Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 法学
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[編集] 提案
- 方針に関する議論:現在このプロジェクトで提案されている諸案件はまだ議論されておらず、拘束力を持たない状態です。--Inabasan 2008年3月7日 (金) 15:27 (UTC)
- カテゴリーの整理:重複しているカテゴリー名やほとんど使われていないカテゴリーを整理する必要があるように思われます。--Inabasan 2008年3月7日 (金) 15:27 (UTC)
[編集] 提案者本人によって撤回された案
以下の方法には問題があると思われるので撤回します。--Inabasan 2008年3月7日 (金) 15:27 (UTC)
※この方法は他の方法で上手くいかない場合にだけ利用して下さい。確かに読んだ記憶があるけれども出典をどうしても思い出せないときは、とりあえず書いてみてから自分で[要出典]を付けてみましょう。誰かが出典を付けてくれるかもしれませんし、逆にそれが記憶違いだったことが分かるかもしれません。もっとも、このような場合には、先にノートで聞いてみるのが一番良いかもしれません。
[編集] 条約の名称について
条約記事はよく使われる略称名で良いかと思いますが、一覧を作りたいときに名称はどうしましょ? 正式名称と言われても、厳密に言えば日本語ではない場合が多いですよね。しかも「○○○○年の」の所で改定・分割・統合・廃止諸々と、複数の条約を合成した議定書のことを指す場合のはいいけど元の名称が微妙に違って両方併用もあったり悩ましい。そもそも正式な日本語の条約名というのは何処で決めた名称を指すのか不明な時がありますよね。例えば著名した主務官庁が違い、後々別の官庁がそれを受けて法律を策定したとき微妙に名称が違ったり、いろいろあるなと。あまり気にしなくてもいいでしょうか--Global H 2008年3月16日 (日) 12:03 (UTC)
- 外国語から翻訳されたもの一般に関わる提案ですね。EUの機関なども本によってまちまちです。有名な辞書のまたはその分野で権威ある基本書の翻訳によるというのが一般的ではないでしょうか。私は条約については詳しくないのですが、原語もまちまちということはあるのでしょうか。例えば、自然法の原語にはius naturae、ius naturale、lex naturalis、lex naturaeと4つくらいあって、逆に日本語の方が統一されているのですが。--Inabasan 2008年3月16日 (日) 16:14 (UTC)
- (インデント戻し)条約名については著名文書が正式だと考えてます。
日本語で書かれた文書が用意されていれば問題ないですが複数国間になればそうはいかないでしょう。数年後に、条約元の機関出先に公式発表(させた)後の用語を頻繁に使い標準にしていったのもあったなと。最新版の何処の官庁、機関、国会で、というのもよろしくないと言えるケースもあるかと思います。重要な案件として国会で審議が続けられていればそれなりに用語統一されるでしょうが、古い条約は枠組の主要適用範囲・方向が変わるので原語は変わらず適切な日本語に変わっていくみたいです。仮に揺ぎ無い正式名称がこれだとしても厳密に「千九百七十二年の」や「および⇔及び」「濁点有る無し(、)」まで違いをこだわらなくともよいと思うけど「および」等は検索に不都合がありますよね。また、業界が変われば標準的な呼び方も変わるので、適切な主務官庁の称呼がいいのかと。因みに技術文書になりますが、法的な拘束が伴う欧州からの暫定翻訳文書は永久暫定の場合も多く、条約内の細部ではそれを適用するのもあります(原語優先)。
で、執筆予定記事を「検索/問合せ」しても全く引っ掛からない場合があって、略称とかキーワードを幾つか打ち込むと出てくる場合があるのですよね(意外と手間がかかる)。 国際海事機関の条約で出てきたのは、
- 1914年の海上における人命の安全のための国際条約(海上人命安全条約又はソーラス条約と呼ぶのが一般的、ソーラス条約の書き方はSOLAS条約が一般的。)
- ロンドン条約 (1972年)(LDCとも。1972年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約。)
- マルポール条約 (MARPOL 73/78 → ‘73年発効の条約に’78年に付加した取決め(議定書)を包含して指す。その後改定しても略式名称はそのまま。)
- バラスト水管理条約(未発効条約)
こうやって並べて見みると不思議でしょう。 けれど、それぞれ適切とも言えるのですよね。「○年の」というのは、基本制定年を指したり主要改定年を指したりするので、必要不可欠な場合もあります。「ロンドン条約」は、「ロンドン海洋投棄条約」の称呼が中立かつ解りやすいのかなと思いますが、視点が違うし異議ある人が改名提案すればいいから、これは必要だろうと思う用語のREDIRECTは作ってます(カテゴリ整理にはREDIRECT作られると邪魔かも)。
かけた手間ついでに国際海事機関記事で「主要な条約」を作った方がいいだろうと思った訳で、補足的に略称等を付けるにしても、書き出す記事名は正式名称が好ましいだろうと思います。そこで正式名称?というのがあるので、それなりの出典から引っ張ってきて、細かいところはあまりこだわらず、とりあえず書き出しとけば後々体系化に使えるなと考えています。
- 雑感:
翻訳・解釈を含めた標準化と言えばISOで、頭文字は機関名称とは別に「政治的な」等の意味いを含ませつつ、公表ではギリシャ語を語源に機関名を決めたとしています(視点を変えた)。そして、ISOをやっている人達の間でInternational Standard(IS)の訳は「国際規格」とするのは理解してくれますが、やっていない観点から見ると「国際標準、国際標準規格」が適切な用語だと思いますよ。解釈が、政策的な意味合い(デジュリ規格)が強く、日本では英語から翻訳することに決めJIS化で「国際規格」とされたので、ISOでは「IS=国際規格」になりますね(馴染みのない初期のISO9000までは、あえてISO規格・IS規格と分別したのも多かったようです)。今は規格を策定するのに足枷が重くなってるみたく、公用語が英語、ロシア語、仏語なのでISO規格が発行される度に解釈の問題が増しています(特にマネジメント関係)。
このあたりのWPルール及び方針がよく解らないのですが、アッパーからの枠組みが無いので、WPは国際化なのかグローバリゼーションなのかと言えば後者だと私的に思うのですよね。草案Wikipedia:日本中心にならないようにの文頭に「日本語で提供される百科事典」と書かれているのがひっかかります(補足はありますが)。あからさまに日本に偏り過ぎ、日本引いき、偏見に適用するのは理解できますが、実際適用されているのはちょっと違うような気がするのですよね。また、Template:国際化というのもありますけど、それはグローバリゼーション化じゃないの?と思ったりしますが、ここらはまた別で何処かに聞いてみようと思っています。 条約に関して法律は関係ないとは言えないけどここで聞くのは場違いな感もありますが、このあたりも含めてまともに捉えてくれるのはここだろうと思って書き込みました。--Global H 2008年3月17日 (月) 12:48 (UTC)
- (追伸)自分の脳では整理に無理があって、条約記事は適切な名称(一般的等)にしてカテゴリ「条約」に入れておけと自分の中で整理しました。知識が足りない(泣)--Global H 2008年3月20日 (木) 15:31 (UTC)
[編集] カテゴリ再編の提案について
Category‐ノート:法にて、Category:各国の法律、Category:日本の法律、Category:法源などのカテゴリの再編について提案をしています。ご意見などいただければ幸いです。--ゴーヤーズ 2009年2月1日 (日) 04:36 (UTC)
[編集] 「Wikipedia:良質な記事」運用開始のお知らせ
こんにちは、廉と申します。この度、Wikipedia:秀逸な記事と普通の記事の中間に位置する記事を選出する制度としてWikipedia:良質な記事がスタートしました。これはという記事がございましたら是非良質な記事の選考にてご推薦ください。また、良質な記事は通常の選考のほか、各ウィキプロジェクトにおいて自主的に選出の基準を取り決め、その基準に従って選出することも可能です(Wikipedia:良質な記事#良質な記事の基準を参照)。プロジェクト独自の選考基準を作成し、良質な記事を発掘することもご検討ください。--廉 2009年10月16日 (金) 14:31 (UTC)
最終更新 2009年10月16日 (金) 14:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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