Studio e.go!

Studio e.go!の最新ニュースをまとめて検索!

Studio e.go!
ジャンル アダルトゲーム
企業名 株式会社スタジオ・エゴ
関連ブランド BlueImpact
審査 ソフ倫
主要人物 山本和枝
デビュー作 キャッスルファンタジア
1998年5月22日
最新作 トキノ戦華
2009年1月23日
公式サイト Studio e.go! Official Web Site
  

Studio e.go!スタジオ・エゴ)は、株式会社スタジオ・エゴ(本社・大阪市)によるアダルトゲームのブランド。

かつてTGLで『ファーランドストーリー』の製作に関わった山本和枝らが独立して出来たブランドである。発足当初はロールプレイングゲームが中心だったが、現在は一般的なアドベンチャーゲームも多く手がける。

全作品の原画を山本和枝が担当しているが、その絵柄がこのブランド最大の特徴と言える。 なお、同社にはBL系ブランドのBlueImpactが存在する。

2009年3月17日、山本和枝が株式会社スタジオ・エゴの代表取締役を辞任。また、スタッフのほとんどが一斉退社しており、Studio egoブランド自体の解散の可能性も高くなってきている。


目次

[編集] 作品一覧

  • 1998年05月22日 - キャッスルファンタジア
  • 1998年11月20日 - キャッスルファンタジア 聖魔大戦
  • 1999年05月28日 - ピュティア
  • 1999年07月30日 - メン・アット・ワーク!
  • 1999年12月17日 - 紅涙
  • 2000年04月21日 - キャッスルファンタジア エレンシア戦記
  • 2000年07月14日 - TWIN WAY ~一瞬の時の中で~
  • 2000年11月14日 - メン・アット・ワーク!2 ~ハンターアカデミーへようこそ~
  • 2000年12月22日 - キャッスルファンタジア 聖魔大戦 リニューアル
  • 2001年04月20日 - 蒼ざめた月の光
  • 2001年07月27日 - マイ・フェア・エンジェル
  • 2001年12月21日 - IZUMO
  • 2002年04月19日 - 雪のとける頃に…
  • 2002年07月28日 - エーベンブルグの風
  • 2002年10月25日 - てんあく
  • 2002年12月27日 - メン・アット・ワーク!3 ~ハンター達の青春~
  • 2003年06月20日 - 夏神楽
  • 2003年07月25日 - キャッスルファンタジア エレンシア戦記 リニューアル
  • 2003年10月24日 - がくパラ!!
  • 2003年12月26日 - VAGRANTS
  • 2004年04月23日 - 魔王の娘たち
  • 2004年07月30日 - IZUMO2
  • 2004年11月26日 - 風の継承者
  • 2004年12月24日 - ひとがたルイン
  • 2005年04月28日 - 鬼神楽
  • 2005年09月22日 - IZUMO零
  • 2005年10月28日 - Twin Way~今を抱きしめて~
  • 2005年12月22日 - でぼの巣箱
  • 2006年04月28日 - IZUMO2 学園狂想曲
  • 2006年09月01日 - メン・アット・ワーク!4 ~ハンター達よ 永遠に~
  • 2006年10月27日 - み・こ・こ・ん -巫女婚-
  • 2006年11月24日 - おかえしび~すと!!
  • 2006年12月22日 - あおぞらマジカ!!
  • 2007年04月20日 - とらぶるDAYS
  • 2007年07月27日 - IZUMO3
  • 2007年10月26日 - エクスヴァイン
  • 2007年12月21日 - 月神楽
  • 2008年03月28日 - りとる・ピースvol.1
  • 2008年05月30日 - りとる・ピースvol.2
  • 2008年07月25日 - エターナル・キングダム 滅びの魔女と伝説の剣
  • 2008年10月31日 - 淫辱の性姫 ~快姦ニ堕チタ姫~
  • 2009年01月23日 - トキノ戦華
  • 未定         - キャッスルファンタジア 白銀の騎士

[編集] 山本和枝以外の主なスタッフ

シナリオ
  • 寺岡健治
  • 西出明久
  • 石川洋一
  • 高橋直樹
  • 相沢琉羽
音楽
歌手
  • CANDY

[編集] 山本和枝氏+主なスタッフの一斉退社とその影響

前述のように2009年3月17日、山本和枝が代表取締役を辞任したほか、山本和枝の個人サイトに書かれた日記によると「現在のスタッフも一人のこらず辞めます。」との事であるため、上記載に書かれた主なスタッフ名はそれ以前のものである。

元々、Studio ego!はアグリーグループ傘下であった。 そのアグリーグループから脱退・スタッフの一斉退社と見られる。

2009年3月30日に、別途、山本和枝氏と退社スタッフにより株式会社「でぼの巣製作所」を立ち上げている。その他のスタッフの動向は不明だが、「でぼの巣製作所」の公式ブログにおいてStudio ego!でディレクターを務めた「「あ」の人」も同社に移籍したことが明らかになった。

2009年になる前後付近で、山本氏の退社の動きはあった可能性も高い。

  • アグリーグループの「リュウシステムズ」は2009年の3月当たりから、それまではegoのゲーム主体の流通だったものから、海産物などを取り扱うようになった。
  • 2008年の冬コミ後、egoの通販が、アグリーグループの通販「ぺんしるパレット」から、突然「ホビボックス」に変更となっている
  • また、「ぺんしるパレット」サイトでは、ego製品関連グッズが一斉に販売終了になり姿を消している。
  • 2009/3/16のego10周年スペシャルの入稿の翌日に、退社の正式発表。
  • 未定のキャッスルファンタジアは、著作を山本氏でなくStudio egoが持っているため、他作品(神楽・IZUMOなど)を含め、続編は新ブランドでは出ない可能性が高い(新ブランドではすでに別作品が新作予定とされている)。
  • 「でぼの巣製作所」の新作タイトルが「神楽道中記」であると共に、山本和枝個人ブログ「でぼの巣」で「神楽キャラ」という言い回しをされていた事からもわかるように「神楽シリーズ」は続編化されている。

 (戦闘シーンは大幅な改良をなされているが、敵キャラはなじみキャラが多い。)

  • また、egoの顔キャラの「でぼすずめ」も、新ブランドで使用されており、山本氏が著作を持っていると思われる。
  • ブランド解散の危機となると、現在発売されているゲームに関して、ネット認証やそのサポートがどうなるかが問題点となっている。
  • Studio ego自体は、プログラマー・シナリオライター・ドッターなどスタッフを募集している模様。

[編集] 備考

  • 現在Amazon.co.jp等一部ゲームソフトの取り扱いの無い販売店がある。(2002年発売の作品まではAmazon.co.jpでも取り扱いがあった。)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月17日 (木) 01:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Studio e.go!】変更履歴

ご利用上の注意