Shibuya Deep A
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『Shibuya Deep A』(シブヤ ディープ エー、ただし2009年4月10日以降より『SHIBUYA DEEP A』。読みは同じ)とはNHK-BS2で放送している視聴者参加型の投稿バラエティ番組である。
元は2007年2月9日にNHK総合で放送されたのが始まりで、2回目の3月9日からNHK-BS2で放送されるようになり(なおここまで不定期に放送)同年4月6日より毎週金曜日夜に生放送(例外あり。補足を参照)。
司会は田村淳、ケンドーコバヤシ。レギュラー出演者に茂木淳一、補佐役のNHKアナウンサーの塚原愛。
目次 |
[編集] 番組概要
自分だけのこだわり、身の回りで起きたニュース、恋愛、悩みなど様々なテーマで視聴者から投稿を生放送で募集。出演者がそれを読み上げ、トークを展開していく。他にもケータイ写真で撮ったおもしろ写真やおもしろ動画を紹介するコーナー、スタジオと視聴者のパソコンを生放送でつなぎ、マウスだけで絵を描いてもらうマウス画伯選手権など様々なコーナーがある。
[編集] 放送時間
[編集] 出演者
[編集] MC(司会)
- 田村淳(ロンドンブーツ1号2号・2009年4月10日よりMC)
- ケンドーコバヤシ
[編集] 進行
- 塚原愛(NHKアナウンサー)
[編集] コーナー進行
[編集] 過去のMC
[編集] 不定期出演(過去のものを含む)
- 男性
- 大塚範一(元・NHKアナウンサー。現・フジテレビ『めざましテレビ』メインキャスター)
- 陣内智則(お笑い)
- 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
- 徳井義実(チュートリアル)
- タカアンドトシ(お笑い)
- 品川祐(お笑い)(品川庄司)
- ふかわりょう(お笑い)
- ルー大柴(お笑い)
- おぎやはぎ(お笑い)
- バナナマン(お笑い)
- 髭男爵(お笑い)
- TKO(お笑い)
- 上島竜兵(お笑い)
- 竹山隆範(お笑い)
- 江川達也(漫画家)
- 名越康文(精神科医)
- 杉浦太陽(俳優)
- 浅利陽介(俳優)
- 加藤和樹(俳優)
- 斉藤祥太(俳優)
- 細川茂樹(俳優)
- 竹原慎二(元・プロボクサー)
- 高田延彦(格闘家)
- 高山善廣(格闘家)
- 武蔵(格闘家)
- 女性
- ソニン(当初は1~2ヶ月に1度の出演だったが2008年度よりほぼ不定期で出演)
- 上原さくら
- 小林恵美
- 関根麻里
- 坂下千里子
- 中川翔子
- 加藤夏希
- 森下千里
- 小野真弓
- 安田美沙子
- 熊田曜子
- 上原多香子
- 矢沢心
- 山本梓
- 小阪由佳
- さくら
- 東原亜希
- 片瀬那奈
- 浅見れいな
- 磯山さやか
- 矢口真里
- 夏川純
- 大沢あかね(ソニンとのユニット・tomboyとして)
- 里田まい
- 秋山莉奈
- 和希沙也
- Mie(モデル)
- 松嶋初音
- SHEILA
- 黒川芽以
- 安藤沙耶香
- 堀越のり
- 今井りか(モデル)
- 西川史子(女医)
- 南明奈(グラビアアイドル)
- 時東ぁみ
- 千野志麻(元・フジテレビアナウンサー)
- 友近(お笑い)
- 矢吹春奈
- 池田夏希
- 山崎真実
- 松井絵里奈
- 優木まおみ
- 木口亜矢
- 高部あい
- 岩佐真悠子
- 原幹恵
- 西内裕美
- 原田佳奈
- 吉川ひなの
- 西山茉希
- 神戸蘭子
- 藤本美貴
- SHELLY
- くまきりあさ美
- ほしのあき
- 愛実
- 井上和香
- 道端アンジェリカ
- 辻希美
- 黒沢かずこ(森三中)
- 南野陽子
- 杉本有美
- 中山恵
- 小池里奈
- 辺見えみり
- 佐藤由加理(AKB48)
- 大島麻衣(元AKB48)
- 篠田麻里子(AKB48)
- 前田敦子(AKB48)
- 板野友美(AKB48)
- 今城理菜(コーナー進行アシスタント)
- 齊藤夢愛(コーナー進行アシスタント)
- 大迫麗香(コーナー進行アシスタント)
[編集] 過去の名場面
- DeepA名物!?システムトラブル
- 生放送で様々なシステムを駆使している番組なのでトラブルも仕方ないが、記念すべき第1回の放送のマウス画伯選手権で参加していた視聴者の画面がフリーズ。原因は視聴者のインターネット回線の不調だったらしいが、その後何回かフリーズする視聴者がいた。最近ではめったにないので、コバヤシは「システムトラブルがないと面白くない」とも言っている。
- くす玉が・・・!?
- 番組オープニングで加藤とコバヤシが話していると、頭上からくす玉が降りてきた。コバヤシがそれを引っ張ると割れずにそのまま落下。予期せぬハプニングにスタジオは大爆笑。実はコバヤシの35歳の誕生日を祝うためのくす玉だったらしいが、あと数センチずれていたら頭に直撃というとんだ誕生日祝いとなった。
- 塚原アナの衣装にダメ出しで大受け
- 塚原アナの奇抜な服装を加藤とコバヤシがいじるのが毎度の恒例になっているが、2007年10月5日放送で「最近ムカついたこと」がテーマで投稿を呼びかけたところ、「今遊びに来てた友人が塚原アナの衣装にダメ出しして帰っていった。」というメールが読まれてスタジオが爆笑。その日のベストディープ道にも選ばれた。ちなみにその衣装は青いラメを入れ込んだノースリーブで、加藤とコバヤシ曰く「キャバレーのホステス」「昭和の歌謡歌手」といったものだった。
- 大好評!女性陣による「私服ファッションショー」
- 前述の通り塚原アナの衣装の話題で盛り上がった流れで加藤が「塚原さん、来週は私服でお願いします」とリクエストし、塚原アナもOKした事により2007年10月12日放送で女性陣による「私服ファッションショー」が決行された。当日は10メートルの花道とミラーボールも用意されてゲストのソニンと森下が颯爽と歩く中、塚原アナもBGM「まつり」に乗せてぎこちなく花道を歩いた。その後の塚原アナが書いたスタッフコラムでは「こんなに恥ずかしかったことはありませんでした。」「心臓バクバク。」「早く終わってくれ!と念じながら歩いていました。」「本当に困ります・・・。もう二度とないことを切に願っています!」といった心境が綴られていたが、視聴者アンケートでは92%の高い支持を得たことで次回の抜き打ちでの開催も決定している。
- さくら!生放送で放送事故寸前の爆弾発言
- 2007年12月7日放送では「寒さが身にしみた瞬間」という投稿テーマで冷え性の話題になりゲストのさくらが祖父から「女の冷え性は万個の病気のもと」と教わったというエピソードを言ったが、他の出演者は放送禁止用語とされる「まんこ」であると思ったため加藤は頭を抱え「オーマイガット」と叫び、コバヤシは終始ニヤニヤと苦笑い。さくら本人は全く気付いていなかった。これに関連して加藤は、この生放送から数時間後のTBSラジオ『加藤浩次の吠え魂』で「第二の松本明子が出たなと思った。あの瞬間、スタッフが意味も無く右往左往していた。こんな季節にさくらが咲いたね」と興奮しながら40分以上も話題を続けた。
[編集] 補足
- 2009年8月21日放送分の「夏休み90分スペシャル!」に限り、生放送ではなくVTR収録となった。
[編集] 関連項目
- 投稿方法が非常に似ていることや司会が吉本興業所属の芸人だったりと共通点が多くケータイ大喜利の公式サイトには兄弟番組と書いてある。ちなみに番組MCのコバヤシはゲストとして出演したことがあり。また、テレビ東京系『やりすぎコージー』とのコラボレーションで行った企画でも参加している(詳しくは「ケータイ大喜利」項目を参照)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月8日 (火) 19:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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