SHADOW SKILL

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影技 SHADOW SKILL』(シャドウスキル)は、岡田芽武による漫画作品。および、それを原作とした小説アニメーション

目次

[編集] 概要

聖王国アシュリアーナという架空世界を舞台に、多くの人々との出会いや別れ、そして数々の闘いを通じて、一人の少年が闘士として成長してゆく様を描いたファンタジーである。

当初は竹書房の『コミックガンマ』で連載されていたが、1996年6月号をもって同誌が休刊となったのち、富士見書房の『月刊ドラゴンジュニア』で連載。休載の後、講談社のアフタヌーン増刊で連載。同誌の廃刊に伴い、『月刊アフタヌーン』に移動するが、2009年現在は休載中。このように出版社の移籍と掲載誌の変更をくり返しており、ある意味連載誌に恵まれない作品である。

早くからメディアミックス展開を行っており、OVAや『林原めぐみのTokyo Boogie Night』でのラジオドラマが展開されるが、テレビアニメになったのは1998年だった。

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注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 登場人物

特に注釈のない限り、漫画版を基本として記述する。また声は特に記述のない限り、TVアニメ・OVA・ドラマCD共通。

ガウ・バン
:松岡章夫
字名「黒き咆哮(ブラック・ハウリング)」
主人公。14歳の闘士(ヴァール)。住んでいた村が盗賊に襲われて壊滅し、孤児となったところでエレと出会い、以来エレの弟として育てられている。修練闘士であるエレを師匠とし、冒険の先々でさまざまな闘いを経験することで、人として、闘士として成長していく。まだ修練闘士ではないがクルダ流交殺法影技(えいぎ)、そして武技言語を操り、音だけしか残さず姿を捉えられないほどの素早い動きから、「黒き咆哮」の字名を持つ。
エレ・ラグ
声:林原めぐみ
字名「影技(シャドウ・スキル)」
18歳。第59代目修練闘士(セヴァール)。字名の由来はクルダ流交殺法影技の使い手であるためと一般的には言われてきたが、実際はクルダの歴史にてあまりに危険な技のために追放・封印されたクルダ流交殺法陰流の使い手であり、「陰を知る者」という意味。最年少で修練闘士になり若手最強と称される女性。ディアスの実妹。ガウの姉(血縁関係は無い)であり師匠。酒が好きで飲み過ぎるために、大量の借金がある。
フォウリンクマイヤー・ブラズマタイザー
声:水谷優子
通称「フォウリィー」。呪符魔術士(スイレーム)の女性。出身は聖都ジュリアネス。元々は呪符魔術士の掟に従い、暗殺者『フィアー・アルカナ(恐怖の呪符)』として師匠である父親の仇であるエレの命を狙っていたが、決着が付かないまま、エレを見極めるためにパーティーを組んでいた(後に兄弟子の陰謀と判明)。呪符魔術師としての腕もさることながら、体術でもエレに引けを取らない動きを見せる。パーティーを組んで旅をしていく中でエレのことを理解し、現在では互いに心を開きあえる親友となっている。エレを狙う前に「暗殺の練習」と称してクルダの傭兵を何百人と暗殺しており、『リキトアの魔女』の二つ名がある。パーティー内で唯一の既婚者で、夫は魔導師(ラザレーム)のワークス・F・ポレロ。
キュオ・リュー
声:大谷育江
獣魔捕人(セプティア)の少女。16歳。クルダ国王イバ・ストラの実兄で獣魔捕人隊「ファントム」隊長ジン・ストラの孫娘であり、「ファントム」唯一の生き残り。「ファントム」が巨大獣魔「月の王」により全滅させられた際に祖父を亡くし、仇を討つために手伝いを探している時にガウ達と出会い、以降、行動を共にする。後に血縁者である国王イバ・ストラの死去に伴い、暫定ではあるが傭兵王国クルダの新国王の座に就く。チェリンクという円環形の捕縛用武器を愛用。「ファントム」をミドルネーム的に用いて『キュオ・“ファントム”・リュー』と名乗ることもある。
ガウに好意を寄せている。
ヴァイ・ロー
声:大塚明夫(OVA・ドラマCD)/松本保典(TVアニメ)
字名「刀傷(スカーフェイス)」
第57代目修練闘士にして真修練闘士(ハイ・セヴァール)。傭兵王国クルダ2000年の歴史上、最強と称される英雄。左頬にはかつてカイ・シンクにつけられた傷痕がある。酒が好物で、英雄というイメージからはかけ離れた非常にノリの良い性格。その言動は普段は周囲を煙に巻くとぼけたものだが、いざという時にはものごとの筋はきちんと通す。実はガウの実兄だが、ガウはそのことを知らない。既婚者であり、妻はジュリアネス聖騎士のフォルスティース・ロー。
スクリーブ・ローエングリン
声:山口勝平
字名「白き閃光(ホワイト・ライトニング)」
通称「ロウ」。真闘士(ハイ・ヴァール)。クルダ流交殺法表技(ひょうぎ)を得意とする。クルダ国王イバ・ストラの直弟子。まだ闘士でありながら、あまりの強さのためにガウ同様字名を持ち、武技言語も使用できる。国王イバ・ストラのエレに対する召集の勅命を携えた密使として登場、最初は修練闘士であるエレの召集にガウが邪魔であると見なして排除しようとするが、闘いを通じて互いの実力を認め合い、親友となる。
その正体はジュリアネス聖騎士であり、初代クルダ王の封印の監視をしていたが、フォウリィーとの戦いで初代クルダ王の封印が解けていた事を知る。
TVアニメの設定ではキュオに好意を寄せているのだが、キュオは気づいていない。
カイ・シンク
声:子安武人
字名「(クリムゾン)」(修練闘士としての字名)、「銀の剣(シルバーソード)」(魔導師としての字名)
第56代目修練闘士。修練闘士の暴力と魔導師の魔力を併せ持つ唯一の人物。
「刀傷」ことヴァイ・ローの左頬の傷をつけた張本人であり、彼に最大の恐怖を感じさせた人物。修練闘士としてはクルダ流交殺法剣技の使い手であり、蛇蝎(だかつ)と呼ばれる手投げ式の短刀を自在に操る。また魔導師としてはクルダの王室政務官であり、クルダ国王の側近として政治の補佐を執り行っている。
クルダ建国に関わるある秘密を持っている。
ディアス・ラグ
声:宮本充
字名「黒い翼(ブラック・ウイング)」
エレ・ラグの実兄。闘士としてエレ以上の素質を持ち、修練闘士になるのは間違いないと思われていた。だが、エレが幼少時に流行り病にかかったため、ディアスは妹の莫大な治療費を稼ぐために過度の戦闘をこなし続けた。結果、エレは助かったが、代償としてディアスの身体は壊れてしまい修練闘士にはなれなくなった。その後は当代一の武器の名工として、クルダ領内のブロラハンという町に一人で暮らす。ガウを弟と呼んで実弟のように接し、自らが作り上げた最強の武器であるブーメラン「ブラック・ウィング」をガウに託す。後にガウを守るために朽ちかけた身体でダークネスと対決し、自らの命と引き換えにガウを守り、「人間として」闘いに勝利する。死後、聖王女リルベルト・ル・ビジューから聖王国アシュリアーナの闘士に与えられる最高の称号『ソード・オブ・アシュリアーナ(聖国の剣)』を授与された。
カイン・ファランクス
声:辻谷耕史
字名「G
第58代目修練闘士。闘士として純粋に強さを求める余りに心を狂気に支配され、祖国を裏切りソーウルファン王国の鉄騎兵団参謀としてクルダに戦いを挑む。鉄騎兵団の敗走後は単独でクルダ城内に潜入、国王イバ・ストラの首を狙う。実は3年前にもイバ・ストラの命を狙っており、その際にスカーフェイスに倒されていたが、自らはそこで倒されることを予想して死者を操る呪符にその身を操られる存在となっていた。王を守るために駆けつけたガウと闘って敗れ、最後はガウに自らが成し得なかった心清い真の闘士の夢を託して消滅した。
イバ・ストラ
声:佐藤正治
字名「鷹の目(ホーク・アイ)」
第55代目修練闘士にして真修練闘士。クルダ国王。字名は、どんな攻撃でも初手で見極めることができることから付けられた。
フェオリナ
声:竹ノ内美奈子
クルダで酒場兼旅館を営む少女。亡くなった父親の残した酒場を一人で切り盛りしている。
カイラ・ル・ルカ
声:西村ちなみ
リキトア出身の牙族の女性。四天滅殺のひとつであるリキトア流皇我王殺法の使い手。
リルベルト・ル・ビジュー
声:天野由梨
聖都ジュリアネスを統べる聖王女にして、聖王国アシュリアーナを象徴する存在。
ルナリィス・アンブラ
声:高木礼子
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[編集] 用語解説

聖王国アシュリアーナ
王国全体を統べる聖地ジュリアネスを中心とし、聖地の四方を囲むような形で配置された聖地を守護する四つの国(クルダ、キシュラナ、リキトア、フェルシア)で構成される、聖王女リルベルト・ル・ビジューを頂点とした国。国を治める力として魔導力を源としており、魔導力を持たないソーウルファン王国をはじめとする近隣諸国からは脅威として見られ、侵略の標的となっている。
傭兵王国クルダ
聖王国アシュリアーナの南方に位置する国で、物語の主たる舞台。クルダ人はクルディアスと呼ばれ、褐色の肌と高い身体能力を持つ。クルダ流交殺法を操り、一騎当千と謳われる傭兵が住んでいる。国王は世襲制ではなく、強さを国民が認めた者が即位する。キシュラナに属国として支配されていた歴史を持っている。
クルダ流交殺法
クルダに伝わる戦闘術の総称。いくつかの流派があるが、剣技の一部を除いて基本的に無手で(武器を一切使用せず、己の身ひとつで)相手を打ち倒す戦闘術である。
表技
手技と投げ技が主体の戦闘術。
影技
足技と体捌きが主体の戦闘術。かつてクルダがキシュラナに支配されていたころに、クルダ人が手枷をされていたことから、自由になっている足を使う戦闘術として生まれたという。
剣技
剣や短剣などを使用する戦闘術。
クルダ流交殺法 陰流
クルダ流交殺法を基礎として、技としての破壊力を徹底的に追い求め、地上最強たるを目指した戦闘術。しかし余りに強大すぎる破壊力のために邪道とされ、その存在は闇に葬られていた。
武技言語
クルダ流交殺法のうち、表技と影技に伝わる技のひとつ。必殺の一撃を放つ際にある一定の言葉を唱えることにより、自身の攻撃の破壊力を何十倍にも増幅させ、さらに相手の動きを一瞬静止させる。一種の催眠術ともいえる技である。なお、表技を使用するロウと影技を使用するエレやガウでは詠唱する言葉や内容が若干異なるが、流派によって異なるものなのか、または詠唱する人間によって異なるものなのかは不明である。
剛剣王国キシュラナ
アシュリアーナの東方に位置する国。聖地ジュリアネスを守護する四つの国の中で最古の歴史を持ち、かつてはクルダを属国として支配していた。『左武頼』(さぶらい)と呼ばれる武人がいる。
キシュラナ流剛剣士(死)術
強大な精神力によって自身の持つ殺気を具現化し、敵を攻撃する戦闘術。
リキトア
アシュリアーナの北方に位置する国。豊かな自然を誇り、牙族という半獣人が住んでいる。
フェルシア
アシュリアーナの西方に位置する国。
ジュリアネス
アシュリアーナの中心に位置する国およびその聖都の名前。聖王女の強大な魔導力によって空中に浮かぶ空中都市であり、聖鎖と呼ばれる巨大な鎖で地上に繋がれている。
ジュリアネス聖騎士団
聖地ジュリアネス及び聖王女の守護を目的とする騎士団。聖王国アシュリアーナに属する各王国の監視役としての役割も担う。聖王国の秩序を管理する人造魔導師「秩序法典(オルド・コデックス)」を伴っており、その指示によって聖王国の利害に反する行為やそれを行った者を処断することができる。
ソーウルファン王国
聖王国アシュリアーナと敵対する国。傭兵王国クルダの隣国である。大地はやせ細り、常に飢餓と貧困に苦しんでいるために、鉄騎兵団を率いて聖王国の豊穣さを手に入れようとしている。
修練闘士(セヴァール)
クルダの力の象徴で、「最高の栄誉と恐怖を司る者」とされる闘士として最高位の称号。クルダ2000年の歴史上59名しか存在せず、修練闘士が存在しない時代もあった。「字名(あざな)」を名乗り、身体にクルダの紋章の刺青を彫る。
真修練闘士(ハイ・セヴァール)
修練闘士の上位の称号。王の摂政であり、次期王位継承権を持つ。クルダ2000年の歴史上8名しかいない。
真闘士(ハイ・ヴァール)
クルダの闘士の中でも特に優れた者に与えられる称号。闘士50人分くらいの強さを持つ。
闘士(ヴァール)
クルダの傭兵の総称。傭兵でも呪符魔術士でも闘士と呼ぶ。強い順に、真修練闘士→修練闘士→真闘士→闘士となる。
呪符魔導師(スイレーム)
自身の魔力を結晶させた文字(魔力文字)を呪符にあらかじめ記しておき、使用時に呪符に問いかける(『お伺いを立てる』という)ことで、書かれている文字に対応する魔法効力を発動させる者。呪符の種類によって攻撃・防御・治癒など、あらゆる効力の魔法を使用することができる。師匠を殺された呪符魔導師は、本名を捨てて暗殺者となり師の仇をとらねばならず、失敗した場合は一生本名に戻れないばかりか、自分以外の全ての呪符魔導師から敵とみなされ命を狙われるという独自の掟があり、かつてはフォウリィーもこの掟に従い、師の仇(と思い込まされた)エレの命を狙っていた。アシュリアーナ各国に呪符魔導師協会という独自の組織を持ち、各王国からの政治的干渉を受けることがほとんどない。
獣魔捕人(セプティア)
罠を仕掛け、獣魔を捕獲(『捕縛』という)することを生業とする者。自然界に棲む獣魔を相手にすることから、自然に関する知識を豊富に持っている。大抵の場合、獣魔捕人隊と呼ばれるパーティーを組んで捕縛にあたる。
獣魔導師(ヒュレーム)
魔力石という結晶体に封印した獣魔を自身の身体の一部を触媒として呼び出し、自身の意のままに操る者。一種の召喚師。呪符魔導師同様、呼び出す獣魔の種類によって攻撃・防御・治癒などが可能。また、獣魔導師自身の肉体すべてを触媒として、より強力な攻撃を仕掛けることもできる。
魔導師(ラザレーム)
自身と触媒(杖など)のみで自然界に宿る魔力を集め、物質移動や重傷者の治療など、さまざまな奇跡を行う者。王を補佐する王国政務官として、アシュリアーナ各国の政治も執り行っている。聖王国アシュリアーナ全土に11人しかいない。
四天滅殺(してんめっさつ)
聖王国アシュリアーナを守護する四つの国がそれぞれ使う四大流派(クルダ流交殺法、キシュラナ流剛剣士(死)術、リキトア流皇我王殺法、フェルシア流降魔符印法師)の総称。「四天滅殺交わること無かれ」という掟により、各流派間の闘いはどのような事情があろうとも固く禁じられており、掟を破った者、及びその者の所属する国には制裁が下される。ちなみに各流派の最高位の戦士(クルダなら修練闘士)は比喩などでは無く本当に一騎当千のため、他国への無断侵入は千人規模の軍隊による軍事侵攻とみなされる。エレは掟に背いたため一時地位を剥奪された(本来は死刑だが、聖王女の意図により減刑)が、そのおかげで他国への旅が自由となった。
なお、アニメ版では「四天」と略された上、「四天滅殺」は漫画版での「四天滅殺交わること無かれ」を意味する言葉に変更されている。
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[編集] コミックス

出版社の移籍を繰り返した結果、単行本の刊行についてはかなり複雑な経過を辿っている。

最初は竹書房からバンブーコミックスで全4巻が刊行、連載誌が月刊ドラゴンジュニアに変更後、角川書店から全4巻(内容は竹書房版と全く同一)が刊行された(以上は現在絶版)。講談社に移籍後、アフタヌーンKCDXで出版される際に、竹書房版の1巻と2巻を『black howling』、3巻と4巻を『black wing』として再装丁。月刊ドラゴンジュニア連載分については『phantom of shade』として1冊に纏め、アフタヌーン連載分については改めて1巻よりナンバリングを開始。こちらは2009年現在、5巻まで刊行されている。

[編集] テレビアニメ

テレビ東京で1998年7月2日から同年12月24日まで放送された。全26話。

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「born Legend」
作詞:木本慶子、作曲:佐藤英敏、編曲:五島翔、歌:KASUMI
エンディングテーマ「LAST QUARTER」(1 - 5, 7, 9, 14, 18, 26話)
作詞・作曲:プリン、編曲:滝沢淑行、歌:プリンセスプリン
エンディングテーマ「For My Pride」(6, 8, 10 - 13, 15 - 17, 19 - 25話)
作詞:木本慶子、作曲・編曲:今泉洋、歌:SPIRIT LEVEL

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 我が一撃は無敵なり 十川誠志 須永司 佐藤照雄 木崎文智
2 決闘者たち 山口亮太 杉島邦久 小島正士
3 ファントムの忘れ形見 植田浩二 須永司 TAKESHI 井上哲
4 父が遺したもの 時村尚 吉田俊司 河南正昭
5 誇り高き戦場 十川誠志 須永司
白旗伸朗
佐藤照雄 門智昭
6 白と黒の閃光 植田浩二 別所誠人 外崎春雄
7 宿命の対決 山口亮太 吉永尚之 清水明 つなきあき
8 人間凶器.北へ 十川誠志 須永司 吉田俊司 井上哲
9 聖都爆烈す 佐藤照雄 小島正士
10 白と黒の衝突 植田浩二 別所誠人 菱川直樹 門智昭
11 侵攻 十川誠志 西村純二 西山明樹彦 外崎春雄
12 黒き咆哮 吉田俊司 井上哲
13 友の心とともに 須永司 佐藤照雄 木崎文智
14 月影神殿 時村尚 吉永尚之 菱川直樹 数井浩子
15 亡霊 十川誠志 須永司 西山明樹彦 門智昭
16 過去からの襲撃者 西村純二 佐藤照雄 高橋晃
17 紅蓮 須永司 別所誠人 山形厚史
18 第七の暁 大塚健
19 牙、二代 吉永尚之 西山明樹彦 河南正昭
20 闇と死と 西村純二 吉田俊司 門智昭
21 神音-カノン- 須永司 佐藤照雄 数井浩子
22 あね、おとうと 菱川直樹 外崎春雄
23 覚悟を決めろ 西村純二 鈴木芳成 河南正昭
24 神の拳 須永司 西村明樹彦 門智昭
25 陰流の魔徒 西村純二 吉田俊司 木崎文智
26 修練闘士[セヴァール]への道 須永司 佐藤照雄 山形厚史

[編集] OVA

[編集] キャスト

ロウ
声 - 山口勝平
デスウィンド
声 - 遊佐浩二

[編集] スタッフ

  • 総監督:根岸弘
  • キャラクターデザイン・レイアウト監修:松尾慎
  • 美術監督:小山俊久
  • 色彩設計:田中真紀
  • 撮影監督:白井久男
  • 音響監督:若林和弘
  • 音楽:手塚理矢吹俊郎
  • アニメーション制作:ZERO G-ROOM

[編集] サブタイトル

  • VOL.1「セバール」
  • VOL.2 Act.2「セプティア」
  • VOL.3 Act.3「スイレーム」

[編集] 小説

竹書房・竹書房ガンマ文庫より

心・影技
著:関島眞頼
業・影技
著:渡辺大祐

富士見書房富士見ファンタジア文庫より

SHADOW SKILL -影技- 外典(全二巻)
著:富永浩史

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ東京 木曜25:15~25:45枠
前番組 番組名 次番組
SHADOW SKILL -影技-
face4/4

最終更新 2009年11月24日 (火) 16:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【SHADOW SKILL】変更履歴

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