TVR・グランチュラ

TVR・グランチュラ
グランチュラ・マークII(イラスト)
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メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 1957年 - 1967年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドア クーペ
ハイブリッド
エンジン 直4 OHV
モーター
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機
駆動方式 FR
サスペンション
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長
全幅
全高
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース
車両重量
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
別名 {{{別名}}}
先代
後継 TVR・ビクセン
姉妹車/OEM
車台共有車
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

TVR・グランチュラ(TVR Grantura)とは、イギリスTVRがかつて市販していた自動車のこと。

[編集] 概要

記念すべきTVR初の市販モデルで、1957年にデビュー。

ボディにはFRP製ボディと鋼管チューブラーフレームを採用。これは後のTVR車でも基本となるスタイルとなった。ホイールベースを短く、かつトレッドを大きくとり、さらにフォルクスワーゲン・タイプ1用のトーションバーを流用して作ったトレーリングアームにより、俊敏な操作性能を得た。しかし、あまりにも俊敏な操作性能だった上、乗り心地があまりよくなかったため、日常生活で使用するという面ではあまり向いていなかった。

しかし、1962年に発売されたマークIIIでは、ホイールベースを延長し、新設計のダブルウィッシュボーンを採用することで、この特性をいくらか抑えることに成功した。

エンジンはいずれも直4OHV。マークI・II時代はフォード製1.2Lなどがラインナップされていたが、マークIIIになると、より高出力なMG・MGA1600マークII用のBMC製1.6Lエンジンが搭載され、1963年にはMG・MGB用のBMC製1.8Lエンジンが搭載された。

[編集] 歴史

  • 1957年 マークI発売
  • 1960年 マークIIにモデルチェンジ
  • 1962年 マークIIIにモデルチェンジ
  • 1963年 BMC製のMG・MGB用1.8Lエンジンを搭載
  • 1965年 マークIVにモデルチェンジ
  • 1967年 マークIVがビクセンに改称されたことで、事実上グランチュラは生産終了。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月19日 (金) 06:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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