TOO MUCH PAIN

TOO MUCH PAINの最新ニュースをまとめて検索!

TOO MUCH PAIN
THE BLUE HEARTSシングル
リリース 1992年3月10日
録音 AVACO CREATIVE STUDIO
ジャンル ロック
時間 11分48秒
レーベル イーストウエスト・ジャパン
プロデュース THE BLUE HEARTS
チャート最高順位
THE BLUE HEARTS シングル 年表
あの娘にタッチ
(1991年)
TOO MUCH PAIN
(1992年)

(1992年)

TOO MUCH PAIN」(トゥ・マッチ・ペイン)は、日本ロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算12枚目のシングル

5thアルバム『HIGH KICKS』からのリカット。

[編集] 解説

「TOO MUCH PAIN」はバンドがアマチュア時代から演奏されていたバラードであり、5thアルバムにて初音源化される。以前は真島のギターのみの演奏でヒロトが歌っていた。1987年頃までは普通に演奏されていたが、それ以降は「特別な日」以外には演奏されなくなり、2人で演奏した同曲の最後は1989年5月31日代々木第一体育館行われた「ON TOUR」最終日で、昔2人でブルース・スプリングスティーンのライブを見た思い出の会場。自主制作された3曲入りシングルCD「ブルーハーツのテーマ」に「チェルノブイリ」と共に収録予定だったが、「チェルノブイリ」と方向性の似ている新曲「シャララ」を収録する事となり、同曲は外される事になる。後にアルバム『HIGH KICKS』にアレンジされて収録された。

[編集] 収録曲

  1. TOO MUCH PAIN
    (作詞・作曲: 真島昌利
    ライブでは一時期、この曲が演奏されはじめると一部の客席から手拍子が起きるのを甲本はかなり嫌がっていた。
  2. 泣かないで恋人よ
    (作詞・作曲: 真島昌利)
    ブルーハーツのサポートメンバーだった白井幹夫が、自身のソロライブやTHE BIG HIPでも度々演奏している。


最終更新 2009年5月10日 (日) 03:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【TOO MUCH PAIN】変更履歴

ご利用上の注意