THE YELLOW MONKEY
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| THE YELLOW MONKEY | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 活動期間 | 1988年 - 2004年 |
| レーベル | トライアド (1992年 - 1996年) ファンハウス (1996年 - 1999年) BMG JAPAN (1999年 - 2004年) |
| 公式サイト | THE YELLOW MONKEY |
| メンバー | |
| 吉井和哉 (ボーカル) 菊地英昭 (ギター) 廣瀬洋一 (ベース) 菊地英二 (ドラムス) |
|
THE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)は、日本のロックバンド。愛称・略称はイエモン。
1988年に結成、2001年1月より活動を停止し、2004年7月7日をもって解散した。かつての公式ファンクラブは「Petticoat Lane」であった。
目次 |
[編集] メンバー
- ボーカル担当。愛称・ロビン(LOVIN)。東京都北区出身。静岡県育ち。静岡市立安東中学校卒業。解散後はYOSHII LOVINSONとしてソロ活動。2006年からは再び吉井和哉名義に戻して活動している。
[編集] 概要
[編集] 結成、デビュー
バンド名の「イエローモンキー」とは、主に西洋圏で使用される東洋人に対する蔑称である。この名前は、ダサくてシニカルな名前にしたいと考えていた吉井によって命名された。吉井曰く、ルックスが良くて長身なのが「イエロー・モンキー」のコンセプトだったという。
バンド初期はデヴィッド・ボウイ、ミック・ロンソン、T.Rexなどを彷彿とさせるグラムロック色が強く、化粧をしたり吉井がライブで女装するなど服装も過激でヴィジュアル系のようなルックスだった。1993年に実施された日本青年館でのホールライブでは、頭に袋を被せた裸の女性2人をステージに出す衝撃的な演出を行った。
中期はUK・USの王道ロックを思わせるサウンドに。デビューから3年間は思うように売れず、1995年の4thアルバム『smile』でポップな路線へ転換。同作はオリコン4位とヒットし、同年4月には初の日本武道館公演を実施し、即日完売するなど順調に人気を上げていく。同年にリリースされた8thシングル『太陽が燃えている』がシングル初のTOP10入り、イギリスでレコーディングされた5thアルバム『FOUR SEASONS』がオリコン初登場1位を記録するなど、バンドの人気を確実なものする。
1996年にリリースされた9thシングル『JAM/Tactics』が累計80万枚を越えるヒット。同年に所属レコード会社をファンハウスに移籍。
[編集] レコード会社移籍後
移籍後にリリースされた非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』はバンド唯一のミリオンセラーを記録。ファンハウス(現・アリオラジャパン)移籍後は独自のロックを追及していき、6thアルバム『SICKS』は吉井自らが最高傑作と自負する作品となった。
1997年7月24日にリリースされた13thシングル『BURN』は累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。
同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。当日は台風直撃により豪雨に見舞われた。あえてヒット曲を控え、ロックな曲を並べたものの、前述の豪雨などもあって観客の反応は良くなく、吉井が自らの自伝で「解散の理由の何%かは、フジ・ロックの挫折感。」と綴るなど、本人にとって厳しい経験となった。
1998年にリリースされた14thシングル『球根』はシングル初のオリコン初登場1位となる。
7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』はハードロック寄りとなり、ライブを強く意識したアルバムとなった。
このアルバムを引っさげ、同年4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。ツアー前半終了の岡山市市民会館で吉井が「このツアーは失敗でした。」と発言するなど、メンバーにとっては精神的、体力的にもハードなツアーとなった。前半のホールツアーはアルバムの曲が中心であったが、後半のアリーナツアーからは過去のヒット曲を頻繁に演奏するようになった。吉井は後にファイナルの横浜アリーナを「覚えてない。お客さんが見えていない」と語り、このツアーを「ひたすら打たれ続けてた感じ」と語っている。
[編集] 外部プロデューサー導入
「PUNCH DRUNKARD TOUR」終了後、バンドサウンドを見直すためのミーティングが行われ、シングル作品に朝本浩文、森俊之、笹路正徳などの外部プロデューサーを導入する新しい試みが行われた。後に吉井は「そういう悪い状況で、自分の楽曲を他人に委ねる時点で終わっている」といった否定的な発言を多く残している。
メンバーとの温度差を感じ始めた吉井が、ある日事務所に関係者を集め「俺をクビにしてくれ」と頼み込み、バンドへの不満を投げかけた。
そんな中、2000年にリリースされた22ndシングル『パール』は4作品ぶりの吉井セルフプロデュース作品となり、8thアルバム『8』がリリースされた。
同年12月30日、「CDTV年越しプレミアライブ」に緊急生出演。吉井が「ツアーが終わったら、俺たちプー太郎になっちゃうけど・・・」とコメントした後、『BRILLIANT WORLD』を披露し番組のトリを飾る。これが実質THE YELLOW MONKEYとしての最後のTV出演となった。
[編集] 活動休止〜解散〜
2001年1月、バンドを活動休止させ、メンバーはそれぞれソロ活動期間となる。
ファンは活動再開を待ち望んだが、2004年7月7日に解散。バンド解散の際、ごく一般的な「不仲」での解散を報道されることに、メンバー全員が嫌悪感を持った。吉井は「疲れもあるけど、メンバーがどうこうなんて言えない。バンドを解散させるのは辛いし、メンバーは最高だから、別れるのは寂しいし、心細いんだけど、とにかく解散は僕の我儘で、僕の責任」と語った。逆に、他のメンバーからは「吉井を追い込ませて、感情を吐き出させてやれなかった」「もっと力になってやりたかった」など、互いを擁護する発言が目立った。
同年12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結し、「JAM」を演奏した。会場中が合唱の中、吉井は「ずっと歌ってて下さい」と言い残し、メンバーは去った。実は去り際にマイクオフの状態で吉井が「ありがとう」と言っているが、会場にはほとんど聞こえていなかったため、物議を醸した。後に吉井は「マイク通して言うのは辛かった」と語っている。
吉井は自身の自伝にて、「本当は『JAM』を演奏した後に、THE YELLOW MONKEYは解散しないというMCを言いたかったが、バンドは本当に終わっているんだということを演奏しながら感じてしまった。」という事柄を綴っている。
[編集] メカラウロコ
バンドの誕生日とも言える12月28日には、『メカラウロコ』と言う「昔のTHE YELLOW MONKEYに戻る」と言う趣旨の元、初期の楽曲をメインにしたライブを1996年 - 1999年(1997年を除く)にわたり3度行った。また、これらとは別に2001年の活動休止ライブと2004年の解散イベントも『メカラウロコ』と銘打たれている。
バンド解散後も吉井は2006年以降毎年12月28日に日本武道館でライブを行うのが恒例となっている。ただし通常のライブツアーの一環として開催される場合が多く、『メカラウロコ』のタイトルも使われていない。
[編集] PV
「JAM」のプロモーションビデオは吉井自らの監督で撮影された。次のシングル「SPARK」以降は「パール」と「プライマル。」を除く13曲のシングルで高橋栄樹が監督を務めた。高橋は、プロモーションビデオとしては異例ともいえる時間的余裕と自由な表現を許容され、プロモーションビデオだけでなく映像作品「BLUE FILM」、ライブビデオ「RED TAPE」などで独自の世界観を持った巧みな映像表現を製作し、吉井から「イエローモンキーの第5のメンバー」と言わしめた。高橋は「LOVE LOVE SHOW」「BURN」を監督した1997年に「SPACE SHOWER Music Video Awards」ベストディレクター賞を受賞している。
[編集] 来歴
[編集] 1980年代
[編集] 1990年代
- 11月、初のツアーを実施。
- 7月21日、インディーズレーベルENGINEから『Bunched Birth』リリース。
- 11月、大阪でワンマンライブを行い、動員数が増え始める。
- 12月、日本コロムビア・トライアドレーベルと契約。
- 4月14日、渋谷クラブクアトロでデビュー・コンペンション・ライブを実施。
- 5月21日、コロムビアミュージックエンタテインメントより1stシングル『Romantist Taste』でメジャーデビュー。
- 6月21日、1stアルバム『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE』リリース。
- 3月1日、2ndシングル『アバンギャルドで行こうよ』、2ndアルバム『EXPERIENCE MOVIE』を同時リリース。
- 4月、日本青年館で初のホールライブを実施。
- 9月1日、ライブビデオ『life Time・SCREEN〜追憶の銀幕〜』リリース。
- 2月21日、3rdシングル『悲しきASIAN BOY』リリース。
- 3月1日、3rdアルバム『jaguar hard pain 1944〜1994』リリース。初のコンセプト・アルバム。
- 7月21日、4thシングル『熱帯夜』リリース。
- 1月21日、5thシングル『Love Communication』リリース。
- 2月1日、4thアルバム『smile』リリース。初のオリコンアルバムチャートTOP10入りを果たす。ポップな路線を目指し、売り上げは大幅にアップした。
- 3月1日、6th『嘆くなり我が夜のFantasy』リリース。アルバムからのシングルカット。
- 4月11日、初の日本武道館公演を実施。
- 7月21日、7thシングル『追憶のマーメイド』、ライブビデオ『Cherry Blossom Revolution-Live at BUDOKAN-』リリース。
- 9月30日、8thシングル『太陽が燃えている』リリース。初のオリコンシングルチャートTOP10入りを果たす。
- 11月1日、5thアルバム『FOUR SEASONS』リリース。バンド初のオリコン初登場1位を記録。
- 12月、「TOUR`95 FOUR SEASONS」を実施。
- 1月12日、「TOUR`96 FOUR SEASONS」追加公演をスタート。
- 2月29日、9thシングル『JAM/Tactics』リリース。累計80万枚を越えるヒットとなる。
- 3月30日、ミュージック・ビデオ『CLIPS Video Collection 1992〜1996』リリース。
- 5月、全国43公演を回るツアー「FOUR SEASONS-野生の証明」を実施。
- 7月10日、10thシングル『SPARK』リリース。
- 10月21日、ライブビデオ『TRUE MIND TOUR'95-'96 FOR SEASON:in motion』リリース。
- ツアー終了後、所属レコード会社をファンハウス(現・アリオラジャパン)に移籍。
- 11月25日、11thシングル『楽園』リリース。
- 12月7日、非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』リリース。バンド唯一のミリオンセラーとなる。
- 12月21日、インディーズ盤『Bunched Birth』を再発。
- 12月28日、バンドの誕生日であるこの日に武道館で「メカラウロコ・7」を実施。過去の曲を中心に演奏された。
- 1月22日、6thアルバム『SICKS』をリリース。オリコン初登場1位。オリジナルアルバムでは自身最高のセールスを記録。
- 2月、20公演を回る初のアリーナ・ツアー「FIX THE SICKS」を実施。
- 4月19日、12thシングル『LOVE LOVE SHOW』、非公認ベスト・アルバム『TRIAD YEARS actII』リリース。
- 7月24日、13thシングル『BURN』リリース。累計90万枚を売り上げ、シングルでは自身最高のセールスを記録。
- 同日、第1回目の「フジ・ロック・フェスティバル’97」1日目に参加。
- 8月、全国5会場のスタジアムツアー「紫の炎」を実施。
- 11月1日、ミュージック・ビデオ『BLUE FILM』リリース。
- 12月3日、ライブビデオ『RED TAPE』リリース。
- 12月10日、TRIADよりリリースされた全ての音源を網羅した『TRIAD COMPLETE BOX』リリース。
- 12月17日、LD盤『PURPLE DISC』リリース。『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット。
- 2月4日、14thシングル『球根』リリース。シングル初のオリコン初登場1位を記録。
- 3月4日、7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』リリース。オリコン初登場1位。
- 4月、ホール72本、アリーナ41本、計113本を1年かけて回る「PUNCH DRUNKARD TOUR」を実施。
- 6月2日、15thシングル『離れるな』リリース。アルバムからのシングル・カット。
- 7月13日、『SUGAR FIX』、『PUNCH DRUNKARD』をイギリスでリリース。同月に現地でライブを実施。
- 8月21日、16thシングル『SUGAR FIX』を国内でリリース。
- 10月21日、17thシングル『MY WINDING ROAD』、ライブビデオ『メカラ ウロコ・7』リリース。
- 11月18日、ミュージック・ビデオ『CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998』リリース。
- 12月10日、非公認ベスト・アルバム『THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION』リリース。
- 12月28日、「メカラウロコ・9」を実施。
- ファンハウスがBMG JAPANに吸収合併されたため発売元を同社に移管。
- 3月3日、18thシングル『SO YOUNG』リリース。
- 3月10日、延べ55万人を動員した「PUNCH DRUNKARD TOUR」を終了。バンドは約2ヶ月間の休養期間へ。
- 5月26日、「PUNCH DRUNKARD TOUR」から選曲されたライブ・アルバム『SO ALIVE』リリース。
- 6月23日、ライブビデオ『PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ』リリース。
- 7月1日、プレイステーション専用ソフト「PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY-」発売。
- 8月2日、メンバーの映画初出演作「Trancemission」公開。
- 12月8日、19thシングル『バラ色の日々』リリース。初の外部プロデューサーとのコラボレーション作品。
- 12月10日、ライブビデオ『jaguar hard pain Live'94』リリース。
- 12月28日、「メカラウロコ・10」を実施。バンド結成10周年を迎える。
[編集] 2000年代
- 1月26日、20thシングル『聖なる海とサンシャイン』リリース。
- 4月5日、21stシングルSHOCK HEARTS』リリース。
- 4月8日、計10本のアリーナ・ツアー「SPRING TOUR」を実施。
- 7月12日、22ndシングル『パール』リリース。4作品ぶりの吉井のセルフプロデュース。
- 7月26日、8thアルバム『8』リリース。
- 11月1日、23rdシングル『BRILLIANT WORLD』リリース。
- 11月15日、1月4日の大阪ドーム、1月8日の東京ドームの公演「メカラウロコ・8」終了後、バンドを活動休止することを各マスコミに発表。
- 12月9日、ライブビデオ、DVD『SPRING TOUR』リリース。これまでのビデオ作品も全DVD化された。
- 12月30日、「CDTV年越しプレミアライブ」に緊急生出演。
- 1月8日、「メカラウロコ・8」を終え、バンドを活動休止。
- 1月31日、24thシングル『プライマル。』リリース。結果的にバンドのラストシングルとなった。
- 3月1日、非公認ベストアルバムTRIAD YEARSを一つにまとめた『TRIAD YEARS act I & act II〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』リリース。
- 3月14日、ミュージック・ビデオ『CLIPS 3 Video Collection 1999〜2001』リリース。
- 6月13日、非公認のシングルコレクションアルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』リリース。今までの非公認ベストアルバムとは異なり、唯一オフィシャルサイトのディスコグラフィに記載されている。
- 7月7日、解散。
- 12月8日、初のメンバー監修で製作されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』、PV BOX『THE YELLOW MONKEY CLIP BOX』、LIVE BOX『THE YELLOW MONKEY LIVE BOX』リリース。
- 12月26日、東京ドームで開催された「THE EXHIBTION AND VIDEO FESTIVAL OF THE YELLOW MONKEY メカラウロコ・15」の最終日にメンバーが再集結。「JAM」を演奏した。
- 12月26日、ライブDVD『THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME』リリース。
- 12月23日、ライブDVD『ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY』リリース。
- 9月17日、『THE YELLOW MONKEY 20th Anniversary Year Project』始動、3タイトルのリリースを発表。
- 12月3日、フォトグラファー有賀幹夫氏の撮影・編集による写真集『THE YELLOW MONKEY HEAVEN -SICKS years '96~'97-』リリース。
- 12月9日、結成20周年記念企画の一環で、トリビュートアルバム「THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」、全4回行われた「メカラ ウロコ」を完全収録したDVD-BOX「メカラ ウロコ・LIVE DVD BOX」の同時リリースが決定。
- 1月22日、結成20周年記念企画第3弾として、バンドの最高傑作と謳われた6thアルバム「SICKS」の完全版である「COMPLETE SICKS」のリリースが決定。「SICKS」のデジタルリマスタリング・Blu-spec CD盤、デモ音源を収録したCD、レコーディング風景など秘蔵映像を収録した豪華3枚組仕様での発売となる。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| リリース日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
| 1st | 1992年5月21日 | Romantist Taste | 8cmCD | CODA-17 |
| 2nd | 1993年3月1日 | アバンギャルドで行こうよ | 8cmCD | CODA-142 |
| 3rd | 1994年2月21日 | 悲しきASIAN BOY | 8cmCD | CODA-305 |
| 4th | 1994年7月21日 | 熱帯夜 | 8cmCD | CODA-459 |
| 5th | 1995年1月21日 | Love Communication | 8cmCD | CODA-567 |
| 6th | 1995年3月1日 | 嘆くなり我が夜のFantasy | 8cmCD | CODA-608 |
| 7th | 1995年7月21日 | 追憶のマーメイド | 8cmCD | CODA-715 |
| 8th | 1995年9月30日 | 太陽が燃えている | 8cmCD | CODA-731 |
| 9th | 1996年2月29日 | JAM/Tactics | 8cmCD | CODA-834 |
| 10th | 1996年7月10日 | SPARK | 8cmCD | CODA-970 |
| 11th | 1996年11月25日 | 楽園 | 8cmCD | FHDF-1593 |
| 12th | 1997年4月19日 | LOVE LOVE SHOW | 8cmCD | FHDF-1621 |
| 13th | 1997年7月24日 | BURN | 8cmCD | FHDF-1644 |
| 14th | 1998年2月4日 | 球根 | 8cmCD | FHDF-1672 |
| 15th | 1998年6月3日 | 離れるな | 8cmCD | FHDF-1688 |
| 16th | 1998年8月21日 | SUGAR FIX | 12cmCD | FHCF-2428 |
| 17th | 1998年10月21日 | MY WINDING ROAD | 8cmCD | FHDF-1697 |
| 18th | 1999年3月3日 | SO YOUNG | 8cmCD | FHDF-1713 |
| 19th | 1999年12月8日 | バラ色の日々 | 12cmCD | FHCF-5001 |
| 20th | 2000年1月26日 | 聖なる海とサンシャイン | 12cmCD | FHCF-5002 |
| 21st | 2000年4月5日 | SHOCK HEARTS | 12cmCD | FHCF-5007 |
| 22nd | 2000年7月12日 | パール | 12cmCD | FHCF-5011 |
| 23rd | 2000年11月1日 | BRILLIANT WORLD | 12cmCD | FHCF-5019 |
| 24th | 2001年1月31日 | プライマル。 | 12cmCD | FHCF-5024 |
[編集] オリジナル・アルバム
| リリース日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
| インディーズ | 1991年7月21日 | Bunched Birth | CD | EB-306) |
| 1st | 1992年6月21日 | THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE / 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー | CD | COCA-9797 COCA-50366(再発盤) |
| 2nd | 1993年3月1日 | EXPERIENCE MOVIE / 未公開のエクスペリエンス・ムービー | CD | COCA-10630 COCA-50367(再発盤) |
| 3rd | 1994年3月1日 | jaguar hard pain 1944〜1994 | CD | COCA-11539 COCA-50368(再発盤) |
| 4th | 1995年2月1日 | smile | CD | COCA-12258 COCA-50369(再発盤) |
| 5th | 1995年11月1日 | FOUR SEASONS | CD | COCA-12994 COCA-50370(再発盤) |
| 6th | 1997年1月22日 | SICKS | CD | FHCF-2355 |
| 7th | 1998年3月4日 | PUNCH DRUNKARD | CD | FHCF-2412 |
| 8th | 2000年7月26日 | 8 | 2CD CD |
FHCF-2501 (初回盤) FHCF-2501 (通常盤)) |
[編集] ベストアルバム
| リリース日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
| 非公認ベスト・アルバム | 1996年12月7日 | TRIAD YEARS actI〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY | CD | COCA-13914 |
| 非公認ベストアルバム | 1997年4月19日 | TRIAD YEARS actII | CD | COCA-14101 |
| 非公認シングルコレクション| | 1998年2月10日 | THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION | CD | COCP-50016 |
| 非公認ベストアルバム | 2001年3月1日 | TRIAD YEARS act I & act II〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY | 2CD | COCP-50486/7 |
| シングルコレクション | 2001年6月13日 | GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 | CD | FHCF-2530 |
| ベストアルバム | 2004年12月8日 | THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST | 3CD 2CD |
BVCR-18040/2 (初回盤) BVCR-18043/4 (通常盤)) |
[編集] その他のアルバム
| リリース日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 備考 | |
| ボックス・セット | 1997年12月10日 | TRIAD COMPLETE BOX | 6CD | COCA-14660/5 | TRIADよりリリースされた全ての音源を網羅したBOXセット。 |
| ライブ・アルバム | 1999年5月26日 | SO ALIVE | CD | FHCF-2457 | 「PUNCH DRUNKARD TOUR」からメンバー自らがセレクションしたライブアルバム。 |
| トリビュート・アルバム | 2009年12月9日 | THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM | CD | BVCR-50/1 | 結成20周年記念企画の一環で発売。 |
| 6thアルバム完全盤 | 2010年1月22日 | COMPLETE SICKS | 2CD+DVD | BVCR-20025/7 | 結成20周年記念企画の一環で発売。 完全生産限定盤 Blu-spec CD+CD+DVDの3枚組 |
[編集] ビデオ・DVD
- life Time・SCREEN〜追憶の銀幕〜(1993年9月1日)
- Cherry Blossom Revolution-Live at BUDOKAN-(1995年7月21日)
- CLIPS Video Collection 1992〜1996(1996年3月30日)
- TRUE MIND TOUR'95-'96 FOR SEASON:in motion(1996年10月21日)
- BLUE FILM(1997年11月1日)
- RED TAPE(1997年12月3日)
- PURPLE DISC(1997年12月17日)(LD盤のみ発売された『BULE FILM』と『RED TAPE』のセット)
- メカラ ウロコ・7(1998年10月21日)
- CLIPS 2 Video Collection 1996〜1998(1998年11月18日)
- PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99 FINAL 3.10 横浜アリーナ(1999年6月23日)
- jaguar hard pain Live'94(1999年12月10日)
- SPRING TOUR(2000年12月9日)
- CLIPS 3 Video Collection 1999〜2001(2001年3月14日)
- THE YELLOW MONKEY CLIP BOX(2004年12月8日)
- THE YELLOW MONKEY LIVE BOX(2004年12月8日)
- THE YELLOW MONKEY LIVE AT TOKYO DOME(2004年12月28日)
- ライブ帝国 THE YELLOW MONKEY(2005年12月23日)
- メカラ ウロコ・LIVE DVD-BOX(2009年12月8日)
[編集] ゲーム
| リリース日 | タイトル | 規格品番 | 備考 | |
| プレイステーション用ソフト | 1999年7月1日 | PERFECT PERFORMER -THE YELLOW MONKEY- | SLPS-02135 | ファンハウスから発売された。THE YELLOW MONKEYの曲を使用した音ゲーである。
収録曲:楽園、TVのシンガー、紫の空、LOVE LOVE SHOW、BURN、MY WINDING ROAD、NEW YORK CITY LOSER |
[編集] タイアップ
| タイトル | 収録 | タイアップ |
|---|---|---|
| 熱帯夜 | 4thシングル | TBS系「所さんのワーワーブーブー」エンディングテーマ |
| Love Communication | 5thシングル | TV朝日系「mew」オープニングテーマ |
| 嘆くなり我が夜のFantasy | 6thシングル | TBS系「たけし・所のドラキュラが狙ってる」エンディングテーマ |
| 追憶のマーメイド | 7thシングル | TV朝日系「はなきんデータランド」エンディングテーマ |
| 太陽が燃えている | 8thシングル | TV朝日系「J LEAGUE A GOGO!!」オープニングテーマ |
| JAM | 9thシングル両A面 | NHK「ポップジャム」エンディングテーマ |
| Tactics | フジテレビ系アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」1stエンディングテーマ | |
| SPARK | 10thシングル | TBS系「COUNT DOWN TV」96年7月度エンディングテーマ |
| パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲 | ||
| 楽園 | 11thシングル | フジテレビ系ドラマ「新・木曜の怪談」主題歌 |
| パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲 | ||
| BURN | 13thシングル | TBS系ドラマ「職員室」主題歌 |
| パチンコ『CR忍術決戦 月影』使用曲 | ||
| 球根 | 14thシングル | NHK「ポップジャム」エンディングテーマ |
| O.K. | 17thシングル C/W | WOWOW「スーパーサッカー・セリエA」エンディングテーマ |
| SO YOUNG | 18thシングル | TV朝日系「ニュースステーション」99年3月度ウェザーテーマ |
| 映画「Trancemission」主題歌 | ||
| バラ色の日々 | 19thシングル | NHK「ポップジャム」エンディングテーマ |
| 聖なる海とサンシャイン | 20thシングル | TV朝日系「おネプ!」エンディングテーマ |
| 映画「現実の続き 夢の終わり」主題歌 | ||
| SHOCK HEARTS | 21stシングル | 大鵬薬品工業「チオビタドリンク」CMソング |
| パール | 22ndシングル | NTV系「劇空間プロ野球」2000年8・9月度イメージソング |
| BRILLIANT WORLD | 23rdシングル | TBS系「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ |
| GIRLIE | 8thアルバム収録 | 映画「弟切草」主題歌 |
[編集] CD解説
- レディオヘッド「OK コンピューター(日本盤)」(1997年5月21日)
- あがた森魚「20世紀漂流記」(2001年5月23日)
- 解説には、音楽的影響などあがた森魚の作品に対する思いが書かれている。
- デヴィッド・ボウイ「best of bowie」(2002年10月30日)
- ブックレットに、吉井が山崎洋一郎との対談という形式で参加している。THE YELLOW MONKEY活動休止後かつ吉井がYOSHII LOVINSONとしてソロ活動を開始・バンドを解散する以前の時期であり、吉井和哉の名を使っている。
[編集] 外部リンク
- THE YELLOW MONKEY公式サイト
- 吉井和哉公式サイト
- 廣瀬洋一公式サイト
最終更新 2009年11月25日 (水) 12:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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