SONICMANIA
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SONICMANIA(ソニックマニア)は、テレビ神奈川(tvk)で毎週金曜23:00~23:30に放送中の洋楽専門の音楽情報番組。
2008年4月より放送を開始。
目次 |
[編集] 出演者、登場キャラクター
- 現在の司会者(MC)
- その他出演者
- テリー(右とん平の声優役 2008年4月 -)
- ジャック(右とん平の声優役 2008年4月 -)
- ホリエ(堀江健太・・・番組D ※たまに登場 2008年4月 -)
- 岡田マリア(番組レポーター 2008年6月 -)
[編集] 概要・歴史・エピソード
- 「ちーたか」こと芸能界屈指の洋楽ロック好きで知られるタレントの高樹千佳子と、“喋るロックなミニブタ”こと「右とん平」のダブルMCで東京・渋谷にあるロックバー「ロックのこころ」[1]をキーステーションに、サマーソニック等の国内開催のロックフェスの情報や毎週1人のアーティストにスポットを当てて紹介していく。また、クリエイティブマン・プロダクションズが主催するライブのチケット先行予約がある。
- メインMCが「人間の女の子と人形や動物」というこの一種独特の番組スタイルは、偶然にも同局の音楽情報バラエティー「saku saku」の流れを汲むもので、高樹とミニブタの「右とん平」が互いに番組中でボケたり突っ込んだりする様はまさに「洋楽版のsaku saku」と捉えられよう(制作会社や関係スタッフは全く違う上に、SakuSakuとはMCの画面上の立ち位置は左右逆となっている)。また、他番組ではあまり見せることのない高樹の“はじけた”一面が垣間見られるのも当番組だけである。
- 「サマーソニック08’」では、番組初となる屋外ロケを敢行。MCの高樹が4週に渡って2日間行なわれた「サマーソニック08’」の模様をリポートした。だが高樹がリポートの途中で突然番組を抜け出してライブを見に行ってしまったり(あるアーティストは「〔誰もいないのに〕Tシャツにサインしてくれって・・・俺たちもなめられたもんだぜッ!(笑)」と発言した)、高樹に恋心を抱いた外国人アーティストが英語で告白するも、高樹がその会話を理解できなかったがゆえに“失恋”してしまったり、また別のアーティストに高樹がキスされビックリしてしまったり(後のオンエアでそのアーティストの髭がチクチクしていて痛かったと高樹は告白している)、またスタッフがカンペに細工をして何も知らされていなかった高樹が某バンドにイジられるなど、高樹が外国人アーティストとの会話に四苦八苦している様子や、会場周辺のイベントを実際に高樹が体感したり、そして前述のちょっとした“ハプニング”などもオンエアされるなど、単なるリポートに終らないバラエティ豊かな内容の番組が1ヶ月間(計4回)にわたって放送された。
- 2009年に開催された「サマーソニック09’」の屋外ロケでは、『ちいたか散歩』と称してテレビ朝日の人気番組「ちい散歩」をパロディ化した内容のレポートが合計6回(2009年はサマソニ10周年のため、3日間の開催であった)にわたって放送された。番組構成も「ちい散歩」そのままで、番組中の演出はもちろん番組タイトルやエンディングの絵は高樹本人の手書きによるものを使用するなど、細かな部分にまで“本家”に沿って忠実に作りこまれていた。しかし高樹は3日間の開催期間のうち2日目は早朝より他の生番組出演のため、夕方まで代役としてADの「ホリエ」と思われる人物が高樹のお面をかぶってレポートしていた。
- 2009年4月以降の放送からは「サマーソニック」以外のフェスでも屋外ロケを行うことがある(例:スプリングルーブ等)。また、屋外ロケでは酒豪の高樹がオープニングから豪快にビールを飲み干すのが恒例となっている。
- 本番組の構成作家である原木綿子はMC役の高樹とは友人同士で、原はもともと高樹が出演する「めざましどようび」の構成作家であったことが由縁で、本番組でも構成作家を務めることになったという(高樹本人の発言から)。
[編集] 「右とん平」について
- 「右とん平」の名は視聴者の一般公募によって名づけられ(それ以前の愛称は「ブタさん(仮)」で、放送開始から1ヵ月半はこの状態であった)、名称決定後に右とん平には衣裳が与えられており、季節によって着せ替えをさせられていた。ピンクの衣裳の左側に「右」と書いてある。
- 当初の「右とん平」役のミニブタは黒い子豚だったが、2代目からは白い子豚に替わっており、性格も若干穏やかに(?)なっている。
- なお、「右とん平」役のミニブタは番組上は1度交代していることになっているが、オンエアを見ると実際は2度交代しているようだ。最初期の右とん平役の黒ミニブタは病気と思われる事情(番組で実施した獣医による検診の結果は問題ないようであったが)により2008年8月中旬で降板、実質的な2代目となる黒ミニブタは出産・繁殖のため同年11月末のオンエアを持って降板している(ちなみに、この黒ミニブタはメスであったことが後のオンエアで明かされている)。
- 普段は大人しい「右とん平」であるが、まれに隣に座る高樹が驚くような予想だにしない動きをすることがある。そこは人形である「saku saku」の白井ヴィンセントなどとは違う本物の動物ならではで、興奮し暴れてセットを破壊したり、椅子から落下しそうになったり、本番中に居眠りをしたこともある。
[編集] 番組の変遷
番組が始まった2008年4月8日から翌2009年3月31日までは火曜24:45~25:15枠で、番組公式ホームページがtvkで放送中の音楽番組で唯一無かった。2009年4月10日からは金曜23:00~23:30へ移動し、ようやく番組公式ホームページも開設された。また、金曜枠に移動してからは若干ながら内容がリニューアルされている(オープニング、テロップ、ちーたかのロック占い等)。
[編集] スタッフ
- 構成:一文無隼人/原木綿子
- メイク:神田裕子
- スタイリスト:石川博正(GIGGLYROY)
- 編集・MA:DREAM SPACE
- エディター:佃豪人
- ミキサー:鳥居拓也
- 音効:古野達生
- ディレクター:山上寛人/堀内裕二/堀江健太
- プロデューサー:柴田悠哉(CREATIVEMAN PRODUCTIONS)/吉田真人(BEAT NINE Inc.)
- エグゼクティブプロデューサー:清水直樹(CREATIVEMAN PRODUCTIONS)
- 制作:BEAT NINE Inc.
- 製作著作:CREATIVEMAN PRODUCTIONS/tvk
[編集] 制作体制
制作はCREATIVEMAN PRODUCTIONS(クリエイティブマン・プロダクションズ、洋楽系PR会社)に丸投げされているが(このためtvkで現在放送中の洋楽番組で唯一、番組公式ホームページがtvk社外の管理となっている)、制作著作はtvkと連名になっている。このためハガキの宛先はライツ事業部(著作権管理およびソフト開発を行う部署)のあるtvkの東京支社になっているのが特徴である。
| tvk 火曜日 24:45 - 25:15枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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すずき
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SONICMANIA
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洋楽天国 Tuesday
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| tvk 金曜日 23:00 - 23:30枠 | ||
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SONICMANIA
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[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月9日 (月) 20:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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