スーパーヒーロータイム

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スーパーヒーロータイムは、テレビ朝日系列で放映される東映制作の子供向けテレビドラマ特撮ヒーローもの)番組枠に2003年度後期より名付けられた名称。なお、新聞で2番組には地上デジタル放送によるデータ放送の表記(「」表記)と当番組枠のラテ欄には表記されていない。

目次

[編集] 歴史

2000年1月30日、『燃えろ!!ロボコン』の後番組として『仮面ライダークウガ』がスタート。日曜朝の戦隊・ライダーの2大ヒーロー番組体制が確立した。そして『爆竜戦隊アバレンジャー』、『仮面ライダー555』放映中の2003年9月28日、東映とテレビ朝日は両番組の枠を一つのヒーロー番組総合枠として位置づけ、『SUPERヒーロータイム』と名称付けた。 当初は2003年12月までの年内限定の呼称として設定されていたが、好評を得たため、以降もレギュラー枠に設定された。

なお2005年の新番組からは、表記を全てカナ文字に改め、『スーパーヒーロータイム』となっている。また2007年3月からは、前後に放送されるアニメ枠を合わせた『ニチアサキッズタイム』に内包され、同枠内にてこの枠は継続している。

2008年2月からは、地上デジタル放送で「スーパーヒーロータイム」として同枠の2番組で番組連動データ放送を実施している(内容は2番組とも同じ内容)。

[編集] 編成

[編集] 全国と異なるケース

[編集] 系列局の場合

  • HOMEのみ8月6日は広島平和記念式典中継のため、年度によっては仮面ライダーシリーズが後日振替で放送されることがある。2006年は「仮面ライダーカブト」のみ6日遅れで8月12日の16:00 - 16:30に振り替え放送された。
  • 静岡朝日テレビではローカル番組の都合により、2009年3月までスーパー戦隊シリーズを土曜朝7時台後半に時差放送していた(加えて本来の戦隊枠で仮面ライダーシリーズを時差放送)が、2003年10月から2006年3月までの2年半、同局でのスーパー戦隊シリーズの放送の裏番組として、静岡放送中部日本放送発の特撮番組『美少女戦士セーラームーン』→『ウルトラマンネクサス』→『ウルトラマンマックス』が放送され、静岡地区では同時間帯に特撮番組同士が競合する格好となった。しかもどちらもバンダイがメインスポンサーで、『セーラームーン』に至っては東映特撮同士の「潰し合い」状態となっていた。

[編集] 系列局外の場合

系列外民放(山梨、富山、山陰、徳島、高知の各地域)およびクロスネット局(福井県・宮崎県)に対しては、この枠の2番組が別扱いで番販されるため、『スーパーヒーロータイム』枠は無い。

  • 福井県や山陰地区は2番組が別々の放送局で放送されている。
  • 富山県や高知県は片方しか放送されていない。
  • 宮崎県では、2番組とも系列外局での放送となっている。
  • 山梨県では、2番組共別々の放送局で放送されているが、いずれの番組も土曜朝に放送されており、二分間放送時間が重なるという事態が発生している(かつてはいずれの番組も平日夕方に放送されていた。)。

なお、2009年には戦隊とライダーの相互乗り入れエピソードが発生したため、上記の各地域では当該エピソードにて結果的に他局の宣伝になったり(福井県・山陰準広域圏)、ライダー側を視聴できない(富山県・高知県)ため話の内容がわからなくなるという事態が発生した。

[編集] スポーツ中継による休止

スーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズのどちらかの番組、もしくは両番組が休止になる場合がある。その場合、この枠は成立しない。

  • 毎年6月中旬に早朝に全米オープンゴルフ中継があるため、両番組とも休止(2008年スーパー戦隊シリーズを放送・仮面ライダーシリーズは休止の形にした)。
  • 年度によっては、7月に全米女子オープンゴルフ中継の影響で、スーパー戦隊シリーズが休止されることがある。2004年は日曜日の第3日が7:00終了のため通常放送された。
  • 朝日放送では、毎年8月に全国高等学校野球選手権大会の中継を行うため、仮面ライダーシリーズの放送日を変更。この編成への配慮も兼ねて、高校野球開幕前後からは『スーパーヒーロータイム』のタイトル部分は全国的にカットされ、代わりに同時期に公開されるスーパー戦隊及び仮面ライダーシリーズの劇場映画版の予告編が両番組の最後に挿入される。そのため、『スーパーヒーロータイム』のタイトル部分はこれらの映画のロードショー期間終了までは再開しない。再開時にはタイトルバックがリニューアルされるのが通例である。
    • 2006年からはスーパー戦隊及び仮面ライダーシリーズの劇場映画版の公開が8月に前倒しされたため、前年以前より1ヶ月早くこのパターンとなり、タイトルバックリニューアルも1ヶ月早くなった。
    • 2007年は、日曜日に4試合日があたらなかったため、朝日放送における放送日の変更は行なわれなかった。放送休止日が無かったのは2000年の平成仮面ライダーシリーズの初作となった『クウガ』開始以来初めて。
    • 2008年は、8月10日に北京オリンピック関連特番が編成されたため、朝日放送に限らず全ネット局で仮面ライダーシリーズが休止された(スーパー戦隊シリーズは放送。朝日放送の高校野球中継も10:00開始)。
  • 11月第1日曜は8:00からは全日本大学駅伝対校選手権大会が入るため、仮面ライダーシリーズを休止する。

[編集] 年末年始について

  • 2004年までは元旦を除き年末年始も休まず2番組とも放送していたが、現在は12月28日 - 1月3日が日曜に当たる場合に特番編成で休止される。以下、近年の年末年始における主な差し替えおよび休止例である。
  • 2005年1月2日は「デカレンジャー」「剣」はそれぞれ休止されたが、7:00 - 8:00の枠(関東地区ほか)で「百獣戦隊ガオレンジャー」第1話と劇場版「火の山、吼える」をセットにした『初夢ガオレンジャースペシャル!』を放送した。
  • 2006年12月31日は通常月 - 土の朝ワイド「やじうまプラス」の大晦日拡大版放送のため、「ボウケンジャー」「カブト」ともに休止となった。「やじうまプラス」をネットしていない朝日放送などでは特別番組を編成して対応した。
  • 2007年12月30日は「ゲキレンジャー」「電王」ともに休止となったが、6:30 - 9:00の枠(関東地区ほか)で『冬だっ!休みだっ!!クレヨンしんちゃん&ドラえもん!朝からどドーンと150分SP』を放送、同番組内において「クレヨンしんちゃん」と「電王」のタイアップによる「しんちゃん」の特別編「仮面ライダー電王+しん王」を放送したほか、「しんちゃん」の主人公・野原しんのすけ(声・矢島晶子)らとともに「ゲキレンジャー」「電王」最終回に向けての見どころを紹介、翌年にスタートを控えた「仮面ライダーキバ」「炎神戦隊ゴーオンジャー」両番組の見所が出演者と共に紹介された。
  • 2008年12月28日は7:00 - 10:00の枠(一部地域を除く)で「小学生クラス対抗30人31脚2008完全版」放送のため「ゴーオンジャー」「キバ」ともに休止となった。

[編集] 補足

  • テレビ朝日系列の数局では、本番組終了後、ステーションブレイクに入る前に、朝日放送制作8:30枠のアニメの予告を約5秒間挿入する場合がある。ただし、朝日放送制作8:30枠のアニメ予告を流さない地域もあるため、番組表上は8:30までとしているが、ステーションブレイクの関係上、実際は8:28までとしている。
  • 1月から2月にかけての番組移行時期には、冒頭のタイトルコール部分と最後のエンディング部分の放送が休止され、この枠の呼称は行われない。つまり先行して終了し新番組がスタートする「仮面ライダーシリーズ」の新キャラクターと、前年から放送の続く「スーパー戦隊シリーズ」のキャラクターが同時に登場するバージョンは制作されない。再開は「スーパー戦隊シリーズ」新番組の第1話放送日からとなる。その間のタイトル部分がカットされる関係上、「スーパー戦隊シリーズ」については番組終了時に後継番組の宣伝を放送し、「仮面ライダーシリーズ」については次週予告の時間を延長して対応している。
  • 毎年1-2月頃(「555」から「ディケイド」までの「平成仮面ライダーシリーズ」は1月第4週、「スーパー戦隊シリーズ」は2月第3週の日曜日)を改編の基準としているのは、4月の改編では他の番組と比べ扱いが同じか小さくなり目立たなくなる可能性があるため、あえて番組の変更が少ない時期に新番組を設けることで注目してもらう狙いと、関連グッズの売り上げが最も期待できるクリスマス正月にクライマックスをもってくる目的がある。ただし「仮面ライダーディケイド」は8月に終了しており「仮面ライダーW」からは、「スーパー戦隊シリーズとストーリーおよび関連商品のピーク時期をずらす」目的で放送開始時期を意図的にずらしたが、今後もこのようなスケジュールにするのかは現時点では不明である。

[編集] タイトルバック

[編集] 2003年

爆竜戦隊アバレンジャー』『仮面ライダー555(2003年9月28日 - 12月28日)

  • OPはアバレンジャー(ブラック、キラー除く)とライダー(ファイズ、カイザ、デルタ)の集合。
  • EDでは出演者が余興でゲームに挑戦する企画が主だった。『アバレンジャー』勢はジャンケンゲーム、後に爆竜同士によるなぞなぞ対決。『555』勢は剣玉輪投げなどに挑戦していた。『555』勢によるEDでは、この他にスマートブレイン社長・村上峡児とラッキークローバーの2人(琢磨、冴子。北崎はコメントのみ)がバー「クローバー」でくつろぎ、村上がコメントするものもあった。

[編集] 2004年

特捜戦隊デカレンジャー』『仮面ライダー剣

前期(2004年2月15日 - 8月1日)
  • 流用曲だった2003年度のBGMに代わり、2004年度ではスーパー戦隊側の劇伴担当者(この年は亀山耕一郎)が、スーパーヒーロータイムのBGMも併せて担当。また本作より、戦隊のサウンドトラックCDにこのBGMも収録されるようになった。
  • OPはデカレンジャー5人とライダー(ブレイド、ギャレン、カリス)集合。
  • EDは『デカレンジャー』第1話放送日の2月15日から5月23日までデカレッド/赤座伴番の「エマージェンシー!」と仮面ライダーブレイド/剣崎一真の「変身!」が競演。翌5月30日より『ブレイド』勢による余興ゲーム(主に手品が多かった)、『デカレンジャー』勢はEDで毎回一人ずつ交代で登場し変身シーンとバトルシーンを流し「次回もどうぞよろしく!」とコールしていた。
  • なお、「またみてね!」表示時は毎回違う出演者の声で締めた。ただし、映画やプレゼントなどの告知があった場合、タイトルバックはカットされた。
    • 2004年8月8日から9月26日までは、『デカレンジャー』終了時に『劇場版 特捜戦隊デカレンジャー フルブラストアクション』の、『剣』終了時に『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』の予告編を毎週放送。特に『剣』についてはショートストーリー的な告知の回があった。この時はタイトルバック自体が完全カットされた。
後期(同年10月3日 - 2005年1月上旬)
  • 2004年10月3日より新タイトルバックに移行。
  • OPはデカレンジャー5人 + デカブレイクと、ライダー4人(レンゲル含む)の集合。EDの構成は従来通り。

[編集] 2005年

魔法戦隊マジレンジャー』『仮面ライダー響鬼

前期(2005年2月13日 - 7月24日)
  • 2004年度に引き続き、スーパー戦隊側の劇伴担当者(山下康介)がBGMの作曲を担当。以後2007年までこのBGMが継続して使用された。
  • 2004年以前は室内の暗闇の中での撮影だったが、この年は全面的に海岸での野外撮影となっている。OP・EDともにマジレンジャー5人と響鬼の集合映像で、2004年以前のような余興ゲームなどは廃止されている。タイトルコールは出演者ではなく、レニー・ハートが担当。なお、映画やプレゼントなどの告知がある場合にタイトルバックがカットされるのは今までと同様。
    • 2005年8月7日から9月25日までは、『マジレンジャー』終了時に『劇場版 魔法戦隊マジレンジャー インフェルシアの花嫁』の、『響鬼』終了時に『劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼』の予告編を毎週放送。これに伴いタイトルバック自体は完全カット。
後期(同年10月2日 - 12月25日)
  • 2005年10月2日より新タイトルバックに移行。レニー・ハートによるタイトルコールも再収録されている。
  • OPはレジェンドマジレンジャー5人 + マジシャインと、ライダー(装甲響鬼、威吹鬼、轟鬼)の集合で、街中での撮影となった。
  • EDはそれまでとは異なり、『マジレンジャー』のキャラクターであるマンドラ坊やとスモーキーが、たちばなの店内でその週の『響鬼』に関するミニトークを行っている。

[編集] 2006年

轟轟戦隊ボウケンジャー』『仮面ライダーカブト

前期(2006年2月19日 - 6月25日)
  • BGMやタイトルロゴは2005年度のものを踏襲。タイトルコールはレニー・ハートが続投、再収録されている。タイトルバックは各ヒーローごとに2分割されている。
  • EDでは、『カブト』のキャラクターたち(基本は天道兄妹や加賀美、ひより。たまに三島などZECT関係者)が、その週の『カブト』や『ボウケンジャー』に関するミニトークを行う。2005年版では戦隊側のキャラクターがライダーに関するミニトークを行っていたが、2006年はこれが逆となった。また2006年5月7日放送分のEDでは天道と加賀美の2人が歴代の平成仮面ライダー(仮面ライダークウガ - 仮面ライダー響鬼)の映像を見て語るという内容だった。
    • 2006年7月9日から8月27日までは、『ボウケンジャー』終了時に『劇場版 轟轟戦隊ボウケンジャー 最強のプレシャス』の、『カブト』終了時に『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』の予告編を毎週放送。これに伴いタイトルバック自体を完全カット。
後期(同年9月3日 - 12月24日)
  • 2006年9月3日より新タイトルバックに移行。
  • OPは明石と天道の変身から始まり、ボウケンレッド、カブト、ボウケンシルバー、ガタック、カブトハイパーフォーム、ズバーンがジャリュウ、カース、ワーム(サナギ体)と戦う内容。余談だがズバーンは番組本編初登場よりも一足早くこの映像で姿を見せた。
  • EDは『カブト』『ボウケンジャー』双方の出演者が月替わりでミニコントを行う。9月は明石と天道、10月は天道・加賀美・ズバーンが登場した。(ちなみに戦隊側とライダー側のキャストがOP映像以外で共演を果たしたのはこれが初)11月は矢車をメインにその他の出演者は週変わり。12月はZECTメンバーや天道兄妹が登場した。

[編集] 2007年

獣拳戦隊ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王

前期(2007年2月18日 - 6月24日)
  • BGMやタイトルロゴは2005・2006年度のものを踏襲。但し、EDのBGMはOPとは異なるものを使用。3年連続の担当となるレニー・ハートのタイトルコールは再々収録されている。
  • OPはリンシー達に囲まれ変身態勢に入るジャンと良太郎のカットから始まり、ゲキレンジャーの3人や電王ソードフォームがリンシー達と戦い、その合間に各人の決めポーズやメカの映像を挟むというもの。登場ヒーローの人数がこれまでで最少の4名のため、各人のソロでのカットが多い。タイトルバックはデンライナーによって各ヒーローごとに2分割されている。
  • EDは良太郎、ハナ、そしてモモタロスをはじめとする良太郎のパートナーのイマジン達によるトークにより、『電王』や『ゲキレンジャー』に登場するメカや武器を解説する形。2007年4月15日分ではゲキレンジャーのバエ、4月29日分などではマスター・シャーフーも登場。今年のEDは『電王』と『ゲキレンジャー』のレギュラー声優によるミニトークとなっているとも言える。
  • 5月27日放送回は『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』のディレクターズカット版DVDプレゼントの告知のためトークなし。その代わりカブトの矢車が告知のナレーションを行った。キャラクターとしては劇場版と本編後半のものを演じ分けていた。
後期(同年9月16日 - 12月9日)
  • 2007年9月16日より新タイトルバックに移行。
  • OPはスーパーゲキレンジャーの3人とゲキビースト3体(ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼル)のカットから始まり、ゲキチョッパーやゼロノスベガフォームがリンシー達と戦い、ゲキバイオレットとゲキトージャウルフが一緒になり、電王クライマックスフォームがボイスターズキックを仕掛け、電王ソードフォームとスーパーゲキレッドがコンビを組み、電王ソードフォームとゼロノスベガフォームがそれぞれバイクに乗って、デンライナーやゼロライナーと一緒に移動し、ゲキバイオレットとゲキチョッパーとのツーショットの後、タイトルバックはゲキファイヤー、デンライナー、ゼロライナー、スーパーゲキレンジャー、ゲキバイオレット、ゲキチョッパー、電王ソードフォーム、ゼロノスベガフォームが一緒にそろっている。
  • EDはハナがいなくなり、良太郎や良太郎のパートナーのイマジン達のトークは継続。
  • 11月11日放送回は『仮面ライダー電王』のテレビシリーズDVD(第1巻~第3巻までのセット)プレゼントの告知のためトークなし。その代わり良太郎、愛理、侑斗の3人がミルクディッパー内で告知を行った。
  • 12月16日放送回はプレゼント予告。12月23日放送回は電王グッズクリスマスプレゼント告知のため、2週連続のトークはなし。告知メンバーは良太郎、コハナ、愛理、三浦、尾崎の5人(ちなみにゲキレンジャーの終了直後もゲキレンジャー側のクリスマスプレゼントの告知があった)。
  • 1月6日放送回は『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』の通常版DVDプレゼントの告知のためトークなし。その代わり良太郎、侑斗の2人がゼロライナー内にて、体育座りのポーズで告知を行った。

[編集] 2008年

前期(2008年2月17日 - 10月19日)
  • 「ゴーオンジャー」第1話放送日からタイトルバックを使用開始。4年ぶりにBGM楽曲とタイトルコールがリニューアル。タイトルコールは、ゴーオンジャー側から浪川大輔(炎神スピードル役)、キバ側からは杉田智和(キバットバットIII世役)が担当。
  • OPはタイトルコールに続いてボンパーが当日の『ゴーオンジャー』の事前予告を行い、EDでは「キバットのウエイクアップキーワード」と題しキバットバットIII世が『キバ』携帯サイト向けのキーワードを発表する。例年と比べると、互いの番組のコラボレーション色は薄くなった(ニチアサキッズタイム連動プレゼントのある週はこの限りではない)。
  • 5月25日放送回は『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』ファイナルカット版のDVDプレゼント告知のため、キバットのウエイクアップキーワードはなし。その代わり、電王のモモタロス(仮面ライダー電王ソードフォーム)が告知のナレーターを行った。これ以外にも『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』の劇場版公開期間前後も、ED枠をそちらの告知に充てていたためにウエイクアップキーワードが休止されていた。
後期(同年10月26日 - 12月14日)
  • 劇場公開後の9月7日以降もタイトルバックはそのままとなっていたが、10月26日から、カンカンマンタンガンを装備したゴーオンレッドと、ザンバットソードを装備した仮面ライダーキバ・エンペラーフォームに移行した。
  • 11月9日と11月16日放送回は『仮面ライダーキバ』クリスマスライブショーの先行電話予約受付告知のため、キバットのウエイクアップキーワードはなし。また、11月23日をもって、ウエイクアップキーワードは終了した(以降、2008年内の残りの放送では視聴者プレゼントの告知に充当された)。これ以外にも『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』の劇場版公開期間前後も、ED枠をそちらの告知に充てていたためにウエイクアップキーワードが休止されていた。このようにこの年は仮面ライダー関連の劇場映画が多かったため、デフォルトED自体の放送が少なかった。

[編集] 2009年

前期(2009年2月15日 -2009年8月29日 )
  • 「シンケンジャー」第1話放送日からタイトルバックを使用開始。BGM楽曲は前年と同じであるが、タイトルコールがリニューアル。タイトルコール及び一連の映像のナレーターは、ディケイドライバーの音声も担当しているマーク・大喜多
  • OPではタイトルコールとともにディケイドとシンケンジャーが集結。続けてシンケンジャー、ディケイドの順に、各ヒーローの横のウインドウにその週の放送の一場面を表示しながら、ナレーターが内容について一言コメントする。最後はナレーターの「Here we go!」の発声でシンケンオーの上にシンケンジャーとディケイドが再度集まるという形。前年度のOPでは戦隊のみの事前予告を行っていたが、これを戦隊とライダーの両方で行う形になった。ただし、スポーツ中継等で『ディケイド』が休止した週にどのように対応するかは明らかにされなかった。
  • EDでは、両番組に登場するメカや武器などをナレーターが解説する形で、2007年度の形式に近い。最後はナレーターの「See you next time!」の台詞で締める。
    • しかし、2週目である2月22日の時点でED枠が『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド』の予告に差し替えられている。
    • また、4週目の3月8日放送分のEDはディケイドの主題歌CDプレゼントの告知になっていた。なお、これまでの告知は番組出演者や劇場版ディレクターズカットDVD出演者(モモタロス(『俺、誕生!』ファイナルカット版DVD)や矢車(『カブト劇場版』ディレクターズカットDVD))が行っていたが、今回はOPナレーションのマーク・大喜多が告知を行っている(その時の映像もデフォルトED映像をベースとしている)。
後期(2009年9月6日 - )
  • 「ディケイド」が終わり「W」に移行と同時に変更された。タイトルコールはシンケンジャー側から週代わりで2人、Wからは週代わりで左翔太郎またはフィリップのが行う。
  • OPはシンケンジャー側のその週のストーリー解説を週ごとに翔太郎またはフィリップ、W側を週ごとに2人がコメントする。
  • EDはその週のハイライトを見ながらその週の感想をOP同様翔太郎・フィリップ&シンケンジャー2人が言うというもの。
    • 10月18日放送回では、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』DVDと『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』(コレクターズパック版)DVDプレゼント告知で、10月25日放送回では、Wの主題歌CDマキシシングルプレゼント告知の為、その週のハイライトはなし、その代わり、翔太郎とフィリップが告知を行った。

[編集] 関連項目

[編集] 裏番組

[編集] 7時台後半

[編集] 8時台前半


最終更新 2009年11月11日 (水) 02:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スーパーヒーロータイム】変更履歴

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