TM NETWORK
TM NETWORKの最新ニュースをまとめて検索!
| TM NETWORK | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | TMN |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP プログレッシブ・ロック ニューロマンティック (活動初期) etc... |
| 活動期間 | TM NETWORK (1983年 - 1990年) TMN (1990年 - 1994年) TM NETWORK (1999年 - ) |
| レーベル | Epic/Sony Records (1984年 - 1994年) TRUE KiSS DiSC (1999年) Rojam Entertainment (2000年) gaball screen (R and C) (2001年 - ) |
| 共同作業者 | 小室みつ子 (作詞) |
| 公式サイト | TM NETWORK |
| メンバー | |
| 小室哲哉 (シンセサイザー) 宇都宮隆 (ボーカル ) 木根尚登 (リズムギター) |
|
TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉(シンセサイザー)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(ギター)の3人で構成される音楽ユニット。
1984年4月21日にデビュー。1990年、「TMN」にリニューアル後、メジャーデビュー10年目となる1994年4月21日に活動終了。1999年には再びTM NETWORKとして始動。現在はYOSHIMOTO R and C所属。現時点でのシングル、アルバムの売上げ総数は公称1,600万枚を突破している(LP、カセット含む)。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 概要
TM NETWORKは小室を中心とした3人組であり、作曲と編曲は小室がそのほとんどを手がけ、いわゆるTMサウンドを編み出している。また、木根尚登が書く繊細なメロディは定評があり、特にバラードは「木根バラ」と呼ばれ親しまれている。
作詞の多くはシンガーソングライターで小説家の小室みつ子(アルバム『GORILLA』までは「西門加里」のペンネーム)が手掛けているが、小室による作詞も多く、まれにメンバー3人共作の作品もある。初期には松井五郎、三浦徳子、川村真澄などといった有名作詞家の他、TMNリニューアル後は脚本家の坂元裕二も詞を提供している。
1980年代末よりシンクラヴィアを導入し、現在では一般化されたハードディスクレコーディングを行うといった点も時代を先取りしていたといえる。
デビューアルバム『RAINBOW RAINBOW』は、デビュー前にEPICソニーに持ち込んだデモテープからの曲がほとんどで、1985年の2ndアルバム『CHILDHOOD'S END』、『TWINKLE NIGHT』までは当時洋楽の主流とされたニューロマンティックの影響が色濃くみられた。1986年の『GORILLA』で、FUNK(ファンク)、PUNK(パンクロック)、FANS(ファン)の要素を組み合わせた「FANKS」という造語を全面に打ち出し楽曲スタイルに変化がみられたが、それでもヒットには繋がらなかった。4thアルバム『Self Control』の頃には小室の楽曲にオリジナル性が確立され、全国ネットの音楽番組に出演するなどしたがそれでもまだヒットと呼べるにはほど遠く、ディレクター小坂洋二をはじめとするスタッフ間で「売れるシングルを」との協議のすえ誕生したのが1987年のシングル『Get Wild』だった。この曲のヒットによりTM NETWORKの方向性が確定的なものとなり、シンセポップの名盤『humansystem』を誕生させている。翌1988年には『COME ON EVERYBODY』で紅白歌合戦に出演。同年リリースの『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』ではブリティッシュロック色を全面に打ち出したコンセプチュアルアルバムとして小説やアニメなどのメディア展開もされ、アコースティック志向なアルバムとなった。1989年のリプロダクションアルバム『DRESS』では、当時海外で活躍していたナイル・ロジャースたちをサウンドプロデューサーに迎え、ユーロビート、ファンクなどのダンスミュージックをリミックス(小室は「リ・プロデュース」という造語でこの作品のコンセプトを定義した)という形でリスナーに浸透させた。
1990年、TMNリニューアル後の『RHYTHM RED』ではシンセサイザーをフィーチャーしたプログレッシブ・ロックの流れを汲みハードロック路線を全面に打ち出したが、当時のファンの間では急激な音楽ジャンルの変化と捉える声もあり、賛否が分かれた。1991年の『EXPO』では、テーマを「月とピアノ」と題して、ハウスミュージックを主体としつつも、フォークソング、ハードロックなど様々な音楽性を取り入れTMNのサウンドポテンシャルの広さを実感できるアルバムとなったが、同時にTMN名義としては最後のオリジナルアルバムともなる。
TM NETWORK復活後にリリースしたシングルはテクノ、クラブミュージックの要素が強い。2000年にインディーズよりリリースした『Major Turn Round』は1970年代プログレを意識したハードロックとなっており、アナログシンセを中心とした音構成となっている。2004年の『NETWORKTM -Easy Listening-』では前作の反動からか、トランス要素が非常に強く、収録曲は過去のリメイク曲が多数を占めている。
復活後(1999年)以降の活動に関しては、終了(1994年)以前の頃よりも、メンバーそれぞれのソロや、小室のglobeとしての活動も並行しているため、TMとしての活動周期の間隔が長く、オリジナルシングルやオリジナルアルバムも1度リリースすると次回作まで数年の周期がかかっているのが紛れもない事実であるため以前より『勢いが弱い』ともいわれる所以である。主に活動していた時期は1999年後半~2000年、2002年、2004年、2007年後半~2008年前半。それら以外では宇都宮や木根は自身のソロもしくは下記のトリビュートライブ、小室はglobeの活動をしていた。ちなみにデビュー(1984年)から終了(1994年)までの10年間にリリースしたオリジナルシングルは28枚、オリジナルアルバムは9枚(ミニアルバム含む)、それに対し、活動再開(1999年)から2009年現在の10年間にリリースしたオリジナルシングルは9枚、オリジナルアルバムは3枚と以前、以後とを比較して3倍に相当する差である。
2004年にCDをリリースした後は、(小室が参加していない)トリビュート・ツアー以外で目立った活動は行われなかったが、2007年10月に小室・宇都宮・木根の3人でTM NETWORKとしての活動を再開し、シングルおよびアルバムが発売された。その最中の2008年11月4日に小室が詐欺容疑で逮捕されるという事態が発生した(その後2009年5月に執行猶予が付いた有罪判決が確定)。宇都宮は「彼とともに音楽を作り、笑い、悩み、楽しんできた僕らの歴史は変わりません」[1]、木根は「僕は、彼がゼロから立ち直る力も持っていると思います。TM NETWORKの復活もあると信じています」[2]と今後の活動についてコメントしている。
[編集] 来歴
- 1983年
-
- 新たな音楽を模索していた小室哲哉が木根尚登にバンドではなくユニットという形で音楽活動をすることを打診。SPEEDWAYはそのまま休眠状態となる。元々はオーストラリアの外国人ボーカリストをボーカルに据える考えであったが、ビザの期限切れで国内退去となった為、別バンドで活動していた宇都宮隆を引き抜く形で結成。
- 5月、ユニット名を「TM NETWORK」と命名する。
- 8月、フレッシュサウンズコンテストで「1974」を演奏し、 満点の評価を得てグランプリに輝く。
- 9月10日、Epic/Sony Recordsと正式契約。
- 1984年
-
- 4月21日、Epic/Sony Recordsより、1stシングル「金曜日のライオン (Take it to the Lucky)」、1stアルバム『RAINBOW RAINBOW』の同時リリースでデビュー。キャッチコピーは「金色の夢を見せてあげる」。
- 6月18日、初のライブツアー『DEBUT CONCERT』開催(7月17日まで、2都市3公演)。オフィシャルで公表されていないライブツアーである。
- 7月21日、2ndシングル「1974 (16光年の訪問者)」リリース。北海道地区で大ヒットする。
- 9月1日、オフィシャルファンクラブ『TIMEMACHINE cafe』発足。
- 12月5日、ライブ『ELECTRIC PROPHET』開催(12月27日にも開催、2都市2公演)。
- 1985年
-
- 6月21日、2ndアルバム『CHILDHOOD'S END』リリース。
- 6月22日、ファンイベント『PARTY OF TM VISION』スタート(11月3日まで、11都市13会場)
- 8月25日、1stビデオ『VISION FESTIVAL』リリース。
- 9月27日、ライブツアー『DRAGON THE FESTIVAL featuring TM NETWORK』スタート(11月27日まで、8都市8公演)。
- 11月28日、1stミニアルバム『TWINKLE NIGHT』リリース。
- 1987年
-
- 2月11日、ファンイベント『FANKS SUMMIT』スタート(12月20日まで、7都市)
- 2月26日、4thアルバム『Self Control』リリース。
- 3月10日、ライブツアー『TM NETWORK TOUR '87 FANKS! BANG THE GONG』スタート(5月20日まで、26都市28公演)。
- 4月8日、10thシングル「Get Wild」リリース。シングル初のオリコンベスト10入りを果たす。
- 6月24日、ライブ『TM NETWORK FANKS CRY-MAX』を日本武道館で開催。
- 7月1日、初のベストアルバム『Gift for Fanks』リリース。当時はまだLPが主流だったが、CDのみのリリースであった。最高1位を記録。
- 11月1日、日本武道館で『YAMAHA BAND EXPLOSION』にゲスト出演。
- 11月9日、ライブツアー『Kiss Japan TM NETWORK Tour '87〜'88』スタート(1988年2月25日まで、44都市53公演)。
- 11月11日、5thアルバム『humansystem』、単行本『humansystem』を同時リリース。
- 1988年
-
- 3月14日、ライブツアー『KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX TM NETWORK ARENA TOUR』スタート(4月6日まで、8都市13公演)。
- 8月25日、ライブ『T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO Produced by TM NETWORK』を東京ドームで開催。
- 12月9日『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 TM NETWORK TOUR '88〜'89』スタート(1989年8月18日まで、24都市64公演)。
- 12月9日、6thアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』リリース。自身の全てのCDの中で一番の売上枚数(ミリオン)を記録。
- 12月24日、ファンイベント『T-MUE-NEEDS SUMMIT』スタート(2月25日まで、4都市)。
- 12月31日、「COME ON EVERYBODY」で紅白歌合戦出場。
- 1989年
-
- 4月2日、SF ROCK STATION FINAL EVENT 『THANK YOU TM NETWORK』を合歓の郷で開催(4月3日にも開催)。
- 5月12日、リプロダクトアルバム『DRESS』リリース。
- 8月25日、ライブツアー『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』スタート(8月30日まで、2都市4公演)。
- 8月30日、『クローズド・サーキット・コンサート』。ライブ『TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』の最終公演を全国10箇所で衛星生中継した。
- 9月1日、TM NETWORKとしての活動を一旦休止。各々ソロ活動を開始する。
- 12月29日、ファンイベント『FANKS THE PARTY』を東京ベイNKホールで開催。
- 1990年
-
- 3月21日、『FANKS FILM COLLECTION』スタート(4月8日まで、54都市57会場)。小室のソロライブの映像とアニメCAROLを上映。
- 7月7日、TM NETWORK名義最後の21stシングル「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」リリース。
- 8月8日、ファンイベント『ARENA GATHERING』スタート(8月23日まで、3都市)。
- 8月28日、TMNリニューアル宣言記者会見。
- 9月1日、TMNとして活動再開。
- 9月28日、TMN名義初のCDシングル(通算22nd)「TIME TO COUNT DOWN」リリース。
- 10月25日、7thアルバム『RHYTHM RED』リリース。
- 11月3日、公開ゲネプロ『RHYTHM RED TMN TOUR ~THE FORMATION RAP~』を中野サンプラザで開催(11月4日にも開催)。
- 12月10日、ライブツアー『RHYTHM RED TMN TOUR』スタート(1991年3月13日まで、15都市40公演)。
- 12月21日、23rdシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK」リリース。
- 1991年
-
- 3月21日、『EPIC SONY TMN SPECIAL EVENT』を新宿スペースゼロで開催。
- 5月22日、25thシングル「Love Train/We love the EARTH」リリース。自身のシングルの中で一番の売上枚数を記録。
- 9月5日、8thアルバム『EXPO』、単行本『TMN the PAPERBACK "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT』を同時リリース。
- 9月1日、ライブツアー『TOUR TMN EXPO』スタート(1992年2月15日まで、36都市66公演)。
- 9月12日、『EXPO 3D パビリオン』スタート(2月23日まで、12都市)。
- 11月30日、「NEC パソコン・フェア・スーパー ライブ『WILD HEAVEN』」を幕張メッセで開催(12月1日にも開催)。
- 1992年
-
- 1月14日、「LAWSON 冬祭り・TMNスペシャル・イベント『PARTY PAVILION』」スタート(2月27日まで、6都市6公演)。
- 3月12日、『TOUR TMN EXPO FINAL CRAZY 4 YOU』スタート(4月18日まで、5都市9公演)。
- 4月25日、『TMNフォーク/メタル・パビリオン』を日清パワーステーションで開催。メンバーの趣味によるライブのため、TMNの曲は演奏しなかった。
- 8月21日、初のライブアルバム『COLOSSEUM I』『COLOSSEUM II』を同時リリース。
- 1994年
-
- 4月21日、デビュー10周年のこの日、突如、朝刊全面広告にてTMNの「終了」を宣言。同時に28thシングル「Nights of The Knife」リリース。ニッポン放送「オールナイトニッポン」プロジェクト終了スペシャルOA。
- 5月18日、東京ドームにて、TMN最後のライブ『TMN 4001 DAYS GROOVE』の1日目を開催。
- 5月19日、『TMN 4001 DAYS GROOVE』の2日目を開催し、全ての活動が終了。
- 6月22日、それぞれのメンバーが選曲したベストアルバム『TMN BLACK』、『TMN RED』、『TMN BLUE』、VHS『DECADE (TM NETWORK 1984-1994)』リリース。
- 1996年
-
- 12月12日、ベストアルバム『TIME CAPSULE』リリース。
- 1999年
-
- 1月30日、TM NETWORK、TMNそれぞれのベストアルバム『STAR BOX TM NETWORK』、『STAR BOX TMN』を同時リリース。
- 3月27日、木根がヴェルディ川崎のサポートソングを「TM NETWORK」名義で発表すると表明。
- 5月8日、小室のプロジェクト『TRUE KiSS DESTiNATiON Night 福岡』に宇都宮と木根がゲスト出演、「TM NETWORK」として7月に新曲をリリースすると発表。
- 5月31日、新レーベルTRUE KiSS DiSCのお披露目会見。
- 7月22日、TM NETWORK再始動後初のCD、29thシングル「GET WILD DECADE RUN」リリース。
- 10月25日、麻薬・覚せい剤禍撲滅運動千葉大会『YES TO LIFE FESTIVAL』参加。
- 2000年
-
- 7月27日、再始動後初のライブ『TM NETWORK Log-on to 21st Century supported by ROJAM.COM』を横浜アリーナで開催。
- 12月1日、Act Against AIDS 2000『THE VARIETY 8』参加。
- 12月5日、ライブツアー『TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND Supported by ROJAM.COM』スタート。(2001年1月20日まで、10都市15公演)。
- 12月25日、インディーズレーベルより9thアルバム『Major Turn-Round』リリース。
- 小室がオーガナイザーを務めたイベント『Rendez-vous in Space 2001』に参加。
- 2002年
-
- この年以降、R and Cに移籍し、前年より発足し、GABALLが在籍していたレーベル「gaball screen」に所属する。
- 10月1日、『LAUGH & PEACE PREMIUM NIGHT』開催。
- 10月30日、35thシングル「CASTLE IN THE CLOUDS」リリース。
- 2003年
-
- 1月1日、ベストアルバム『THE LEGEND』リリース。
- 2月5日、蔵出し音源CDとインディーズアルバム『Major Turn-Round』のCD2枚組のアルバム『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』リリース。
- 2月16日、『LIVE EPIC 25』参加(2月23日まで)。
- 5月27日、ライブツアー『TM NETWORK tribute LIVE UTSU&KINE'S SELECTION FROM TM SONGS』スタート(6月27日まで、6都市11公演)。小室は不参加。
- 9月6日、ファンイベント『TM NETWORK FAN EVENT in NAEBA'03』開催(9月7日にも開催)
- 12月1日、Act Against AIDS 2003『THE VARIETY 11』に参加。
- 2004年
-
- 3月24日、10thアルバム『NETWORKTM -Easy Listening- 』リリース。
- 3月31日、限定BOX『WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』リリース。
- 4月21日、ライブ『TM NETWORK DOUBLE-DECADE“NETWORK”in YOKOHAMA ARENA』開催。DVD『CAROL the LIVE』リリース。
- 5月20日、ライブツアー『TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR “NETWORK”』スタート(6月9日まで、8都市12公演)。
- 6月24日、ライブツアー『TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR FINAL “NETWORK” in NIPPON BUDOKAN』開催(6月25日にも開催)。
- 12月22日、ベストアルバム『Welcome to the FANKS!』、DVD『All the Clips』リリース。
- 2005年
-
- 4月8日、ライブツアー『SPIN OFF from TM-tribute live 2005-TOUR』スタート(5月15日まで、6都市16公演)。小室は不参加。
- 2007年
-
- 3月21日、Epic/Sony Records時代のTM NETWORK名義のオリジナルアルバム8枚の紙ジャケット・リマスター盤をリリース。
- 3月3日、『SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III-』スタート。
- 10月5日、MySpace公式サイト開設。
- 10月31日 37thシングル「WELCOME BACK 2」リリース。
- 11月2日、11月3日 楽器フェア40周年特別企画として、パシフィコ横浜国立大ホールより、3年ぶりのライブツアー「TM NETWORK -REMASTER-」スタート。
- 12月5日 11thアルバム『SPEEDWAY』リリース。
- 2008年
-
- 3月27日より、『TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!』スタート(5月25日まで、8都市17公演)。
- 5月28日、ベストアルバム『TM NETWORK THE SINGLES 1』リリース。
- 11月4日、小室が詐欺容疑で逮捕。11月26日発売予定だったベストアルバム『TM NETWORK THE SINGLES 2』の中止が決定
- 2009年
-
- 9月30日、前年の小室の不祥事により発売が中止されたベストアルバム『TM NETWORK THE SINGLES 2』が発売。
[編集] 歴代サポートメンバー
ギター
- 北島健二(FENCE OF DEFENSE)
- 松本孝弘(B'z)
- 葛城哲哉
- 木村建
ベース
- 日詰昭一郎
- 西村麻聡(FENCE OF DEFENSE)
- 春山信吾
- 吉田建
ドラム
キーボード
マニピュレーター
- 久保こーじ
- 白田朗
- 小泉洋
[編集] サポートメンバーとのコラボレーション
1988年にはラジオ「小室哲哉のSF Rock Station」(東海ラジオ)内の企画ユニットとして、TMの3人+日詰昭一郎の4人で「ハンバーグ&カニクリームコロッケ」を結成、インディーズでシングル「神社でB/恋のながら族」を限定リリースした(編成は、ボーカル:日詰、ギター:小室、ベース:木根、ドラムス:宇都宮。B面には松本孝弘も参加)。バンド名の由来は当時小室がお気に入りだったファミリーレストランのメニューから。このレコードの価格は東海ラジオの周波数に合わせて1332円だった。
また、2003年、2005年と2007年には、宇都宮と木根の2人と、浅倉大介、阿部薫、葛城哲哉で「TM tribute LIVE」/「SPIN OFF from TM」ツアーが行なわれた。「TM NETWORKのライブではあまり演奏しない曲もセレクション」「オリジナルアレンジを基本に演奏する」コンセプトで、小室公認で行われている。このツアーをはじめるにあたり、小室は自分の代役として浅倉大介を指名している。
[編集] TMサウンドとTMサウンドを形作ったシンセサイザーとの関わり
KB SPECiAL NO.114(1994年7月号 text by 白田朗)、同誌 NO.115(1994年8月号 text by 白田朗、前田千襟)によると、TM NETWORK、TMNはある種の独特な音楽感を提唱し続けてきた。ただしそれは、海外の最先端の音楽をいち早く吸収し、日本の音楽土壌に合う形で再定義するという形式が一番多い。それをしつづけるのに一番重要な役割を果たしたのはシンセサイザーであった。特にデジタル楽器やMIDIの歩みと一緒にTMも歩みを重ねた。そして彼らの活動は、打ち込みという音楽スタイルを、大衆の音楽として普及させる大きな役割を担うことになった。ちなみに、小室はレコーディングの際のみ、ソフトウェア・シンセサイザーを「楽器として重要な要素であるフィジカルコントロールの面でハードに劣る」「鍵盤の方が手っ取り早い」「マウスが使いづらい」として使用していない[3]。
TMの、というよりも小室哲哉の良くも悪くもある特徴的な曲のスタイルは、TMの時期に確立されたものである。主な特徴を箇条書きにあげれば以下のようになる。
- 普通ではない転調の存在
- リフレインの多用
- かなりの曲で展開パターンが一定
- インストゥルメンタル(カラオケ)で聞くに堪えうるバックトラックを先に作り、歌のメロディをその上に乗せる
- ブレス(息継ぎ)のタイミングがわからないメロディと早口
- 4度音程や9thなどのテンションの多用
ちなみに小室が「転調」を多用するようになったのは1980年代後半のTMのレコーディングのとき、ソフトのバグで機材に誤動作が生じた。その勝手に音調が変化し転調してしまった音源を聞き、小室が「意外と気持ちいい」と感じたことがきっかけとなり、以後の制作活動でそのフレーズが定着した。因みにこれらの転調は適当ではなく理論的に説明が付くと小室自身は話している[3]。
[編集] CD・レコードにおけるサウンドの変遷
「FANKS」提唱前はエレクトリックポップの定番とも言えるようなサウンドであり、アナログシンセが構成するサウンドの主流であった。当時、小室はグループの独自色を出すために、エレキギターのディストーションサウンドをあえて使わないようにしていたと言う。FANKSを提唱するあたりからサンプリング、ヤマハ・DXシリーズ(FM音源)の音色を積極的に使用し始め、音も一気に硬質になる。これらの流れは西欧世界の音楽の流行とほぼ合致するものでもある。
『Self Control』のあたりからサウンドに独自性を帯び、小室がTMとしての独自性が一番あった時期と振り返る(1994年4月21日・オールナイトニッポンより)時期である。デジタルサウンドは『humansystem』である種の到達点に達し、『CAROL』からはアナログへの回帰が始まる。デジタルサウンドはもちろん存在するのだが、サウンドの処理の仕方がアナログ的になっている。同時に、ユーロビートをあからさまに取り入れたサウンド指向も小室の中には現れる。
TMNでは、TM NETWORK時代の『DIVE INTO YOUR BODY』から使い始めたシンクラヴィアによるハードディスクレコーディングが前提になる。そのため小室自身がシンクラビアを個人所有することになった。FM音は影を潜め、縁の下の力持ちとしての役目をすることになる。代わりに当時台頭してきたPCM音源、Memorymoog、Hammond L-112を多用し始める。『EXPO』においてはMoog Modular、Solinaなどさらにビンテージものが数多く登場する。
復活後のTMはプログレッシブ・ロックやトランスなど、導入した段階では必ずしも最先端とは限らない音楽スタイルをTM流に処理してきた。 使用機材も『Major Turn-Round』ではMellotronやMinimoog、Double DecadeではVirus IndigoやFantom-Xだったりと、そのジャンルを代表する楽器を惜しげもなく使ってきた。録音機材は当時からの業界標準であるPro Toolsである。
[編集] ライブにおけるサウンド、機材の変遷
- 通常、ライブとCDの音楽世界は違いが少ないようにアレンジがなされるのだが、TMの場合はCDとライブでアレンジが異なるという事が通例で、CDの通りのアレンジで演奏することは非常に珍しい。曲やライブによっては原形をとどめないアレンジがなされる事もあった。TMがコンセプトありきのユニットであること、小室が「飽きっぽい」性格であるからこそこのような行為が行われたが、多くのファンはそのアレンジの違いを楽しんでいた。
- 使用されるシンセサイザーは物量的にも楽器的にもデビュー当時からかなり贅沢であった。ライブにおいて、小室はほぼ全ての場面(globe他含む)で基本的なことは他のミュージシャン、同期に担当させ、当人は「即興」「おいしいフレーズ」を担当している。このスタイルは初期ライブの「ELECTRIC PROPHET」からのものである。
- 最初のホールツアーである「Dragon The Festival fraturing TM NETWORK」からステージ上にコンピュータ(PC-8801mk2)や大量のシンセを持ち込んでいた。ただし、シーケンスはまだ「演奏の補助」の段階だったため、シンセ関連だけで小室の他にもサポートミュージシャンが2人付いていた。デジタル楽器自体が黎明期であったのでトラブルも多かったようである。「TOUR`86 FANKS DYNA☆MIX」ではヤマハの協力もあり、いわゆるXシリーズが前面に登場する。この当時からフレーズサンプリングを行い始めていて、小室自身がMIDIリモートで一つ一つ弾いていた。このツアーよりシーケンスはQX1になり、コンピュータはMIDIモニター、イメージの主張としての役割になってきた。
- 「TOUR`87 FANKS! BANG THE GONG」では小室がステージ上部の中央に位置し、航空機のコックピットのように大量のシンセに囲まれてプレイし、照明もDXからMIDIでコントロールしていた。「FANKS CRY-MAX」は小室自身「ステージ上の楽器が多すぎる」と振り返ったほど多くの楽器が並べられた。また「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」以降、小室が自らの手で弾いていたフレーズサンプルの大部分をシーケンサーで行う事ができるようになり、小室が直接弾く楽器は激減する。そのため小室のプレイの自由度は増した(この時期から楽器に対し荒っぽい扱いを始める)。これ以降、楽器システムの基本的な考え方、トラブル回避の方法が一定することになる。『CAROL』の予告編ライブとなった「T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO」から、ベース音はシンセのみとなった。「CAROL 〜A DAY IN A GIRL`S LIFE 1991〜 TM NETWORK TOUR '88〜'89」は1部と2部でステージ上の楽器が変わった。ビジュアル戦略のために意図的に見せていたラック群はステージ脇に置かれていたが、TX16Wだけで11台もあり、楽器の総数は今までで一番多かった。
- TMN期になると、「RHYTHM RED TMN TOUR」ではMemorymoogやHammond L-112、「TOUR TMN EXPO」ではさらにMoog System 55やSolinaなどのビンテージ楽器が前面に出てきた。レコーディングで使用する楽器とライブで使用する楽器に差違が無くなった時期でもある。シーケンスは「RHYTHM RED」で一度ほとんど使わない(ベースは浅倉大介がシンセベースの手弾きを行い、音源はSY77)という状態になったが、「EXPO」以降再び多用する。「4001 DAYS GROOVE」は原曲に沿ったアレンジが初めてなされた。
- この時期から小室はいわゆる「楽器壊し」を行う事となった。「RHYTHM RED」においてはほぼすべての会場で、ショルダーMIDIコントローラーであるKX5を壊していた。ちなみに壊したKX5(売価 65,000円(税抜))は全て小室の自腹で購入したものだと、小室本人が渡辺美里のラジオにゲスト出演した際に語っていた。シンクラヴィアは「RHYTHM RED」では一部楽曲のシーケンスとサンプラー、「EXPO」や「4001 DAYS GROOVE」では小室の手弾きサンプラーとしてのみ使用していた。
- 復活後はレコーディングで使用した楽器がほぼそのまま使用されている。ちなみに、「Tour Major Turn-Round」と、「DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"(ファイナル)」のみ、ゲストベーシストを起用した。
[編集] ユニット名
ユニット名の「TM」はメンバーが住んでいたと同時に、音楽活動を始めたホームタウンとも言える東京都多摩地域の「多摩」 (TaMa) がその由来である。小室哲哉がChicagoのように、多摩という地域名を略語化したTMとして入れたいと拘ったのであった。ユニット名の由来があまりパッとしないという理由で、レコード会社・事務所からユニット名の再検討が行なわれ、「メロー・イエロー」、「ピーカーブー」、「スロー・ダンサー」、「ジェニファー・ジェニファー」などの案が出るがどれも採用されず、最終的にユニット名として「TM NETWORK」の「TM」は、公式には「タイムマシン」(Time Machine)の略という事になった。よって、「TM」は「多摩」と「Time Machine」のダブルミーニングとなっていると考えられる。本当の由来は1994年まで公にされなかった(TMデビュー頃までを書いた『電気じかけの予言者たち』にて公表)。また、「NETWORK」の部分に関しては木根尚登の考案で、語呂はメン・アット・ワークからヒントを得たという。
この名前の由来については、木根尚登が1993年4月25日~11月7日まで東京都多摩地域で放送していたイベント放送局「TAMAらいふ21FM、愛称:Egg Station」に出演した際に初めて明らかにし、その後、2006年9月6日放送の「トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜」でも語った。
[編集] ベストアルバム、企画アルバムの多さ
TM NETWORKアルバムは、オリジナル・アルバム12枚(ミニ含む)に対して、それ以外のベストアルバム、リミックス盤、ライブ盤、そして未発表音源等を収録した、いわゆる「蔵出し」音源集などが22タイトルある。
これらのベストアルバムの発売時期はTM NETWORK (TMN) がメンバーそれぞれのソロ活動に入った時期である1989年と1992年以降に集中している。また、『STAR BOX TM NETWORK』、『STAR BOX TMN』以降のベストアルバムについては所属レコード会社であったEPIC/SONY社がメンバー3人の意志とは別に発売したものだといわれている[要出典]。
[編集] 逸話
- ライブ後、すかいらーくを主とするファミリーレストランで打ち上げをすることが、業界・芸能界でも有名である。これは小室の極端な偏食によるもので、いわゆる「居酒屋メニュー」を好まなかったため。(魚介類が苦手、というのはよく知られているところで、藤井徹貫氏の書籍などでも頻繁に語られている)事前に貸し切り状態にしたり、地方などでは通常は貸し切り出来ない為、事前にイベンター、スタッフを全ての4人掛け席に1人ずつ前乗りさせ、2~3時間近くコーヒーで粘って席を確保していた。ちなみに2001年の「Major Turn-round」ツアーで小室哲哉が大阪、福岡、東京でのライブ後の打ち上げ計3回分の代金を支払った総額は、1人がファミレスなら10年間くらい食べ放題の金額であったという。
- デビューしてブレイクする前、収入は少なかったが、レコード会社から若干の衣装代が支給されていた。しかし、常に高価な服を買っていて、かつ同じものを二度と着ないようにしていたことで、お金が無くなり、人前に出るときの衣装に困り、上下19800円(当時は破格)のディスカウントショップで購入していたこともあったという[4]。
- 小室はロンドンに渡る際、現地にて女性ヴォーカリストをスカウトし、「TM international」という姉妹ユニットを結成・世界デビューする予定だったが、逆に自分の無力さを痛感した・スタジオワークの面白さを知ったことで白紙になった[4]。
- 小室はTMNリニューアルの際、「本当は『TM-Internet-work』にしたかった」という。だが「インターネットという言葉はまだこの時代には時期尚早すぎる」という小室の判断により没になった[5]。しかし、後にMajor Turn-Round プロジェクトのキーワードの一つとして採用された。
- 再始動初のライブは香港にてT.M.Revolutionとのジョイントで行う予定だったが、諸事情で取りやめになり、代替公演としてTM NETWORK Log-on to 21st Century supported by ROJAM.COMを横浜アリーナにて行った[6]。
[編集] ディスコグラフィ
レコード会社は以下の表記とする。
- (E)…EPIC・ソニーレコード(現:エピックレコードジャパン)
- (T)…TRUE KiSS DiSC
- (G)…Sony Music Direct
- (R)…Rojam Entertainment
- (P)…ポニーキャニオン
- (Y)…YOSHIMOTO R and C (gaball screen / 旧:R and C Japan)
- (A)…SPE・ミュージックパブリッシング(現:アニプレックス)
- (M)…M-TRES
リリース年月日は全て日本盤のオリジナルの発売日を記載。
[編集] シングル
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1984年4月21日 | 金曜日のライオン (Take it to the Lucky) | (E) | EP | 07・5H-196 |
| 2nd | 1984年7月21日 | 1974 (16光年の訪問者) | (E) | EP | 07・5H-208 |
| 3rd | 1985年5月22日 | アクシデント (ACCIDENT) | (E) | EP | 07・5H-241 |
| 4th | 1985年7月21日 | DRAGON THE FESTIVAL (Zoo Mix) | (E) | 12inchEP | 12・3H-171 |
| 5th | 1985年11月1日 | YOUR SONG ("D"Mix) | (E) | 12inchEP | 12・3H-188 |
| 6th | 1986年4月21日 | Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX) | (E) | 12inchEP | 12・3H-211 |
| 7th | 1986年8月27日 | GIRL | (E) | EP | 07・5H-311 |
| 8th | 1986年11月21日 | All-Right All-Night (No Tears No blood) | (E) | EP | 07・5H-327 |
| 9th | 1987年2月1日 | Self Control (方舟に曳かれて) | (E) | EP | 07・5H-330 |
| 10th | 1987年4月8日 | Get Wild | (E) | EP | 07・5H-347 |
| 11th | 1987年10月1日 | Kiss You (世界は宇宙と恋に落ちる) | (E) | EP | 07・5H-378 |
| 12th | 1988年1月1日 | RESISTANCE | (E) | EP 8cmCD |
07・5H-399 10・8H-3002 |
| 13th | 1988年3月5日 | BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜 | (E) | EP 8cmCD |
07・5H-3001 10・8H-3001 |
| 14th | 1988年7月21日 | SEVEN DAYS WAR | (E) | EP CT 8cmCD |
07・5H-3040 10・6H-3066 10・8H-3066 |
| 15th | 1988年11月7日 | COME ON EVERYBODY | (E) | EP CT 8cmCD |
07・5H-3066 10・6H-3066 10・8H-3066 |
| 16th | 1989年3月21日 | JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利) | (E) | EP CT 8cmCD |
07・5H-3100 10・6H-3100 10・8H-3100 |
| 17th | 1989年4月15日 | COME ON EVERYBODY (with Nile Rodgers) | (E) | CT 8cmCD |
10・6H-3108 10・8H-3108 |
| 18th | 1989年4月15日 | KISS YOU (KISS JAPAN) | (E) | CT 8cmCD |
10・6H-3109 10・8H-3109 |
| 19th | 1989年4月15日 | GET WILD '89 | (E) | CT 8cmCD |
10・6H-3110 10・8H-3110 |
| 20th | 1989年7月21日 | DIVE INTO YOUR BODY | (E) | EP CT 8cmCD |
07・5H-3130 10・6H-3130 10・8H-3130 |
| 21st | 1990年7月7日 | THE POINT OF LOVERS' NIGHT | (E) | 8cmCD | ESDB-3108 |
| 22nd | 1990年9月28日 | TIME TO COUNT DOWN | (E) | 8cmCD | ESDB-3139 |
| 23rd | 1990年12月21日 | RHYTHM RED BEAT BLACK | (E) | 8cmCD | ESDB-3185 |
| 24th | 1991年2月1日 | RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0) | (E) | 8cmCD | ESDB-3186 |
| 25th | 1991年5月22日 | Love Train/We love the EARTH | (E) | 8cmCD | ESDB-3214 |
| 26th | 1991年11月15日 | WILD HEAVEN | (E) | 8cmCD | ESDB-3260 |
| 27th | 1993年9月29日 | 一途な恋 | (E) | 8cmCD | ESDB-3414 |
| 28th | 1994年4月21日 | Nights of The Knife | (E) | 8cmCD | ESDB-3418 |
| 29th | 1999年7月22日 | GET WILD DECADE RUN | (T) | 12inchEP 12cmCD |
AIJT-5033 AICT-1108 |
| 30th | 1999年7月28日 | 10 YEARS AFTER | (T) | 8cmCD | AIDT-5053 |
| 31st | 1999年12月22日 | Happiness×3 Loneliness×3 | (T) | 12cmCD | AICT-1159 |
| 32nd | 2000年7月21日 | MESSaGE | (R) | 12cmCD | 5681003-7 |
| 33rd | 2000年10月25日 | IGNITION, SEQUENCE, START | (R) | 12cmCD | 5681006-7 |
| 34th | 2000年11月27日 | We Are Starting Over | (R) | 12cmCD | 5681007-7 |
| 35th | 2002年10月30日 | CASTLE IN THE CLOUDS | (Y) | 12cmCD | YRCN-10005 |
| 36th | 2004年2月25日 | NETWORKTM | (Y) | 12cmCD | YRCN-10031 |
| 37th | 2007年10月31日 | WELCOME BACK 2 | (Y) | 12cmCD | YRCN-90003 |
[編集] 再発盤
| 1989年9月21日 | 1st〜10th 8cmCD化再発 (10・8H-3145〜3151) |
| 1989年11月22日 | 『Kiss You (世界は宇宙と恋に落ちる)』 8cmCD化再発 (ESDB-3060) |
| 1999年8月21日 | 『Get Wild』 収録曲変更・12cm化再発 (ESCB-2038) |
[編集] オリジナルアルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1984年4月21日 | RAINBOW RAINBOW | (E) | LP CT CD |
28・3H-117 28・6H-100 32・8H-11 |
| 2nd | 1985年6月21日 | CHILDHOOD'S END | (E) | LP CT CD |
28・3H-166 28・6H-138 32・8H-41 |
| 3rd | 1986年6月4日 | GORILLA | (E) | LP CT CD |
28・3H-222 28・6H-176 32・8H-70 |
| 4th | 1987年2月26日 | Self Control | (E) | LP CT CD |
28・3H-270 28・6H-217 32・8H-106 |
| 5th | 1987年11月11日 | humansystem | (E) | LP CT CD |
28・3H-310 28・6H-265 32・8H-145 |
| 6th | 1988年12月9日 | CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 | (E) | LP (2枚組) CT CD MD |
32・3H-5070〜5071 28・6H-5070 32・8H-5070 ESYB-7030 |
| 7th | 1990年10月25日 | RHYTHM RED | (E) | CT CD MD |
28・6H-1100 ESCB-1100 ESYB-7018 |
| 8th | 1991年9月5日 | EXPO | (E) | CT CD MD |
ESTB-1115 ESCB-1220 ESYB-7004 |
| 9th | 2000年12月25日 | Major Turn-Round | (R) | LP CD |
XB-TMNA-003 5681002-2 |
| 2003年2月5日 | キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round | (Y) | CD (2枚組) | YRCN-11002〜11003 | |
| 10th | 2004年3月31日 | NETWORKTM -Easy Listening- | (Y) | CD | YRCN-11021 |
| 11th | 2007年12月5日 | SPEEDWAY | (Y) | CD | YRCN-95006 |
[編集] ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1985年11月28日 | TWINKLE NIGHT | (E) | LP | 15・3H-185 |
[編集] ベスト・アルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1987年7月1日 | Gift for Fanks | (E) | CD | 32・8H-125 |
| 2nd | 1994年6月22日 | TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN BLACK | (E) | CD MD |
ESCB-1507 ESYB-7062 |
| 3rd | 1994年6月22日 | TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS TMN RED | (E) | CD MD |
ESCB-1508 ESYB-7063 |
| 4th | 1994年6月22日 | NAOTO KINE PRESENTS TMN BLUE | (E) | CD MD |
ESCB-1509 ESYB-7064 |
| 5th | 1996年12月12日 | TIME CAPSULE | (E) | CD (2枚組) | ESCB-1774〜1775 |
| 企画ベスト | 1999年1月30日 | STAR BOX TM NETWORK | (E) | CD | ESCB-1950 |
| 企画ベスト | 1999年1月30日 | STAR BOX TMN | (E) | CD | ESCB-1951 |
| 企画ベスト | 2000年3月23日 | BEST TRACKS 〜A message to the next generation〜 | (E) | CD | ESCB-2121 |
| 企画ベスト | 2003年1月1日 | The Legend | (E) | CD | ESCL-2365 |
| 6th | 2004年12月22日 | Welcome to the FANKS! | (E) | CD (3枚組) | ESCL-2606〜2608 |
| 7th | 2008年5月28日 | TM NETWORK THE SINGLES 1 | (G) | CD | MHCL-1331〜1332 (初回版) MHCL-1333 (通常版) |
| 企画ベスト | 2008年7月2日 | TM NETWORK BEST OF BEST | (G) | CD | DQCL-2029 |
| 企画ベスト | 2008年7月20日 | TM NETWORK SUPER BEST | (G) | CD | DQCL-1167 |
| 8th | 2009年9月30日 | TM NETWORK THE SINGLES 2 | (G) | CD | MHCL-1587 (初回版) MHCL-1589 (通常版) |
[編集] リミックスアルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| リプロダクションアルバム | 1989年5月12日 | DRESS | (E) | LP CT CD |
28・3H-5090 28・6H-5090 32・8H-5090 |
| リミックスアルバム | 1993年8月21日 | TMN CLASSIX 1 | (E) | CD MD |
ESCB-1422 ESYB-7046 |
| リミックスアルバム | 1993年8月21日 | TMN CLASSIX 2 | (E) | CD MD |
ESCB-1423 ESYB-7047 |
[編集] ライブ・アルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|
| 1992年8月21日 | TMN COLOSSEUM I | (E) | CT CD MD |
ESTB-1100 ESCB-1306 ESYB-7036 |
| 1992年8月21日 | TMN COLOSSEUM II | (E) | CT CD MD |
ESTB-1220 ESCB-1307 ESYB-7037 |
| 1994年8月11日 | TMN final live LAST GROOVE 5.18 | (E) | CD MD |
ESCB-1494 ESYB-7066 |
| 1994年8月11日 | TMN final live LAST GROOVE 5.19 | (E) | CD MD |
ESCB-1495 ESYB-7067 |
[編集] 限定BOX
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年5月26日 | GROOVE GEAR 1984-1994 | (E) | CD (3枚組)+VHS | ESCB-1501〜1506 |
| 2004年3月31日 | WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX | (E) | CD (24枚組)+DVD (2枚組) | ESCL-2521〜2546 |
[編集] 再発版
| 1987年7月1日 | 『RAINBOW RAINBOW』 CD版再発 (32・8H-126) |
| 1989年8月21日 | 『TWINKLE NIGHT』 CD化再発 (22・8H-5114) |
| 1991年9月5日 | 1st〜6th・『DRESS』・『Gift for Fanks』 再発 (ESCB-1204〜1211) |
| 1996年6月17日 | 1st〜8th・『DRESS』・『Gift for Fanks』・『COLOSSEUM』・『CLASSIX』 再発 (ESCB-1751〜1764) |
| 2000年6月17日 | 1st〜8th 再発 (ESCB-2113〜2120) |
| 2007年3月21日 | 1st〜6th・『TWINKLE NIGHT』・『DRESS』 紙ジャケット化リマスタリング再発 (MHCL-1034〜1042) |
| 2007年11月21日 | 『Gift for Fanks』 DVD付き再発(MHCL-1218〜1219) |
[編集] 映像作品
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ミュージック・ビデオ+ライブ映像 | 1985年8月25日 | VISION FESTIVAL (journey to saga) | (E) | β VHS LD DVD |
96・1M-3008 96・2M-3008 78・4H-106 ESBL-2225 |
| ライブビデオ | 1986年12月1日 | FANKS "FANTASY" DYNA-MIX | (E) | β VHS LD 8mm DVD |
98・1H-107 98・2H-107 78・4H-107 78・1H-8001 ESBL-2226 |
| ミュージック・ビデオ+メイキング | 1987年8月1日 | Self Control and the Scenes from “the Shooting” | (E) | β VHS LD 8mm DVD |
58・1H-114 58・2H-114 58・4H-114 58・1H-8005 ESBL-2227 |
| ミュージック・ビデオ | 1988年8月21日 | Gift for Fanks Video since 1985-1988 | (E) | β VHS LD DVD |
38・1H-134 38・2H-134 43・4H-134 ESBL-2228 |
| ライブビデオ | 1989年8月21日 | FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX | (E) | β VHS LD DVD |
41・1H-180 41・2H-180 41・4H-180 ESBL-2161 |
| ライブビデオ | 1989年9月21日 | FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX | (E) | β VHS LD DVD |
41・1H-181 41・2H-181 41・4H-181 ESBL-2162 |
| ライブビデオ | 1989年10月21日 | FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89 | (E) | β VHS LD DVD |
41・1H-182 41・2H-182 41・4H-182 ESBL-2163 |
| ライブビデオ (応募限定) |
1989年 | FANKS the LIVE 4 FANKS | (E) | VHS | QZ・2H-50001 |
| OVA | 1990年5月21日 | CAROL | (A) | β VHS LD 8mm DVD |
CSVW-4234 CSVW-1234 CSLW-1234 CSWW-7112 SVWB-6095 (DVD限定版) SVWB-7083 (DVD通常版) |
| ビデオシングル | 1990年12月21日 | RHYTHM RED BEAT BLACK | (E) | β VHS LD DVD |
ESUU-3308 ESVU-308 ESMU-4308 ESBL-2230 |
| ライブビデオ | 1991年3月29日 | WORLD'S END I Rhythm Red Live | (E) | β VHS LD |
ESUU-3320 ESVU-320 ESLU-320 |
| ライブビデオ | 1991年5月22日 | WORLD'S END II Rhythm Red Live | (E) | β VHS LD |
ESUU-3323 ESVU-323 ESLU-323 |
| ライブビデオ | 1994年5月26日 | EXPO ARENA FINAL | (E) | VHS DVD |
ESCB-1504 ESBL-2231 |
| ミュージック・ビデオ+ドキュメント | 1994年6月22日 | DECADE (TM NETWORK 1984-1994) | (E) | VHS LD DVD |
ESVU-410 ESLU-410 ESBB-2006 |
| ライブビデオ | 1994年8月1日 | TMN final live LAST GROOVE 5.18 | (E) | VHS LD (2枚組) DVD |
ESVU-413 ESLU-413〜414 ESBB-2004 |
| ライブビデオ | 1994年8月1日 | TMN final live LAST GROOVE 5.19 | (E) | VHS LD (2枚組) DVD |
ESVU-415 ESLU-415〜416 ESBB-2005 |
| ライブビデオ | 2001年11月21日 | LIVE TOUR Major Turn-Round 01 -Turn-Round Edition- | (P) | VHS DVD |
PCVP-53050 PCBP-50484 |
| ライブビデオ | 2001年12月5日 | LIVE TOUR Major Turn-Round 02 -Encore+D.Harada V-Mix Edition- | (P) | VHS DVD |
PCVP-53051 PCBP-50485 |
| ライブビデオ (応募限定) |
2001年 | LIVE TOUR Major Turn-Round 03 -Premium Edition- | (P) | VHS | VDS-305 |
| ライブビデオ | 2004年2月20日 | LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP- | (Y) | DVD | YRBF-33002 |
| PV・ライブ映像集 | 2004年3月31日 | “BEE” presents TM VISIONS | (E) | DVD (2枚組) | ESCL-2542〜2543 |
| ライブビデオ | 2004年4月21日 | CAROL the LIVE | (E) | DVD+本 | ESBL-2164〜2165 |
| ライブビデオ | 2004年9月1日 | TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK" | (Y) | DVD (2枚組) | YRBN-13069〜13070 |
| ミュージック・ビデオ | 2004年12月22日 | All the Clips | (E) | DVD | ESBL-2173 |
| ライブビデオ | 2005年3月9日 | WORLD'S END Rhythm Red Live | (E) | DVD | ESBL-2229 |
| ライブビデオ | 2005年4月8日 | TM NETWORK tribute LIVE 2003 | (M) | DVD | MTRES-D0504 |
| ライブビデオ | 2005年10月1日 | SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005- | (M) | DVD | MTRES-D0505 |
| ライブビデオ | 2005年10月1日 | SPIN OFF from TM -8songs, and more.- | (M) | DVD | MTRES-D0506 |
| ライブビデオ | 2007年9月12日 | SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- | (M) | DVD | MTRES-D0703 |
| ライブビデオ | 2008年4月2日 | TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 | (Y) | DVD | YRBN-80002 |
[編集] 再発版
| 2003年12月17日 | 『DECADE』『TMN final live LAST GROOVE 5.18』『TMN final live LAST GROOVE 5.19』 DVD版トールケース化再発 (ESBL-2151、ESBL-2152、ESBL-2153) |
[編集] その他
| 発売日 | タイトル | 発売元 | 規格 | 品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲームソフト | 1989年12月22日 | TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL | (E) | FC | ESF-T9 |
[編集] ライブ・コンサートツアー
| 公演日程 | 形態 | タイトル | 公演規模 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 1984年6月18日〜7月17日 | コンサートツアー | DEBUT CONCERT | 全国2都市3公演 | 渋谷Live Inn (2公演) 梅田バナナホール |
| 1984年12月5日〜12月27日 | コンサートツアー | ELECTRIC PROPHET | 全国2都市2公演 | 渋谷PARCO part3 札幌教育文化会館 |
| 1985年9月27日〜11月27日 | コンサートツアー | DRAGON THE FESTIVAL TOUR featuring TM NETWORK | 全国8都市8公演 | 名古屋芸術創造センター 北海道厚生年金会館 仙台電力ホール 広島県民文化センター 大阪厚生年金会館 福岡郵便貯金会館 日本青年館 山口市民会館 |
| 1986年6月10日〜7月18日 | コンサートツアー | TM NETWORK TOUR '86 FANKS DYNA☆MIX | 全国13都市15公演 | 静岡市民文化会館 愛知県勤労会館 大阪厚生年金会館 静岡郵便貯金会館 山口市民会館 広島郵便貯金会館 岡山市民文化ホール 秋田県民会館 郡山市民文化センター 宮城県民会館 金沢市文化ホール 札幌市民会館 福島市公会堂 中野サンプラザ (2公演) |
| 1986年8月23日 | 単発コンサート | TM NETWORK FANKS "FANTASY" DYNA-MIX | 全1公演 | よみうりランド オープンシアターEAST |
| 1987年3月10日〜5月2日 | コンサートツアー | TM NETWORK TOUR '87 FANKS! BANG THE GONG | 全国20都市28公演 | 新潟市音楽文化会館 (2公演) 富山県教育文化会館 金沢市文化ホール 大阪厚生年金会館 (2公演) 函館市民会館 北海道厚生年金会館 旭川市公会堂 立川市市民会館 静岡市民文化会館 浦和市文化センター 郡山市民文化センター 宮城県民会館 山形県民会館 秋田市文化会館 岩手県民会館 青森市文化会館 鹿児島市民文化ホール 熊本市民会館 福岡市民会館 中野サンプラザ (2公演) 愛知県文化会館 広島郵便貯金会館 |
| 1987年6月24日 | 単発コンサート | TM NETWORK FANKS CRY-MAX | 全1公演 | 日本武道館 |
| 1987年11月9日〜2月25日 | コンサートツアー | Kiss Japan TM NETWORK Tour '87〜'88 | 全国40都市53公演 | フェスティバルホール (2公演) 長崎市公会堂 福岡サンパレス 熊本市民会館 新潟県民会館 群馬県民会館 名古屋市民会館 広島郵便貯金会館 倉敷市民会館 徳山市文化会館 島根県民会館 神奈川県民ホール 宮崎市民会館 鹿児島県文化センター 九州厚生年金会館 大分文化会館 立川市市民会館 山梨県民文化ホール 山形県民会館 郡山市民文化センター 岩手県民会館 京都会館 広島厚生年金会館 沼津市民文化センター 茨城県立県民文化センター 浦和市文化センター 中野サンプラザ (5公演) 神戸市文化ホール 和歌山県民文化会館 宇都宮市文化会館 宮城県民会館 (2公演) 青森市文化会館 秋田県民会館 静岡市民文化会館 大阪厚生年金会館 松山市民会館 高知県立県民文化ホール 高知市民会館 富山県民会館 福井市文化会館 石川厚生年金会館 福島県民文化センター 函館市民会館 北海道厚生年金会館 旭川市民文化会館 千葉県文化会館 |
| 1988年3月14日〜4月6日 | コンサートツアー | KDD 001 - NETWORK LIVE '88 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX TM NETWORK ARENA TOUR |
全国8都市13公演 | 国立代々木競技場 第一体育館 (3公演) 名古屋市総合体育館 レインボーホール (2公演) 新潟市体育館 (2公演) 仙台市体育館 大阪城ホール (2公演) 福岡国際センター 広島サンプラザ ワールド記念ホール |
| 1988年8月25日 | 単発コンサート | JTB 20 Million Memorial Festival in TOKYO DOME T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO Produced by TM NETWORK |
全1公演 | 東京ドーム |
| 1988年12月9日〜1989年8月18日 | コンサートツアー | Coca-Cola PRESENTS TM NETWORK TOUR '88〜'89 CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 |
全国24都市63公演 | 名古屋市民会館 (2公演) 群馬県民会館 (2公演) 和歌山県民文化会館 神戸文化ホール (2公演) 大宮ソニックシティ (2公演) 千葉県民会館 静岡市民文化会館 (2公演) 北海道厚生年金会館 (3公演) 倉敷市民会館 (2公演) 九州厚生年金会館 (2公演) 郡山市民文化センター (2公演) 仙台市泉文化創造センター (6公演) 青森市文化会館 (2公演) 長野県県民文化会館 フェスティバルホール (4公演) 日本武道館 (7公演) 長崎市公会堂 (2公演) 新潟県民会館 (2公演) 鹿児島市民文化ホール (2公演) 沖縄市民会館 石川厚生年金会館 (2公演) 福岡サンパレス (3公演) 広島郵便貯金会館 (3公演) 愛媛県県民文化会館 大阪厚生年金会館 (2公演) |
| 1989年4月2日・3日 | ライブイベント | SF Rock Station FINAL EVENT 「Thank You TM NETWORK」 | 全2公演 | 合歓の郷 |
| 1989年8月25日〜8月30日 | 単発コンサート | Coca-Cola PRESENTS TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89 |
全4公演 | 東京ベイNKホール (2公演) 横浜アリーナ (2公演) |
| 1990年12月10日〜1991年3月13日 | コンサートツアー | maxell PRESENTS TM NETWORK RHYTHM RED TMN TOUR |
全国14都市40公演 | 新潟県民会館 (2公演) 石川厚生年金会館 (2公演) 名古屋国際会議場 センチュリーホール (4公演) 北海道厚生年金会館 (2公演) 鹿児島市民文化ホール (2公演) 福岡サンパレス (4公演) 広島郵便貯金会館 (3公演) 愛媛県民文化会館 倉敷市民会館 (2公演) 郡山市民文化センター (2公演) 神戸文化ホール (2公演) 青森市文化会館 (2公演) 仙台市泉文化創造センター (4公演) 大阪城ホール (2公演) 国立代々木競技場 第一体育館 (4公演) 名古屋市総合体育館 レインボーホール (2公演) |
| 1991年9月1日〜1992年2月15日 | コンサートツアー | LAWSON Presents Tour TMN EXPO |
全国28都市57公演 | 鹿児島市民文化ホール 熊本市民会館 長崎市公会堂 仙台市泉文化創造センター (2公演) 四日市市文化会館 豊橋勤労福祉会館 (2公演) 府中の森芸術劇場 (2公演) 宇都宮市文化会館 中野サンプラザ (4公演) 新潟県民会館 (2公演) 石川厚生年金会館 (2公演) 長野県県民文化会館 大阪厚生年金会館 (2公演) 名古屋国際会議場 センチュリーホール (2公演) 青森市文化会館 岩手県民会館 秋田県民会館 郡山市民文化センター (2公演) 市川市文化会館 (2公演) 香川県県民ホール 愛媛県県民文化会館 大宮ソニックシティ (2公演) 北海道厚生年金会館 (2公演) 神戸文化ホール (2公演) 尼崎市総合文化センター (2公演) 倉敷市民会館 (2公演) 広島厚生年金会館 (2公演) 徳島市立文化センター 九州厚生年金会館 福岡サンパレス (2公演) 静岡市民文化会館 (2公演) 旭川市民文化会館 北見市民会館 釧路市民文化会館 帯広市民文化ホール |
| 1991年11月30日・12月1日 | 単発コンサート | NECパソコンフェア'91 スーパーライブ TMN WILD HEAVEN |
全2公演 | 幕張メッセ イベントホール |
| 1992年1月14日〜2月27日 | ライブイベント | LAWSON冬祭り TMNスペシャル・イベント 「PARTY PAVILION」 |
全国7都市7公演 | 北海道厚生年金会館 福岡サンパレス 東京ベイNKホール 広島厚生年金会館 名古屋市総合体育館 レインボーホール 仙台市泉文化創造センター 大阪城ホール |
| 1992年3月12日〜4月18日 | コンサートツアー | LAWSON Presents Tour TMN EXPO FINAL Crazy 4 You |
全国5都市9公演 | 名古屋市総合体育館 レインボーホール (2公演) 国立代々木競技場 第一体育館 (2公演) 大阪城ホール (2公演) 横浜アリーナ (2公演) 沖縄コンベンションセンター |
| 1992年4月25日 | ライブイベント | TMNフォーク/メタル・パビリオン | 全1公演 | 日清パワーステーション |
| 1994年5月18日・19日 | 単発コンサート | TMN 4001 DAYS GROOVE | 全2公演 | 東京ドーム |
| 2000年7月27日 | 単発コンサート | TM NETWORK Log-on to 21st Century Supported by ROJAM.COM |
全1公演 | 横浜アリーナ |
| 2000年12月15日〜2001年1月20日 | コンサートツアー | TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND Supported by ROJAM.COM |
全国10都市15公演 | 大阪厚生年金会館 (3公演) 新潟県民会館 大宮ソニックシティ 長崎ブリックホール 福岡サンパレス 広島厚生年金会館 宮城県民会館 北海道厚生年金会館 名古屋国際会議場 センチュリーホール (2公演) 東京国際フォーラム ホールA (3公演) |
| 2003年5月27日〜6月27日 | ライブイベント | TM NETWORK tribute LIVE UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS | 全国6都市10公演 | 大阪厚生年金会館 (2公演) 愛知県芸術劇場 渋谷公会堂 NHKホール (2公演) Zepp Sendai Zepp Sapporo Zepp Fukuoka Zepp Tokyo (2公演) |
| 2003年9月6日・7日 | ライブイベント | TM NETWORK FAN EVENT in NAEBA'03 | 全2公演 | 苗場プリンスホテル |
| 2004年4月21日 | 単発コンサート | TM NETWORK DOUBLE-DECADE “NETWORK” in YOKOHAMA ARENA | 全1公演 | 横浜アリーナ |
| 2004年5月20日〜6月9日 | コンサートツアー | TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR “NETWORK” | 全国8都市10公演 | 名古屋国際会議場 センチュリーホール (2公演) 北海道厚生年金会館 宮城県民会館 大宮ソニックシティ 渋谷公会堂 大阪府立国際会議場 (2公演) 福岡サンパレス 広島郵便貯金会館 |
| 2004年6月24日・25日 | 単発コンサート | TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR FINAL “NETWORK” in NIPPON BUDOKAN | 全2公演 | 日本武道館 |
| 2005年4月8日〜5月15日 | ライブイベント | SPIN OFF from TM -tribute live 2005- | 全国6都市16公演 | Zepp Tokyo (4公演) Zepp Fukuoka (2公演) なんばHatch (2公演) Zepp Nagoya (2公演) 横浜BLITZ Zepp Sendai (4公演) Zepp Osaka |
| 2007年3月3日〜6月8日 | ライブイベント | SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III- | 全国8都市20公演 | Zepp Tokyo (2公演) Zepp Nagoya (3公演) なんばHatch (2公演) Zepp Sapporo Zepp Sendai (2公演) 横浜BLITZ (2公演) Zepp Fukuoka (2公演) 広島CLUB QUATTRO SHIBUYA-AX (2公演) Zepp Osaka NHKホール (2公演) |
| 2007年11月2日〜12月3日 | コンサートツアー | TM NETWORK -REMASTER- | 全国2都市5公演 | パシフィコ横浜 国立大ホール (2公演) 渋谷C.C.Lemonホール (2公演) 日本武道館 |
| 2008年3月27日〜5月25日 | コンサートツアー | TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !! | 全国6都市18公演 | 横浜BLITZ (2公演) 赤坂BLITZ (2公演) Zepp Sendai (2公演) Zepp Sapporo (2公演) Zepp Fukuoka (2公演) SHIBUYA-AX (2公演) Zepp Nagoya (2公演) Zepp Osaka (2公演) Zepp Tokyo (2公演) |
[編集] 主催・参加イベント
- PARTY OF TM VISION (1985/6/22 - 11/3)
- ANNIVERSARY ROCK FESTIVAL(1986/2/21)
- YAMAHA X-DAY (1986/11/29 - 12/7)
- FANKS SUMMIT (1987/2/11 - 12/20)
- YAMAHA BAND EXPLOSION (1987/11/1)
- T-MUE-NEEDS SUMMIT (1988/12/24 - 1989/2/25)
- FANKS THE PARTY (1989/12/29)
- FANKS FILM COLLECTION (1990/3/21 - 4/8)
- ARENA GATHERING(1990/8/8 - 8/23)
- EPIC SONY TMN SPECIAL EVENT (1991/3/21)
- EXPO 3D パビリオン (1991/9/12 - 1992/2/23)
- Act Against AIDS '93 (1993/12/1)
- YES TO LIFE FESTIVAL (1999/10/25)
- Act Against AIDS 2000 『THE VARIETY 8』(2000/12/1)
- Rendez-vous in Space 2001 (2000/12/31 - 2001/1/1)
- LAUGH & PEACE PREMIUM NIGHT (2002/10/1)
- LIVE EPIC 25 (2003/2/16 - 2/23)
- Act Against AIDS 2003『THE VARIETY 11』 (2003/12/1)
[編集] 書籍
[編集] バンドスコア・楽譜
- VISION MELODIES(1986年5月30日)
- GORILLA(1986年9月20日)
- SELF CONTROL(1987年6月10日)
- Gift for Fanks(1987年8月10日)
- TMネットワーク・ピアノ弾き語り集(1987年10月20日)
- humansystem(1988年2月20日)
- TMネットワーク・ピアノ弾き語り集(1988年3月20日)
- FUNK,PUNK,FANS(Electone) (1988年4月25日)
- FUNK,PUNK,FANS(Piano&Vocal) 1(1988年4月25日)
- CAROL(1988年12月30日)
- TMネットワーク プレイ・オン・ザ・ピアノ(1989年6月)
- DRESS (1988年7月10日)
- TMネットワーク 実戦バンド塾・いっきにBAND(1988年10月)
- File`90(Piano&Vocal)(1990年6月25日)
- File`90(Electone)(1990年6月25日)
- RHYTHM RED/TMN(1990年11月20日)
- RHYTHM RED/TMN(Electone)(1990年11月20日)
- RHYTHM RED/TMN(Piano&Vocal)(1990年11月20日)
- SPEED OF SOUND(1990年12月10日)
- TMNピアノ・ソロ・アルバム (1991年5月15日)
- TMN EXPO(Piano&Vocal)(1991年9月25日)
- TMN EXPO(Electone)(1991年9月25日)
- TMN EXPO(1991年10月20日)
- TMN best sound (Electone)(1991年10月30日)
- TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS(1992年4月30日)
- TMNベストコレクション―バンドスコア〈1〉(1992年6月)
- TMNベストコレクション―バンドスコア〈2〉(1992年6月)
- TMN PLAY ON THE PIANO/BEST SONGS VOL.2(1992年9月30日)
- TMN TIME CAPSULE THE BEST SCORE (1997年7月)
- TMN MEMORIAL SONGS(2000年9月30日)
- 「Major Turn-Round」ピアノスコア(2000年9月30日)
- TM NETWORK ARCHIVES ベスト・ソング・ブック(2005年5月18日、リットーミュージック)
- 譜面の他、キーボードマガジン誌上のインタビューなども掲載。
[編集] 単行本、写真集
- TM NETWORK PERSONAL BOOK EARTH(1986年12月10日、CBS・ソニー出版)
- SELF CONTROL(1987年5月28日、音楽専科社) ARENA 37℃臨時増刊。
- humansystem(1987年11月11日、CBS・ソニー出版)
- Kiss Japan Tour Memorial 〜一億分の一のチャンス〜(1988年4月20日、八曜社)
- STARCAMP TOKYO(1988年9月9日、CBS・ソニー出版) ギターブックGB別冊。
- CAROL GRAFFITI(1989年9月16日発行、CBS・ソニー出版)
- RHYTHM RED(1990年10月24日、CBS・ソニー出版)
- MR.GABOURのメッセージカードと初回特典としてTMNオリジナルフォトカードが付属。
- TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT(1991年4月25日、ソニー・マガジンズ)
- 藤井徹貫によるライブレポートと写真を掲載。
- TMN the PAPERBACK"RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT(1991年9月5日、ソニー・マガジンズ)
- 『TMN "RHYTHM RED" TOUR DOCUMENT』の内容を追記し、単行本サイズにしたもの。
- あの夏を忘れない(1991年10月26日、ソニー・マガジンズ)
- TMN FINAL 4001(1994年9月9日、ソニー・マガジンズ) 初回予約限定写真集。
- Nights Of The Knife 1984-1994(1994年7月25日、ソニー・マガジンズ)
- TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-FAST IMPRESSION-(2001年、Rojam Entertainment Limited.)
- TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-SECOND IMPRESSION-(2001年4月16日、Rojam Entertainment Limited.)
- TM NETWORK TOUR "Major Turn-Round"-THIRD IMPRESSION-(2001年6月8日、Rojam Entertainment Limited.)
- CD-ROM付属。
- TM NETWORK 20周年メモリアルBOOK『ETERNAL NETWORK』(2004年) 完全予約限定版。DVD付属。
[編集] 参考文献
- CAROL(木根尚登:著、単行本 1989年4月15日、ソニー・マガジンズ、文庫本 1991年4月10日、角川書店)
- 電気じかけの予言者たち -TM NETWORK HISTORY 1983(木根尚登:著、1994年5月14日、CBS・ソニー出版)ISBN 4-7897-0877-2
- 続・電気じかけの予言者たち』(木根尚登:著、限定版 2000年12月5日、通常版 2001年2月16日、メディアファクトリー)ISBN 4-8401-0204-X
- 新・電気じかけの予言者たち -新世紀篇-(木根尚登:著、2004年5月14日、メディアファクトリー)ISBN 4-8401-1081-6
- 真・電気じかけの予言者たち -眺望篇-(木根尚登:著、2004年12月3日、メディアファクトリー)ISBN 4-8401-1178-2
- ファイブ・ソングス five songs for one night(小室みつ子:著、単行本 1988年2月5日、CBS・ソニー出版、文庫本 1991年4月10日、角川書店)ISBN 4-04-179301-7
- ファイブ・ソングス(2)Five Songs in NEWYORK(小室みつ子:著、単行本 1989年3月、CBS・ソニー出版、文庫本 1991年9月10日 、角川書店)
- ファイブ・ソングス(3)Five Songs in LONDON(小室みつ子:著、単行本 1990年4月、CBS・ソニー出版、文庫本 1992年9月10日 、角川書店)
- TMN EXPO ストーリー(上)(藤井徹貫:著、単行本 1992年2月4日、文庫本 1993年9月22日)
- TMN EXPO ストーリー(下)(藤井徹貫:著、単行本 1992年6月5日、文庫本 1993年9月22日、ソニー・マガジンズ)
- TMN 最後の嘘(トリック)(藤井徹貫:著、1994年9月9日、ソニー・マガジンズ)
- 別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉 ポップス神話創世(2008年5月19日、宝島社)ISBN 978-4-7966-6269-7
[編集] 出演
[編集] レギュラーラジオ(但し過去に出演したもの)
- TM NETWORK Come on FANKS!(TBSラジオ)
- TMN ROCK'N UP (TBSラジオ)
- スーパーギャング TMN EXPO '91 (TBSラジオ)
- TMN ユナイテッド(TOKYO FM系列)
- サークルKプレゼンツ BEAT CLUB それ行けTM NETWORK(FM愛知ほか)
- TMN ウツと木根君(TBSラジオ)
- SF Rock Station(東海ラジオ)
なお、SF Rock Stationでは1987年には小室哲哉が、1988年には木根尚登がそれぞれパーソナリティをつとめていた。
[編集] 関連項目
- SPEEDWAY
- かつて在籍していたバンド。
- B'z
- かつてサポートメンバーとして参加していた松本孝弘のユニット。
- access
- かつてサポートメンバーとして参加していた浅倉大介のユニット。
- FENCE OF DEFENSE
- メンバー全員がサポートとして参加し、現在も活動しているバンド。宇都宮隆はアーティストブック『Butterfly』の中で、「好きなアーティスト(邦楽)」の欄にFENCE OF DEFENSEの名を記している。
- globe
- リーダーである小室哲哉が参加している別のユニット。妻であるkcoが在籍。
[編集] 脚注
- ^ 「また音楽に帰ってきてくれると信じている」 TMNメンバーが復活へエール 中日スポーツ 2008年11月5日
- ^ TM木根が小室容疑者の立ち直りを期待 asahi.com(日刊スポーツ) 2008年11月5日
- ^ い ろ リットーミュージック刊 『キーボード・マガジン』 2004年6月号より。
- ^ い ろ 講談社刊『小室哲哉 深層の美意識』 神山典士著より。
- ^ 「MESSaGE」ジャケットより。
- ^ メディアファクトリー刊 『続・電気仕掛けの預言者たち』 木根尚登著より。
[編集] 外部リンク
- TM NETWORK R and Cでの公式サイト
- TM NETWORK Official MySpace
- TM NETWORK Official MySpaceモバイル
- Sony Music Online Japan : TM NETWORK
- TM NETWORK RESTORATION OF ORIGINAL ALBUM リマスター盤告知サイト
- DOUBLE-DECADE.com 結成20周年記念サイト(運営終了だが、閲覧は可能)
最終更新 2009年11月11日 (水) 20:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【TM NETWORK】変更履歴

