TOHOシネマズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-8421 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル5階 |
| 設立 | 1997年9月12日 (ヴァージンシネマズジャパンとして) |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 映画館の運営、パンフレット及びキャラクター商品販売、軽飲食物の販売、レストラン・喫茶店の運営、広告代理業ほか |
| 代表者 | 村上主税(代表取締役社長) |
| 資本金 | 23億3,000万円 |
| 従業員数 | 4,700名(2009年6月現在) |
| 決算期 | 毎年2月 |
| 関係する人物 | 山本マーク豪(設立者) 松岡功(東宝代表取締役会長) 高井英幸(東宝代表取締役社長) |
| 外部リンク | www.tohocinemas.co.jp/ |
TOHOシネマズ(とうほうシネマズ)は、東宝株式会社の100%子会社であるTOHOシネマズ株式会社が経営・運営するシネマコンプレックス(映画館)。
目次 |
[編集] 概要
TOHOシネマズ株式会社の前身は外資系のヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社である。日系アメリカ人の実業家・山本マーク豪が英国企業のヴァージン・グループから出資を受け、1997年9月12日に設立した。1999年4月23日に1号店、ヴァージンシネマズトリアス久山を福岡県にオープン。2002年末には8サイト81スクリーンを経営するまでに成長し、日本国内で第6位の映画興行会社となった[1]。
2003年4月4日、東宝株式会社に103億円で買収され、社名、館名共にTOHOシネマズに変更された[2]。以降、親会社の東宝や他のグループ会社もTOHOシネマズブランドでのシネマコンプレックスを展開するようになる。また、東宝グループが従来から運営していたシネマコンプレックスの一部は、リニューアルの際にTOHOシネマズに改称。発券システムやポイントカードを統合した。今後も館名変更やサービスの一本化が進む予定である。
経営効率化を目的とした東宝グループの映画興行部門再編により、2006年10月1日にはTOHOシネマズが親会社である東宝の映画興業部門を承継。次の段階として2008年3月1日付で、東宝の連結子会社である東宝東日本興行、中部東宝、東宝関西興行、九州東宝の4社をTOHOシネマズに合併統合した。なお、当初は北海道東宝も再編対象に挙がっていたが[3]、2009年1月現在、合併は行われていない。
元々はシネマコンプレックスを経営する企業であったが、再編により「TOHOシネマズ日劇」を初めとする多数の従来館も経営している。また、「天神東宝」などTOHOシネマズとは別名称のシネマコンプレックスも存在する。これらとTOHOシネマズと合わせて全体をTOHO Theatersと呼称し、懸賞イベント等で歩調を合わせているが、発券システムなどは異なる。2009年1月現在では従来館を含めると全国に約60サイトを出店し、日本で最も多くの映画館を経営・運営する興行会社となっている。
[編集] 沿革
[編集] 買収以前の東宝グループ(興行)
- 1932年8月12日 - 阪神急行電鉄(現阪急電鉄)の小林一三が株式会社東京宝塚劇場(後の東宝株式会社)を設立。
- 1934年1月1日 - 東京宝塚劇場が演劇用劇場の東京宝塚劇場をオープン。
- 1934年2月1日 - 東京宝塚劇場が最初の映画館である日比谷映画劇場をオープン。
- 1935年1月 - 日本映画劇場株式会社の日本劇場を東京宝塚劇場が賃借。直営興行をスタートさせる。
- 1935年6月 - 東京宝塚劇場が有楽座(初代)をオープン。当初は演劇用劇場であった。
- 1935年10月 - 東京宝塚劇場が京都宝塚劇場をオープン。
- 1935年11月3日 - 東京宝塚劇場が名古屋宝塚劇場をオープン。
- 1935年12月 - 東京宝塚劇場が日本映画劇場を吸収合併。日劇の経営権を完全取得。
- 1936年11月 - 東京横浜電鉄(現東急)の東横映画劇場の経営権を東京宝塚劇場が引き継いだ。戦後、渋谷東宝映画劇場(後の渋谷東宝会館、現渋東シネタワー)に改称。
- 1937年 - 阪神急行電鉄と東京宝塚劇場が北野劇場・梅田映画劇場・梅田地下劇場(現在のTOHOシネマズ梅田がある場所)をオープン。
- 1938年 - 東京宝塚劇場が南街映画劇場(後の南街会館、現TOHOシネマズなんば)をオープン。
- 1940年 - 松竹の帝国劇場の経営権を東京宝塚劇場が引き継いだ。
- 第二次世界大戦中 - 東京宝塚劇場と日劇が風船爆弾の工場となる。
- 1943年 - 株式会社東京宝塚劇場が東宝株式会社に社名変更。
- 1945年10月 - 京都宝塚劇場がGHQに接収され、「ステイトサイド・シアター」に改称。日本人は観客としての出入りが禁止された。
- 1945年12月24日 - 東京宝塚劇場がGHQに接収され、「アーニー・パイル・シアター」に改称。日本人は観客としての出入りが禁止された。
- 1946年 - 東宝が日劇の地下1階に丸の内東宝劇場と日劇ニュース劇場(後の日劇文化劇場)をオープン。
- 1951年1月1日 - 有楽座(初代)が映画館としてリニューアルオープン。
- 1952年7月 - ステイトサイド・シアターのGHQによる接収が解除され、京都宝塚劇場に名前を戻す。
- 1953年12月18日 - 南街映画劇場を増改築し、東宝が南街会館をオープン。
- 1954年9月29日 - 北海道東宝が札幌日本劇場をオープン。
- 1954年12月 - 東宝関西興行が高知東宝劇場(後の高知東宝1・2・3)をオープン。
- 1955年1月27日 - アーニー・パイル・シアターのGHQによる接収が解除され、東京宝塚劇場に名前を戻す。
- 1955年7月14日 - 東宝が東京宝塚劇場ビル内に日比谷スカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)をオープン。
- 1956年3月27日 - 東宝経営、東宝関東興行運営の横浜東宝会館をオープン。
- 1957年4月14日 - 新築なった東宝会館(東宝本社ビル、現東宝シアタークリエビル)内に東宝が芸術座(演劇用劇場)・千代田劇場(東宝邦画系封切館、後の日比谷映画)・みゆき座(初代)をオープン。
- 1957年5月 - 東宝がニュートーキョービル内にニュー東宝(後のニュー東宝シネマ1→ニュー東宝シネマ、現TOHOシネマズ有楽座)と大映封切館のスキヤバシ映画(後のニュー東宝シネマ2)をオープン。
- 1967年6月 - 名鉄バスターミナルビル内に東宝経営、中部興行運営の名鉄東宝をオープン。
- 1969年10月31日 - 東宝が新宿プラザ劇場をオープン。
- 1972年5月 - 東宝のスキヤバシ映画が大映の経営破綻・製作撤退により、館名を「ニュー東宝シネマ2」に改め、洋画ロードショー館として再出発。同時にニュー東宝は「ニュー東宝シネマ1」に改称。
- 1972年11月 - 松坂屋名古屋店北館地下1階に東宝経営、中部興行運営のエンゼル東宝をオープン。
- 1975年4月26日 - 東宝が百又ビル(現イースクエア茶屋町)内に三番街シネマをオープン(当初は1スクリーンのみ)。
- 1980年10月23日 - 東宝がナビオ阪急(阪急航空ビル等跡、現HEP NAVIO)内に北野劇場・梅田スカラ座・梅田劇場(後にナビオTOHOプレックス、現TOHOシネマズ梅田)をリニューアルオープン。
- 1981年1月31日 - 東宝の丸の内東宝劇場と日劇文化劇場を閉館。
- 1981年2月15日 - 日劇が閉館。
- 1984年7月7日 - 北海道東宝の旭川東宝劇場・スカラ座(現旭川東宝1・2)がリニューアルオープン。
- 1984年10月6日 - 東宝が有楽町マリオンの阪急側(日劇跡)に日本劇場(2代目)・日劇東宝・日劇プラザ(後に日劇PLEX、現TOHOシネマズ日劇)をオープン。
- 1984年10月27日 - 千代田劇場を改装し、東宝が日比谷映画をオープン。同時に日比谷スカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)、みゆき座(現TOHOシネマズみゆき座)も改装オープン。
- 1984年10月31日 - 東宝の有楽座(初代)・日比谷映画劇場を閉館。
- 1984年12月22日 - 東宝東部興行が新潟万代東宝プラザをオープン。
- 1987年 - 東宝関西興行の高知東宝劇場を高知東宝1・2・3として分割、改装オープン。
- 1987年10月3日 - 東宝がシャンテ シネ(現TOHOシネマズシャンテ)をオープン。
- 1989年2月26日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋谷東宝会館(渋谷東宝劇場・渋谷スカラ座・渋谷文化劇場)を閉館(ただし渋谷文化劇場は株式会社渋谷文化劇場が経営・運営)。
- 1991年7月6日 - 渋谷東宝会館跡地に東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋東シネタワー1・2・3・4をオープン(ただしシネタワー3は株式会社渋谷文化劇場が経営・運営)。
- 1992年12月12日 - 東宝東部興行が新潟万代東宝1・2をオープン。
- 1995年7月 - 東宝のニュー東宝シネマ2を閉館、ニュー東宝シネマ1をニュー東宝シネマ(現TOHOシネマズ有楽座)に改称。
- 1997年3月 - 九州東宝の福岡宝塚会館を閉館。
- 1997年3月15日 - 九州東宝が天神東宝(東宝系の本格的シネマコンプレックス第1号)をオープン。
- 1997年5月30日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋谷宝塚劇場を閉館。
- 1998年1月18日 - 東宝の日比谷スカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)が、入居している東京宝塚劇場ビルの老朽化による建て替えのため閉館。チェーンマスターの代替機能を日比谷映画が請け負う事になる。
- 1998年4月23日 - 東宝経営、東宝関西興行運営の浜大津アーカスシネマ(東宝直営シネマコンプレックス第1号、現大津アレックスシネマ)をオープン。
- 1998年7月11日 - 東宝経営、中部興行運営の名鉄東宝を名鉄東宝1・2として分割、改装オープン。
- 1998年9月23日 - 東宝がナビオ阪急内にナビオシネ4・5(後にナビオTOHOプレックス、現TOHOシネマズ梅田シアター6・7)をオープン。
- 1998年12月5日 - 東宝経営、中部興行運営の鯖江シネマ7(現鯖江アレックスシネマ)をオープン。
- 1999年3月13日 - 九州東宝がダイヤモンドシティ東宝8(現TOHO宇城バリュー)をオープン。
- 1999年12月18日 - QFRONT(渋谷宝塚劇場跡)7階に東宝経営、東宝サービスセンター運営の渋谷シネフロントをオープン。
- 2000年4月22日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営のシネマメディアージュをオープン。
- 2000年7月8日 - 北海道東宝が恵庭プレスガーデン東宝シネマ8をオープン。
- 2000年7月 - 敷島興行の東宝敷島劇場、敷島シネマを東宝が継承し、敷島シネポップ1・2・3としてリニューアルオープン。
- 2000年10月6日 - 東宝経営、中部興行運営のファボーレ東宝(現TOHOシネマズファボーレ富山)をオープン。
- 2000年11月10日 - 東宝経営、中部興行運営のシネタウン岐阜(現TOHOシネマズ岐阜)をオープン。
- 2000年12月9日 - 東宝関東興行がグランパーク東宝8をオープン。株式会社セントラルプラザ[4]がシネフレックス(後のシネフレックス東宝11、現TOHOシネマズ大分わさだ)をオープン。
- 2000年12月16日 - 改築なった東京宝塚劇場ビル内に、東宝が日比谷スカラ座を2館体制(現TOHOシネマズスカラ座・みゆき座)でリニューアルオープン。
- 2001年4月8日 - 東宝東部興行の新潟万代東宝1・2を閉館。
- 2001年4月29日 - 東宝東部興行がイオン下田TOHOシネタウン(現TOHOシネマズおいらせ下田)をオープン。
- 2001年6月24日 - 東宝東部興行の新潟万代東宝プラザを閉館。
- 2001年6月30日 - 東宝関西興行が新居浜TOHOプレックス(現TOHOシネマズ新居浜)をオープン。
- 2001年7月20日 - 中部興行がイオン東浦東宝シネマ9(現TOHOシネマズ東浦)をオープン。
- 2001年8月1日 - セントラルプラザのシネフレックスを九州東宝が継承し、シネフレックス東宝11(現TOHOシネマズ大分わさだ)に改称。
- 2001年11月29日 - 東宝経営、東宝関東興行運営の横浜東宝会館を閉館。
- 2001年12月22日 - 東宝東部興行がイオン秋田TOHOシネタウン(現TOHOシネマズ秋田)をオープン。
- 2002年3月1日 - 中部興行株式会社が東宝中部支社との組織統合により中部東宝株式会社に社名変更。東宝東部興行株式会社が東宝関東興行株式会社を吸収合併し、東宝東日本興行株式会社に社名変更。
- 2002年3月2日 - 日本劇場等を改装し、東宝が日劇PLEXをオープン。
- 2002年9月19日 - 中部東宝が高岡TOHOプレックス(現TOHOシネマズ高岡)をオープン。
- 2002年10月1日 - 東宝経営、関西共栄興行運営の伊丹TOHOプレックス(現TOHOシネマズ伊丹)をオープン。
- 2002年11月23日 - 北野劇場等を改装し、東宝がナビオTOHOプレックス(現TOHOシネマズ梅田)をオープン。
- 2002年12月1日 - 東宝経営、中部東宝運営の名宝会館を閉館。
- 2003年2月25日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社の全株式取得について基本合意したことを東宝が発表。
- 2003年3月6日 - 東宝、松竹、ティ・ジョイ共同経営、札幌シネマフロンティア運営の札幌シネマフロンティアをオープン。
[編集] 買収以前のヴァージンシネマズ
- 1997年9月12日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社設立。
- 1999年4月23日 - ヴァージンシネマズトリアス久山(1号店)をオープン。
- 1999年11月23日 - ヴァージンシネマズ名古屋ベイシティ(2号店)をオープン。
- 1999年11月27日 - ヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ(3号店)をオープン。
- 2000年11月27日 - ヴァージンシネマズ浜松(4号店)をオープン。
- 2000年12月8日 - ヴァージンシネマズ泉北(5号店)をオープン。
- 2001年12月22日 - ヴァージンシネマズ南大沢(6号店・都内初出店)をオープン。
- 2002年4月19日 - ヴァージンシネマズ海老名(7号店)をオープン。
- 2002年12月20日 - ヴァージンシネマズ小田原(8号店)をオープン。
[編集] 東宝グループ傘下入り以降
- 2003年4月4日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社が東宝株式会社に103億円で買収され、東宝グループの傘下に入る。
- 2003年4月7日 - ヴァージンシネマズ・ジャパン株式会社が社名をTOHOシネマズ株式会社に変更。
- 2003年4月25日 - TOHOシネマズがヴァージンシネマズ六本木ヒルズ(9号店)をオープン。
- 2003年8月31日 - 東宝経営、東宝サービスセンター運営の上野東宝劇場・上野宝塚劇場を、北海道東宝の札幌日本劇場を閉館。
- 2003年9月12日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ川崎(10号店・TOHOシネマズ1号店)をオープン。
- 2003年9月15日 - 九州東宝の熊本東宝プラザ1・2を閉館。
- 2003年9月30日 - TOHOシネマズの創業者山本マーク豪が社長を退任。
- 2003年11月15日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ浜松を改称し、TOHOシネマズ浜松とする。
- 2004年1月31日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズトリアス久山を改称し、TOHOシネマズトリアス久山とする。
- 2004年2月1日 - 東宝の南街会館を閉館。
- 2004年2月7日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ名古屋ベイシティを改称し、TOHOシネマズ名古屋ベイシティとする。
- 2004年2月21日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ高槻(11号店)をオープン。TOHOシネマズのヴァージンシネマズ泉北を改称し、TOHOシネマズ泉北とする。
- 2004年2月28日 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ市川コルトンプラザ、ヴァージンシネマズ南大沢、ヴァージンシネマズ海老名、ヴァージンシネマズ小田原を改称し、それぞれTOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズ南大沢、TOHOシネマズ海老名、TOHOシネマズ小田原とする。
- 2004年3月19日 - ティ・ジョイ、東宝共同経営、ティ・ジョイ運営の広島バルト11をオープン。
- 2004年3月26日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ橿原をオープン。
- 2004年6月2日 - 九州東宝がTOHOシネマズ光の森をオープン。
- 2004年6月18日 - 中部東宝がTOHOシネマズ木曽川をオープン。
- 2004年6月19日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズ宇都宮をオープン。
- 2004年7月17日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ高知をオープン。
- 2004年9月1日 - 中部東宝のイオン東浦東宝シネマ9を改称し、TOHOシネマズ東浦とする。
- 2004年9月 - TOHOシネマズのヴァージンシネマズ六本木ヒルズを改称し、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズとする。
- 2004年10月1日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ緑井をオープン。
- 2004年10月30日 - ららぽーと東宝等を改装し、東宝経営、東宝東日本興行運営のTOHOシネマズ船橋ららぽーとをオープン。
- 2004年11月11日 - 東宝経営、中部東宝運営のシネタウン岐阜を改称し、TOHOシネマズ岐阜とする。
- 2005年3月18日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ府中をオープン。
- 2005年3月31日 - 東宝のみゆき座(初代)を閉館。
- 2005年4月1日 - 東宝のスカラ座2をみゆき座(現TOHOシネマズみゆき座)に、スカラ座1をスカラ座(現TOHOシネマズスカラ座)にそれぞれ改称。
- 2005年4月5日 - 九州東宝がTOHOシネマズ直方をオープン。
- 2005年4月8日 - 東宝の日比谷映画を閉館。
- 2005年4月9日 - 東宝のニュー東宝シネマを改装し、有楽座(2代目、現TOHOシネマズ有楽座)をオープン。
- 2005年6月23日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ二条をオープン。
- 2005年8月10日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズひたちなかをオープン。
- 2005年9月4日 - 東宝経営、中部東宝運営のエンゼル東宝を閉館。
- 2005年11月9日 - 東宝東日本興行がTOHOシネマズ水戸内原をオープン。
- 2005年12月8日 - 中部東宝がTOHOシネマズ津島をオープン。
- 2006年1月29日 - 東宝経営、東宝ビル管理運営の京都宝塚劇場・スカラ座と京極東宝1・2・3を、東宝関西興行の高知東宝1・2・3を閉館。
- 2006年2月3日 - 北海道東宝の函館東宝1・2・3を閉館。
- 2006年2月24日 - 東宝経営、中部東宝運営の名鉄東宝1・2を閉館。
- 2006年3月8日 - 九州東宝の熊本東宝プラザ3・4を閉館。
- 2006年3月11日 - 九州東宝がTOHOシネマズはませんをオープン。
- 2006年3月17日 - 東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ八千代緑が丘をオープン。
- 2006年4月4日 - TOHOシネマズのVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズを改称し、TOHOシネマズ六本木ヒルズとする。
- 2006年4月20日 - 東京楽天地がTOHOシネマズ錦糸町をオープン。
- 2006年4月27日 - 中部東宝がTOHOシネマズモレラ岐阜をオープン。
- 2006年7月15日 - 東宝関西興行がTOHOシネマズ岡南をオープン。
- 2006年9月22日 - 東宝南街ビル(南街会館跡)の8~11階に東宝経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズなんばをオープン。
- 2006年10月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の映画興行部門を承継。東宝直営のシネマコンプレックスの他、日劇PLEX、有楽座、スカラ座・みゆき座、シャンテシネ、お台場、渋東シネタワー1・2・4、シネフロント、新宿プラザ、敷島シネポップなどがTOHOシネマズ株式会社の経営下に入る。東宝サービスセンター、東宝ビル管理運営の劇場をTOHOシネマズ運営に移管。
- 2006年10月11日 - 九州東宝の鹿児島東宝1・2・3を閉館。
- 2006年10月14日 - 九州東宝がTOHOシネマズ与次郎をオープン。
- 2007年2月9日 - ティ・ジョイ、TOHOシネマズ共同経営、ティ・ジョイ運営の新宿バルト9をオープン。
- 2007年3月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の連結子会社である株式会社渋谷文化劇場を吸収合併。同社経営の渋東シネタワー3がTOHOシネマズ株式会社の経営下に入る。
- 2007年3月12日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ流山おおたかの森をオープン。
- 2007年3月15日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズららぽーと横浜をオープン。
- 2007年6月30日 - TOHOシネマズのTOHOシネマズ高槻をジョイプラザ株式会社に事業譲渡。
- 2007年8月10日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズサンストリート浜北をオープン。
- 2007年9月24日 - TOHOシネマズの三番街シネマ1・2・3を閉館。
- 2007年9月25日 - TOHOシネマズ経営、関西共栄興行運営の伊丹TOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ伊丹とする。
- 2007年10月1日 - TOHOシネマズのナビオTOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ梅田とする。OS劇場、OS名画座を改装し、TOHOシネマズがTOHOシネマズ梅田アネックスをオープン。
- 2007年11月6日 - TOHOシネマズがTOHOシネマズ西新井をオープン。
- 2007年12月1日 - 九州東宝のダイヤモンドシティ東宝8を改称し、TOHO宇城バリューとする。
- 2008年1月25日 - TOHOシネマズ経営、東宝関西興行運営の浜大津アーカスシネマを有限会社アレックスに事業譲渡。
- 2008年2月24日 - TOHOシネマズ経営、中部東宝運営の鯖江シネマ7を有限会社アレックスに事業譲渡。
- 2008年3月1日 - TOHOシネマズ株式会社が東宝株式会社の連結子会社である東宝東日本興行株式会社・中部東宝株式会社・東宝関西興行株式会社・九州東宝株式会社の4社を吸収合併。TOHOシネマズ伊丹の運営を関西共栄興行からTOHOシネマズに移管(以降、特に記述のない映画館はTOHOシネマズが経営、運営)。
- 2008年3月31日 - TOHOシネマズ鳳をオープン。
- 2008年6月6日 - イオン秋田TOHOシネタウンを改称し、TOHOシネマズ秋田とする。
- 2008年7月8日 - イオン下田TOHOシネタウンを改称し、TOHOシネマズおいらせ下田とする。
- 2008年10月1日 - TOHOシネマズ長崎をオープン。
- 2008年11月7日 - 新宿プラザ劇場を閉館。
- 2008年11月26日 - TOHOシネマズ、オーエス共同経営、TOHOシネマズ運営のTOHOシネマズ西宮OSをオープン。
- 2009年2月3日 - 有楽町・日比谷地区の劇場にて改称にあわせシネマイレージ・vitを順次導入。
- 2009年2月3日 - シャンテ シネ、日比谷スカラ座・みゆき座を改称し、それぞれTOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズスカラ座・TOHOシネマズみゆき座とする。
- 2009年2月10日 - 有楽座を改称し、TOHOシネマズ有楽座とする。
- 2009年2月17日 - 日劇PLEXを改称し、TOHOシネマズ日劇とする。
- 2009年3月14日 - TOHOシネマズ海老名がvitシステムのリニューアルを含めて劇場改装した。改装の際にプレミアスクリーンが廃止され、同スクリーンは通常のシート変わり「スクリーン10」に変更された。
- 2009年4月28日 - TOHOシネマズ市川コルトンプラザがvitシステムのリニューアルを含めて劇場改装。また、プレミアスクリーンが廃止されTOHOシネマズ海老名同様に通常の「スクリーン9」に改装された。
- 2009年5月19日 - TOHOシネマズトリアス久山がシステム変更に伴い、vit及び発券システムをリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになった。
- 2009年5月23日 - 高岡TOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ高岡とする。
- 2009年6月13日 - ファボーレ東宝を改称し、TOHOシネマズ ファボーレ富山とする。
- 2009年7月23日 - ららぽーと磐田内に新店舗のTOHOシネマズららぽーと磐田がオープン。
- 2009年10月10日 - シネフレックス東宝11を改称し、TOHOシネマズ大分わさだとする。
- 2009年11月5日 - TOHOシネマズはませんがシステム変更に伴い、vitおよび発券システムをリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになった。
- 2009年11月14日 - 新居浜TOHOプレックスを改称し、TOHOシネマズ新居浜とする。
- 2009年11月19日 - TOHOシネマズ水戸内原がシステム変更に伴い、vitおよび発券システムをリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになった。
[編集] 今後の予定
- 2009年 - 全国にあるTOHOシネマズが順次にシステム変更を行い、vit及び発券システムリニューアル(パソコンのみピンポイント座席指定予約が可能)。今まで本社処理でしか対応できなかった物が劇場で対応できるようになる予定。
- 2009年5月 - 3D映像対応のデジタル上映システムを順次に導入予定。初デジタル導入後の上映作品は『天使と悪魔』を一部のTOHOシネマズにて上映。
- 2010年 - 神奈川県内5号店「TOHOシネマズ上大岡」をオープン予定。
[編集] 設備
前親会社のヴァージン・グループの中核企業が航空会社であることから、空港や航空機をイメージしたシネコンデザインが導入された。
[編集] プレミアスクリーン
一部のサイトを除いて、航空機のファーストクラスをイメージした全席リクライニングシートのプレミアスクリーンが1スクリーン(名古屋ベイシティのみ2スクリーン)用意されている。英国のヴァージンシネマズが導入していたものを採用した。通常のシートを配置した場合の半分の座席しか用意せず、そのぶん座席間のゆとりを二倍持たせてある(府中、ららぽーと横浜、なんば、西宮OSのみ、座席の一部はペアシートになっている)。カップホルダーがなく、そのかわり座席間にはサイドテーブルが設置されている。また、サイトにより異なるがプレミアラウンジ、専用のトイレが併設されているところもある。料金は2,400円均一(六本木ヒルズのみワンドリンク付きで3,000円、ひたちなかは通常料金のみ)だが、タイトルがプレミアスクリーンのみでの上映となるときは通常料金が設定されることが多い。ただし、一部のサイトではリニューアル改装時にプレミアスクリーンが廃止され通常スクリーンに改装されている(2009年現在、海老名、市川がプレミアスクリーンが廃止された)。
[編集] ロビー
劇場ごとに異なるデザインが導入されている。基本的なイメージカラーはヴァージンシネマズ時代から引き継いだ赤だが、六本木ヒルズは白黒、水戸内原は緑、というように統一カラー自体が異なる場合もある。非常に凝ったデザインが施されている例もあり、二条のコリドーは壁面に竹林、廊下に日本庭園が配置された京都ならではのデザインとなっている。
[編集] ボックスオフィス
座席指定券販売カウンター。空港のチェックインカウンターのように、過去の映画館の窓口にあったようなガラス板の区切りがない。(日劇・有楽座・スカラ座・みゆき座・シャンテを除く、日劇のみモニターあり)カウンターの背後上部に上映作品名、スクリーン番号、空席情報が一目でわかるモニターが設置されている。空席情報は、◎=余裕あり、○=残り半分、△=残席わずか、×=売り切れの4段階に分かれ、×印が表示されると「完売」とコピーされた張り紙が張り出される。発券システムはNECが開発した「ビームス」と呼ばれるもので、座席指定チケットはクレジットカードよりひとまわり小さい。導入当初は本券と半券は同一サイズであったが、最近開発された「Hello」システムのサイトでは3:2の比率で半券の方が大きくなっている。(最新の発券システムは、TOHOシネマズ株式会社ではTOHOシネマズスカラ座・みゆき座が初導入。その後、流山・横浜に続く)支払いには各種クレジットカードが使用可で、クレジットご利用票もチケットと同じ台紙に印刷して発行される。
[編集] ザ・ストア
空港の免税店をイメージした物品販売コーナー。前売り券、ポスター、ポストカード、雑誌、上映タイトルのパンフレットやグッズ等が売られている。
[編集] スクリーンスナックス
ポップコーンとドリンクを中心に、ホットドッグやオリジナルのNYサンドが売られている。また、一部のサイトでは、フライドポテトやチュリトス・アイスクレープも売られている。コンセッションとも呼ばれる。ちなみに旧ヴァージンシネマズ時代は販売していたコーラがヴァージン・コーラだったが、TOHOシネマズになってからはコカ・コーラに変更された。
[編集] キャンディショップ
通常、ザ・ストアのコーナー内またはスクリーンスナックスの脇に設置されており、キャンディやマシュマロ、チョコレートなどの菓子が量り売りで販売されている。ハリボーのグミキャンディが人気が高い。料金は1グラム=3.15円(お台場・二条は3円。六本木ヒルズでは5円)で、少量から購入できる。
[編集] サービス
[編集] シネマイレージ
航空会社のマイレージプログラムを模したポイントサービス。ヴァージンシネマズ時代に、映画買い付け業務担当リーダーだった黒崎徹也(現在、同社番組編成部長)が考案した。
会員が映画を鑑賞すると、1作品に1鑑賞ポイントと上映時間に応じたマイルが付与される。鑑賞ポイントは、6ポイント集めると映画を1本無料で鑑賞することができる[5]。マイルは1分=1マイルに換算され、集めるとマイルに応じてさまざまな商品と交換可能。2007年9月現在の最高額商品は、「1ヶ月フリーパスポート」(後述)であり、6,000マイル(ただし、六本木ヒルズのみは9,000マイル)と引き換えとなっている。
会員カードは入会時にクレジット機能の有無が選べ、クレジットカードを選択した場合は、マスターカードまたはアメリカン・エキスプレスと提携したセゾンカードとなる。なお、六本木ヒルズで入会した場合は、「Roppongi Hills」名が入った黒色カラーの限定デザインのカードが入手できる。今後、一部の既存の劇場で同サービスを導入予定。
[編集] vit
インターネットを利用したチケット予約システム。Virgin Internet Ticketの略で、ヴァージンシネマズ時代にNECと共同で開発された。
公式サイトの劇場各ページにパソコン、携帯電話、一部のサイトのみ携帯電話のvitアプリ[6]のいずれかからアクセスすることで、通常は上映2日前の午前0時(例えば、土曜日の映画であれば、木曜日の午前0時)から上映開始公称時刻(CM等含む)の20分前まで座席指定券を予約できる。決済はクレジットカードだが、クレジット機能付シネマイレージカードでなくとも良い。
チケットは、劇場ロビーにある自動発券機で4ケタの指定番号と鑑賞者の登録電話番号を入力することで受け取ることができる。決済カードに関わらず、自動発券機にシネマイレージカードを挿入すればポイントおよびマイルが加算される。
混雑が予想される作品では1週間から1か月程度前に事前販売が開始されることがある。手数料は無料で、ファーストデーやレディースデー等の割引価格は適用されるが、前売券、割引券の使用は不可。現在、ピンポイント座席指定ができるのは一部の劇場[7]のみである(ただし、対応劇場でも携帯からはピンポイントではなく、エリアのみの指定)。
[編集] ママズ・クラブ・シアター
赤ちゃん連れの母親や父親を対象にした上映。子供が生まれてから映画館が遠のいてしまった、という観客を呼び戻すために企画された。赤ちゃんが泣いてもお互い様なので、気兼ねなく映画が観られる。照明や音声ボリューム、場内温度は赤ちゃんに刺激を与えないレベルに調節される。週1回のペースで開催されており、一般の観客も入場できるが、あくまでも赤ちゃん連れの観客が主体となり、理解が求められる。
なお、一般客向けの告知が不十分であることが多く、当該上映だと知らずにその回の入場券を購入した客へ、代替処置を講じていることが多い。そのため、前述のvitは、ママズ・クラブ・シアターの回のみ販売を行わない。
[編集] イッキミ
作品を連続上映する特別企画。「つづけて一気に観る」ことからイッキミと名付けられた。六本木ヒルズを中心に首都圏のサイトで実施されることが多い。シリーズ作品や、同一の主演、監督作をまとめて2〜4本程度連続して上映する。
[編集] 1ヶ月フリーパスポート
提示するだけで1か月間、映画を無料で鑑賞できるラミネート加工のパスポート。シネマイレージの交換商品だが、イベントの特賞として用意されている場合もある。使用は所持者のみに許諾され、本人確認のため顔写真が必要(ない場合はスタッフにその場で撮影される)。同一タイトルの鑑賞は1日1回のみ、発券は当日のみで混雑時には利用できないなど、いくつかの制限があるが、数多くの映画が無料で観られるというだけあって人気が高く、これを目当てにTOHOシネマズに通う映画ファンも少なくない。シネマイレージカード実施のサイト間でまたがって利用できるが、六本木ヒルズでは六本木ヒルズで発行されたフリーパスのみが通用する。
[編集] TOHO cinemas magagine(TOHOシネマズマガジン)
2007年2月1日から配布されている映画情報のフリーペーパー。毎月1日に配布されている。TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ有楽座、TOHOシネマズスカラ座、TOHOシネマズみゆき座、TOHOシネマズシャンテ、渋谷シネフロントを除くTOHOシネマズ直営劇場のみで配布している(2009年2月現在)。直営ではないTOHOシネマズ錦糸町およびTOHOグループの劇場では配布していない。
[編集] TOHOシネマズ限定 シアターカルチャーマガジン[ティー.]
2008年3月14日からTOHOシネマズマガジンの拡大版として有料で販売している映画雑誌。角川メディアハウスとTOHOシネマズ共同による編集である。TOHOシネマズ錦糸町を除く、従来館を含むTOHOシネマズ直営劇場のみで発売している。
- 創刊号 - 松本潤、加瀬亮、松山ケンイチ、3種類の表紙で発売された。
- 第2号 - 『花より男子F』の表紙1種類のみで2008年6月14日に発売された。
- 第3号 - 福山雅治、松田翔太、真木よう子、3種類の表紙で2008年9月14日に発売された。
- 増刊号 - ディズニー/ピクサー特集号、『WALL・E/ウォーリー』の表紙で2008年11月22日に発売された。
- 第4号 - 長瀬智也、小栗旬、宮崎あおい、3種類の表紙で2008年12月14日に発売された。
- 第5号 - 瑛太、水嶋ヒロ、岡田将生、3種類の表紙で2009年3月14日に発売された。
- 第6号 - 『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に出演している木村拓哉の表紙で2009年6月6日に発売された。
- 第7号 - 『グッド・バッド・ウィアード』に出演しているイ・ビョンホンと韓国ドラマ『花より男子』に出演しているイ・ミンホのW表紙で2009年9月5日に発売された。
[編集] TOHOシネマズデイ
TOHOシネマズ10周年アニバーサリー記念として、2007年9月14日から毎月14日はプレミアスクリーンを除き1,000円で鑑賞できる。当初は2008年8月14日までの1年間のみの実施と発表されたが、1年延長し2009年8月14日までの予定がさらに引き続き延長決定している(2010年8月14日まで実施予定)。
従来館を含むTOHOシネマズの直営劇場およびTOHOシネマズ錦糸町にて実施している。
[編集] 劇場
シネマイレージおよびインターネットチケット販売システム「vit」は、TOHOシネマズと言う名称を冠したシネマコンプレックスと日劇・有楽座・スカラ座・みゆき座・シャンテのみのサービスである。なお、特に記述のない劇場はTOHOシネマズが経営、運営。
[編集] 北海道
【北海道東宝株式会社 経営・運営】
JR千歳線サッポロビール庭園駅から徒歩10分。スクリーン1(380席)、スクリーン6(240席)、スクリーン7(193席)とスクリーン8(191席)がサラウンドEXとDTSに対応している。道内で現在唯一の東宝系シネコン。
【北海道東宝株式会社 経営・運営】
【北海道東宝株式会社 経営・運営】
旧旭川東宝劇場・スカラ座。
[編集] 東北
旧イオン下田TOHOシネタウン。
旧イオン秋田TOHOシネタウン。
[編集] 関東
[編集] 東京都
- TOHOシネマズ日劇 (千代田区、有楽町マリオン内) <スクリーン1・2・3、2132席+車椅子4席>
旧日劇PLEX(日劇1・日劇2・日劇3)(2009年2月17日に館名変更)
- TOHOシネマズ有楽座 (千代田区、ニュートーキョービル3階) <1スクリーン、395席+車椅子2席>
旧有楽座(2009年2月10日に館名変更)
- TOHOシネマズスカラ座(千代田区、東京宝塚劇場ビル内)<スカラ座、654席+車椅子2席>
旧日比谷スカラ座(2009年2月3日に館名変更)
- TOHOシネマズみゆき座 (千代田区、東京宝塚劇場ビル内) <みゆき座、183席+車椅子1席>
旧日比谷みゆき座(2009年2月3日に館名変更)
- TOHOシネマズシャンテ (千代田区、日比谷シャンテ内) <スクリーン1・2・3、617席+車椅子3席>
旧シャンテ シネ(2009年2月3日に館名変更)
- 渋東シネタワー1・2・3・4 (渋谷区、渋東シネタワービル内) <4スクリーン、1990席+車椅子16席>
- 渋谷シネフロント (渋谷区、QFRONT 7F) <1スクリーン、245席+車椅子2席>
- TOHOシネマズ六本木ヒルズ (港区、六本木ヒルズ内) <9スクリーン、2099席>
2008年11月11日にパソコンからのインターネットチケット販売に限りピンポイントで席を選べるシステムにリニューアル。
すべてのスクリーンがTHX認定を受けており、最大館の7番スクリーンは20m超の巨大サイズ。TOHOシネマズ全店舗の旗艦的役割を果たし、周辺にはグランドハイアット東京や、六本木ヒルズアリーナなどの施設が整っている事から、ワールドプレミア・ジャパンプレミア(いわゆるレッドカーペット)や舞台挨拶が多数行われている。2004年から東京国際映画祭会場となっており、2006年からフランス映画祭の会場の1つとなった。他のTOHOシネマズに比べ、売店やグッズが4~5割以上割高である。
シアター1には、ベンチシートタイプのペアシート「スーパープレミアシート」が12席(1席2名分、計24名分)設置されている。また、幅広座席のプレミアシートもシアター1とシアター2に設置されている。なお、スーパープレミアシートおよびプレミアシート専用の待合ラウンジも設置されている。劇場がフジテレビ本社があるFCGビルの向かいにある関係から、フジテレビ制作の劇場作品の試写会の会場になることもあり、またフジテレビの夏のイベント「お台場冒険王」の映画関連企画「THE MOVIE KING お台場映画王」の会場にもなっていた。
都内のTOHOシネマズで初の全席ワイドシートを導入。パソコンからのインターネットチケット販売に限りピンポイントで席を選べるシステムを導入している。 足立区内に久々に誕生した本格的な商業映画館であり、同月にはオープン記念として、足立区出身の北野武監督をフィーチャーした「西新井映画祭」が開催された。
- TOHOシネマズ南大沢 (八王子市、fab南大沢内[1]) <9スクリーン、2099席>
- TOHOシネマズ府中 (府中市、くるる内) <9スクリーン、2115席>
- TOHOシネマズ錦糸町 (墨田区、オリナス [2]内) <8スクリーン、1473席>
【株式会社東京楽天地 経営・運営】
[編集] 東京都以外
- TOHOシネマズ宇都宮 (栃木県宇都宮市、ベルモール内) <10スクリーン、1897席>
- TOHOシネマズひたちなか (茨城県ひたちなか市) <10スクリーン、1699席>
- TOHOシネマズ水戸内原 (茨城県水戸市、イオンモール水戸内原内) <8スクリーン、1596席>
- TOHOシネマズ船橋ららぽーと (千葉県船橋市、TOKYO-BAY ららぽーと内) <10スクリーン、1265席>
旧シネマ10。東宝系5スクリーン (「ららぽーと東宝」「〜スカラ」「〜プラザ」「〜シネ1」「〜シネ2」)、松竹系3スクリーン(「〜松竹」「〜セントラル1」「〜セントラル2」)、東映系2スクリーン(「〜東映」「〜ミラノ」)だった。
- TOHOシネマズ市川コルトンプラザ (千葉県市川市、ニッケコルトンプラザ内) <9スクリーン、2134席>
- TOHOシネマズ八千代緑が丘 (千葉県八千代市) <10スクリーン、1927席>
- TOHOシネマズ流山おおたかの森 (千葉県流山市) <11スクリーン、1863席>
60cm幅のスーパーハイバックシートを全席導入(千葉県内のサイトでは初)。
スクリーン1に設置された横幅22.67mのスクリーンは、開館当時、通常のロードショー興行を行っている映画館としては日本最大であった。全館THX。2009年3月8日プレミアスクリーンを廃止し通常スクリーンに改装。
- TOHOシネマズ小田原 (神奈川県小田原市、ダイナシティウォーク[3]内) <9スクリーン、1800席>
- TOHOシネマズ川崎 (神奈川県川崎市川崎区、川崎DICE[4]内) <9スクリーン、1922席>
- TOHOシネマズららぽーと横浜 (神奈川県横浜市都筑区、ららぽーと横浜内) <13スクリーン、2364席>
神奈川県のシネコン最大級の13スクリーン。60cm幅のスーパーハイバックシート(頭まで包み込む大型の座席)を全席導入(神奈川県内のサイトでは初)。2007年3月にはフランス映画祭の会場の1つとなった。また、「ららぽーと」と共催のららヨコハマ映画祭2007を開催。
[編集] 中部
- TOHOシネマズ浜松 (静岡県浜松市中区、ザザシティ浜松内) <9スクリーン、1931席>
- TOHOシネマズサンストリート浜北 (静岡県浜松市浜北区、サンストリート浜北内) <9スクリーン、1941席>
- TOHOシネマズららぽーと磐田 (静岡県磐田市、高見丘地内) <10スクリーン、1663席>
- TOHOシネマズ名古屋ベイシティ (愛知県名古屋市港区、イオン名古屋みなとベイシティ内) <12スクリーン、2669席>
- TOHOシネマズ津島 (愛知県津島市、ヨシヅヤ津島本店内) <10スクリーン、1782席>
- TOHOシネマズ東浦 (愛知県知多郡東浦町、イオンモール東浦内) <9スクリーン、1801席。駐車場は4000台>
旧イオン東浦東宝シネマ9
- TOHOシネマズ木曽川 (愛知県一宮市、イオンモール木曽川キリオ内) <10スクリーン、1828席。駐車場は4000台>
- TOHOシネマズ岐阜 (岐阜県岐阜市、カラフルタウン岐阜内) <10スクリーン、2116席>
旧シネタウン岐阜
- TOHOシネマズモレラ岐阜 (岐阜県本巣市、モレラ岐阜内) <12スクリーン、2504席>
- TOHOシネマズ ファボーレ富山 (富山県富山市、フューチャーシティ・ファボーレ内) <10スクリーン、1724席>
2009年6月13日より「TOHOシネマズ ファボーレ富山」としてリニューアルオープン。
旧ファボーレ東宝
2009年5月23日より「TOHOシネマズ高岡」としてリニューアルオープン。
旧高岡TOHOプレックス
[編集] 近畿
前身:北野劇場・梅田劇場・梅田スカラ座(1980年 - 2002年)→ナビオTOHOプレックス(2002年11月 - 2007年9月)→TOHOシネマズ梅田(2007年10月1日 - 現在)
- TOHOシネマズ梅田アネックス (大阪府大阪市北区、OS楽天地ビル内) <2スクリーン「シアター9・10」、392席>
旧OS劇場・旧OS名画座。
- TOHOシネマズなんば (大阪府大阪市中央区、東宝南街ビル[9]内) <9スクリーン、1960席>
- 敷島シネポップ1・2・3 (大阪府大阪市中央区、敷島ビル4階) <3スクリーン、480席>
- TOHOシネマズ泉北 (大阪府堺市南区、クロスモール[5]内) <9スクリーン、2319席>
- TOHOシネマズ鳳(大阪府堺市西区、アリオ鳳内) <10スクリーン、1950席>
- TOHOシネマズ二条 (京都府京都市中京区、BiVi二条内) <11スクリーン、1954席>
- TOHOシネマズ伊丹 (兵庫県伊丹市、イオンモール伊丹テラス4階) <8スクリーン、1837席>
旧伊丹TOHOプレックス。
【TOHOシネマズ株式会社、オーエス株式会社 共同経営/TOHOシネマズ株式会社 運営】
- TOHOシネマズ橿原 (奈良県橿原市、イオンモール橿原アルル内) <9スクリーン、1630席>
[編集] 中国
[編集] 四国
2009年11月14日より「TOHOシネマズ新居浜」としてリニューアルオープン。
旧新居浜TOHOプレックス
[編集] 九州
スクリーン数では同社最大規模。
- TOHOシネマズ直方 (福岡県直方市、イオンモール直方内) <9スクリーン、1612席>
- TOHOシネマズ長崎 (長崎県長崎市、みらい長崎ココウォーク内) <9スクリーン、1936席>
- TOHOシネマズ大分わさだ (大分県大分市、トキハわさだタウン内) <11スクリーン、2004席>
地元興業会社・大分セントラル運営の「シネフレックス」としてオープン。大分セントラルの経営難から九州東宝と提携し「シネフレックス東宝11」となり、その後九州東宝への経営譲渡を経てTOHOシネマズ傘下となる。2009年10月10日より「TOHOシネマズ大分わさだ」と改称、TOHOシネマズブランドとしてリニューアルオープン。
- TOHOシネマズ光の森 (熊本県菊池郡菊陽町、ゆめタウン光の森内) <9スクリーン、1777席>
- TOHOシネマズはません (熊本県熊本市、ゆめタウンはません内) <9スクリーン、1583席>
- TOHO宇城バリュー (熊本県宇城市、イオンモール宇城バリュー内) <8スクリーン、1508席>
旧ダイヤモンドシティ東宝8
- TOHOシネマズ与次郎 (鹿児島県鹿児島市、フレスポジャングルパーク内) <10スクリーン、1984席>
[編集] 他社共同経営館
- 札幌シネマフロンティア(北海道札幌市、札幌駅ビルステラプレイスセンター7階)
- 新宿バルト9(東京都新宿区、新宿三丁目イーストビル9〜14階)
- 広島バルト11(広島県安芸郡府中町、イオンモール広島府中ソレイユ内)
※3サイトと共にTOHOシネマズとは別のシネコンと存在するため、上記のサービスは無い。
[編集] 今後オープン予定の劇場(共同経営も含む)
東宝株式会社「IR情報」に基づく。
<2010年オープン予定>
当初はMOVIXが運営予定だったが撤退、TOHOシネマズが内定
[編集] オープン予定のシネコン撤退
[編集] かつて存在した東宝・TOHOシネマズの劇場とシネコン(閉館)
【東宝株式会社 経営・運営】
1981年1月31日閉館。終戦後、日劇の地下増床工事により新規開館。
- 日劇文化劇場(東京都千代田区有楽町2-5-1、日本劇場地下1階)
【東宝株式会社 経営・運営】
1981年1月31日閉館。上記の丸の内東宝劇場と共に終戦後新規開館、オープン当時はニュース映画専門館「日劇ニュース劇場」だった。1984年10月6日、日劇と朝日新聞旧東京本社跡地に有楽町センタービル(通称・有楽町マリオン)がオープンした。旧日劇(現在の有楽町阪急)側にTOHOシネマズ日劇がある。
- 日比谷映画劇場(東京都千代田区有楽町1-2-2)
【東宝株式会社 経営・運営】
1984年10月31日閉館。閉館に先駆けて、東宝邦画系封切館「千代田劇場」は洋画ロードショー館「日比谷映画」としてリニューアルオープン(ただし「劇場」は外している)。
- 有楽座(初代)(東京都千代田区有楽町1-2-2)
【東宝株式会社 経営・運営】
1984年10月31日閉館。2005年4月9日、「ニュー東宝シネマ」が有楽座の名称を復活させリニューアルオープン。現在の館名は「TOHOシネマズ有楽座」。1987年10月3日、日比谷映画劇場と有楽座の跡地に東宝日比谷ビル(通称・日比谷シャンテ)がオープンした。
【東宝株式会社 経営/株式会社東宝サービスセンター 運営。ただし渋谷文化劇場は株式会社渋谷文化劇場が経営・運営】
1989年2月26日閉館。1991年7月6日、跡地に渋東シネタワーが開館し発展的に生まれ変わった。
- ニュー東宝シネマ2(東京都千代田区有楽町2-2-3、ニュートーキョービル地下1階)
【東宝株式会社 経営・運営】
1995年6月閉館。1957年5月に大映封切館「スキヤバシ映画」として開館。大映系のチェーンマスターとして機能したが、同社の経営破綻・制作配給からの撤退に伴い、東宝洋画系に転換の上1972年5月に上記の館名に変更。シネマ2の閉館の際、「ニュー東宝シネマ1(オープン当時の館名は『ニュー東宝』)」は「ニュー東宝シネマ(現在のTOHOシネマズ有楽座)」に館名を変更した。
- 渋谷宝塚劇場(東京都渋谷区宇田川町21-6)
【東宝株式会社 経営/株式会社東宝サービスセンター 運営】
1997年5月30日閉館。1999年12月18日、跡地に複合商業ビル「QFRONT」がオープンし、同ビルの7階に渋谷シネフロントが開館した。
- 新潟万代東宝1・2(新潟市万代(現・中央区万代)1-3-1、万代シティバスセンタービル3階)
【東宝東部興行株式会社 経営・運営】
2001年4月8日閉館。現在、同館の跡地は英会話イーオン新潟万代校となっている。
前身:新潟宝塚会館(新潟東宝劇場・スカラ座。1970年 - 1992年)→新潟万代東宝1・2(1992年 - 2001年)
- 新潟万代東宝プラザ(新潟市万代(現・中央区万代)1-3-1、万代シネモールビル地下1階)
【東宝東部興行株式会社 経営・運営】
2001年6月24日閉館。同年6月30日、ティ・ジョイに営業譲渡し「T・ジョイ新潟万代ANNEX」としてリニューアルオープン。しかし2004年4月11日、わずか3年で閉館した。
【東宝株式会社 経営/東宝関東興行株式会社 運営】
2001年11月29日閉館。2003年6月9日、跡地にビジネスホテル「リッチモンドホテル(オープン当時はロイネットホテル)横浜馬車道」がオープンした。
【東宝株式会社 経営/中部東宝株式会社 運営】
2002年12月1日閉館。2004年11月1日、跡地に名古屋東宝ビルがオープン、併設してビジネスホテル「リッチモンドホテル(オープン当時はロイネットホテル)名古屋納屋橋」がオープンした。
【東宝株式会社 経営/株式会社東宝サービスセンター 運営】
2003年8月31日閉館。
- 上野宝塚劇場(東京都台東区上野公園1-52)
【東宝株式会社 経営/株式会社東宝サービスセンター 運営】
2003年8月31日閉館。2005年4月、上野東宝劇場・上野宝塚劇場跡地に飲食店舗ビル「上野バンブーガーデン」がオープンした。
【北海道東宝株式会社 経営・運営】
2003年8月31日閉館。2004年12月3日、跡地に複合商業ビル「札幌シャンテ」がオープンした。
- 熊本東宝プラザ1・2(熊本市新市街3-25)
【九州東宝株式会社 経営・運営】
2003年9月15日閉館。2004年6月3日、菊陽町の「ゆめタウン光の森」内に「TOHOシネマズ光の森」として発展的に生まれ変わった。2005年7月、跡地にビジネスホテル「東横イン熊本新市街」がオープンした。
前身:熊本東宝プラザ・熊本オリオン座(19??年)→熊本東宝プラザ1・2(19??年 - 2003年9月15日)
【東宝株式会社 経営・運営】
2004年2月1日閉館。2006年9月22日、跡地に東宝南街ビルがオープンし、地下1階から7階はなんばマルイ、8階から11階はTOHOシネマズなんばが入店している。
- みゆき座(初代)(東京都千代田区有楽町1-2-1、東宝会館(東宝本社ビル)内)
【東宝株式会社 経営・運営】
2005年3月31日閉館。翌4月1日、スカラ座2がみゆき座の名称を引き継いだ。これに伴い、スカラ座1はスカラ座に館名を変更した。現在は館名が「TOHOシネマズみゆき座」、「TOHOシネマズスカラ座」にそれぞれ変更されている。
- 日比谷映画(東京都千代田区有楽町1-2-1、東宝会館(東宝本社ビル)内)
【東宝株式会社 経営・運営】
2005年4月8日閉館。1957年4月14日に東宝邦画系封切館「千代田劇場」として開館。2007年10月、東宝会館跡地に東宝シアタークリエビルがオープンした。
【東宝株式会社 経営/中部東宝株式会社 運営】
2005年9月4日閉館。翌2006年6月、跡地に大人向けディスコ「PLATINUM NAGOYA」がオープンした。
【東宝株式会社 経営/東宝ビル管理株式会社 運営】
2006年1月29日閉館。2008年4月25日、跡地に複合商業ビル「mina kyoto」がオープンした。
前身:京都宝塚劇場(1935年 - 1945年)→ステイトサイド・シアター(1945年 - 1952年)→京都宝塚劇場(1952年 - 1956年)→京都宝塚劇場・スカラ座(1956年 - 2006年)
【東宝株式会社 経営/東宝ビル管理株式会社 運営】
2006年1月29日閉館。2008年12月11日、跡地にビジネスホテル「スーパーホテル京都・四条河原町」がオープンした。
前身:三友倶楽部(1911年 - 1915年)→三友劇場(1916年 - 1945年)→京極東宝劇場(1954年 - 1996年)→京極東宝(1996年 - 2006年)
- 高知東宝1・2・3(高知市帯屋町1-9-4)
【東宝関西興行株式会社 経営・運営】
2006年1月29日閉館。2007年10月14日、跡地にビジネスホテル「リッチモンドホテル高知」がオープンした。
前身:高知東宝劇場(1954年 - 1987年)→高知東宝(1987年 - 2006年)
- 函館東宝1・2・3(函館市松風町1-10)
【北海道東宝株式会社 経営・運営】
2006年2月3日閉館。翌2007年5月、跡地にビジネスホテル「スーパーホテル函館」がオープンした。
前身:大門座(1931年)→函館東宝・スカラ座(1972年 - 1992年)→函館東宝(1992年 - 2006年2月3日)
【東宝株式会社 経営/中部東宝株式会社 運営】
2006年2月24日閉館。同年10月25日、跡地も含めて名鉄百貨店本店メンズ館としてリニューアルオープンした。
前身:名鉄東宝(1967年6月 - 1998年1月)→改装休館(1998年1月 - 7月10日)→名鉄東宝1・2(1998年7月11日 - 2006年2月24日)
- 熊本東宝プラザ3・4(熊本市新市街6-16)
【九州東宝株式会社 経営・運営】
2006年3月8日閉館。3日後の3月11日、熊本市田井島1丁目の「ゆめタウンはません」内に「TOHOシネマズはません」として発展的に生まれ変わった。2008年4月1日、跡地にビジネスホテル「リッチモンドホテル熊本新市街」がオープンした。
前身:熊本東宝会館(1960年)→熊本東宝プラザ3・4(19??年?月?日 - 2006年3月8日)
【九州東宝株式会社 経営・運営】
2006年10月11日閉館。3日後の10月14日、鹿児島市与次郎1丁目の「フレスポジャングルパーク」内に「TOHOシネマズ与次郎」として発展的に生まれ変わった。2009年7月1日、跡地にビジネスホテル「リッチモンドホテル鹿児島天文館」がオープンした。
前身:活動写真館・帝国館(1917年)→銀映座(1946年10月15日 - 1973年5月6日)→改築休館(1973年5月7日 - 1974年8月2日)→東宝銀映・スカラ座(1974年8月3日 - 1995年6月30日)→鹿児島東宝(1995年7月1日 - 2006年10月12日)
【TOHOシネマズ株式会社 経営・運営】
2007年6月28日閉館。2日後の6月30日、ジョイプラザに営業譲渡し「高槻ロコ9シネマ」としてリニューアルオープン。
【TOHOシネマズ株式会社 経営・運営】
2007年9月24日閉館。現在はビル名を「イースクエア茶屋町」に改め飲食店舗ビルに生まれ変わった。
- 浜大津アーカスシネマ(大津市浜町2-1、浜大津アーカス内)
【TOHOシネマズ株式会社 経営/東宝関西興行株式会社 運営】
2008年1月25日閉館。2月1日、アレックスに営業譲渡し「大津アレックスシネマ[6]」としてリニューアルオープン。
【TOHOシネマズ株式会社 経営/中部東宝株式会社 運営】
2008年2月24日閉館。3月1日、アレックスに営業譲渡し「鯖江アレックスシネマ[7]」としてリニューアルオープン。
【TOHOシネマズ株式会社 経営・運営】
2008年11月7日閉館。
[編集] 脚注
- ^ "第114期 営業報告書". IR情報 営業報告. 東宝株式会社 (2003-11-7). 2009-1-15 閲覧。
- ^ 買収後も、六本木ヒルズのみ「ヴァージンシネマズ 六本木ヒルズ」と“ヴァージン”を冠していたが、その後「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」と館名にTOHOを加え、さらに2006年4月4日には“VIRGIN”をはずして「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」に館名変更された。またTOHOシネマズ名古屋ベイシティの建物外装壁面にもヴァージンの文字が名残として残っていた。
- ^ "会社分割についてのお知らせPDF". 東宝株式会社 (2006-6-27). 2009-1-15 閲覧。
- ^ 東宝グループとは資本関係はない地元興行会社。
- ^ ただしポイントは翌日付与。TOHOシネマズトリアス久山、名古屋ベイシティ、市川、浜松、泉北、南大沢、海老名、小田原、六本木ヒルズ、川崎、橿原、光の森、木曽川、宇都宮、船橋、高知、緑井、東浦、府中、直方、二条、水戸内原、津島、はません、八千代緑が丘、モレラ岐阜、岡南、なんば、与次郎、流山おおたかの森、ららぽーと横浜、サンストリート浜北、伊丹、梅田、西新井、鳳、秋田、おいらせ下田、長崎、西宮OS、スカラ座、みゆき座、シャンテ、有楽座、日劇、高岡、ファボーレ富山、ららぽーと磐田、大分わさだ、新居浜のみ当日反映。
- ^ 2008年3月現在NTTドコモのみ対応。また、ピンポイント予約出来る劇場では廃止している為対象外である。
- ^ TOHOシネマズトリアス久山、名古屋ベイシティ、市川、浜松、泉北、南大沢、海老名、小田原、六本木ヒルズ、川崎、橿原、光の森、木曽川、宇都宮、船橋、高知、緑井、東浦、府中、直方、二条、水戸内原、津島、はません、八千代緑が丘、モレラ岐阜、岡南、なんば、与次郎、流山おおたかの森、ららぽーと横浜、サンストリート浜北、伊丹、梅田、西新井、鳳、秋田、おいらせ下田、長崎、西宮OS、スカラ座、みゆき座、シャンテ、有楽座、日劇、高岡、ファボーレ富山、ららぽーと磐田、大分わさだ、新居浜のみとなっている。
- ^ TOHOシネマズ公式サイトでは山梨県は「関東地区」とされている。
- ^ 旧南街会館跡地にある。
- ^ "東宝が横浜・桜木町のシネコン開発から撤退". バラエティ・ジャパン (2009-2-3). 2009-2-9 閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月18日 (水) 18:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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