Sing Like Talking

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Sing Like Talking
基本情報
別名 SLT、シングライク
出身地 日本 青森県
(現バンド結成は東京都
ジャンル J-POPAOR
活動期間 1985年-
レーベル ファンハウス
ユニバーサルミュージック
事務所 シーアイエー
共同作業者 ロッド・アントゥーン
キャット・グレイ
影響 TOTO
マイケル・マクドナルド
公式サイト http://www.singliketalking.jp/
メンバー
佐藤竹善
藤田千章
西村智彦
旧メンバー
阿部鼓太郎
佐藤誠吾
佐藤達郎
  

Sing Like Talking (シングライクトーキング)は、日本ロックバンド

佐藤竹善と藤田千章のソングライターチームを中心として1985年に結成。1987年に今のメンバー構成になり、1988年にデビュー。

目次

[編集] メンバー

[編集] 元メンバー

  • 阿部鼓太郎(ベース
  • 佐藤誠吾(ドラムス) 後にスタジオミュージシャン。「My Desire」などでドラムスを担当。
  • 佐藤達郎(プログラミング)後に「Dancin' With Your Lies-I'm Hot Version-」でスクラッチを担当。

[編集] 概要

「514バンド」を前身[1]として、1985年末に東京都で結成。結成当時のメンバーは佐藤竹善、藤田千章、西村智彦、阿部鼓太郎、佐藤誠吾、佐藤達郎で、まだバンド名は決まっていなかった。Sing Like Talkingというバンド名は「ヤングジャンプ・サウンド・コンテスト '86」に出場する時に佐藤竹善が付けた名前で、日本語訳すると「話す様に歌う」になる。爽やかなサウンドとヴォーカルスタイルが特徴で、特に20代から30代のヤングエグゼクティブ系の男性から高い支持を受けている。

デビューコンサートでは、彼らの1st albumのTRY AND TRY AGAINを聴いて感激したTOTO(82' グラミー賞4部門受賞)のジェフ・ポーカロがネイザン・イーストを引き連れサポートにあたった。

4作目のLOVE、そしてHUMANITYと順調にファンを拡大していった彼らは、6作目ENCOUNTER、TOGETHERNESSにより、いまだ大きなシングルヒットのないまま、オリコン初登場1位を獲得した。 のち3度の武道館コンサートを実現。 オーケストラを配したコンサートは話題になり、DVDとしても発売されている。 現在まで11枚のオリジナルアルバム他、ベストアルバム、コンピレーションアルバムの総売り上げ枚数は300万枚を超えている。

15万枚を越える大きなシングルヒットがないこともあり実績ほどには認知度は高くないが、音楽界での高い評価とそれを裏付けるような彼らの影響を疑わない多数の後進アーティストの活躍をみても、 単なるJ-POPに留まらない才能を確認できる。

10枚目のアルバムMETABOLISMは、音楽誌「ADLIB」の評論家選定AWARDで、国内最優秀作品賞を受賞している。

メンバーのソロ活動も比較的多く、佐藤竹善は3枚のオリジナルソロアルバム、4枚のカバーアルバム、Salt&Sugarとしての活動の他、小田和正のコーラスやコカ・コーラのCMソング、藤田千章はサモンナイトなどのゲーム音楽、西村智彦は甲斐よしひろのサポートなどで知られている。

1990年代は、ロッド・アントゥーン(『III』〜『ENCOUNTER』)、キャット・グレイ(『togetherness』〜『Welcome To Another World』)をプロデューサーに迎え、ソウル・ファンク・ジャズ・ラテン・フュージョンなどの様々な音楽を貪欲に取り込みつつ、日本のみならず世界の名だたるスタジオ・ミュージシャンを迎え、バックを固めている。ジャズ/フュージョン系のファンの心を掴み、雑誌「アドリブ」のファン投票で好きな日本のバンド部門1位を独占し続けていた。 しかし実際はTOTOやSTEELY DANがそうであるように、基本はあくまでロックやブルース、ポップスを基盤にしている。

[編集] 年譜

1986年12月に同コンテストの全国大会(日本青年館)で「TRY AND TRY AGAIN」を歌い、グランプリを獲得。審査員の一人でファンハウスのプロデューサー武藤敏史に見出されて、翌1987年1月にファンハウスと契約。武藤の指導で、他ミュージシャンへの楽曲提供などの修行期間に入る。同年末、デビューアルバムのレコーディングを始める直前に、阿部鼓太郎、佐藤誠吾、佐藤達郎が音楽性の問題で脱退。それ以降は三人編成のユニットとしてサポートメンバーを迎えて活動をして行くことになる。

1年弱を要したレコーディングの後、1988年9月30日ファンハウスからシングル「Dancin' With Your Lies」でデビュー。同年11月1日発売のデビューアルバム『TRY AND TRY AGAIN』のCD帯にはTOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロの「日本にこんな凄いバンドが現れるとは思わなかった、是非一緒にライブをやりたい」といった趣旨の推薦文が載り、「デビューライブ」2daysの2日間にジェフ・ポーカロ(ドラムス)ネイザン・イースト(ベース)がサポート・ミュージシャンとして参加した(なお、このデビューライブで演奏したスティーヴィー・ワンダーのカヴァー、「STAY GOLD」が後にベストアルバムの『REUNION』に収録されている)。1992年のジェフ・ポーカロの急死の際には、追悼シングル「My Desire 〜冬を越えて〜」を急遽リリースしている(なお、この曲のレコーディングに際して、ドラムスで参加した佐藤誠吾の叩いているドラムセットは、まさにデビューライブでジェフ・ポーカロが使用したものであった)。

1996年4月1日に初の日本武道館公演を行い、その際にはDIMENSIONティポグラフィカ、空と海と風と…などの日本屈指のフュージョン系ミュージシャンが大挙サポートで参加している。このライブは後にビデオ、DVD『Amusement Pocket at 日本武道館 4.1.1996』として発売されている。

1997年秋からメンバーのソロ活動が活性化し、バンドとしての作品のリリースは激減した。活動再開後にはロック色を前面に押し出したサウンドに変貌を遂げ、2001年の復帰作『Metabolism』を発表(、音楽誌「ADLIB 」の人気投票に於いて、最優秀作品賞を受賞している。しかし、それまでのAOR風サウンドを求めるファンからは評価が低かった。

2002年秋にファンハウスからユニバーサルミュージックに移籍。

2003年秋に「Renaissance」をリリース、全国ツアーを行った。しかし、それ以降バンドとしての活動は停滞が続いていたが、2009年5月31日、大阪城ホールで行われたライブイベント『FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC』に出演した。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 1988年9月30日 Dancin' With Your Lies 8cmCD 10FD-5036
2nd 1989年1月25日 Try And Try Again 8cmCD 10FD-5070
3rd 1989年6月25日 City On My Mind 8cmCD 00FD-4016
4th 1989年11月25日 心のEvergreen 8cmCD 00FD-4024
5th 1990年4月25日 Find It (In Your Heart) 〜初夏の印象〜 8cmCD FHDF-1022
6th 1991年2月1日 Steps Of Love 8cmCD FHDF-1047
7th 1991年4月25日 La La La 8cmCD FHDF-1089
8th 1991年10月25日 With You 8cmCD FHDF-1123
9th 1992年2月1日 Hold On 8cmCD FHDF-1154
10th 1992年8月19日 Rise 8cmCD FHDF-1208
11th 1992年11月1日 My Desire 〜冬を越えて〜 8cmCD FHDF-1226
12th 1993年2月6日 離れずに暖めて 8cmCD FHDF-1249
13th 1993年5月2日 Our Way To Love 8cmCD FHDF-1273
14th 1993年11月1日 Standing 8cmCD FHDF-1328
15th 1994年2月25日 Joy 8cmCD FHDF-1352
16th 1994年4月27日 Together 8cmCD FHDF-1380
17th 1994年8月5日 風に抱かれて 8cmCD FHDF-1401
18th 1995年4月26日 みつめる愛で 8cmCD FHDF-1465
19th 1995年7月21日 Keeps Me Runnin' 8cmCD FHDF-1491
20th 1995年11月25日 Spirit Of Love 8cmCD FHDF-1515
21st 1996年6月5日 The Light Is you 8cmCD FHDF-1559
22nd 1996年8月1日 Speed 8cmCD FHDF-1561
23rd 1996年11月7日 Flame 8cmCD FHDF-1587
24th 1997年5月21日 Seasons Of Change 8cmCD FHDF-1630
25th 1998年3月4日 Home Town 8cmCD FHDF-1670
26th 1998年8月21日 Firecracker 8cmCD FHDF-1691
27th 2000年11月8日 One Day 12cmCD FHDF-5017
28th 2001年6月20日 My True Colors 12cmCD FHDF-5029
29th 2001年8月29日 魔力 12cmCD FHDF-5032
30th 2002年5月29日 回想の詩 12cmCD FHDF-5124
31st 2002年10月9日 A Crown 12cmCD UPCH-5124
32nd 2003年4月23日 Borderland/The Love We Make/In The Rhythm 12cmCD UPCH-5173
33rd 2003年8月13日 Hello 12cmCD UPCH-5195

[編集] アルバム

()内は再発売年月日。

リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 1988年11月1日1995年3月25日 TRY AND TRY AGAIN CD 32FD-7026(FHCF-9516)
2nd 1989年7月25日(1995年3月25日) CITY ON MY MIND CD 00FD-7112(FHCF-9517)
3rd 1990年4月25日(1995年3月25日) III CD FHCF-1053(FHCF-9518)
4th 1991年4月25日 0 [lΛV](ラブ) CD FHCF-1120
5th 1992年2月26日 Humanity (オリコン3位) CD
MD
FHCF-1175
FHYF-1006
6th 1993年2月25日 ENCOUNTER (1位) CD
MD
FHCF-2070
FHYF-1020
7th 1994年4月27日  togetherness (1位) CD FHCF-2155
8th 1995年8月2日 DISCOVERY (3位) CD FHCF-2241
9th 1997年5月28日 Welcome To Another World (4位) CD FHCF-2372
10th 2001年9月26日 METABOLISM (9位) CD FHCF-2532
11th 2003年10月15日 RENASCENCE (12位) CD UPCH-1290

[編集] ベストアルバム

リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
セレクションアルバム 1992年12月2日 REUNION 12cmCD FHCF-2051
ベストアルバム 1998年9月30日 SECOND REUNION 12cmCD
(初回限定版のみ +8cm)
FHCF-2441
バラード・ベスト 2001年6月6日 ROUND ABOUT 12cmCD FHCF-2507/8

[編集] リミックス盤

リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
シングル 1990年8月25日 Livin' For The Beat (Power Of The Beat Mix) 8cmCD (ケースは12cm) FHDF-1047
シングル 1994年8月25日 Together -Remix- 12cmCD FHCF-2174
ミニアルバム 1996年3月11日 SING LIKE TALKING REMIX 12cmCD FHCF-2281
アルバム 2000年2月26日 THE REMIX OF SING LIKE TALKING 12cmCD FHCF-2490
シングル 2000年3月23日 Spirt of Love -Giant Swing Mix- 12cmCD FHCF-5010

[編集] 映像作品

リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
ライブビデオ 1996年7月24日
2003年11月26日 (DVD)
AMUSEMENT POCKET at 日本武道館4・1・1996 VHS、LD、DVD FHVF-1113/BVBR-11026
ビデオクリップ集 2003年11月26日 TAKE YOU TO MY HEART DVD UPBH-1114
ライブビデオ 2004年6月23日 ライブ帝国 SING LIKE TALKING DVD DEBP-13028

[編集] その他の主要盤

  • What's Next? (1989年8月1日)

ファンハウスの若手ミュージシャンによるライブin名古屋デザイン博の記念CD。
Brilliant Time (What's Nextのテーマ)、Brilliant Time (Short Version)で編曲を手がけている。

  • Graffiti (1988年6月24日)

西村智彦のソロアルバム。Sing Like Talkingのシングルのカップリングとして発表したインスト物を収録している。

  • FAKE LIKE TALKING、FAKE LIKE PLAYING II

ファンクラブ限定アルバム。西村智彦によるSing Like Talkingのカバー集。

[編集] タイアップ楽曲

  • Try And Try Again - 横浜ゴム「インテック」CM(1988年)
  • On The Crazy Street - もっともあぶない刑事 (1989年)
  • Hey, Dreamer - 横浜ゴムADVAN」CM (1990年)
  • 迷いの要塞〜Heart to Heart〜 - NTT青森 CM (1990年)
  • Livin' For The Beat - 横浜ゴム「クライテリア」CM (1991年)
  • La La La - TBS系「世界ふしぎ発見」エンディングテーマ(1991年)
  • Find It (In Your Heart) 〜初夏の印象〜 - 花王ビオレU」CM (1991年)
  • With You - 東洋醸造 「チューハイ ハイリキ」CM (1991年・本人出演)
  • Hold On - TBS系「素敵な恋をしてみたい」エンディングテーマ (1992年)
  • Rise - 東洋醸造 「チューハイ ハイリキ」CM (1992年・本人出演)
  • Will - 住友グループ企業CM (1993年-1998年)
  • Encounter I - スズキエスクード ノマド」CM (1993年)
  • With You - 後楽園ゆうえんち「ルナパーク」CM (1993年)
  • 離れずに暖めて - TBS系「ムーブ」エンディングテーマ(1993年・本人出演)
  • Our Way To Love - 明治乳業「旬のフルーツゼリー」CM(1993年)
  • Find It (In Your Heart) 〜初夏の印象〜 - 青森県観光PRCM (1994年)
  • Joy - ハウステンボス 夏のキャンペーンCM(1994年)
  • 風に抱かれて - 後楽園ゆうえんち「ルナパーク」CM (1994年)
  • 愛を止められない - コクド企業CM (1994年)※糠平温泉スキー場、鯵ケ沢スキー場、六日町八海山スキー場
  • 愛を止められない - 大鰐温泉スキー場 CM (1994年)
  • 愛を止められない - かぐら・みつまたスキー場 CM (1994年)
  • 愛を止められない - 日産自動車「ラルゴ」CM (1994年)
  • 素晴らしい夢の中で - 日産自動車 「ミストラル」CM (1995年・本人出演)
  • みつめる愛で - テレビ朝日系「リングの魂」オープニングテーマ (1995年)
  • 心の扉 - NHK 「衛星放送&Hi-Vision」 イメージソング(1995年)
  • Spirit Of Love - かぐら・みつまたスキー場 CM (1995年)
  • Spirit Of Love - コクド企業CM (1995年)
  • My Desire 〜冬を越えて〜 - 日産自動車「ラルゴ ハイウェイスター」CM (1996年)
  • Spirit Of Love - フジテレビ系「猛烈アジア太郎」エンディングテーマ (1996年)
  • The Light Is you - 金沢信用金庫 CM (1996年)
  • The Light Is you - TBS系「川柳役者」エンディングテーマ (1996年)
  • 君の風 - 全国宅地建物取引業保証協会イメージCM (1997年)
  • 君の風 - テレビ東京系「サッカーTV」エンディングテーマ (1997年)
  • Skylark - アサヒ飲料バヤリース」CM (1997年)
  • Seasons Of Change - 日本テレビ系「TVおじゃマンモス」エンディングテーマ (1997年)
  • Real Life - 日本テレビ系「スポーツうるぐす」テーマソング (1997年)
  • Home Town - 青森市制100周年記念イメージソング (1998年)
  • Home Town - テレビ朝日系「グルメな冒険 お願い!リストランテ」エンディングテーマ (1998年)
  • Firecracker - 日本テレビ/東映「あぶない刑事フォーエヴァー」主題歌 (1998年)
  • One Day - テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」エンディングテーマ (2000年)
  • (They Long to Be) Close to You - TBS系「ブロードキャスター」エンディングテーマ (2001年)
  • 魔力 - 日本テレビ系「ビューティ7」イメージソング(2001年)
  • 回想の詩 - JSB「TOYD」エンディング・テーマ (2002年)
  • 回想の詩 - フジテレビ系「ウチくる!?」エンディング・テーマ (2002年)
  • Borderland - TBS系「ジャスト」エンディング・テーマ (2003年)
  • The Love We Make - 日本デジタル研究所「JDL IBEX 出納帳」CM (2003年)
  • In The Rhythm - ミズノ「スーパースター」CM (2003年)
  • Hello - テレビ朝日系「菊次郎とさき」テーマソング(2003年)
  • Love Express - シャディ CM (2003年)
  • キミといれば - TBS系「はなまるマーケット」エンディングテーマ (2003年)

[編集] 雑記

  • 現メンバーは青森県の現・青森市(西村は旧・浪岡町)出身の幼なじみで、佐藤と西村は幼稚園から、西村と藤田は小学校から、佐藤と藤田は高校1年からの友達。
  • デビューアルバムは当初船山基紀主導で制作され、トラックダウン寸前まで出来上がったが、メンバーの意見によりその音源はお蔵入りとし、新しく録り直している[2]
  • ライブでの人気曲「Rise」は発表当時佐藤がレギュラーをしていたラジオ番組の企画から生まれた。同じ局でラジオのレギュラーをしていたDREAMS COME TRUE中村正人との「どちらがシェリル・リンの「Got to be real」を元ネタにしてよりよい名曲を作れるか」という勝負。この時にドリカム側が作った曲は「決戦は金曜日」である。同曲はCMでタイアップもされていて、シングルカットもされている。
  • MCがスターダストレビューとならび長い。

[編集] 関連人物

[編集] 注釈

  1. ^ 佐藤竹善、藤田千章、西村智彦の三人は幼馴染で、青森での高校時代にそれぞれバンド活動を行っていた。「リファイナー」(佐藤・西村)、「ひまわり音楽少年団」(佐藤・藤田)など。三人が初めて同じバンドに入ったのは「514バンド」が初めてだった。1983年に東京都で結成、1984年初夏に解散。倉内充も在籍していた。
  2. ^ 『凛々しく暖かく』 P.53

[編集] 参考文献

  • シング・ライク・トーキング『凛々しく暖かく』 (ソニーマガジンズ、1993年)
  • INTERVIEW FILE CAST (ジョイフルタウン)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月17日 (木) 00:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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