TRAIN-TRAIN (アルバム)
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| TRAIN-TRAIN | |||||
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| THE BLUE HEARTS の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1988年11月23日 2007年11月21日(期間限定再発) |
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| 録音 | SONY ROPPONGI STUDIO ONKIO HAUS |
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| ジャンル | パンク・ロック | ||||
| 時間 | 43分35秒 | ||||
| レーベル | メルダック | ||||
| プロデュース | THE BLUE HEARTS 谷川千央 |
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| チャート最高順位 | |||||
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| THE BLUE HEARTS 年表 | |||||
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TRAIN-TRAIN(トレイン トレイン)は、THE BLUE HEARTSの3rdアルバムである。
2007年に、「アナログジャケット完全復刻!」として年内限定発売(再発)された。
[編集] 内容
甲本と真島の共作が入っている。また、歌詞が共作ではあるが初めて河口作曲の歌が収録された。作詞クレジットの数で甲本が真島を上回る唯一のアルバムである。シングル「TRAIN-TRAIN」と同時発売。
プロデューサーの谷川千央のアイデアによりコンセプト・アルバムっぽく作られていて汽車の切符をイメージしたジャケット・デザイン、汽車が疾走していくようなブルースハープのソロから一曲目へと繋ぎ、最後の曲のあとには「TRAIN-TRAIN」のサビの一部と冒頭のハープのソロが再び流れる構成になっている。
前作までのパンク中心からブルース、フォーク、カントリー等のルーツ・ミュージックを反映させた多彩な楽曲群、そして様々なゲスト・ミュージシャンが参加している。
[編集] 収録曲
- TRAIN-TRAIN
(作詞・作曲:真島昌利)- 歌詞カードではサビの部分が、「TRAIN-TRAIN 走ってゆけ」となっているが、CD及びライブなどでは、「走ってゆく」と唄われる。
- メリーゴーランド
(作詞・作曲:甲本ヒロト・真島昌利)- 甲本、真島の初の共作。「ドブネズミの詩」の中に真島の手書き文字で『金沢のボウリングで遊んで帰ってきた夜、僕とヒロトはメリーゴーランドを書いた』とある。
- 電光石火
(作詞・作曲:甲本ヒロト)- 88年の「PRETTY PINEAPPLE TOUR」中に発表された当初は音源化分の後にも歌詞があったが、ステージを重ねる内に歌詞が削られた。
- ミサイル
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - 僕の右手
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - 無言電話のブルース
(作詞・作曲:真島昌利)- 真島の実話を元にしている。
- 風船爆弾(バンバンバン)
(作詞:河口純之助・甲本ヒロト / 作曲:河口純之助) - ラブレター
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - ながれもの
(作詞・作曲:甲本ヒロト) - ブルースをけとばせ
(作詞・作曲:真島昌利)- 真島がメインボーカルをつとめる。
- 青空
(作詞・作曲:真島昌利)- アルバムの挿絵には楽曲にちなんだバスが描かれており、嘘つきの乗車お断りという英文が書かれてある。
- お前を離さない
(作詞・作曲:真島昌利)- 曲が終わると、最後にTRAIN-TRAINのサビの部分が流れ、次に頭の部分が流れる。
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最終更新 2009年10月18日 (日) 04:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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