THE YELLOW MONKEY

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THE YELLOW MONKEY
基本情報
出身地 日本
ジャンル ロック
活動期間 1988年 - 2004年
レーベル トライアド
1992年 - 1996年
ファンハウス
1996年 - 1999年
BMG JAPAN
(1999年 - 2004年)
公式サイト THE YELLOW MONKEY
メンバー
吉井和哉ボーカル
菊地英昭ギター
廣瀬洋一ベース
菊地英二ドラムス
  

THE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)は、日本ロックバンド。愛称・略称はイエモン

1988年に結成、2001年1月より活動を停止し、2004年7月7日をもって解散した。かつての公式ファンクラブは「Petticoat Lane」であった。

目次

[編集] メンバー

ボーカル担当。愛称・ロビン(LOVIN)。東京都北区出身。静岡県育ち。静岡市立安東中学校卒業。解散後はYOSHII LOVINSONとしてソロ活動。2006年からは再び吉井和哉名義に戻して活動している。 
ギター担当。愛称・エマ(EMMA)。東京都八王子市出身、日本大学文理学部応用地学科卒業。
ベース担当。愛称・ヒーセ(HEESEY)。東京都足立区出身、日本大学経済学部中退。
ドラム担当。愛称・アニー(ANNIE)。東京都八王子市出身、桐朋高校中央大学理工学部精密機械工学科卒業。菊地英昭の実弟。

[編集] 概要

[編集] 結成、デビュー

バンド名の「イエローモンキー」とは、主に西洋圏で使用される東洋人に対する蔑称である。この名前は、ダサくてシニカルな名前にしたいと考えていた吉井によって命名された。吉井曰く、ルックスが良くて長身なのが「イエロー・モンキー」のコンセプトだったという。

バンド初期はデヴィッド・ボウイミック・ロンソンT.Rexなどを彷彿とさせるグラムロック色が強く、化粧をしたり吉井がライブで女装するなど服装も過激でヴィジュアル系のようなルックスだった。1993年に実施された日本青年館でのホールライブでは、頭に袋を被せた裸の女性2人をステージに出す衝撃的な演出を行った。

中期はUK・USの王道ロックを思わせるサウンドに。デビューから3年間は思うように売れず、1995年の4thアルバム『smile』でポップな路線へ転換。同作はオリコン4位とヒットし、同年4月には初の日本武道館公演を実施し、即日完売するなど順調に人気を上げていく。同年にリリースされた8thシングル『太陽が燃えている』がシングル初のTOP10入り、イギリスでレコーディングされた5thアルバム『FOUR SEASONS』がオリコン初登場1位を記録するなど、バンドの人気を確実なものする。

1996年にリリースされた9thシングル『JAM/Tactics』が累計80万枚を越えるヒット。同年に所属レコード会社をファンハウスに移籍。

[編集] レコード会社移籍後

移籍後にリリースされた非公認ベスト・アルバムTRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』はバンド唯一のミリオンセラーを記録。ファンハウス(現・アリオラジャパン)移籍後は独自のロックを追及していき、6thアルバム『SICKS』は吉井自らが最高傑作と自負する作品となった。

1997年7月24日にリリースされた13thシングル『BURN』は累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。

同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。当日は台風直撃により豪雨に見舞われた。あえてヒット曲を控え、ロックな曲を並べたものの、前述の豪雨などもあって観客の反応は良くなく、吉井が自らの自伝で「解散の理由の何%かは、フジ・ロックの挫折感。」と綴るなど、本人にとって厳しい経験となった。

1998年にリリースされた14thシングル『球根』はシングル初のオリコン初登場1位となる。

7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』はハードロック寄りとなり、ライブを強く意識したアルバムとなった。

このアルバムを引っさげ、同年4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。ツアー前半終了の岡山市市民会館で吉井が「このツアーは失敗でした。」と発言するなど、メンバーにとっては精神的、体力的にもハードなツアーとなった。前半のホールツアーはアルバムの曲が中心であったが、後半のアリーナツアーからは過去のヒット曲を頻繁に演奏するようになった。吉井は後にファイナルの横浜アリーナを「覚えてない。お客さんが見えていない」と語り、このツアーを「ひたすら打たれ続けてた感じ」と語っている。

[編集] 外部プロデューサー導入

「PUNCH DRUNKARD TOUR」終了後、バンドサウンドを見直すためのミーティングが行われ、シングル作品に朝本浩文、森俊之、笹路正徳などの外部プロデューサーを導入する新しい試みが行われた。後に吉井は「そういう悪い状況で、自分の楽曲を他人に委ねる時点で終わっている」といった否定的な発言を多く残している。

メンバーとの温度差を感じ始めた吉井が、ある日事務所に関係者を集め「俺をクビにしてくれ」と頼み込み、バンドへの不満を投げかけた。

そんな中、2000年にリリースされた22ndシングル『パール』は4作品ぶりの吉井セルフプロデュース作品となり、8thアルバム『8』がリリースされた。

同年12月30日、「CDTV年越しプレミアライブ」に緊急生出演。吉井が「ツアーが終わったら、俺たちプー太郎になっちゃうけど・・・」とコメントした後、『BRILLIANT WORLD』を披露し番組のトリを飾る。これが実質THE YELLOW MONKEYとしての最後のTV出演となった。

[編集] 活動休止〜解散〜

2001年1月、バンドを活動休止させ、メンバーはそれぞれソロ活動期間となる。

ファンは活動再開を待ち望んだが、2004年7月7日に解散。バンド解散の際、ごく一般的な「不仲」での解散を報道されることに、メンバー全員が嫌悪感を持った。吉井は「疲れもあるけど、メンバーがどうこうなんて言えない。バンドを解散させるのは辛いし、メンバーは最高だから、別れるのは寂しいし、心細いんだけど、とにかく解散は僕の我儘で、僕の責任」と語った。逆に、他のメンバーからは「吉井を追い込ませて、感情を吐き出させてやれなかった」「もっと力になってやりたかった」など、互いを擁護する発言が目立った。

同年12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結し、「JAM」を演奏した。会場中が合唱の中、吉井は「ずっと歌ってて下さい」と言い残し、メンバーは去った。実は去り際にマイクオフの状態で吉井が「ありがとう」と言っているが、会場にはほとんど聞こえていなかったため、物議を醸した。後に吉井は「マイク通して言うのは辛かった」と語っている。

吉井は自身の自伝にて、「本当は『JAM』を演奏した後に、THE YELLOW MONKEYは解散しないというMCを言いたかったが、バンドは本当に終わっているんだということを演奏しながら感じてしまった。」という事柄を綴っている。

[編集] メカラウロコ

バンドの誕生日とも言える12月28日には、『メカラウロコ』と言う「昔のTHE YELLOW MONKEYに戻る」と言う趣旨の元、初期の楽曲をメインにしたライブを1996年 - 1999年(1997年を除く)にわたり3度行った。また、これらとは別に2001年の活動休止ライブと2004年の解散イベントも『メカラウロコ』と銘打たれている。

バンド解散後も吉井は2006年以降毎年12月28日に日本武道館でライブを行うのが恒例となっている。ただし通常のライブツアーの一環として開催される場合が多く、『メカラウロコ』のタイトルも使われていない。

[編集] PV

「JAM」のプロモーションビデオは吉井自らの監督で撮影された。次のシングル「SPARK」以降は「パール」と「プライマル。」を除く13曲のシングルで高橋栄樹が監督を務めた。高橋は、プロモーションビデオとしては異例ともいえる時間的余裕と自由な表現を許容され、プロモーションビデオだけでなく映像作品「BLUE FILM」、ライブビデオ「RED TAPE」などで独自の世界観を持った巧みな映像表現を製作し、吉井から「イエローモンキーの第5のメンバー」と言わしめた。高橋は「LOVE LOVE SHOW」「BURN」を監督した1997年に「SPACE SHOWER Music Video Awards」ベストディレクター賞を受賞している。

[編集] 来歴

[編集] 1980年代

1988年

  • 1988年結成。当初は吉井がベースを担当していたが、廣瀬洋一の加入によりギターに転向。

1989年

  • 前ヴォーカルの脱退により、吉井がヴォーカリストに転向。菊地英二の実兄である菊地英昭が加入。
  • 12月28日、上記4人のメンバーによる初のライヴ

[編集] 1990年代

1990年

  • 11月、初のツアーを実施。

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

  • 1月22日、6thアルバム『SICKS』をリリース。オリコン初登場1位。オリジナルアルバムでは自身最高のセールスを記録。
  • 2月、20公演を回る初のアリーナ・ツアー「FIX THE SICKS」を実施。
  • 4月19日、12thシングル『LOVE LOVE SHOW』、非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actII』リリース。
  • 7月24日、13thシングル『BURN』リリース。累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。
  • 同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。
  • 8月、全国5会場のスタジアムツアー「紫の炎」を実施。
  • 11月1日、ミュージック・ビデオ『BLUE FILM』リリース。
  • 12月3日、ライブビデオ『RED TAPE』リリース。
  • 12月10日、TRIADよりリリースされた全ての音源を網羅した『TRIAD COMPLETE BOX』リリース。
  • 12月17日LD盤『PURPLE DISC』リリース。『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット。

1998年

  • 2月4日、14thシングル『球根』リリース。シングル初のオリコン初登場1位を記録。
  • 3月4日、7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』リリース。オリコン初登場1位。
  • 4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。
  • 6月2日、15thシングル『離れるな』リリース。アルバムからのシングル・カット。
  • 7月13日、『SUGAR FIX』、『PUNCH DRUNKARD』をイギリスでリリース。同月に現地でライブを実施。
  • 8月21日、16thシングル『SUGAR FIX』を国内でリリース。
  • 10月21日、17thシングル『MY WINDING ROAD』、ライブビデオ『メカラ ウロコ・7』リリース。
  • 11月18日、ミュージック・ビデオ『CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998』リリース。
  • 12月10日、非公認ベスト・アルバム『THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION』リリース。
  • 12月28日、「メカラウロコ・9」を実施。

1999年

  • ファンハウスがBMG JAPANに吸収合併されたため発売元を同社に移管。
  • 3月3日、18thシングル『SO YOUNG』リリース。
  • 3月10日、延べ55万人を動員した「PUNCH DRUNKARD TOUR」を終了。バンドは約2ヶ月間の休養期間へ。
  • 5月26日、「PUNCH DRUNKARD TOUR」から選曲されたライブ・アルバムSO ALIVE』リリース。
  • 6月23日、ライブビデオ『PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ』リリース。
  • 7月1日プレイステーション専用ソフト「PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-」発売。
  • 8月2日、メンバーの映画初出演作「Trancemission」公開。
  • 12月8日、19thシングル『バラ色の日々』リリース。初の外部プロデューサーとのコラボレーション作品。
  • 12月10日、ライブビデオ『jaguar hard pain Live'94』リリース。
  • 12月28日、「メカラウロコ・10」を実施。バンド結成10周年を迎える。

[編集] 2000年代

2000年

2001年

2004年

  • 7月7日、解散。
  • 12月8日、初のメンバー監修で製作されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』、PV BOX『THE YELLOW MONKEY CLIP BOX』、LIVE BOX『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』リリース。
  • 12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結。「JAM」を演奏した。
  • 12月26日、ライブDVD『THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME』リリース。

2005年

  • 12月23日、ライブDVD『ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY』リリース。

2009年

  • 9月17日、『THE YELLOW MONKEY 20th Anniversary Year Project』始動、3タイトルのリリースを発表。
  • 12月3日、フォトグラファー有賀幹夫氏の撮影・編集による写真集『THE YELLOW MONKEY HEAVEN -SICKS years '96~'97-』リリース。
  • 12月9日、結成20周年記念企画の一環で、トリビュートアルバム「THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」、全4回行われた「メカラ ウロコ」を完全収録したDVD-BOX「メカラ ウロコ・LIVE DVD BOX」の同時リリースが決定。

2010年

  • 1月22日、結成20周年記念企画第3弾として、バンドの最高傑作と謳われた6thアルバム「SICKS」の完全版である「COMPLETE SICKS」のリリースが決定。「SICKS」のデジタルリマスタリング・Blu-spec CD盤、デモ音源を収録したCD、レコーディング風景など秘蔵映像を収録した豪華3枚組仕様での発売となる。
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[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  リリース日 タイトル 規格 規格品番
1st 1992年5月21日 Romantist Taste 8cmCD CODA-17
2nd 1993年3月1日 アバンギャルドで行こうよ 8cmCD CODA-142
3rd 1994年2月21日 悲しきASIAN BOY 8cmCD CODA-305
4th 1994年7月21日 熱帯夜 8cmCD CODA-459
5th 1995年1月21日 Love Communication 8cmCD CODA-567
6th 1995年3月1日 嘆くなり我が夜のFantasy 8cmCD CODA-608
7th 1995年7月21日 追憶のマーメイド 8cmCD CODA-715
8th 1995年9月30日 太陽が燃えている 8cmCD CODA-731
9th 1996年2月29日 JAM/Tactics 8cmCD CODA-834
10th 1996年7月10日 SPARK 8cmCD CODA-970
11th 1996年11月25日 楽園 8cmCD FHDF-1593
12th 1997年4月19日 LOVE LOVE SHOW 8cmCD FHDF-1621
13th 1997年7月24日 BURN 8cmCD FHDF-1644
14th 1998年2月4日 球根 8cmCD FHDF-1672
15th 1998年6月3日 離れるな 8cmCD FHDF-1688
16th 1998年8月21日 SUGAR FIX 12cmCD FHCF-2428
17th 1998年10月21日 MY WINDING ROAD 8cmCD FHDF-1697
18th 1999年3月3日 SO YOUNG 8cmCD FHDF-1713
19th 1999年12月8日 バラ色の日々 12cmCD FHCF-5001
20th 2000年1月26日 聖なる海とサンシャイン 12cmCD FHCF-5002
21st 2000年4月5日 SHOCK HEARTS 12cmCD FHCF-5007
22nd 2000年7月12日 パール 12cmCD FHCF-5011
23rd 2000年11月1日 BRILLIANT WORLD 12cmCD FHCF-5019
24th 2001年1月31日 プライマル。 12cmCD FHCF-5024

[編集] オリジナル・アルバム

  リリース日 タイトル 規格 規格品番
インディーズ 1991年7月21日 Bunched Birth CD EB-306)
1st 1992年6月21日 THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE / 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー CD COCA-9797
COCA-50366(再発盤)
2nd 1993年3月1日 EXPERIENCE MOVIE / 未公開のエクスペリエンス・ムービー CD COCA-10630
COCA-50367(再発盤)
3rd 1994年3月1日 jaguar hard pain 1944〜1994 CD COCA-11539
COCA-50368(再発盤)
4th 1995年2月1日 smile CD COCA-12258
COCA-50369(再発盤)
5th 1995年11月1日 FOUR SEASONS CD COCA-12994
COCA-50370(再発盤)
6th 1997年1月22日 SICKS CD FHCF-2355
7th 1998年3月4日 PUNCH DRUNKARD CD FHCF-2412
8th 2000年7月26日 8 2CD
CD
FHCF-2501 (初回盤)
FHCF-2501 (通常盤))

[編集] ベストアルバム

  リリース日 タイトル 規格 規格品番
非公認ベスト・アルバム 1996年12月7日 TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY CD COCA-13914
非公認ベストアルバム 1997年4月19日 TRIAD YEARS actII CD COCA-14101
非公認シングルコレクション| 1998年2月10日 THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION CD COCP-50016
非公認ベストアルバム 2001年3月1日 TRIAD YEARS act I & act II〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY 2CD COCP-50486/7
シングルコレクション 2001年6月13日 GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 CD FHCF-2530
ベストアルバム 2004年12月8日 THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST 3CD
2CD
BVCR-18040/2 (初回盤)
BVCR-18043/4 (通常盤))

[編集] その他のアルバム

  リリース日 タイトル 規格 規格品番 備考
ボックス・セット 1997年12月10日 TRIAD COMPLETE BOX 6CD COCA-14660/5 TRIADよりリリースされた全ての音源を網羅したBOXセット。
ライブ・アルバム 1999年5月26日 SO ALIVE CD FHCF-2457 「PUNCH DRUNKARD TOUR」からメンバー自らがセレクションしたライブアルバム。
トリビュート・アルバム 2009年12月9日 THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM CD BVCR-50/1 結成20周年記念企画の一環で発売。
6thアルバム完全盤 2010年1月22日 COMPLETE SICKS 2CD+DVD BVCR-20025/7 結成20周年記念企画の一環で発売。
完全生産限定盤
Blu-spec CD+CD+DVDの3枚組

[編集] ビデオ・DVD

  1. life Time・SCREEN〜追憶の銀幕〜(1993年9月1日)
  2. Cherry Blossom Revolution-Live at BUDOKAN-(1995年7月21日)
  3. CLIPS Video Collection 1992〜1996(1996年3月30日)
  4. TRUE MIND TOUR'95-'96 FOR SEASON:in motion(1996年10月21日)
  5. BLUE FILM(1997年11月1日)
  6. RED TAPE(1997年12月3日)
  7. PURPLE DISC(1997年12月17日)(LD盤のみ発売された『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット)
  8. メカラ ウロコ・7(1998年10月21日)
  9. CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998(1998年11月18日)
  10. PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ(1999年6月23日)
  11. jaguar hard pain Live'94(1999年12月10日)
  12. SPRING TOUR(2000年12月9日)
  13. CLIPS 3 Video Collection 1999〜2001(2001年3月14日)
  14. THE YELLOW MONKEY CLIP BOX(2004年12月8日)
  15. THE YELLOW MONKEY LIVE BOX(2004年12月8日)
  16. THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME(2004年12月28日)
  17. ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY(2005年12月23日)
  18. メカラ ウロコ・LIVE DVD-BOX(2009年12月8日)

[編集] ゲーム

  リリース日 タイトル 規格品番 備考
プレイステーション用ソフト 1999年7月1日 PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY- SLPS-02135 ファンハウスから発売された。THE YELLOW MONKEYの曲を使用した音ゲーである。

収録曲:楽園、TVのシンガー、紫の空、LOVE LOVE SHOW、BURN、MY WINDING ROAD、NEW YORK CITY LOSER

[編集] タイアップ

タイトル 収録 タイアップ
熱帯夜 4thシングル TBS系「所さんのワーワーブーブー」エンディングテーマ
Love Communication 5thシングル TV朝日系「mew」オープニングテーマ
嘆くなり我が夜のFantasy 6thシングル TBS系「たけし・所のドラキュラが狙ってる」エンディングテーマ
追憶のマーメイド 7thシングル TV朝日系「はなきんデータランド」エンディングテーマ
太陽が燃えている 8thシングル TV朝日系「J LEAGUE A GOGO!!」オープニングテーマ
JAM 9thシングル両A面 NHKポップジャム」エンディングテーマ
Tactics フジテレビ系アニメるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」1stエンディングテーマ
SPARK 10thシングル TBS系「COUNT DOWN TV」96年7月度エンディングテーマ
パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲
楽園 11thシングル フジテレビ系ドラマ新・木曜の怪談」主題歌
パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲
BURN 13thシングル TBS系ドラマ「職員室」主題歌
パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲
球根 14thシングル NHK「ポップジャム」エンディングテーマ
O.K. 17thシングル C/W WOWOW「スーパーサッカー・セリエA」エンディングテーマ
SO YOUNG 18thシングル TV朝日系「ニュースステーション」99年3月度ウェザーテーマ
映画「Trancemission」主題歌
バラ色の日々 19thシングル NHK「ポップジャム」エンディングテーマ
聖なる海とサンシャイン 20thシングル TV朝日系「おネプ!」エンディングテーマ
映画「現実の続き 夢の終わり」主題歌
SHOCK HEARTS 21stシングル 大鵬薬品工業「チオビタドリンク」CMソング
パール 22ndシングル NTV系劇空間プロ野球」2000年8・9月度イメージソング
BRILLIANT WORLD 23rdシングル TBS系「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ
GIRLIE 8thアルバム収録 映画「弟切草」主題歌

[編集] CD解説

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 12:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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