ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド
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ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド(Sony Dynamic Digital Sound)は、SDDS社(現Sony Cinema Products Corporation)の開発した音声の符号化方式および劇場用音響システムなどの総称。光学録音されたSDDS用トラックを最大7.1chサラウンドで再生する。スピーカーは、フロント及びセンター用に5.1ch、サラウンド用に2.0chが配置される。ATRAC方式で圧縮されるので圧縮率は80%程度(ドルビーデジタルは90%、DTSは75%)、サンプリング周波数は、44.1kHzである。 SDDSで上映される作品であっても、他のデジタル音響システムとの互換性を考慮して7.1chサラウンドで提供される作品は少ない。
SDDSで上映された最初の作品は、ラスト・アクション・ヒーロー(1993年アメリカ映画)で7.1chサラウンドで上映された。
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[編集] SDDSのメリット
[編集] SDDSのデメリット
- 現在、劇場再生のみしか対応していない。
- デジタルデータがフィルムの両端に記録されているため、フィルムの運搬中に傷がつき、再生時にエラーが起きやすい。
- 再生機が普及しておらず、再生できる劇場は少ない。
[編集] SDDSで上映している映画館
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月30日 (月) 13:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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