THE BLUE HEARTS (アルバム)

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THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTSスタジオ・アルバム
リリース 1987年5月21日
2007年11月21日(期間限定再発)
録音 MUSIC INN YAMANAKAKO STUDIO
SOUND INN.
ジャンル パンク・ロック
時間 33分59秒
レーベル メルダック
プロデュース THE BLUE HEARTS
チャート最高順位
THE BLUE HEARTS 年表
THE BLUE HEARTS
1987年
YOUNG AND PRETTY
1987年

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルー・ハーツ)は、THE BLUE HEARTSの1stアルバムである。

2007年に、「アナログジャケット完全復刻!」として年内限定発売(再発)された。


[編集] 内容

セルフ・プロデュース、セルフタイトルの1枚目は彼等のオリジナルアルバムの中で最も勢いがあり、収録時間が一番短い。 また、収録されている曲の半分以上が後に発売されるベストアルバムに収録されている。 ちなみに今作ではインディーズ時代のシングル曲である「人にやさしく」は収録されていない。

[編集] 収録曲

  1. 未来は僕等の手の中 (2:25)
     (作詞作曲真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    デビュー前のライブでは後半の始まりに演奏される事が多かった曲で、1stアルバムでもレコードでいう所のB面の1曲目(通算7曲目)に収録されるはずだったが、1曲目に予定していた「ブルーハーツのテーマ」が歌詞の問題により収録出来なくなり、代わりに1曲目に収録される事になる。中期~後期のライブ、イベントではよく1曲目に歌われた。イチローも、メジャーリーグの年間最多安打の新記録達成前の不振時に、試合前にずっと聞いていたという。TVアニメカイジ萩原聖人が主題歌として同曲をカバーした。
  2. 終わらない歌 (3:04)
     (作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    歌詞の一部に差別用語とされる表現があるため、該当部分は歌詞カードに記載されておらず、ボーカルもギター等の音で消されている。『ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない』(ニッポン放送)のテーマ曲。
  3. NO NO NO (2:26)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    甲本の前バンド、ザ・コーツ時代からの楽曲。
  4. パンク・ロック (3:41)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    ライブでは「僕の好きな物は・・・」と紹介された。
    解散後にインタビューで甲本がこの曲について「レコーディング時にアレンジで揉めて(メンバー同士で)大ゲンカをした。」と語っていた。
  5. (3:18)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
  6. 少年の詩 (2:41)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    甲本の前バンド、ザ・コーツ時代からの楽曲。曲中の歌詞「それほど大切な言葉はなかった」は、レコード化に際して一部変更されたもので、ライブでの歌詞は「それほど大切な言葉じゃなかった」。
  7. 爆弾が落っこちる時 (2:06)
     (作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
  8. 世界のまん中 (2:20)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    歌詞の問題により収録出来なくなった「ブルーハーツのテーマ」の代わり収録される事になった曲。
  9. 裸の王様 (2:50)
     (作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
  10. ダンス・ナンバー (1:28)
     (作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    ブルーハーツの曲の中では演奏時間が最も短い。
    真島がボーカル務めている別アレンジもある。(未発表)
  11. 君のため (4:18)
     (作詞・作曲:真島昌利 / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    歌詞の問題で収録出来なくなった「チェインギャング」の代りに収録されたアルバム唯一のバラード。間奏では台詞が入る。
    2006年TBS系スペシャルドラマ 「僕たちの戦争」のエンディングテーマに起用される。
  12. リンダリンダ (3:22)
     (作詞・作曲:甲本ヒロト / 編曲:THE BLUE HEARTS)
    THE BLUE HEARTSのメジャーデビュー曲。
    シングルとは別テイク。違いとしてはドラムの音と第3ギターが追加されていないなど。メンバーはシングル・バージョンが気に入っておらず、アマチュア時代からライブで演奏していたバージョンをアルバムに収録し、以後もライブではそのアルバム・バージョンの方が演奏された。

[編集] 参加ミュージシャン


最終更新 2009年11月22日 (日) 11:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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