TVR・サーブラウ

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TVR・サーブラウ
サーブラウ(2000年以降モデル)
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1997年-2005年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 2+2人
 
ボディタイプ 2ドア クーペ
 
ハイブリッド
 
エンジン AJP8」 V8 SOHC
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5速MT
 
駆動方式 FR
 
サスペンション ダブルウィッシュボーン式
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4280mm
 
全幅 1865mm
 
全高 1220mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2566mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

TVR・サーブラウ(Cerbera)とは、イギリスTVRが製造・販売していたクーペのこと。名前の由来はギリシア神話に登場する怪獣「ケルベロス(Cerberus)」。

[編集] 概要

ピーター・ウィラーが社長に就任してから3代目となるモデル。プロトタイプは1994年のブレミンガムモーターショーにて発表され、1997年から発売が開始された。

他のTVRモデル同様、鋼管を使用したチューブラーフレーム・FRPボディを採用。ボディタイプはハードトップ。グリフィスやキミーラよりホイールベースを280mmほど延長し、2+2シーターとしている。サスペンションダブルウィッシュボーン式。ドアの開閉にはミラー下部の白いスイッチを押すという個性的なギミックも仕組まれている。

エンジンは初の自社製エンジンであるV8SOHCAJP8」をFRレイアウトで搭載。かなりの大排気量・高出力エンジンで、1100kgの軽量ボディと相まって、操作を誤るとスピンすら起こりかねない。そのため、素人には到底扱える代物ではない。トランスミッションLSD付の5速MTABSエアバッグなどは搭載していない。

インテリアにはレザーを使用。曲線を用いたデザイン、ステアリングコラムの下にある燃料残量計と時計、エアコン吹き出し口が設けられたインパネなど、個性的なデザインである。

  • 1997年 発売開始。モデルは4.2Lのみ。
  • 1997年 4.5Lモデルを追加。
  • 1999年 4.0L直6DOHCエンジン「Speed Six」を搭載したモデル「スピード6」を追加。
  • 2000年 ヘッドライトを変更(1つ目→3つ目)。
  • 2005年 生産終了

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月17日 (木) 04:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【TVR・サーブラウ】変更履歴

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