VS嵐

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VS嵐
ジャンル ゲーム番組 / バラエティ番組
放送国 日本
制作局 フジテレビ
演出 萬匠祐喜
プロデューサー 金佐智絵
佐々木将(CP)
出演者
大野智櫻井翔相葉雅紀
二宮和也松本潤
他にゲスト
ナレーター
伊藤利尋佐藤賢治
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2008年4月から2009年9月まで
放送時間 毎週土曜 12:59 - 13:30(31分)
放送期間 2008年4月12日 - 2009年9月19日
2009年10月から
放送時間 毎週木曜 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2009年10月22日 -

VS嵐』(ブイエスあらし)は、フジテレビ系列全局で毎週木曜 19:00 - 19:57に放送されている、ゲームバラエティ番組で、冠番組

目次

[編集] 番組概要

がゲストと、スタジオ内に設置されたアトラクションゲームで勝負する。『なまあらし LIVESTORM』から続く土曜午後の嵐の冠番組としては、初めてハイビジョン制作及びプライム・ゴールデンタイムでの特番が放送された。

2008年4月12日から2009年9月19日までは毎週土曜 12:59 - 13:30のバニラ気分!第2部で放送されていた。2009年7月26日放送の『FNS26時間テレビ』内の「VS嵐スペシャル」で、2009年10月22日から放送枠を毎週木曜 19:00 - 19:57に移動し、視聴率低迷のため、7月30日に打ち切られた『全国一斉!日本人テスト』の後番組として放送されることが発表された。FNS系28局のうち、スペシャルのみ放送されていた局でもレギュラー放送が開始され、全国ネット番組ゴールデンタイムへ昇格した[1]。また、ゴールデン昇格後、初回の2時間SP(2009年10月22日放送)の視聴率は18.4%だった。スペシャル以降の放送では11%〜12%で推移している。

[編集] 出演者

大野智櫻井翔(メインの進行役も担当)、相葉雅紀二宮和也松本潤

[編集] ルール

ゲストチームが嵐と様々なオリジナルゲームで対戦。各ゲームの合計ポイントが多い方の勝利となる。

土曜時代
ゲストチームは基本的に2〜3名で、ゲームもフォーリングパイプとローリングコインタワーに、週替わりの1ゲームを加えた3ゲームであった。全ゲーム終了時に同点だった場合はフォーリングパイプによるプレーオフを実施する。ゲストが勝利した場合、ゲストが希望する商品を獲得できる。ゲストが負けた場合でも視聴者プレゼントなどにはならない。
木曜時代
ゲストチームが5名程度に増え、それに伴い嵐チームにもプラスワンゲスト(助っ人役のゲスト1人)が加わり6人で戦う事になった。ゲーム数も4ゲームに増加。ゲストチーム勝利時はゲストチームに賞金が与えられ、嵐+プラスワンゲストが勝利した場合はプラスワンゲストに希望商品が与えられる。

[編集] 対戦ゲーム

[編集] フォーリングパイプ

代表者1名が、ステージの上(ビルの2階ほどの高さ)に移動し、同時に落下する前後左右の4ヶ所のうち2ヶ所のパイプを落とさないよう、なるべく早くキャッチをする。

パイプを落とすのは相手チームの代表者1名。ステージの下で、ひさし状のカバーによって手元が見えない構造のボタン4つのうち2つを押し、落下させるパイプの番号を決定、中央の赤いボタンで落とすタイミングを決める事ができる。番号は一回押してももう一度消すことができるが決定後に変更する事はできない。この時パイプを落とす代表者は、相手に暴露話等で動揺を与えて、掴むタイミングを惑わせる事ができるが、合図があってから20秒以内に落とさないとタイムオーバー。これを、交互に2回ずつ行う。

パイプをキャッチできた場合、キャッチした部分に応じたポイントを獲得(上から順に10〜100ポイント。下端をキャッチするほど高得点となる。特番を除き、2008年6月28日放送分から2009年1月31日放送分までは、200ポイントのエリアもあった)。早めにキャッチすると高ポイントだが、キャッチした場所がポイントエリアの境界部分だった場合、エリアにかかっている指の本数で判定を行う。また、早く掴み過ぎてパイプをしっかりとキャッチしていない場合は、そのパイプは0ポイント扱いとなる。

2009年2月7日放送分から、200ポイントエリアが削減されて元に戻った。その代わり、Wキャッチ(両手で2本のパイプをキャッチ)を成功させればボーナス100ポイントが加算される(最高300点)。

木曜レギュラー版からは得点エリアが5・10・20・30・50となりダブルキャッチボーナスも50ポイントに減らされた。

  • 『最強王者決定戦』ルール
落下させる人は、ボタンの台ごとクレーンで持ち上げられて、ステージを見下ろした状態から操作を行う。
  • 出張フォーリングパイプ
特番専用のアトラクション。フジテレビの番組の撮影現場などに、嵐がフォーリングパイプのセットごと出張。その番組の出演者がフォーリングパイプに挑む。番組の代表者が、1人1回ずつ挑戦。嵐は、パイプを落とす側に専念(誰に落とさせるかは、代表者が指名できる)。
合計ポイントが規定点数以上であれば賞品を獲得。チームによっては、規定に満たなかった場合、罰ゲームもある。

[編集] クリフクライム

クライマー役とサポーター役の2人1組で挑戦。クライマーは、グリップが挿さっている高さ6m、幅5mの壁を登りながら、壁に設置されている数字の書かれたボタン(10, 30, 50の3種類)を手足で押して、ポイントを稼ぐ。一度押したボタンを再度押してもポイントにはならない。

壁には、グリップが挿さっていない部分が数多く存在している。そこでサポーター役はカゴにグリップを入れてクライマーに渡し、それを受け取ったクライマーが壁にグリップを自分で挿して進んでいく。籠は5個用意されており、5回までしかクライマーにグリップを渡す事ができない。クライマー役が落下してしまうとその時点でゲームオーバーとなる。

女性ゲストがクライマーとなる場合、ハンデがある。

制限時間60秒以内に壁の頂上まで登り切ってボタンを押せば、ゴールボーナス100ポイント獲得。

FNSの日スペシャル及び木曜19時台に移行してからは、サポーター役2人に対して、クライマー役2人がリレー方式で挑むルールに変更。1人目は、登り切ったら頂上から飛び降りて、2人目のクライマーと交代(ゴールボーナスは、1人登り切る度に100ポイント加算される)。ただし、途中で落下したら強制的に2人目に交代(2人目の落下は、即ゲームオーバー)となる。制限時間は120秒に、籠(グリップ)も6個に増えた。また、壁も凸型となり、20ポイントのボタンが増設されたり、ねずみ返しが中央に配置されたりと、若干マイナーチェンジされた。

木曜レギュラー放送からは得点が5・10・30・50となり登りきった際のボーナスも50ポイントに減少した。また、登りきった際に押すボタンが凸部左・上部・右の3箇所にセットされているが、1度押したボタンは使用できないため、2番目のクライマーは1人目が押した位置によって進行ルートを変える必要がある。

  • 特番ルール
幅が7.5mに拡張され、拡張部分には鼠返しが取り付けられた。そのねずみ返し上部には、100ポイントのボタンが設置されている。『最強王者決定戦』第3回では、ねずみ返しは2ヵ所に増えたが、ボタンの点数は各50ポイントに下げられた(女性がクライマーの場合は、ハンデとして片方が100ポイントになる)。
後にレギュラー放送でも、幅は5mで変わらないもののねずみ返しが追加されたバージョンに変更された(50ポイントは、ねずみ返しの1ヵ所のみになった)。

[編集] ローリングコインタワー

2対2の対戦形式。第1回 - 第8回では、ゲストが嵐のメンバーの中から対戦するプレイヤー2人を指名できたが、第10回から廃止された。

敵味方交互に1人ずつ順番に、自動で動くターンテーブルの上にコインを3枚積み上げていく。コインは3種類あり、厚いコインほどポイントが高い(3ポイント、5ポイント、10ポイント。一時期は、5ポイント、10ポイント、20ポイントであった)。自分の目前にタワーがある時しか積む事ができない。タワーが崩れない限りはどのような積み方をしてもよく、故意に置く位置をずらしたり、薄いコインの上に厚いコインを置くなどして重心をずらすことも重要な戦略のひとつ。コインのタワーを倒した・時間内に3枚積む事ができなかった場合は負け。相手チームエリアで倒れた場合でも、そのチームのメンバーがタワーに触れるまでは直前のチームが倒した扱いとなる。また置いたコインは修正する事はできない。

各チーム、自らが積んだコインのポイントを獲得。勝利チームには更に、ボーナス100ポイントが加算される。(以前は、コインは10ポイント、20ポイント、30ポイントの3種類で、両チームが積んだコインの合計ポイントを勝利チームが総取りできるルールであったが、上記の内容でルール変更された。)

横にある階段状の台は段々と高くなっていくコインタワーに配慮し、届かなくなった場合はこの階段を使っても構わない。

  • 特番ルール
ポイントが勝敗に影響しない為、3種類のコインをそれぞれ1枚ずつ乗せて(乗せる順番に制約は無い)、相手がタワーを崩したら勝ちとなる。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』での対ダウンタウン戦(後述)でも、このルールで行われた。
  • 出張ローリングコインタワー
特番専用のアトラクション。フジテレビの番組の撮影現場などに、嵐がローリングコインタワーのセットごと出張。その番組の出演者がローリングコインタワーに挑む(ルールは、前述の特番ルールと同じ)。番組出演者が嵐に勝てば賞品獲得。チームによって、嵐に負けた場合は罰ゲームもある。
  • 体験アトラクション
2009年に行われたお台場合衆国内にあったVS嵐のブースでは、ローリングコインタワーを体験できるコーナーが設けられていた(ただしすべてのコインが10ポイントと同じ厚さ)[2]

[編集] ピンボールランナー

ボールをキャッチする役と、落下場所を指示する役の2人1組で挑戦。3秒に1個のペースで、巨大なピンボール台にボールが落とされ、仕掛けによって弾かれたボールが台の下へ落下する。キャッチ役は、その落下するボールを、頭上にあるカゴで受け止める。ただし、キャッチ役の足元はベルトコンベアが動いており、その上を移動しながらキャッチしないといけない(ベルトコンベアを利用する方法もあり)。

指示役は指令台の上に立って、1〜10の10ヶ所に分けられた落下地点の内、どの辺りに落下するかをキャッチ役に指示する。受け止めたボール1個につき30ポイント(ゴールデンからは20ポイント)獲得。ただし、2個キャッチを成功させる度に、ベルトコンベアの速度が上昇していく。第31回以降は、キャッチすると100ポイント(ゴールデンからは50ポイント)獲得できるピンクボールが1球投入されるようになった。制限時間60秒が経過するか、キャッチ役が転倒した時点で終了。キャッチしたボールの合計ポイントを獲得。

女性がキャッチ役になる場合、ハンデとして、男性よりもベルトコンベアの速度が遅り、ピンクボールが2球落とされる。

[編集] ジャンピングシューター

2人1組で挑戦。ただしシューター側に限り、女性3人で投げても良い。カゴからボールを1個取り出した後、助走を付けてトランポリンで飛び跳ね、ハンドボールの要領でシュート。奥にある上下2段どちらかのゴールに、ボールを投げ入れる。ゴールに入ったボール1球につき30ポイント獲得。これを、攻守(シューター・キーパー)を変えて1回ずつ行う。制限時間60秒。

上下段それぞれ1人、相手チームのメンバーがキーパーとして立っており、シューター(攻撃側)が投げたボールを防いでくる。ただし、シューターが投げる位置と下段ゴールの間は壁で遮られており、下段のキーパーはその分視界が悪くなる(投げる寸前まで相手の姿が見えない)ので、若干防ぐ事が難しくなっている。

[編集] バンクボウリング

代表者1名が高台の上に乗り、反り返っている壁に向かってボウリングの球を転がしてハーフパイプの要領でUターンさせ、その反動で左隣にあるピンを倒す。投球者はその都度投げる球の重さを変えても構わない。ピンは星の形に66本並べられており、倒したピンの合計ポイントを獲得(ノーマルピン(3ポイント)が55本、星の中央や先端にあるブルーピン(10ポイント)が10本、ヘッドピンの位置にあるレッドピン(100ポイント)が1本)。ストライクを取れば、365ポイント獲得となる。

1フレーム(2投)ずつ順番に、各チーム2フレーム挑戦できる。また、2フレーム目でスペアもしくはストライクを取った場合は、もう1投出来る。

最初にレッドピンを倒したのは2009年4月10日の特番「最強王座決定戦」の相葉。初登場のゲームにもかかわらず、283ポイントを獲得した。

[編集] ジャイアントクラッシュ

2009年10月22日から登場。1チームずつ順番に、番組マスコット(VSマッチョ君)を模した発泡スチロール製の巨大オブジェ(初回に限りマンモスだった)が乗っているブロックを、60秒以内に最大3本までボタンで指定して外す(色と数字を宣言し、必ず1本は外さないといけない)。指定されたブロックはステージに押し込まれる形で下がる。ブロックは格子状に縦:8本×横:8本の64本が配置されており、ゲーム開始直前にオブジェに接していないブロックが下げられる。3本のブロックを外すか、2本目または3本目でパスを宣言することで次のチームへと手番が移る。

1本外す度に20ポイント(ゴールデン進出特番のみ30ポイント)獲得。ただし、巨大オブジェを落としてしまうとその時点でゲーム終了。巨大オブジェを落としたチーム以外のチームにボーナスとして、100ポイントが加算される。巨大オブジェのVSマッチョ君は、毎回ゲストに合わせてポーズや衣装が変わり、また、足場や重心もわずかに毎回違う。

[編集] バズーカートレイン

2009年11月12日から登場。各チーム1人がバズーカを撃つ人。残りがレールを組む人に分かれる。各チームが交互にバズーカで玉を1発、フィールドを挟んだ向かいにある、回転する的に撃つ。的の内訳は、ストレート(直線のレールが1本)が1箇所、シングル(曲線のレールが1本)が2箇所、ダブル(曲線のレールが2本)が2箇所、敵ダブル(相手チームへ曲線レールが2本)が1箇所。玉が当たった場所と同じ形のレールが、的の下部からスロープで落とされる。嵐チームは緑色、ゲストチームはピンク色のレール。

フィールド上を走る、1両の汽車をレールを使って繋いでいき、ゲートを通過させると、書かれているポイントが通過させたチームに加算される。ゴールまでたどり着いたチームに、ゴールの位置に応じたポイント(0 - 100)が加算される。また、フィールド上には通過させてしまうとポイントが減点されるゲートもある。ちなみに汽車が脱線することはない。

[編集] 過去に行われたゲーム

キャッチングブリッジ

各チーム、代表者1名が挑戦。高さ3m 幅40cmの一本橋の上に乗って、ランダムに発射されるボールをキャッチする。

発射されるボールは、基本的に10ポイントの黄色と30ポイントのピンクの2種類。但し、ピンクのボールを取り損ねると、相手チームによって50ポイントの黒色ボールが超高速で発射される。制限時間60秒が経過するか、橋から落下した時点で終了。キャッチしたボールの合計ポイントを獲得。

女性が挑戦した場合はハンデとして、倍のポイントを獲得できる。

デンジャラスサーファー

1人はスケートボードの上に立ち、もう1人がそれを後ろから押してレールの上を進める。ボードが止まった位置に応じたポイントを獲得。

事前に10, 30, 50, 200ポイントのプレートが設置されていて、また相手チームが空いている箇所に50, 100, 150のプレートとペナルティプレート3枚を設置する。レールの最先端にある200ポイント以外、どの辺りに何ポイントのプレートが配置されているか、サーファー側のチームには明かされない。ペナルティプレートに止まった場合、10ポイント獲得となるが、プレートに記されたペナルティ(デンジャラスQ(恥ずかしい質問に強制的に答えさせられる)、モノマネ、変顔など)を受けなければならない。強く押し過ぎてレールから外れたり、ボードに乗った人がバランスを崩したりすると、スポンジプールへ落下(0ポイント)。

1チームが2回続けて挑戦。ただし、相手チームは1回目の挑戦あとにプレートを置きなおす。

このゲームが行われたのは、2009年9月13日放送の1回のみ。

[編集] MDA

MOST DAME ARASHIの略。勝敗に関わらず、毎回エンディングで、その週で最もダメだったメンバーを嵐5人の多数決によって決定される、いわゆる罰ゲーム。MDAに選ばれたメンバーには、足元が開いて箱の中へ落とされるという罰ゲームがあったが、第8回(2008年5月31日)では、あまりの連敗続きに「嵐全員が悪い」ということで行われず、第10回(2008年6月14日)からコーナーが廃止され、嵐やゲストがセット裏や控え室で反省を兼ねたトークを行うようになった。

落下回数は、松本(3回)、櫻井(2回)、二宮(1回)、相葉(1回)、大野(0回)。

  • 4月12日 松本潤
  • 4月19日 松本潤
  • 4月26日 櫻井翔
  • 5月3日 二宮和也
  • 5月10日 相葉雅紀
  • 5月17日 松本潤
  • 5月24日 櫻井翔

[編集] 対戦成績

[編集] バニラ気分!枠

  • 嵐チーム対戦結果:全64戦 43勝21敗

[編集] ゴールデン枠

[編集] スペシャル

[編集] VS嵐〜最強王者決定戦〜

[編集] 第1回

放送日:2008年10月1日、22:00 - 23:24

初の全国ネット。嵐、芸人チーム(くりぃむしちゅー木下優樹菜小島よしおFUJIWARAペナルティ)、アスリートチーム(高田延彦池谷幸雄片岡安祐美村主章枝内藤大助前園真聖)の3チームで、3種類のゲーム(フォーリングパイプ、ピンボールランナー、クリフクライム)を戦い、成績上位2チームが決勝(ローリングコインタワー)で直接対決。嵐以外の2チームは、優勝すれば賞金100万円獲得。

アトラクション名 得点 (pts) 勝者
アス
リート
芸人
フォーリングパイプ 30 100 0 アスリート
ピンボールランナー 270 240 270
クリフクライム 710 820 700
合計ポイント 1010 1160 970
ローリングコインタワー LOSE WIN -

出張フォーリングパイプ

以下の2チームが挑戦。ゲスト2人が1回ずつ挑戦。2人で合計100点以上獲得できれば、叙々苑の焼肉お食事券20万円分を獲得。『はねるのトびら』チームのみ、90点以下の場合は全員がゴムパッチンを受ける罰ゲームもあった。

新番組『5LDK』のセットに出張。100点を超えたため焼肉券を獲得。
収録後の美術倉庫で行った。代表して梶原雄太虻川美穂子が挑戦、100点を下回ったため全員がゴムパッチンを受けた。

[編集] 第2回

放送日:2009年1月10日、19:00 - 20:54

嵐、芸人チーム(雨上がり決死隊ケンドーコバヤシチュートリアルマリエ宮川大輔世界のナベアツ)、アスリートチーム(片山晋呉内田篤人亀田興毅チェ・ホンマン冨田洋之廣田遥三浦大輔)の3チームで、4種類のゲーム(フォーリングパイプ、ジャンピングシューター、ピンボールランナー、クリフクライム)を戦い、成績上位2チームが決勝(ローリングコインタワー)で対決。優勝チームは賞金200万円を獲得。

アトラクション名 得点 (pts) 勝者
アス
リート
芸人
フォーリングパイプ 100 200 80
ピンボールランナー 330 360 180
ジャンピングシューター 340 380 480
クリフクライム 790 840 580
合計ポイント 1560 1780 1320
ローリングコインタワー WIN LOSE -

出張フォーリングパイプ

以下の2チームが挑戦。3人が代表で挑み、合計150ポイント以上獲得で焼肉お食事券30万円分を獲得。

山下が200点を取り、お食事券を獲得した。
加藤浩次濱口優岡村隆史が挑戦したが合計50点しか獲得できず、泣きの1回で大久保佳代子も挑戦。合計150点となりお食事券を獲得した。

[編集] 第3回

放送日:2009年4月10日、19:00 - 20:54

嵐、芸人チーム(ガレッジセールタカアンドトシ、次長課長、はるな愛)、アスリートチーム(川合俊一、武田修宏、小川直也元木大介、内藤大助)、めざましチーム(大塚範一高島彩皆藤愛子福原直英杉崎美香石本沙織戸部洋子)の4チームで、5種類のゲーム(フォーリングパイプ、ジャンピングシューター、ピンボールランナー、クリフクライム、バンクボウリング)を戦い、成績上位2チームが決勝(ローリングコインタワー)で対決。優勝チームは賞金200万円を獲得。

アトラクション名 得点 (pts) 勝者
アス
リート
めざ
まし
芸人
ピンボールランナー 290 160 240 160
フォーリングパイプ 30 100 100 0
クリフクライム 230 280 160 270
ジャンピングシューター 260 360 220 80
バンクボウリング 293 185 316 436
合計ポイント 1103 1085 1036 946
ローリングコインタワー WIN LOSE - -

出張ローリングコインタワー

爆笑レッドシアター』チームが挑戦。嵐に勝てば、焼肉お食事券30万円分を獲得、負ければ罰ゲームとしてはんにゃがネタを披露。

嵐、Aチーム(はんにゃ、柳原可奈子ロッチ我が家)、内村光良、Bチーム(狩野英孝しずるジャルジャルフルーツポンチ)の4チームで戦う形式となった。なお、内村は1人で、嵐やA・Bチームは1周につき1人ずつリレー方式でコインを積んでいく。結果、内村が負け、罰ゲームとなった。

[編集] ヘキサゴンVS嵐

放送日:2009年7月26日 12:30 - 14:30(『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード〜爆笑!お台場合宿!!』放送内)

初の生放送。嵐、ヘキサゴンチーム(島田紳助渡辺正行岡田圭右(ますだおかだ)、藤本敏史(FUJIWARA)、原西孝幸(FUJIWARA)、田中卓志(アンガールズ)、里田まい、misono、スザンヌ辻希美)による対決。対決前に罰ゲームが決められ、ヘキサゴンチーム勝利時は嵐が三輪車12時間耐久レースの応援に行くことになり、嵐勝利時はゴールデン進出後の回に紳助が出演するという賭けを行った。結果、嵐が勝利したが、嵐の好意により応援に行くことになった。

アトラクション名 得点 (pts) 勝者
ヘキサ
ゴン
ピンボールランナー 270 460
ローリングコインタワー 335 294
クリフクライム 820 790
フォーリングパイプ 390 260
合計ポイント 1815 1804

[編集] 備考

  • 「フォーリングパイプ」では、唯一松本潤がタイムオーバーとなっている(その後、仕切り直し)。その原因は、古田敦也と対戦した際に、松本が制限時間の20秒を超えても古田の魅力について語り続けたため。
  • 『最強王者決定戦』での敗戦を受けて、櫻井以外のメンバー4人とスタッフが協議した結果、櫻井は1ヶ月間「ローリングコインタワー」に限り、参加を謹慎(スタジオでの進行役に専念)していた。同じく『最強王者決定戦』第3回の決勝でミスを犯し、アスリートチームに優勝を許した松本には、逆MVP賞(練習をして欲しいという意図で、ローリングコインタワーで使われるコイン)が贈られた。
  • 嵐の冠番組でありながら、第2回〜第11回(第9回は緊急反省会SPの為、除外)で9連敗を喫するほど、当の嵐が殆ど勝てないという状態が続き、オープニングトークで、たまたま番組を視聴していた浜田雅功ダウンタウン)に何故勝てないのかと叱責された事も明かした。『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で嵐がゲスト出演した際には、「ローリングコインタワー」や「フォーリングパイプ」のセットを『HEY!HEY!HEY!』の方に持ち込んで、ダウンタウンと対決を行っている(戦績は、1勝1敗)。
  • 2009年2月21日放送分は、前週コールドで敗れたゲストチーム(上田桃子諸見里しのぶ)のリベンジマッチという形で、ディオントーキョー製のゴルフシミュレーターディオンスクリーンゴルフ」を用いた3ホールマッチを行う事になり、嵐チームには助っ人として、ドラコンプロの南出仁寛も加わる。また、2週続けて同一の対戦相手であった事は初めてであり、同じく番組初、伊藤アナがスタジオで直接、顔出しで進行役を務めた。

[編集] スタッフ

  • 構成:小笠原英樹、町田裕章
  • デスク:済本明里
  • AD:野満一郎太、土屋幸平、宮岡昌弘、吉野雅美、貞本有紀、末屋聡
  • AP:安部公代、原田このみ
  • ディレクター:菅剛史/黒田源治、唐雅則、曽根珠江、瓜生夏美、鷹見睦、蜜谷浩弥、中内竜也
  • 演出:萬匠祐喜
  • プロデューサー:金佐智絵
  • チーフプロデューサー:佐々木将
  • 制作協力:THE WORKSガスコイン・カンパニー、ザ・スピングラス、スーパーディレクターズプロジェクト
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 嵐、ゴールデン進出…デビュー10周年で初 - サンケイスポーツ、2009年7月26日
  2. ^ それ以外にもブース内には実際に使われている各アトラクションの小道具が置かれており、クリフクライムのグリップは直に触れることが出来た。
  3. ^ 柳原可奈子は、裏番組の『空から日本を見てみよう』のナレーションを担当しているため、19時台のみ出演していた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ バニラ気分! 第2部
前番組 番組名 次番組
GRA
(2007年10月20日 - 2008年3月29日)
VS嵐
(2008年4月12日 - 2009年9月19日)
再放送枠

最終更新 2009年11月20日 (金) 15:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【VS嵐】変更履歴

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