TVSライオンズアワー
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| TVSライオンズアワー | |
|---|---|
| ジャンル | プロ野球中継(西武戦) |
| 放送時間 | 火曜-金曜 18:30 - 21:30 土曜・日曜 18:00-21:00(180分) |
| 放送期間 | |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ埼玉(テレ玉) |
| 出演者 | 上野晃ほか |
TVSライオンズアワーは、テレビ埼玉(TVS、テレ玉)の制作する、埼玉西武ライオンズ主催試合のプロ野球中継番組。
目次 |
[編集] 番組概要
徹底した埼玉西武ライオンズびいき放送で、開始当初は醍醐猛夫らの解説と志生野温夫や上野晃の実況で、その後スポーツ中継では珍しくアナウンサーによる実況のみの時期もあったが、2005年からは解説者がついた。基本放送時間は18:30-21:30(2008年度までは22:00までの延長オプションがあったが同年度限りで廃止)。2007年度までは4:3の標準画質で放送していたが、2008年度の開幕戦よりハイビジョン制作で放送している。
ライオンズびいきは顕著で、80年代~90年代前半にかけては主音マイクを一塁側スタンドに設置し、ライオンズのファン一人一人の声が聞こえるほどであったが、反対にビジターチームの応援はかすかに聞こえる程度という、あたかも一塁側スタンドにいる感覚を演出していた。またベンチの中の声もよく聞こえ、選手一人一人の声も響き渡っていた。近年はマイク位置を変更して音声に関しては中立的となっている。
なお、番組の制作著作は埼玉西武ライオンズとテレビ埼玉である。
以前は、テレビ朝日などの在京民放キー局がライオンズ戦を中継する日以外の西武ライオンズ球場(現・西武ドーム)での全試合を生中継していた。また、土・日デーゲームの場合は18:00から録画中継されていた。なお、NHK BS1ではテレビ埼玉制作の映像を使用し、そこからNHKの解説と実況を新たに追加していた。その為、テレビ埼玉放送分のCMがNHKに流れたハプニングが起こった事例もある。
2008年シーズンより、長年使われてきていたスコア(ボールカウント)表示・選手表示・試合経過表示などのデザインが一新(スコア表示はライオンズ球団の公式映像で、ルービックキューブを模したデザインになった)され、CM入りの際のBGMやレオのアニメーション(バッティング・ピッチング)が消滅した。また、試合開始と同時である18:00放送開始ではなく、30分遅れの18:30放送開始となった。
CM枠では、回によって西武グループの催事案内を行う「西武レジャー情報」というインフォマーシャルが放送されることがある。
また、2008年は開幕戦や読売ジャイアンツ戦の地上波独占放送を行うなど、埼玉県での地域密着を進めるライオンズ戦の中継に力を入れている。
[編集] 放送時間
原則的にプロ野球の開催される火曜日から金曜日・土曜日・日曜日に放送される。(土曜・日曜は中央競馬ワイド中継があり、競馬中継が優先されるため、試合をナイターで行う夏季のみ中継を行う。)
2007年度までは試合開始の18:00より放送していたが、2008年度より放送開始時間が18:30に変更となった。また、2008年度までは最大30分間の延長が設定されていたが、2009年度は延長なしに変更された。
- 火曜日~金曜日 18:30~21:30
- 土曜日・日曜日 18:00~21:00
[編集] 解説者
基本的には解説を交互に担当する。ただし、中継初戦は松沼・大友のダブル解説となる。
過去
[編集] 実況担当アナウンサー・リポーター
- 2007年度の実況は上野・坂の2人でほとんどの試合を担当し、その他のアナウンサーは基本的にはリポーターとして登場した。
- 2008年度の実況は大澤が実況として加わり、4人体制となる。担当回数は上野が多く、坂・加藤・大澤がほぼ同じ回数となっている。リポーターはアナウンサーではなく、同局のライオンズチャンネルを担当している半田あいに変更した。
[編集] 過去の担当者
- 榎本猛(元・NHK→RKB毎日放送→NET〔現・テレビ朝日〕アナウンサー。)
- 川原恵輔(元・NHKアナウンサー。)
- 倉敷保雄(元・文化放送記者)
- 柄沢晃弘(元・TBSアナウンサー。現・WOWOW)
- 四家秀治(元・RKB毎日放送。1987〜1989年TBSビジョンに在籍した当時出演。現・テレビ東京)
- 小早川正昭(元・日本テレビアナウンサー。現・フリー)
[編集] 他局へのネット
- ライオンズアワーは他の独立UHF局へのネットを積極的に行っており、西武グループの近江鉄道が大株主の関係にあるびわ湖放送や、渡辺監督の出身地である群馬の群馬テレビは、いずれも全体の1/3程度の中継を放送している。
- チバテレやサンテレビなどのネット局はテレ玉よりも中継時間の設定が長い(チバテレは18:15-最大延長22:00、サンテレビは完全中継など)ため、一時的に裏送り状態になることがある。
- 各局飛び乗り時は挨拶と球場名及び実況・解説・リポーターのテロップが表示される。放送局名を読み上げることはない。飛び降り時は「(放送局名)をご覧の皆さんとはこの辺でお別れとなります。」というアナウンスと実況・解説・リポーターのテロップが表示される。
- 2009年6月10日の阪神戦は群馬テレビ・びわ湖放送・KBS京都・サンテレビへネットし、テレ玉を含め5局ネットで中継した。
[編集] ネット局(2009年)
- びわ湖放送(BBCライオンズアワー)
- 群馬テレビ(GTVプロ野球スタジアム)
- とちぎテレビ
- チバテレ(CTCマリーンズナイター 千葉ロッテマリーンズ戦のみ。)
- ぎふチャン(ぎふチャン ダイナミックナイター 交流戦・中日ドラゴンズ戦のみ。)
- 三重テレビ(三重テレビナイター 交流戦・中日ドラゴンズ戦のみ。2008年は中日戦以外も中継。)
- KBS京都(KBS京都エキサイトナイター)
- サンテレビ(サンテレビボックス席 交流戦・阪神タイガース戦のみ。)
[編集] 過去のネット局(〜2008年)
[編集] 関連番組
- 以前にも「はつらつライオンズ」という番組が放送されていた時代があったが、2007年から「ライオンズチャンネル」という番組を毎週月曜21時45分から22時に放送することとなった。これは番組専属レポーターの半田あいが、この1週間のライオンズの戦いを振り返ったり、選手のインタビューや観戦ガイドを伝える。2008年度より、放送開始時間が月曜22時に変更。(詳細は当該項参照)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月16日 (金) 13:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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