THE GEESE
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| THE GEESE | |
|---|---|
| メンバー | 高佐一慈 尾関高文 |
| 別名 | ザ・ギース |
| 結成年 | 2004年 |
| 事務所 | ASH&Dコーポレーション |
| 活動時期 | 2004年-現在 |
| 出身 | 故林広志第3期コントサンプル |
| 出会い | 大学のお笑いサークル |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | コント |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2008年 お笑いホープ大賞爆笑レッドカーペット賞 2008年 キングオブコント決勝進出 |
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THE GEESE(ザ・ギース)はASH&Dコーポレーションに所属するお笑いコンビ。キングオブコント2008ファイナリスト。「ザ・ギース」の名も使う。
目次 |
[編集] 概要
- 2004年結成のコントユニット。同年、ゲンセキや爆笑オンエアバトルに出演し知名度が上がる。2006年1月に初の単独ライブ「手と足が同時に出る」をシアターイワトにて行なった。
- 事務所の先輩「シティボーイズ」のファンであり、尊敬している。当初はフリーで活動するも、シティボーイズと同じ事務所(ASH&Dコーポレーション)への所属を希望し、2005年秋に所属となる。
- 映像コント集団「モダンレコーディング」にも所属し、その中で、尾関主演の「マッドメン」が「東京ネットムービーフェスティバル2005」にてグランプリを受賞した。
- 戯曲作家・故林広志氏第3期コントサンプルの一員で、故林氏のバックアップの下、活動を開始した。
- GEESEとは英:GOOSE(ガチョウ)の複数形だが、尾関曰くラテン語で「腰が低い」と言う意味で、そこから命名したという説もあるが、これは尾関の冗談である。
- 爆笑オンエアバトルでは、初挑戦から8連勝を続けたが、上々軍団がパーフェクトを達成した放送分で連勝が8でストップ。それ以降長期間坂コロジンクス(オンエアとオフエアを交互に続けること)にハマっていたが、2009年9月25日の放送分でついに連勝をして1年10ヶ月ぶりに坂コロジンクスを脱した。
[編集] メンバー
- 尾関高文(おぜきたかふみ、1977年8月6日 - )立ち位置は主に右でボケ(たまにツッコミ)担当。
- 広島県広島市安佐北区出身。身長189cm、体重75kg、O型。
- 特技は水泳、バレーボール、野球(投手)、広島カープを語ること。
- 親が厳格で、お笑い番組は見せてもらえなかったという。大学に入ってから『爆笑オンエアバトル』などお笑いを見始め、その頃に友人に誘われてお笑いの活動を始める[1]。
- 背後霊が見えるという特殊な能力があり、素人時代から現在まで路上パフォーマンスとして1回500円で「背後霊スケッチ」をやっている。
- 基本的に思慮や配慮に頭が回らず、礼を欠いた物言いをしてしまう。また怒られたり注意される時などに神妙な素振りをするが、真面目に話は聞いておらずあくまで形式的な振る舞いらしい。その他の場面においても人の話をきちんと聞くことが苦手だという。[2]
- 2009年5月、「キングオブコント」記者会見で一般人との結婚予定を公表した[3]。同年6月に入籍、11月11日に女児誕生。
尾関は明治大学商学部卒業、高佐は早稲田大学理工学部中退(函館ラ・サール高校出身)という高学歴コンビでもある。
[編集] 逸話
- 事務所は違うがラバーガールとは合同ライブを行う等仲が良い。
- 尾関はその高身長(アンガールズ・田中卓志(188cm)よりも高い)のため、山手線の車両のドアを前かがみでくぐって乗車しなくてはならない。一度、乗車した際に前にいた老婆に軽くお辞儀されたことがある(爆笑オンエアバトルより)。
- 『ぐるぐるナインティナイン』に初出演した際は、同じ回に小島よしおが出演していたため、放送を見ていた親戚に「おもしろかったね、小島よしお」と言われたという。
- 『ザ・イロモネア』ではゴールドラッシュの挑戦回数の多さから、ガリガリガリクソンとは絆が強まったと発言している。「ガリクソンさん」と呼んでいるが、ギースよりガリクソンの方が年下である(芸歴はガリクソンの方が上である)。
[編集] ネタ
- シュールでありえない設定のコントをする。
- 主に尾関がボケであるが、ネタによっては高佐がボケたり、2人の行動や台詞自体がボケになっている。
[編集] 受賞歴等
- 2005年 東京ネットムービーフェスティバル グランプリ(尾関)
- 2007年 第5回お笑いホープ大賞決勝進出
- 2007年 NHK新人演芸大賞決勝進出
- 2008年 第6回お笑いホープ大賞 爆笑レッドカーペット賞(特別賞)
- 2008年 第1回キングオブコント決勝進出 Aグループ2位
- 2008年 NHK新人演芸大賞決勝進出
- 2008年 爆笑レッドカーペット 12月10日レッドカーペット賞
- カムバックレッドカーペットに呼ばれず受賞した稀なパターン
[編集] 出演
[編集] テレビ
- THE GEESE名義
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績13勝4敗 最高509KB
- 第9回チャンピオン大会 セミファイナル6位敗退
- ゲンセキ(TBSテレビ)
- 虎の門(テレビ朝日)ここでロッキーは無いだろ選手権
- 関根&優香の笑うお正月(テレビ朝日)
- 笑撃!ワンフレーズ(TBSテレビ)
- 21世紀エジソン(TBSテレビ)
- アドレな!ガレッジ(テレビ朝日)
- ザ・ギース名義
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)「おもしろ荘へいらっしゃい!」のコーナー、実質準レギュラー
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「アーバン コント ファクトリー」
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「アーバン コント ファクトリー」
- キングオブコント(TBSテレビ、2008年10月5日)キャッチコピーは「解散を懸けた挑戦!」
- エンタの神様(日本テレビ、2008年11月15日)キャッチコピーは「段違いの方程式」
- ザ・イロモネア(TBSテレビ)ゴールドラッシュSPで初登場。3回勝ち抜き本戦出場権獲得。
- お笑いDynamite!(TBSテレビ、2008年12月29日)キャッチコピーは「ちょっと変わった隠し味」
- 爆笑レッドシアター(フジテレビ、2009年6月10日)
- 単独出演
- 栞と紙魚子の怪奇事件簿(日本テレビ、2008年1月12日・2月16日)第2話に高佐、第7話に尾関が出演
[編集] ラジオ
[編集] 映画
[編集] ライブ
- 第1回単独ライブ「手と足が同時に出る」(2006年1月28日・29日、シアターイワト)
- 第2回単独ライブ「微生物の友」(2006年11月10日・11日、笹塚ファクトリー)
- 第3回単独ライブ「鳥を見たら鳥と思え」(2007年6月28日 - 7月1日、シアター風姿花伝)
- 第4回単独ライブ「天気の話はしたくない」(2008年4月2日 - 6日、THEATER/TOPS)
- 第5回単独ライブ「Dr.バードと優しい機械」(2009年4月2日 - 5日、新宿シアターモリエール)
[編集] DVD
- THE GEESE 1st DVD Dr.バードと優しい機械 (2009年8月26日発売、コロムビアミュージックエンタテインメント)
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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最終更新 2009年11月29日 (日) 09:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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