。
[編集] 提供作品
- ここでは実質的に同じ作者であるため「SCHON」名義のもの、「森下志音」名義のものを混合して掲載する。
[編集] 編曲
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- 「愛は暗闇の中で featuring Aya Kamiki, Siyon Morishita (All instrument), Naoki Ko-jin (Chorus)」「素直に言えなくて~featuring Mai Kuraki~」
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- 「I Sing This Song For You」「Can't stop fallin' in LOVE」「夏のある日」
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- 「デンジャラス・ラブ」「キミにHUGされていたい」「So faraway」「ココロは裏切らない」「I need you baby」「Open My Heart Open Your Heart」
[編集] 作曲・プロデュース
- Kristy Frank
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- 「GONNA BE ME」「AWAY」「ALL ON YOU」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月21日 (土) 19:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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