Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画

Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画の最新ニュースをまとめて検索!

目次

[編集] 過去ログ・サブページ

[編集] 過去ログ

  • 2005年5月17日 (火) までの議論 - テンプレートの提案、漫画stubのカテゴリ分割について
  • 2007年12月6日(木)までの議論 - {{漫画}}テンプレートの位置について、テンプレート改定提案、Infoboxの作成について、プロジェクトの適用についての議論、単行本や派生作品の関連商品の記述位置について、ネタバレフライングについて、Infoboxの統合、国別漫画家カテゴリの提案、テンプレートの登場人物について、読み切り作品記事について提案、テンプレート {{未完}} について、概要の節が軽視されていないか、漫画におけるサブタイトルの記述について、漫画家に関するスタブテンプレート作成について、長期間放置されているコメント化されたネタバレ記事について、WORKING!!(WEB版)における議論、登場人物の概要説明について
  • /過去ログ20060811-20081011スタブ記事対策、テンプレのルール化に向けて、現行文章のとりあえずの修正、7 テンプレート以外の提案、『 』と「 」の使い分け、制定の経緯、レーティング制度、あらすじ記述の上限について、過剰な内容の整理の運用基準について、読み切り漫画について、連載中の漫画作品編集に関する統一ルール、Category:漫画作品にアルファベット別登録は必要ないか、漫画作品カテゴリの見直し提案、メディア展開された作品のキャストの記述について、漫画のジャンル (テーマ別)、小説の漫画化は純然たる漫画か、漫画のジャンル
  • /サブページ使用の原則化(「過去ログ化方式の変更について」の議論も兼用)、/連載中テンプレートのフォーマット/メディアミックス展開された作品のキャストについて/ノートの注意の変更とショートカットの追加/書誌情報の書き方についての提案

[編集] サブページ・関連議論

サブページ化された議論に参加される方は、サブページを新たにウオッチリストに入れていただくようお願いいたします。--Game-M 2008年10月22日 (水) 11:11 (UTC)


[開く][履歴][ウォッチ](subpaged)

[編集] ネタバレの扱いについて

Wikipedia:ウィキプロジェクト 漫画#テンプレートにおける、ネタバレに関する記述の修正を提案致します。具体的には記事作成の指針

  • 百科事典であるウィキペディアにおいて、いわゆる「ネタバレ」については作品解説に必要であればためらう必要はありません。しかしネチケットとしてネタバレを嫌う風潮があることに配慮し、ネタバレを含む記述に対しては{{ネタバレ}}または{{Story}}で注意喚起をすることが推奨されます。

の一文を追加し、導入部分の「この部分ではネタバレはしない。概要の「この場合にも、ここではネタバレはしない。」の両記述を除去、あらすじの「紹介文で未読の読者に対するネタバレを含む場合は文頭に{{ネタバレ}}と付加する。しかし、ネタバレを嫌う読者が以降の記述を読むことができなくなるため、可能であればネタバレをしないような記述を心がける。」を

物語の全体像がしっかりと理解出来るように、結末までを簡潔に要約する。

と変更してはどうかと考えています。

提案理由としましては先行議論(Wikipedia:井戸端/subj/文学作品の記事のネタバレについてWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/過剰な内容の整理)を踏まえた上での以下の2点です。

  1. 実際紙の百科事典では結末までが書かれているということからも「ネタバレかどうか」は根本的に百科事典に掲載するかどうかの判断には無関係のものであり、百科事典プロジェクトであるWPでは必要であるならば結末までを記載するべきである。ネタバレを知りたくないと言う目的外利用に対しては{{ネタバレ}}による最低限の配慮で十分である。
  2. 現状のテンプレートではあらすじの加筆が著しく制限される事となり、テンプレ通りの執筆では不十分な記事にしかならない場合が多い。

頂きそうな御反論として「ネタバレにより作品の価値が失われる」という物がありますが、百科事典に載せる程の作品であれば、たとえ結末が分かった所で作品価値が失われる等という事はないと考えます。たとえそれが推理物であったとしても、結末を知ってしまった人ががっかりして「その人にとっての価値」が無くなるだけの事であり、「作品そのものの価値」とは根本的に関わりはありません。もし結末を知っただけで作品そのものの価値が無くなるのであればそもそもとして百科事典には掲載すべき物ではないのではないでしょうか。また「商品価値が無くなる」との御意見に対しては、『いきなり最終回』の様な本が発行されている事から考えましても、何も問題がないのではないかと私は考えています。--マクガイア 2009年3月29日 (日) 00:30 (UTC)

{{Story}}は現在ノートにて廃止も含めた議論がなされておりますので、結論が出るまでは外したほうがよいのではないでしょうか。存続するにしましても、方向性がまだ定まっていませんし。
ネタバレにつきましては、わたしは上手く文章をまとめることができれば、結末まで書くことにはそれほど問題はないと思っています。ただ、例えば『うわさの翠くん!!』のこの版のように、あらすじが次々に加筆されてまとまりがなくなってしまったことがありました。そのため、ノートでの議論を経て「あらすじは単行本1巻の内容までとする」としています。このようにケースバイケースだと思います。編集頻度の低い作品記事であれば短くまとめることは可能ですが(例といたしまして、わたしが作成した記事ですが夢時計#あらすじを挙げさせていただきます)、最近の人気作品(特に長期連載作品)ですと上記の例のように次々に加筆される状況になりかねませんので、上手くまとめてその状態を保つことは現実的になかなか難しいのではないでしょうか。--長月みどり 2009年3月29日 (日) 18:26 (UTC)
{{Story}}については状況を把握しておりませんでした。ざっと目を通しただけですが現状では外した方が良さそうですね。
あらすじにつきましては、私自身が完結した作品を中心として活動している物で、視点が偏っていましたね。以下の様な形ではどうでしょうか。
  • 完結している作品であれば、物語の全体像がしっかりと理解出来るように、結末までを簡潔に要約する。
  • 継続中の作品についての逐次的な加筆は記述にまとまりがなくなるため、作中の区切りを目安としてそこまでを簡潔に要約する(cf./過剰な内容の整理Wikipedia:性急な編集をしない)。部・編等に分けられている作品であれば完結している部等までを、分けられていない作品の場合は話の大きな区切りを目安とする。区切りの判断が難しい作品の場合は単行本化分を目安とする。
--マクガイア 2009年3月29日 (日) 22:42 (UTC)
概ね問題はないと思うのですが、ネタバレを禁止するようなローカルルールは作成しないということも明記したほうがよいのではないでしょうか?また単行本ごとにストーリーを加筆するという場合に関しては英語版のen:Category:Lists of manga chaptersにある各記事は参考になるかもしれません。テンプレートを使用することによって表の編集がしやすく、また単行本ごとにストーリーをまとめやすいという点でも良いやり方ではないかと思います。--Web comic 2009年3月29日 (日) 23:12 (UTC)
ローカルルールについて仰ることは私も同じく考えているのですが、それを明記することによって「ネタバレを禁止しないならローカルルールが推奨されている」様な誤解を与えるのではないかなと少し懸念を感じます(個人的な希望としましては「そもそもとして相応の理由がない限り安易にローカルルールは作成しない」ぐらいに持って行きたいのですが、この提案には「ローカルルールが必要ない状況の整備」をもう少し色々と固めてからの方が良いのではないかと考えています)。ネタバレを禁止しないことは明記していますので、そうしたルールへの牽制は出来ているのではないでしょうか?
en:Category:Lists of manga chaptersの方も、ざっとですがいくつか拝見させて頂きました。日本語版にも導入出来れば棲み分けが出来て良いように思います。ただ、PJで規定する前に(見本および低質な物への牽制として)日本語版での秀逸な例が1つでもいいから欲しいなというのが率直な感想です。--マクガイア 2009年3月31日 (火) 13:01 (UTC)
概ねよいと思います。まとまりがなくなりやすいのは継続中の作品が中心でしょうから、ご提案のように完結作品と継続中の作品とを分けて説明することに賛成します。
「ネタバレを禁止するようなローカルルールは作成しない」は含めてよいかもしれません。マクガイアさんのおっしゃるような懸念は十分理解できるのですが、ローカルルールに触れない(明記しない)としましても、現状で「禁止」はされていないわけですから事実上容認されているという解釈も可能だと思います。ですから、明記する、しないは、ローカルルールの作成そのものにはあまり影響を及ぼさないのではないでしょうか。ただ、この補足部分がどうしても必要かとなりますと微妙かなとも思います。
英語版での方式ですが、英語版では独立記事になっていますね。ただ、マクガイアさんのおっしゃるように日本語版での秀逸な例がほしいところだと思います。現状ではこのような単行本リストの独立記事はあまり作成されていませんが、よい記事が執筆されそれを参考にして作成するという流れでしたら、ひとつの案としては「あり」だと考えます。--長月みどり 2009年3月31日 (火) 18:26 (UTC)

(インデント戻します)とりあえず単行本リスト用のテンプレートTemplate:Graphic novel listを英語版より作成いたしました。漫画だけでなく小説やライトノベルにも使用できますので有用性はあると思います。あと単行本リストの単独記事用としてだけではなく、en:Wish (manga)などのように作品記事内にテンプレートを使用している例も多くありますので現在の日本語版Wikipediaでも使えるのではないでしょうか。あと確かにマクガイアさんや長月みどりさんのおっしゃるように記事作製の見本として秀逸な例はほしいところですね。--Web comic 2009年4月1日 (水) 12:09 (UTC)

これまでの御意見を踏まえた修正案です。大筋としては今までと変わらず、文案のみの修正です。
  • 百科事典であるウィキペディアにおいて、いわゆる「ネタバレ」については作品解説に必要であればためらう必要はありません。従ってネタバレを規制する様なローカルルール制定は出来ず、もしこのようなローカルルールがあった場合には早急に改める必要があります。しかし一方でネチケットとしてネタバレを嫌う風潮があることに配慮し、ネタバレを含む記述に対しては{{ネタバレ}}で注意喚起をすることが推奨されます。(cf.Wikipedia:ネタばれに注意
  • 完結している作品であれば、物語の全体像がしっかりと理解出来るように、結末までを簡潔に要約する。(cf./過剰な内容の整理
  • 継続中の作品についての逐次的な加筆は記述にまとまりがなくなるため、作中の区切りを目安としてそこまでを簡潔に要約する。部・編等に分けられている作品であれば完結している部等までを、分けられていない作品の場合は話の大きな区切りを目安とする。区切りの判断が難しい作品の場合は単行本化分を目安とする。(cf./過剰な内容の整理Wikipedia:性急な編集をしない
何となく文章がうまくまとまらなかった物で、「禁止」ではなく「出来ない」という表現にしてみました。「改める必要がある」という念押しと合わせて、禁止と変わらない効力があるようにはしたつもりですがいかがでしょうか? 細かい点では
  1. ネタバレに対する記述へのcf.の追加
  2. 完結作品にも/過剰な内容の整理は絡むことから、cf.として追加
  3. 一文というより全体に関係することであったため継続中の作品のcf.の位置の移動。
の3点があります{{Graphic novel list}}については上記の理由により取りあえず保留させて頂きました。ただ私の方でも近々、冊数の少ない『飛ぶ教室 (漫画)』辺りでの試用してみます。--マクガイア 2009年4月1日 (水) 21:45 (UTC)
「従ってネタバレを規制する様なローカルルール制定は出来ず、もしこのようなローカルルールがあった場合には早急に改める必要があります。」ですが、個人的には少々きつい感じがいたしまして、拘束力が強すぎるように思いました。ウィキプロジェクトの文書は公式な方針ではありませんので、「したがってネタバレを規制するようなローカルルールの制定はしないでください。」ぐらいがよいのではないでしょうか? これでも「しない」と明記していますので、方針は伝わると思います。他は賛成します。--長月みどり 2009年4月2日 (木) 18:47 (UTC)
仰る通りですね。ご提案の形に賛成致します。--マクガイア 2009年4月3日 (金) 23:10 (UTC)

(報告)そのご反対意見もありませんでしたので、表に反映致しました。--マクガイア 2009年4月11日 (土) 01:21 (UTC)

[編集] キャラクターの記述に対するガイドライン

Wikipedia‐ノート:キャラクターの記述に対するガイドラインにおきまして、以前草案を立ち上げただけで放置していた「Wikipedia:キャラクターの記述に対するガイドライン」の正式化を目標とした議論を開始いたします。よろしければ御意見をお寄せください。--マクガイア 2009年4月26日 (日) 05:55 (UTC)


[開く][履歴][ウォッチ](subpaged)

[編集] 前作次作テンプレート

Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト_漫画家#漫画家テンプレートについてで軽く触れましたが、同じ作者の作品同士を結ぶ{{先代次代2}}のようなテンプレートを漫画にも作成してはどうでしょうか。作成理由としましては

  1. 作品史として作品の位置づけを示す事が出来る
  2. ○○の記事を巡りたいというニーズに応える。

また

  1. 漫画家のテンプレートよりもリンクが厳選されるため、初心者にも親切である。
  2. 漫画家のテンプレートとは異なり汎用性を持たせられ、個別作成する必要がない。

と言う点から個人的な動機となった「漫画テンプレートの抑制」と言う点でも効果があるのではないかと考えています。あまりテンプレートには明るくない物で実際の作成には多少お時間を頂く事になるとは思うのですが、イメージとしては以下の様な物を想定しています。

高橋留美子の漫画作品
前作 1987年 - 1996年
らんま1/2
週刊少年サンデー
次作
1978年 - 1987年
うる星やつら
週刊少年サンデー
1996年 - 2008年
犬夜叉
週刊少年サンデー
同時期

短編集等にも対応出来るのではないかと考えまして、「同時期」を設けてみました。ただ、ライフワークとして長期断続的に執筆が続けられている作品では同時期が膨大な数となる事もありますので、必ずしも全ての作品に貼付けるという事は想定していません。賛否に関わらず幅広以後意見をよろしく御願致します。--マクガイア 2009年5月8日 (金) 11:16 (UTC)

賛成 賛成作家ごとのテンプレートも増えてきているので賛成いたします。--ヘチコマ 2009年5月8日 (金) 12:17 (UTC)
賛成 賛成賛成します。改良すれば漫画作品以外にも使えそうですね(ライトノベルとか)。--カタ 2009年5月8日 (金) 13:24 (UTC)
コメント コメント 私もその辺は視野に入れているのですが、一方で漫画の記事数から考えますと入力欄の分かりやすさ等から専用にした方がいいかもしれないとも考えていまして多少悩んでいます。話がまとまる様でしたらサンプルを作成する予定ですので、入力欄については改めてその段階で御意見頂けますと助かります。--マクガイア 2009年5月9日 (土) 03:28 (UTC)
コメント コメントここでいう「前作次作」とは、例示されているような同一の雑誌に掲載された作品間での順序ですよね。そうでなければ、仮に例示の『らんま1/2』の連載中に別の雑誌で他の作品の連載が開始されたとしますと、順序が変わってきますので。小学館漫画賞のように順序がはっきりしているものは問題ないのですが、漫画家は複数の雑誌で平行して活動していることがありますから、そのようなケースでは作品の発表順に「前作」や「次作」をつけるのは難しいかもしれません。例示では連載開始年と終了年が上手くつながっていますが、同一雑誌限定でなければつながらないことも多々あるのではないでしょうか。その点が気になりました。--長月みどり 2009年5月8日 (金) 18:11 (UTC)
コメント コメント 今回は例として綺麗にまとまることから高橋留美子先生を採用させて頂きましたが、私もご指摘の点については難しい事例があるであろうと考えています。ただ大きな方向性としましては、何を前作次作とするかについてはあまり細かく定義せず、「何にリンクすべきか」と言う状況に合わせて状況に明るいであろう執筆者に委ねればればよいのではないかと思っています。
「同時期」はその辺に対する一つの解決策として考えたものなのですが、他の解決策としては{{前後番組}}の様に複数記入可能なテンプレートとし、雑誌上の前(次)作と、時期的な前(次)作をどちらも表示出来るようにするというのも案の一つとして考えています。--マクガイア 2009年5月9日 (土) 03:28 (UTC)
コメント コメント 人気作品となると(外伝や○○編といった別シリーズではなく)同一作品が複数誌に平行して連載されることがあります。比較的シンプルな例(複数誌で継続した前作・次作があり、ほぼ同時期に連載開始・終了、うち1誌では表紙と巻頭カラーを担当する看板作品)として『耕して♥フォーリンLOVE』(後藤羽矢子)を挙げます。まんがライフで、どきどき姉弟ライフ(- 2003年5月号)→耕して♥フォーリンLOVE(2003年6月号 - 2006年9月号)→プアプアLIPS(2006年11月号 - )。まんがライフオリジナルで、どきどき姉弟ライフ 高校編(- 2003年4月号)→耕して♥フォーリンLOVE(2003年6月号 - 2006年8月号)→ゴーイン!!マイクック♥(2006年10月号 - )。図式するとこうなります。
  • A誌:←前作品1┃本作品┃次作品1→
  • B誌:←前作品1'┃本作品┃次作品2→
これよりも複雑な例となる作品も、既に記事化されて、あります。この点もご考慮下さいますようお願いいたします。--Dabbler 2009年5月9日 (土) 06:35 (UTC)
コメント コメント返答が遅くなってしまい申し訳ございません。具体的な仕様については取りあえず試作品を見てもらって……と考えていたのですが、優先的に終わらせたい物が溜まっておりましてなかなか時間を取れずにおります。一応今週末で試作品を提示出来ればと考えていますので、試作品をごらんになった上で要望とかがりましたら改めてお願い致します。--マクガイア 2009年5月19日 (火) 11:27 (UTC)

予定よりも作成が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。現在WPのためにまとめて時間を取るのが難しく、作業が遅れております。できる限り早く作成するように務めますが、もうしばらく忙しい状態が続く予定となっており、お時間をいただく事になってしまいそうです。本当にすいません。--マクガイア 2009年5月31日 (日) 10:09 (UTC)

[編集] 航空機○○への登場作品記載に対する議論

Template:航空機の登場作品一覧において、本体記事や独立項目化した登場作品記載に関連した議論が行われております。過去に自動車関係で行われたような、目障りだから消したい側の理論だけですべて廃止と言った独裁的な事をやりたくないんで、皆様の議論参加をお待ちしております。--まるゆ 2009年5月16日 (土) 23:50 (UTC)

[編集] お知らせ

Wikipedia:ストーリー紹介の在り方についての解説素案が試験運用に入りました。個々の記事においてストーリー紹介を書く上で、このガイドラインにご意見のある方は、Wikipedia‐ノート:ストーリー紹介の在り方についての解説素案にご意見をお寄せください。--おーた 2009年5月25日 (月) 15:19 (UTC)

[編集] 歴史漫画の設定記述

ノート:蒼天航路で議論になって対立する意見が平行線をたどっており、現在多くの意見を求めております。『蒼天航路』は三国志の時代を舞台とした歴史フィクション漫画です。三国志の時代といえば人物の名前に姓名の他に字(あざな)がある事が知られていると思います。作中でもしばしば登場する字なのですが、登場人物によっては歴史書などで確認できても作中で使われない字が存在するのです。そこでぜひ窺いたいのですが、作中(あるいは副読本など)で言及されなかった登場人物の設定(この場合、字)を、歴史書などを出典に書く事ができるのでしょうか。不肖私は「設定を歴史書などから継承しているかどうか検証できないので不可」、もう一方では「明らかに歴史書などの人物を描いているから可」と唱えております。どうぞご意見お待ち申し上げております。--hat2867 2009年9月13日 (日) 19:18 (UTC)

[編集] 作品の副題に関する議論のお知らせ

Wikipedia‐ノート:記事名の付け方‎にて、創作物の副題は原則として記事名に含めないとすることを提案しています。議論内容の確認、およびご意見のある方はご参加をお願いします。--頭痛 2009年9月17日 (木) 00:22 (UTC)

[編集] 出典を探しています

ノート:ローゼンメイデンにて作者の言に関する記述の一部に対する出典募集を行っています。ご協力ください。--Standclub 2009年9月21日 (月) 11:55 (UTC)

[編集] 議論参加のお願い - ノート:20世紀少年

現在、浦沢直樹の漫画『20世紀少年』を原作とした映画版のキャスト欄において、主要キャスト以外の端役まで多数が記載されていることから、ノート:20世紀少年で削減を提案していますが意見がありません。そろそろ削減に移ろうかと考えていますが映画を見た方などの意見を踏まえたうえで行おうと思いますので、この映画を見た方がおられましたらご意見をお願いします。--ヨッサン 2009年10月7日 (水) 13:24 (UTC)

報告 報告 キャストの削減を実施しました。--ヨッサン 2009年11月3日 (火) 06:52 (UTC)

[編集] 「Wikipedia:良質な記事」運用開始のお知らせ

こんにちは、廉と申します。この度、Wikipedia:秀逸な記事と普通の記事の中間に位置する記事を選出する制度としてWikipedia:良質な記事がスタートしました。これはという記事がございましたら是非良質な記事の選考にてご推薦ください。また、良質な記事は通常の選考のほか、各ウィキプロジェクトにおいて自主的に選出の基準を取り決め、その基準に従って選出することも可能です(Wikipedia:良質な記事#良質な記事の基準を参照)。プロジェクト独自の選考基準を作成し、良質な記事を発掘することもご検討ください。-- 2009年10月16日 (金) 14:30 (UTC)


[開く][履歴][ウォッチ](subpaged)

[編集] 括弧の使い分け

Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト_漫画家/PJ改定案2#テンプレ冒頭文部分での議論の流れから出てきた問題ですが、漫画全般に関わる問題であると考えたため、こちらで改めて提起させて頂きます。先行議論をご覧頂いている方にとっては既に申し上げている内容もあります事をご了承願います。議論の進行としてはまず、現時点でのWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名の解釈を確認し、その後に改めて具体的な使い分け方法についてを少し詰められればと考えています。--マクガイア 2009年10月22日 (木) 22:31 (UTC)

[編集] 現状の解釈について

ということでまずは解釈についてです。先行議論の方で、同スタイルマニュアルの解釈としては、「」を使うのは「「書名」ではない「雑誌等所収の記事・論文名」」に限定され、たとえ掲載作品であっても書名となっているものであれば『 』を使うという解釈が可能ではないかという内容のご指摘をいただきました。(私の理解が間違えていましたら御修正願います。)

しかし、私としましては同じ作品であっても文脈によって使い分ける物であり、書名として使われている作品名であっても、文脈により「 」を使うべき場合があると考えています。これはWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名では『 』で括る場合と「 」で括る場合の例として同じ〈坊っちゃん〉を使っている事に加え、同ガイドラインを現在の形としたWikipedia‐ノート:スタイルマニュアル#文献名・作品名について その2の議論から判断するに、当初よりこの括弧の使い分けには「同じ作品名であっても状況によって括弧を使い分ける」というのが前提としてあるように思うからです。--マクガイア 2009年10月22日 (木) 22:31 (UTC)

現在のかっこの使い分けは、Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/過去ログ20060811-20081011#『 』と「 」の使い分けでの議論によるものですよね。わたしとしましては「書籍名」=「作品名」であれば、『 』で囲み、そうでなければ(読み切り作品など)「 」で囲む、というのがわかりやすく、スタイルマニュアルにもそっていますから、よいのではないかなと考えていました。
ただ、Wikipedia‐ノート:スタイルマニュアル#文献名・作品名について その2の議論を考えますと、例えば『5月のお茶会』(水沢めぐみ)という漫画短編集があるのですが、『5月のお茶会』のように『 』で囲みますと、これが「5月のお茶会」という作品を指しているのか、それとも「5月のお茶会」という短編集を指しているのか、不明確になってしまいます。このように、かっこを使い分けたほうがよいと考えられる場合は存在すると思います。
一方で、例えば、『HIGH SCORE』(津山ちなみ)のように、デビュー作がそのまま連載となり、単行本が刊行されている(書名になっている)場合、現在の使い分けではデビュー作は「 」で囲むことになっているようですが、区別しなくてもよいように思います。短編集とは異なり使い分けなくても特に問題は生じないと考えられるからです。ただ、このような場合も含めて、漫画家記事においてはデビュー作はすべて「 」で囲む方法もありますが、それでしたら作品名を「 」で囲むのはどのようなときか、ということを明確にする必要があると思います。
現在のPJ:漫画#記事作成の指針には、
Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名に従い、書籍化された作品名や雑誌名は『 』で囲んでください。文脈として明らかに「雑誌掲載作品」としてのみ述べている場合や、短編集に収録された作品名などは「 」で囲んでください。
とありますが、この文面を読む限り、最初に「書籍化された作品名や雑誌名は『 』で囲んでください」と書かれていますから、後に続く「 」で囲むのはこれらに該当しない作品名である、という解釈は可能だと思います。
文脈として明らかに「雑誌掲載作品」としてのみ述べている場合
ここが個人的にはわかりにくい点です。書籍化された作品でも、描き下ろしなどを除けば「雑誌掲載作品」ですから、書籍リストや出典として使用する場合以外、すべての作品名を「 」で囲むことにしたほうがよいように思います。スタイルマニュアルでは書名は『 』で囲むことになっていますので、発行年や ISBN などが併記されているといった、書名を意味することが明らかな場合にのみ作品名を『 』で囲むとしたほうがわかりやすいのではないでしょうか。ただ、今まで作品名を『 』で囲むことが基本だったわけですから、変更するのは大変です。そのため、わたしとしましてはもう少し「 」で囲む具体例を挙げるのがよいと考えています。現在の指針での作品名のかっこの使い分けはわかりにくいため、編集合戦を招くおそれもあるかと思います。--長月みどり 2009年10月23日 (金) 18:47 (UTC)
先走ってしまいどうもすみません。まだそういう段階ではなかったのですね。上で申し上げました部分につきましては、また改めて発言させていただきます。
「スタイルマニュアルの解釈」ということでしたら、Wikipedia‐ノート:スタイルマニュアルのほうが議論場所として適切なように思います。マクガイアさんは解釈のご意見を伺っていらっしゃるようですし。こちらはスタイルマニュアルそのものの議論ではなく、スタイルマニュアルを漫画分野でどう適用するかということについての議論の場のように思います。--長月みどり 2009年10月23日 (金) 19:35 (UTC)
お気になさらないで下さい。実は私としましても少し前より、現状のガイドラインから考えれば「原則「作品名」として『書籍名』の場合のみ『 』とする」としたら良いのではないかと考えていました。ただ、その前提としてスタイルマニュアルの解釈をしっかり確認しておきたかったという事ですので。--マクガイア 2009年10月24日 (土) 02:40 (UTC)

[編集] 「作品名」・『書籍名』を原則としてはどうか

上述の通り現在私は、「原則「作品名」として『書籍名』の場合のみ『 』とする」とするのが良いのではないかと現在考えています。これは例えば〈ドラゴンボール〉を「『週刊少年ジャンプ』で連載され、JC『ドラゴンボール』に収録された「ドラゴンボール」という作品」という風に捉えればスタイルマニュアルとの矛盾もなく、使い分けとしても分かり易く汎用性が高くなると考える為です。ただ長月みどり氏も仰っているように、今までの慣例を覆すコストに対する懸念は大きく、私としても提案に躊躇していた面があります。もしこれを適用するのであれば、周知をどうするかという事も考えないといけないですね。--マクガイア 2009年10月24日 (土) 02:40 (UTC)

上で申し上げましたように、作品名に『 』と「 」を使い分けるよりはわかりやすいと感じています。現在のルールである作品名が書名であれば『 』で囲み、そうでなければ「 」で囲むでは、例えば長く単行本化されていなかった作品が単行本化された場合、かっこの使い分けを変更する必要がありますが、そうすることに意味があるのかといえば正直あまりないと思います。また、現状のように作品名と雑誌名をともに『 』で囲みますと、両者の区別がつきにくいことがあるかもしれませんが、作品名を原則として「 」で囲むとすればこれも解消できると思います。
ただ、やはり周知の問題はあると思います。また、以前のプロジェクトでの議論(Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/過去ログ20060811-20081011#『 』と「 」の使い分け)には何人もの方が参加されていましたが、現在では参加者が減っています。このような大きな変更を考えられるのでしたらWikipedia:お知らせWikipedia:コメント依頼を利用するなどして、多くの方のご意見をうかがいたいところですね。--長月みどり 2009年10月24日 (土) 18:26 (UTC)
そんなに先行議論が長いわけではありませんが、新たに来られた人にログを全て読んでもらうというのも大変ですし、「「作品名」を原則とする提案」として一度議論を仕切り直すという事でどうでしょうか?--マクガイア 2009年10月25日 (日) 02:37 (UTC)
仕切りなおすことに賛成します。Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/過去ログ20060811-20081011#『 』と「 」の使い分けはそれほど長くはないと思いますが、結構前の議論ではありますし、ここでいったん切ってよいかもしれませんね。--長月みどり 2009年10月25日 (日) 19:00 (UTC)
では出来るだけ早く提案としてまとめます。短時間で今すぐにはまとめ切れそうにありませんので、少々御時間をお願い致します。--マクガイア 2009年10月26日 (月) 22:15 (UTC)
このページ内に節を改めて提案させて頂きました。また、Wikipedia:コメント依頼Wikipedia:お知らせの方にも告知させて頂きました。ふと思いついたのですが、漫画記事全般に影響すると言う事をふまえ、{{漫画}}に告知を埋め込むと言うのはどうでしょうか? ほぼ全ての漫画記事に張られているテンプレートですので、かなりの告知効果が望めるのではないかなと。賛同が得られそうでしたらあらためて、Template‐ノート:漫画の方で提案させて頂きます。--マクガイア 2009年10月27日 (火) 11:32 (UTC)
おつかれさまでした。{{漫画}}に告知を埋め込むことに賛成します。以前、Template‐ノート:文学#使用目的と使用方法の議論にて{{文学}}を貼る対象記事が変更になったのですが、このときも{{文学}}で1年近くおしらせがありました。これにより気づかれ、{{Portal 文学}}などに変更した方もいらっしゃったようですので、効果はあったと感じています。漫画でも同様の効果が期待できるように思います。--長月みどり 2009年10月27日 (火) 19:55 (UTC)
告知について、Template‐ノート:漫画#告知の埋め込み提案の方に提案させて頂きました。--マクガイア 2009年10月27日 (火) 21:43 (UTC)

[編集] 漫画作品における括弧使用方法の変更

現状Wikipedia:ウィキプロジェクト 漫画#記事作成の指針において

  • Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名に従い、書籍化された作品名や雑誌名は『 』で囲んでください。文脈として明らかに「雑誌掲載作品」としてのみ述べている場合や、短編集に収録された作品名などは「 」で囲んでください。

となっている括弧の使い分け規定を

  • 個別の「作品名」は「 」で括り、『雑誌名』や『書籍名』は『 』で括ります。『書籍名』と「作品名」が同じ作品については原則として「作品名」として扱い「 」で括り、文脈上『書籍名』である事が明らかな場合のみ『書籍名』として『 』で括って下さい。(cf.Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名
    • 使い分けの例:
      • 「ドラゴンボール」は鳥山明による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』で連載されていた。
      • 完全版を含み、ジャンプ・コミックス『ドラゴンボール』は累計で1億5000万冊発行されている。

と改定し、括弧の使い分け方法を根本的に変更する事を提案致します。

改定の理由は以下の通りです。

  1. 漫画は「雑誌掲載→単行本化」という流れを取る漫画作品が多いため、記事内においても「雑誌掲載作品・収録作品」・『書籍名』のどちらであるかを意識しない or どちらでもある〈作品名〉である場合が多い。このため、これまでの「雑誌掲載作品」か『書籍名』かという区分では「 」を使うか『 』を使うかの判断に迷う事が多々ある。改定案では明確に『書籍名』と扱っている場合を除き、原則「」であり、判断に迷う事はほとんどなくなる。
  2. 『雑誌名』「作品名」が原則となるため雑誌と作品の区分が明瞭となり、文章理解を助ける。
  3. 「作品名」を「雑誌に掲載された作品名」または「単行本収録の作品名」であると捉えれば、現状のWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名とも整合している。
    • 例:『週刊少年ジャンプ』掲載作品であり、ジャンプ・コミックス『ドラゴンボール』収録作品である「ドラゴンボール」。

一方で私の思いつくデメリットは以下の通りです。

  • これまでの慣習を覆すため
    • しばらくは混乱が予測される。
    • ほぼ全ての漫画関連記事の修正が必要となる。

ただ緊急性のある変更ではありませんので、基本としては括弧の修正だけの編集は推奨せず、「何かのついでに修正」を原則とした長期的に見た対応を考えています。

「上記提案のみで過去の議論を読まなくてもご判断頂けるように」と言う事を意識しておりますが、これまでの経緯を把握なさりたい場合には以下の先行議論をご覧下さい。

皆様の御意見よろしく御願致します。--マクガイア 2009年10月27日 (火) 11:22 (UTC)

(コメント)むしろ一律に作品名と雑誌名を『』にした方が良いかと思います。そもそも使い分ける理由や意義がよくわかりません。個人的には作中に登場する固有名詞と作品名を分けるために、使い分けてると思ってました(その例を引き合いに出すなら、あくまで作品タイトルとしての『ドラゴンボール』、作中に登場するアイテムとして「ドラゴンボール」)。--EULE 2009年10月28日 (水) 09:03 (UTC)修正--EULE 2009年10月28日 (水) 11:53 (UTC)
使い分ける理由は基本としては、上位規定であるWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名に従うと言うのがこの場での提案理由ですが、より根本的に言うのであればそれが論文の上での常識だからというあたりでしょうか。漫画を扱う書籍でも、作品名と雑誌名とで括弧を使い分けると言うのは一般的な事であると思います(もっとも、『作品名』「雑誌名」と言う場合も多いですが)。また、事前知識が必要問いう面はありますが、一度その違いを理解しますとぱっと見で区別が出来ますので、文章の理解を助けてくれます。
なお、一律に『 』としますと、明らかに雑誌掲載作品として扱っている場合であっても『』を使用する事となり、上位規定であるWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名との整合が取れなくなります。--マクガイア 2009年10月28日 (水) 14:17 (UTC)
『』「」を区別する本来の意味は理解してますよ(たぶん。ソフトとハード的な違いだと思ってましたが違ったらすみません、認識を改めます)。その上で混乱する問題があるなら、一致させた方がベターなんじゃないかと思ってのコメントです。
そもそも雑誌掲載時と単行本時をあえて区別する場面(区別しないと発生する問題)というのが思い浮かばないのが1つの前提なのですが(そこに挙げられた雑誌と作品の区分が明瞭となり文書理解を助けるという場面がよくわからない)、まあ、短編集や著者の過去の読み切りを収録とかそういう物を扱うときに弊害があるのは事実であるし、上位概念がそれを禁じているなら、どうしようも無いので諦めます。--EULE 2009年10月28日 (水) 15:46 (UTC)
>そもそも雑誌掲載時と単行本時をあえて区別する場面(区別しないと発生する問題)というのが思い浮かばない
仮にそのような場面がないとしましても、単行本化された作品名が、「書籍名」とも「雑誌掲載作品」ともとれる場合がありますので、Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名を考慮しますと、『 』で囲むのか、それとも「 」で囲むのか迷う場合はでてくるのではないでしょうか。
ですので、原則として「 」で囲み、書籍名として使用される場合のみ『 』で囲むことにすればスタイルマニュアルとの整合性も問題なく、『 』で囲む場合が限定されるため、現在の文面よりはかっこの使い分けがわかりやすくなると思います。
すべてを『 』で囲むというのは非常にわかりやすいのですが、そうしますとおっしゃるように単行本化されていない読み切り作品などがスタイルマニュアルの規定にあわなくなってしまいます。漫画分野だけのローカルルールはなるべく避けたいところですので、ここは一般的な規定であるスタイルマニュアルに準じるべきだと考えます。--長月みどり 2009年10月28日 (水) 18:22 (UTC)
多くの連載作品ではそもそもとして区別していない事が多いので分かり難いですが、区別しないと問題が発生する場合としては短編集の表題作となった読み切りが分かり易いのではないでしょうか。例えば『桜の花 咲くころ』と「桜の花 咲くころ」では指す物が全く異なります。
雑誌と作品の区分が明瞭となり文書理解を助けるという場面がよくわからない」というのはおそらく、雑誌名だと分かる事が自明だと思われているからではないでしょうか。個人的に分かり易い例としてジャンルは違いますが、「スピッツの『ロビンソン』」。これスピッツがバンドだと言う事を知らず「スピッツ - ロビンソン」と書かれていれば、どっちが曲名でどっちがバンド名か結構混乱します。もちろんこうした事は文脈で判断できる事ではありますが、曲名を『』で括ると言う前提があれば簡単に把握できるわけです。漫画ですと、「『ぼくら』と『 少年ジェット』」なんかを並べると例として分かり易いでしょうか。また、ざっと読む時には「雑誌名なのか作品なのか」だけが分かれば固有名詞の詳細は重要ではないこともありますので、統一されていると斜め読みが非常に楽になります。
そして長月みどり氏の仰っているように、ローカルルールを避けた上での使い易い区分と言うのが現状の提案としては根本にあります。--マクガイア 2009年10月29日 (木) 22:45 (UTC)
反対 反対 一応手近にある漫画評論誌・評論書・雑誌記事などを確認してみましたが、雑誌掲載か単行本かを区別せず作品名を出すときはほとんどの場合『』が使われていました。読みきりの場合は「」だったり『』だったりと執筆者や掲載雑誌によってまちまちですが、長大な作品(連載作品)はほとんどの場合『』で統一されています。提案されているような雑誌名は『』、作品名は「」で統一されているのは今確認できる限りでは村上知彦の著作などごく一部でした。
そもそも作品名を『』(「」でなく)で括るというのは文系の論文指導などでふつうに言われることですので、”特に単行本に限定しない限り作品名を「」で統一”はかなり違和感を持ちます。『ぼくら』と『少年ジェット』などのように雑誌名か作品名か区別の付き難いような場合は”『ぼくら』誌に連載の『少年ジェット』”などのように文面を工夫すれば済むことで、可読性・速読性を高めるためなどの理由で既存の雑誌や論文などではあまり一般的でないスタイルを採用することには賛成できません。
なおご提案の内容のほうがWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名に叶っているとのことですが、そこからリンクされているWikipedia:表記ガイド#著作物名には「比較的長大な作品あるいは作品群」は『』で囲むとあり、これを考えると現状の方が整合していると思われます。--Metronome 2009年11月2日 (月) 02:22 (UTC)
コメント コメント 私も『』を使うことが多いと言う事は確認していますが、その場合は雑誌名には「」を使う事によって区分している様に思います。漫画分野で既存の雑誌や論文に合わせてと言う事であればここまで合わせて意味がある事であり、『作品名』だけを合わせるのは意味がないのではないでしょうか?--マクガイア 2009年11月3日 (火) 22:00 (UTC)
確かに雑誌名が頻出する文章では雑誌名に「」を使い作品名と区別する傾向がありますが、(雑誌掲載か書籍かを区別していない)作品名にはほとんどの場合『』が使われている、ということほど顕著な傾向ではありません。これはおそらく雑誌名の扱いには作品名ほどには強い縛りがないためではないかと思いますが。例えば『ユリイカ』の作家特集では、「全作品改題」では雑誌名に「」が使われ作品名と区別されていますが、同じ特集内でも小論や対談では雑誌名にも『』が使われています。雑誌名の扱いはまちまちですが、”作品名に『』を使う”は一定しているわけです。上述したように作品名をすべて「」で統一している文献は非常に限られていると思います。
もう一つの観点として、Wikipedia内の漫画以外の分野と極力スタイルを合わせたほうがよいということがあります。夏目漱石芥川龍之介賞の記事のように、雑誌名に『』、作品名に『』、雑誌掲載時の作品名ないし短編作品は「」、という使い方は文学の分野でもある程度守られています。別々のプロジェクトで管理されているとはいえどちらも紙媒体の表現分野であり、類似するジャンル同士で体裁が異なると利用者・閲覧者の間での混乱のもとです。加えて現在の方針はWikipedia:出典を明記するの書き方に沿っているスタイルでもあります。
逆に、”同じ作品について「」と『』の使い分けがしづらい”とか、”決まりを知らない利用者・閲覧者がすべて『』にしたりしてしまって対処に追われる”というようなWikipedia特有の問題点が生じるのであれば、”連載作品(=比較的長大な作品)であれば雑誌掲載時だろうと書籍だろうと『』で統一する”という方法は(そのようなスタイルの文章・記事も多いという点で)アリだと考えます。その場合”雑誌名と作品名がパッと見で区別しずらい”ということになると思いますが、これは上述したような点に対しては比較的些細な問題であると私は考えます。--Metronome 2009年11月4日 (水) 02:09 (UTC)
コメント コメント 空気を読んでないコメントかもしれませんが一応コメントさせていただきます。基本的に今のパターンが一番ベストなんじゃないかなと思っていますのでややこしくなる可能性というのは否定できませんね。あとマクガイアさんが『基本としては括弧の修正だけの編集は推奨せず、「何かのついでに修正」を原則とした長期的に見た対応を考えています』とおっしゃっていますが、今まで編集方法の改正のたびにバグ取りと称したそれのみを変更される方が出ていたように思いますが、今回もし決定するとかなり大きな変更だけに、注意書きなどがあったとしてもこの括弧だけの編集を行う人が多数出る可能性がありそうですね。そうなると内容が内容だけにBOTに依頼することも不可能なものだと思われますし仕方ない面もありますが、ところどころで見る主に加筆などを行う人とバグ取りをメインに行う人との対立という事が増える可能性などが無いとは言い切れません。そういった懸念的なものが解決されない限り現状あまり賛成できないというのが本音です。もし何らかの方法などでこの懸念的な部分につきまして考えすぎという意見や抑える方法がありましたら明示していただけますと幸いです--もものかんづめ 2009年11月4日 (水) 15:24 (UTC)
>>Metronome氏
大きな懸案ですので広く御意見を募りたいと考えております。Metronome氏へのご返答は平行線になってしまい、「広く意見を募る」事を遠ざけるように思いますので、取り敢えず控えさせて頂きます。
もっとも現状で賛成意見はありませんし、しばらく様子を見てこのままであれば提案を取り下げさせてただきます。
>> もものかんづめ氏
以前、漫画家スタブを分割した際も同様の対応をしたのですが、「何かのついでに修正して、括弧修正だけの編集はしないで下さい」という旨を告知すると言う事です。「いくら注意した所でやる奴はいる」というのはWikiと言うシステムを使っている以上どうしようもない事だと思いますし、スタイル修正はそれはそれで重要な事ではありますので「括弧修正編集だけする人との対立」と言うのは反対理由としてはちょっと違うのではないかなと私は思います。これを理由として認めてしまいますと「一度決まったスタイルは変更できない」と言う事になりかねませんので。--マクガイア 2009年11月8日 (日) 02:16 (UTC)
おっしゃるとおり告知という方法しかないでしょうね。的違いな意見失礼しました。ただつい先日も主にバグ取りなどを担当されている方が粘着行為をされていたり、荒らし行為扱いを受けていたりで、ノートがかなり荒れている方をお見かけしましたのでそういった点が気になっていました。該当の指摘の部分につきましては取り下げとさせていただきます。今現在の個人的な意見としましては導入に関しましては現状ではどちらともいえません。もうしばらく他の方の新たな意見を拝見して検討しようと考えています。--もものかんづめ 2009年11月8日 (日) 05:19 (UTC)
別の案を考えているのですが、もう少し待ったほうがよろしいのでしょうか?
あと、告知に関してですが、あまり幅広く行いますともものかんづめさんもおっしゃっているように、かっこの変更だけを大量にされる方も出てきそうです。そのため、仮に使い分けが変更になった場合は、まず新規記事から変えていったほうがよいと思います。記事を作成された方が、その後どのような編集がなされたかをみられることは結構あるでしょう。ですので、要約欄に変更の理由を書いておきますと、それにならって次からは新しいスタイルで編集されることが期待できると思います。わたしもそうですが、他の方の編集スタイルにならうことは多いですよね。--長月みどり 2009年11月8日 (日) 19:50 (UTC)
>> もものかんづめ氏
もちろんそうした懸念も分かりますので、長月みどり氏の仰ってる方法を始め、出来るだけそうした衝突が起きない方法を考えると言う事は良い事であると思います。ただ現状では廃案の可能性も高いですし、この辺りを詰めるのは改定すると決まってからで十分ではないかなと思っています。
>> 長月みどり氏
様々な方法を検討できた方が良いと思いますし、是非ご呈示願います。--マクガイア 2009年11月8日 (日) 22:09 (UTC)

[編集] 別案

(インデント戻します)では、わたしから別の改定案を提案させていただきます。

  • Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名に従い、書名となっている作品名や雑誌名は『 』で囲んでください。書名となっていない作品名(読み切り作品など)は「 」で囲んでください。ただし、短編集の表題作のように読み切りの作品名が書名となっている場合は、出典や単行本リストなど書名の意味で記述するときは『 』で囲み、それ以外は「 」で囲んでください。

こちらの案は、基本的に「書名」=「作品名」か否かで使い分けるというものです。「書籍化」ですと単行本に併録されている読み切り作品も『 』で囲むと解釈されそうでしたので、「書名」としました。また、短編集の表題作の場合、書名とも作品名とも取れますので、書名として用いるか否かで使い分けるように明記しました。

長所としましては、

  • 今までとかっこの使い分けがほとんど変わらないため、大きな混乱が生じないこと。
  • 文脈によって使い分けるという、従来のわかりにくかった点がほぼ解消されること。

などが考えられます。 短所としましては、

  • 雑誌名も作品名もほとんどの場合『 』で囲むため、両者の区別が付きにくい可能性があること。
  • 連載されていても、単行本が刊行されていない場合の扱いをどうするかという問題があること。

などが考えられます。

いかがでしょう?--長月みどり 2009年11月9日 (月) 18:04 (UTC)

コメント コメント私としてはあまり賛成できません。上でのMetronome氏への返答の一つともなるのですが、スタイルの統一は「統一することによって読み易くする」ために行なう物であって、「統一する」こと自体や「スタイルマニュアルに合わせる」のが目的ではないと考えるからです。また「執筆をし易くする」と言うのも目的の一つではありますが、「読み易さ」より優先される事ではないと考えます。その点で、「雑誌名も作品名もほとんどの場合『 』で囲むため、両者の区別が付きにくい可能性があること。」は大きなデメリットではないかなと私は思います。--マクガイア 2009年11月10日 (火) 22:42 (UTC)
コメント コメント Wikipedia:表記ガイド#著作物名では「比較的長大な作品あるいは作品群」は『 』で囲むことになっていますから、このガイドラインを考えますと「ドラゴンボール」のような使用法はちょっとひっかかります。ただ、同ガイドラインも「絶対」では必ずしもないのですけど。わたしとしましては漫画分野だけのローカルルールをなるべく避けたいとの考えから、ガイドラインに沿ったかたちで使い分けが明確であるものを提案させていただきました。
確かに、「読みやすさ」の点でマクガイアさんご提案のものより劣るのは事実です。ですが、Wikipedia には書籍やふつうのウェブサイトとは異なり、同じ方が読者にも編集者にもなる(可能性がある)という特徴があります。「読みやすさ」のほうが「執筆のしやすさ」よりも優先されるべきであるとのお考えには同意しますが、Wikipedia の特徴からしますと、「執筆のしやすさ」を軽視しすぎるのもどうかなと思います。少なくとも現在の文面にある「文脈として明らかに「雑誌掲載作品」としてのみ述べている場合」に「 」で囲む(たとえ書名であっても)というのは根拠が不明であり、見直しが必要だと考えています。--長月みどり 2009年11月11日 (水) 19:39 (UTC)
コメント コメント もちろん「執筆者への配慮」も出来得る限り配慮すべきではあります。ただ、百科事典はあくまで読み物であり執筆者も読者に読んでもらうために執筆しているはずですので、「執筆者への配慮」と「読者への配慮」が両立できない場合には余程の事情が無い限りは後者を優先すべきであると私は考えています。
「文脈として明らかに「雑誌掲載作品」としてのみ述べている場合」に「 」で囲む」というのを「たとえ書名であっても」と捉えるのは適当ではないように思います。これは、「雑誌掲載作品」として扱っている場合にはその作品名が『書名』であるかどうかは考慮に入れない、と言う事であり、根拠としてはWikipedia:スタイルマニュアル#著作物名の「記以外の作品のタイトル(雑誌等所収の記事・論文名、短編集や全集等に収録の小説・詩・エッセイ等の題名、CDシングル名、シリーズ名など)では、日本語のタイトルは「」で囲みます。」に従っているのではないでしょうか。もう少し分かり易く文章を推敲すると言うのはもちろん考えた方が良いと思います。
私としても多少悩んで入るのですが、Wikipedia:スタイルマニュアル#著作物名の側に、「各分野での慣例がある場合はこれを優先する」と言う様な文の追加を提案し、漫画分野で最も一般的な記述方法として以前の『作品名』「雑誌名」に戻すと言うのも一案としてありかなと考え始めています。(ただこの場合でも、雑誌が主題である漫画雑誌記事では現状の運営の方が良いようには思うのですが)。--マクガイア 2009年11月14日 (土) 02:45 (UTC)
>長月みどりさん 
同じ作品タイトルであっても雑誌掲載時の括弧と書名の括弧を分ける、というのは小説家の年譜などでごく一般的に使われている方法で珍しいものではありません。ただ小説などの場合には「この年にはまだこの小説は書籍として刊行されていない」というようなことを示すためのものだと思われるので、漫画の連載作品を文脈ごとに「」にしたり『』にしたりすることの有用性はあまりないような気もします。
>マクガイアさん >「各分野での慣例がある場合はこれを優先する」と言う様な文の追加を提案し
あらかじめ反対を表明しておきます。『作品名』「雑誌名」はすでに現在の慣例とは言えません。何度もいうように「著作物の表示方法」などのように一般性のあるものに特定の分野だけ特殊なスタイルを採用すべきではないです。それにマクガイアさんの「統一することによって読みやすくする」というご意見は漫画の分野だけ読む閲覧者/漫画の分野だけ執筆する編集者しか想定していないのではないでしょうか。私の意見は要するに、“雑誌”も“書籍”も“作品”も漫画に限られたものではないのだから、雑誌や書籍にかかわるスタイルについて漫画の分野だけ統一して漫画の分野だけ使いやすくしてもしょうがないし、それは分野横断的な興味を持っている利用者にとっては害になる、ということです。これは編集者・利用者どちらかに限った話ではありません。「『統一する』こと自体や『スタイルマニュアルに合わせる』ことが目的」なのではないことも明らかだと思いますが。--Metronome 2009年11月14日 (土) 06:24 (UTC)
コメント コメント 少しごたごたしておりまして、返答が遅くなって申し訳ございません。
私が想定している読みやすさは、「漫画の分野だけを読む人に取って」ではなく「個別の漫画記事を読む人に取って」であり、「漫画の分野」ではなく「各記事」の読み易さです。同じ漫画分野であれば各記事で読みやすいスタイルはほぼ共通するであろうことから、「漫画分野でのスタイルマニュアル」と言う形での提案とはなっていますが、「漫画分野だけで統一する」と言う事は結果であって目的ではありません。
取り敢えず手元にあった漫画評論などを6冊ほど調べましたが、『作品名』『雑誌名』としていたのは1冊のみ、『作品名』「雑誌名」が5冊、「作品名」『雑誌名』が1冊となっていました。サンプル数が少なくはありますが、Metronome氏がお調べになった分を合わせましても、『作品名』『雑誌名』は漫画関係ではあまり使われず、『作品名』「雑誌名」の形とする傾向があり、また雑誌名と作品名とで括弧を使い分ける傾向があると言う事は言えるように思います。
これは、「漫画を扱う文章であれば、作品名と雑誌名の区別が容易であれば読みやすい」と言う事が理由であると私は捉えています。『作品名』『雑誌名』となっていても文脈で判断できるように、『作品名』「雑誌名」と「作品名」『雑誌名』がWP内で混在していても、各記事を読んでその記事での使用方法は判断できるわけですし、雑誌と作品名を区別し易い方が読みやすいと言う利点を捨ててまで、全体としての統一性を求める事は、読み易さには繋がらないと私は考えます。--マクガイア 2009年11月23日 (月) 10:59 (UTC)

[開く][履歴][ウォッチ](subpaged)

[編集] 出典、注釈についての指針を議論していただきたいのですが

過剰な出典の提示に関して記述方針が参加者の主張の違いで結論が出ません。当方はプロジェクト参加者ではありませんがプロジェクトとして指針を示して頂きたいのですが。(かなめもノート:かなめも参照)--駄ニメ 2009年11月9日 (月) 23:50 (UTC)

コメント コメント 私自身としましては「過剰な出典の提示」と言う自体が想定できませんので、具体的に何をどのように指針として示すべきかも想定できておりません。とりあえず、ノート:かなめもの方にはコメントさせて頂きました。--マクガイア 2009年11月11日 (水) 12:20 (UTC)

[編集] 漫画作品記事の最初の定義に「(作者名)による(地域名)の漫画作品」は適切か

いろはにほへとと申します。ヨッサンさんより、漫画作品記事の最初の定義部分を「(作者名)による(地域名)の漫画作品」に書き換える編集について不適切であるとの指摘がありました。些事かもしれませんが、この編集は不適切なのでしょうか。--いろはにほへと 2009年11月11日 (水) 07:55 (UTC)

コメント コメント ヨッサン氏のご指摘は、「スタイルを統一すべきと考えるのであれば、まずはスタイルマニュアルに相当するPJ:漫画を修正し、そのスタイルマニュアルに沿った形にすべきである」と言う事であると思います。現状PJのテンプレートは「漫画」となっている以上、「漫画→漫画作品」と修正されたいろはにほへと氏の編集が差し戻された場合、スタイル統一だけを目的とした編集をスタイルマニュアルにそわない形で行なわれているいろはにほへと氏側に正当性は無く、PJのテンプレートに沿っている差し戻し側の方に正当性があるということになります。
なお、私はどちらかとえば、「漫画」よりも「漫画作品」と定義を明確化した方が良いとは考えますので、テンプレートを修正すると言うのであれば賛成は致します。ただ、「漫画」を「漫画作品」に変更するというのは、文章の意味としてはほとんど差がありませんし、何かのついでと言うならともかく、それだけを目的とした編集は正直あまり有為な編集であるとは個人的に思いません。--マクガイア 2009年11月11日 (水) 12:45 (UTC)
コメント コメント コメントありがとうございました。「漫画作品」への書き換えについては草取りついでにスタイル整備のつもりで行なっていましたが、その行為に正当性がなく有為といえないのであれば、今後そのような編集は控えることとします。テンプレートの修正については別に議論すべきかと考えますが、この項目で議論を行なうのであれば、個人的な意見としては、「定義の明確化」という点で「漫画」を「漫画作品」に修正するのが良いと考えます。--いろはにほへと 2009年11月11日 (水) 14:39 (UTC)
コメント コメント 「正当性」はさすがに言い過ぎでしたね。「どちらの方が根拠として客観性があるか」ぐらいが適当でしょうか。--マクガイア 2009年11月14日 (土) 02:16 (UTC)
コメント コメント こんばんは。いつも漫画関係の新着記事のメンテナンスどうもありがとうございます。本題ですが、定義文をテンプレートにそったかたちに変えることですね。わたしは単に定義文を書き換えるだけの編集でなければ、行為自体に問題はないと思います。プロジェクトのテンプレートには拘束力はないのですが、議論によって作成されたものでしてそれは尊重すべきことだと考えるからです。なお、「漫画→漫画作品」と変更することが問題と判断されるかは人によると思います。問題なら「漫画」とすればよいのではないでしょうか。
なお、現在の定義文につきましては、以前Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/過去ログ20060811-20081011#国・地域名のにおいて議論があり、「国・地域名」は必要であるということに反対意見がありませんでしたので、「国・地域名」を含めたものとなっています。ですから、「国・地域名」は不要であるといったなんらかの問題点があるのでしたら、マクガイアさんもおっしゃっているようにこちらでテンプレートの変更提案をすべきだと考えます。わたしとしましては、みなさまと同じく定義の明確化という点から、現在の「漫画」となっている部分を「漫画作品」に変更し、それ以外は特に問題はないため変更なしでよいと考えています。--長月みどり 2009年11月11日 (水) 19:00 (UTC)
コメント コメント いろはにほへと氏にコメントを送ったヨッサンです。ご指摘の件ですが、そもそも漫画の定義を「漫画作品である」と書き直すこと自体にほとんど必要性を感じないですし、漫画に限らず小説、映画、アニメ、テレビドラマなどフィクションの記事が多数ある中にあってなぜ漫画だけ定義文を「漫画作品である」としなくちゃならないのでしょうか。PJ:ANIMEPJ:FILMPJ:LNPJ:DRAMAなどに広く告知をした上でWikipedia:ウィキプロジェクト フィクションのノートあたりで議論をして小説は「小説作品」、アニメは「アニメ作品」、映画は「映画作品」、ドラマは「テレビドラマ作品」というように冒頭の定義文を「○○作品」とすることが決まったとでもいうのならそれに従いますが、漫画だけ定義文を「漫画作品」とするのはおかしいかと。国や地域名については、必ずしも日本語話者が日本人とは限らないことを考慮すれば入れておいた方がいいとは思いますが。--ヨッサン 2009年11月12日 (木) 12:57 (UTC)
コメント コメント 漫画だけに「作品」をつけるのはおかしいとのご意見ですが、記事スタイルの一般的なガイドラインであるWikipedia:スタイルマニュアル (導入部)#導入部の書き方には、
導入部の書き方は分野ごとに規定されている場合もあります。詳しくはWikipedia:ウィキプロジェクトを参照してください。
とあります。したがいまして、「分野ごと」の規定を禁止しているわけではないですから、漫画分野のみ「作品」をつけるというのは認められるかと思います。映画やアニメなどの分野と絶対に統一しなければならないという性質のものではないと考えられますが、いかがでしょう。--長月みどり 2009年11月12日 (木) 19:11 (UTC)
コメント コメント 上でも申し上げていますが、「漫画」でも「漫画作品」でも文章の意味としてはほとんど差はなく「表現の違い」程度の事だと思いますので、それだけの編集と言う事であれば私も必要性はほとんど感じません。ただ、記事名となる「漫画」には「漫画短編集」なんかもありますし、これも上述の通り「定義の明確化」と言う意味で全く無意味だとは思いません。これは小説などの紙媒体であれば共通する状況ですが、アニメなどの映像作品とでは少し事情が異なるように思いますので、必ずしも全てのフィクションで同一でなければならないと言う部分ではないように思います(とはいえ、私は全てに「作品」があった方が良いとは思いますので、どなたかが提案されるのであれば賛成は致します。ただ自分で提案するつもりは今の所ありません。)。--マクガイア 2009年11月14日 (土) 02:16 (UTC)

(報告)本サブページに投稿されていた「関連or類似プロジェクト」については独立した懸案のため、新たにWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/関連or類似プロジェクトとしてサブページに分割させて頂きました。--マクガイア 2009年11月25日 (水) 12:10 (UTC)

[開く][履歴][ウォッチ](subpaged)

[編集] 関連or類似プロジェクト

ウィキプロジェクト ライトノベルもコミカライズや逆にノベライズなども多いし、記事内に並ぶ場合も多いので付け加えてはどうでしょうか?--123.230.76.156 2009年11月23日 (月) 15:49 (UTC)

賛成 賛成 共通する部分も多いですし、追加に賛成致します。ついでに現在改定中のPJ:漫画家の仕様に合わせても良いかもしれませんね。
(報告)新たな議題であり、「漫画作品記事の最初の定義に「(作者名)による(地域名)の漫画作品」は適切か」との間冷製がありませんでしたので、Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画/漫画作品記事の最初の定義に「(作者名)による(地域名)の漫画作品」は適切かより分割して独立したサブページとさせて頂きました。--マクガイア 2009年11月25日 (水) 12:14 (UTC)
賛成 賛成 賛成します。「類似プロジェクト」に含めたらよいのではないでしょうか。あと、ご提案にはありませんが、Wikipedia:ウィキプロジェクト フィクションの位置づけにつきましてはいかがでしょうか? Wikipedia:ウィキプロジェクト フィクションでは本プロジェクトは「関連」として扱われています。ですが、漫画やアニメといった複数の分野にまたがる問題の議論場所としましてはWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト フィクションがよいように感じますし、Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクションの記述)#関連項目では一番上にあります。それらの点から「上位」になるようで迷います。
改めてサブページを作成しなければいけないのかもしれませんが、サブページ化の説明に、Template:議論の状態を追加してはいかがでしょう。分割の方法が詳しく書かれていて、プロジェクトのサブページ化にはこちらの説明のほうが適していると思うからです。今回のようなケースではとても参考になります。--長月みどり 2009年11月25日 (水) 17:57 (UTC)

最終更新 2009年11月25日 (水) 12:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 漫画】変更履歴

ご利用上の注意