SEE YA

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SEE YA
CHAGE&ASKAスタジオ・アルバム
リリース 1990年8月29日
ジャンル ポップロック
時間 52分19秒
レーベル ポニーキャニオン
プロデュース CHAGE & ASKA
GO YAMAZATO
チャート最高順位
ゴールド等認定
  • ダブル・プラチナ(日本
CHAGE&ASKA 年表
THE STORY of BALLAD
(1990年)
SEE YA
(1990年)
TREE
1991年

SEE YA』(シー・ヤ)はCHAGE&ASKAの15枚目のオリジナルアルバム1990年8月29日発売。

[編集] 解説

CHAGE&ASKA初のロンドン・レコーディングになったアルバム。ASKAが生活の拠点をロンドンに移し、制作が行われた。この制作形式は後の『GUYS』にも引き継がれる。

ASKAは1989年の秋に単身渡英する。現地でミュージシャン、アレンジャー、スタジオの手配などレコーディングの準備を全て一人で取り仕切った。翌年、1990年の春にCHAGEが渡英し、レコーディングがスタートした。

タイトルの「SEE YA」とは「See you again」のイギリスでの省略表現(口語)である。

このアルバムからは「DO YA DO」が先行シングルとして発売され、後に「太陽と埃の中で」がシングルカットされた。

[編集] 収録曲

  1. DO YA DO
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:飛鳥涼・Jess Bailey)
    25枚目のシングル。
  2. 水の部屋
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:飛鳥涼・Jess Bailey)
    国内信販「KCカード」CMソング。タイトルの「水の部屋」は羊水を意味する。ASKAの子供時代の情景が詞に書かれている。
  3. すごくこまるんだ
    (作詞:青木せい子、作曲:CHAGE、編曲:村上啓介
  4. ROLLING DAYS
    (作詞:青木せい子、作曲:CHAGE、編曲:村上啓介)
    詞が先に作られ、詞に合わせ曲が作られた。この曲に別の歌詞を付けた「月夜に機関銃」を西田ひかるに提供している。
  5. Primrose Hill
    (作詞・作曲:CHAGE 、編曲:村上啓介)
  6. 僕は僕なりの
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:Jess Bailey)
  7. Reason
    (作詞:澤地隆、作曲:CHAGE 、編曲:十川知司
    後に時任三郎がカバー。
  8. モナリザの背中よりも
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:飛鳥涼・Jess Bailey)
    アップテンポな曲で、ライブでの定番曲となったこともある。
  9. ゼロの向こうのGOOD LUCK
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:飛鳥涼・Jess Bailey)
  10. YELLOW MEN
    (作詞:澤地隆、作曲:CHAGE 、編曲:村上啓介)
    シングル「DO YA DO」のカップリング曲。「YELLOW MEN」とは日本人のことを意味する。
  11. 太陽と埃の中で
    (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:飛鳥涼・Jess Bailey)
    26枚目のシングル。
執筆の途中です この「SEE YA」は、アルバムに関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJアルバム

最終更新 2009年11月30日 (月) 16:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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