sweet velvet

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sweet velvet
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1998年 - 2001年
レーベル GIZA studio
共同作業者 大野愛果(作曲)
古井弘人(編曲)
大賀好修(ギター)
公式サイト http://www.giza.co.jp/sweetvelvet/
メンバー
秋本瑞月(ボーカル
井上慎一(ギター
清水亮祐(ドラム
塚田直幸(キーボードシンセサイザーベース

sweet velvet(スウィート ベルベット)は、日本バンド

目次

[編集] 略歴

1998年、京阪神を中心に活動していた秋本が、大阪で音楽活動をしていた井上、清水、塚田と出会い、音楽理念が共感を呼び、結成。

1999年2月10日シングルI JUST FEEL SO LOVE AGAIN 〜そばにいるだけで〜」でGIZA studioからメジャーデビュー。オリコン初登場25位を記録。6月23日には2枚目のシングル「flame of love」を発売。発売日に日本テレビ系『日刊ヒット』に、発売週にはTBS系『CDTV』にそれぞれ出演し、初めてテレビメディアに登場する。2ヵ月後の8月25日には3枚目のシングル「Lazy Drive」を発売。

2000年2月26日にはアルバム『I JUST FEEL SO "sweet"』を発売し、制作期間に入るが、2001年初めに活動中止した模様(GIZA studio発刊のアーティスト情報小雑誌『GIZA studio PREVIEW』で情報が掲載されなくなったため)。なお、アーティスト本人たちやビーイング側から正式に活動中止のアナウンスは出されていない。

[編集] 音楽性

GIZA studioから同レーベルの第1号アーティストとしてメジャーデビューした。他に第1号アーティストとして、同日発売でメジャーデビューとなったNew Cinema 蜥蜴GRASS ARCADEがいる。これら3アーティストのデビューシングルはすべて8cmCDと12cmCDの2パターンが同時発売されている。

バンド名は、オフィシャルサイトの解説によると、velvety voice(直訳でビロードのような、滑らかで柔らかい声)を持つ秋本のボーカルを井上がsweet velvetを言い換えていたことから由来するという。

ビーイング系アーティストとしては珍しく外部との交流もあり、小西康陽鴨宮諒が編曲した曲も存在する。

[編集] メンバー

  • 秋本瑞月(ボーカル)
    • 3月3日生、血液型A型。左利き。「ティアラ」と「アンディ」という名前の愛犬がおり、インディーズ盤の歌詞カードにも登場している。また、某メディアでは「秋元瑞月」とクレジットされてしまっていた回があった。
  • 井上慎一(ギター)
  • 清水亮祐(ドラム)
  • 塚田直幸(キーボード・シンセサイザー・ベース・コーラス)

[編集] ディスコグラフィー

詳細は各作品の項目を参照。

[編集] シングル

[編集] アルバム

[編集] インディーズミニアルバム

[編集] インディーズアナログシングル

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2012年3月16日 (金) 06:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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