Wikipedia‐ノート:ネタバレ

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目次

[編集] 過去ログ

  • /log1 - 2006年6月3日 (土) 00:59 (UTC) まで
  • /log2 - 2008年2月24日 (日) 09:50:40 (UTC) まで
  • /log3 - 2009年6月25日 (木) 11:25 (UTC) まで

[編集] 関連議論のログ

[編集] ネタバレにあたるかについて

テイルズオブジアビスの項目を見ると、主人公の正体からゲーム中で謎とされていた事件が誰の陰謀によるものか等まで事細かに明記されていますが、ゲームで先行して判明したこととはいえ、ゲームをしていない――アニメから見始めた人にとってはネタバレの宝庫だと思うのですが、これに関しては規制対象にならないのでしょうか--PICTA 2009年3月20日 (金) 04:50 (UTC)

勿論ネタバレに当たるでしょうが、Wikipediaでは記事を書く上で必要なネタバレが禁止されていないことは、当ガイドラインに書いてある通りです。該当記事を拝見したところ、問題のネタバレ箇所は{{ネタバレ}}{{ネタバレ終了}}で囲われているため、私見ではガイドラインには反していないのではないかと思います。個人的な考えでは、物語のオチのネタばらしだけが目的のネタバレならともかく、中盤以降で物語の中核となってくるような真相が、その作品の特徴や主題を語る上で必要であるのなら、書くことを規制すべきではないと考えます。--Kanohara 2009年3月20日 (金) 07:44 (UTC)
ご意見、ありがとうございます。コミックス発売まではネタバレを謹んでもらうタイプのローカルルール(現状ではBLEACHTo LOVEるとか)や機動戦士ガンダム00等における当月の放送分はネタバレを謹んでもらうタイプのローカルルールでも、{{ネタバレ}}{{ネタバレ終了}}で囲われてさえいれば特に問題ないとは思ったのですが、テイルズオブジアビスにおけるアニメから見始めた人はふと項目を覗いたらネタバレ満載で、以上3つにはじまるきちんとローカルルールが制定されているアニメではきちんとある程度の範囲まではネタバレされないようになっている(それでもコミックスが出るまでの4か月程でネタバレ解除されるわけですが)。あっちでローカルルール、こっちでローカルルールでやってるようなら、全体的なガイドラインの存在価値も希薄になってるんじゃないかと思いました。--PICTA 2009年3月22日 (日) 15:21 (UTC)
基本的にはその情報がどこから始まっているのか、その記事の主体(基本的に説明する事項、メディアミックスであればいちばんわかりやすいのははじめに発表された作品)は何かという扱いとなると思います。「テイルズオブジアビス」についてはアニメは元の作品ではありませんので、アニメは主とはならないという判断なのではないでしょうか。--春日椿 2009年3月22日 (日) 15:52 (UTC)
最近の展開に関するネタバレを禁じるローカルルールに関しては、(ローカルルールに賛同している他の人の思惑はともかく)個人的には、ネタバレを知りたくない人への配慮と言うよりは、不正確な記述を減らすという意図の下で行われているものとして解釈しています。具体的には、新展開に関する性急な編集を抑制し少し様子を見ることで、解釈の分かれる内容に関して前後の文脈を見極めたり、重要な新展開と単なるハッタリ的な引きを選別したりする効果が期待できます。既に先の展開が判明している原作つき作品の場合は、原作通りにストーリーが展開している限り、そのような不正確な記述を心配する必要がないということではないでしょうか。--Kanohara 2009年3月22日 (日) 16:39 (UTC)
ローカルルールがある様な記事には近づかないようにしている物であまり状況を把握していないのですが、発表直後の編集が制限されるローカルルールがあるとすればそれはWikipedia:性急な編集をしないに基づいているのだと思います。そしてこの方針はKanohara氏が仰っているような事態に対処するためにある方針であって、「ネタバレを避ける」ということは全く念頭においていません。また私の知る限りではネタバレを禁止する方針も存在しません。従って、「ネタバレを禁止するローカルルール」なる物があるのであればそのローカルルールはWPの方針に基づいていない可能性が非常に高く、「全体的なガイドラインの存在価値を希薄にする」のもある意味当然です。そのようなローカルルールがあるのであればそれは廃止すべき物でしょう。
また{{ネタバレ}}を使うにあたり「ネタバレかどうか」を判断するのは、基本として百科事典の想定読者である「その作品のことを知らない人」に対してで判断すべきであり、放送から何週間や他のメディアで発表済だからと言ったことで「ネタバレかどうか」を判断するのは全く持ってナンセンスです。--マクガイア 2009年3月29日 (日) 04:51 (UTC)

[編集] あらすじはエンディングまでしっかり記述すべき?

Wikipedia‐ノート:ストーリー紹介の在り方についての解説素案#ネタバレについてにおいて下記の記述を追加する提案を行ったところ、こちらで話し合った方がよいというアドバイスを受けましたので、こちらに再度問題提起させていただきます。

Wikipediaは作品の宣伝ではなく百科事典ですから、ネタバレを怖れる必要はありません。「筋書きの説明」に必要な範囲内であれば、オチや種明しも含めて、エンディングまでしっかり記述すべきです

こちらのガイドラインでは「ネタバレを書くことをためらわないでください」と言っています。また、「作品はその結末を知ってしまうと・・・魅力が減ってしまう場合が往々にしてあり・・・こういった内容を含むページでは「ネタバレ」の警告をするべきとされてきました」いう記述は、結末までしっかり書くことを前提とした内容だとも言えます。私としては、上記提案の文言は100%こちらのガイドラインに準拠したものだと思っているのですが、Wikipedia日本語版の実際の運用は上記の内容とは全然違っているというのもまた事実です。

あらすじは「エンディングまでしっかり記述すべき」なのか?それとも「記述してもよい」くらいの言い方にしておくべきなのか?それとも全然違う言い方をすべきなのか?皆さんのコメントを求めます。--Dwy 2009年5月23日 (土) 13:28 (UTC)

以前から思っていたのですがこのガイドラインの中身に合わせて改名の検討をした方が良い気がします。現在の名称ですとネタばれをすることを自制しなければならないと誤認される恐れがあるように感じます。実際英語版はen:Wikipedia:Spoiler(台無しにすること、妨害)という名称ですので、「ネタばれ≠台無しにする行為」ということを踏まえれば日本語版においても適切な名称を考えるべきではないでしょうか。--Web comic 2009年5月23日 (土) 14:09 (UTC)
こんばんは。原義はそうなのですが、こうした場で使われる俗語としての「Spoiler」の邦訳は一般的に「ネタばれ」「ネタバレ」でいいかと思います。「~に注意」の部分は検討の余地があるような気もします。--Giftlists 2009年5月28日 (木) 13:37 (UTC)
◆文面通り「筋書きの説明に必要であれば、エンディングまでしっかりと記述すべき」ではないでしょうか。逆に言えば筋書きの説明としてはさほど重要ではないのであれば、エンディングまでしっかりと記述する必要は無いと。個人的な感想として「ネタバレのためのネタバレ」のような「詳しく最後まで書かれてさえいればいい」様なものはネタバレ禁止と同程度に思いますので、「筋書きの説明に必要であれば」が重要なのであって、単に「エンディングまでしっかり記述すべき」ではないと考えます。
Web comic氏の仰る懸念は私も感じております。この名称がネタバレ禁止の様な風潮を助長している面はあるように思います。--マクガイア 2009年5月23日 (土) 14:23 (UTC)
コメント コメント)実のところ、エンディングというのは物語中における様々な対立や葛藤の結果として補足的に付随するものなので、エンディングだけ記述しても無意味という現実もあります。過程を飛ばしてエンディングだけを書くことによって、ストーリーに関する核心部分を回避するような意地の悪い書き方(例えば桃太郎の物語を「老人と老女が川の上流から流れてきた赤子を拾い、三人は末永く暮らした。めでたしめでたし」と略すなど)はいくらでも可能ですから、単に「しっかり記述すべき」という規則を作ったとしても、あまり意味はないように思います。むしろ結末部分があまり重要でないなら、筋書きの説明としては書く必要がないかも知れません。エンディング云々にはこだわらず「物語の核心となる出来事や、それがどのように決着したのかについて記述することをためらわず、物語全体を筋道立てて記述して下さい」といった方向の文面ではどうでしょうか。--Kanohara 2009年5月23日 (土) 15:04 (UTC)
「エンディングまでしっかり書け」と言っているのであって、「エンディングだけを書け」と言っているつもりはありません。実際のところ、私が言いたい内容はKanoharaさんの文章の「物語全体を・・・記述してください」でほぼ表現できているのですが、ストーリーの導入部だけ紹介して澄ましている「あらすじ」がほとんどである現状に鑑みれば、もう少し明確で強い表現で注意喚起をしたい気がします。例えば「物語全体を最初から最後まで筋道立ててしっかり記述してください」のようなのはどうでしょう?--Dwy 2009年5月24日 (日) 12:14 (UTC)
◆他人に脱線しないでと言っておいて私も脱線ぎみの意見ですが。何故日本語版ではストーリーを書くことがタブー視されやすいのか。そして特にサブカルチャーの作品記事では、ストーリーの導入部しかかかない形が一般的なのか――これは結構前から気になっていたことで、その原因は何かなあと過去ログを遡り遡り調べているのですが。私は根本原因は「作品そのものは0次情報である」ですとか「作品そのものは一次資料ではあるから本来使うのは望ましくないものだが二次資料がないから仕方なく使う邪道な資料」といった考え方がコミュニティの主流な意見として深く根ざしているからではないかなと思います。おそらく「Wikipedia‐ノート:検証可能性/Archive02#ウィキペディアの記事は「二次情報源」によること。(一次情報で記述しない)」あたりの過去の議論が、今の作品記事に根深く影響しているんじゃないだろうかと思っています。で、作品記事で、作品を情報源として認めないで二次資料で書くのがWikipediaでございますと言われて、じゃあそうしましょうということになると、巷に氾濫している販促紹介文やら(テレビ番組であれば)新番組紹介の雑誌記事やらぐらいしか使える二次資料がない作品が大半でしょう。ですのでそれを真似して書くことになる。たぶんネタばれをしましょう否控えましょうとか、ラストまで書きましょう否書くのはやめましょう的な瑣末なことを決めても、作品本体は使ってはいけない情報源なんだという部分の考えが変わらない限り、サブカルに限っていえばストーリー節の加筆形態に変化は見込めないのではなかろうかと思っています。また、多少でも文学関連をかじったことがあれば、作品記事を執筆する際に作品を全く参考にせずに書くということはできないことだと思うんですが、日本語版ではそういうことを大っぴらに言ってしまうと猿山の猿観察等と注意されてしまったりしますので、うーん、作品記事の執筆が得意な層は、Wikipediaには寄ってこないんじゃないかなあと蛇足めいたこともちらほら考えます。--Giftlists 2009年5月25日 (月) 11:06 (UTC)
Giftlistsさんがリンクされた「過去の議論」を見ると、2年前の私が「作品そのものを出典としてあらすじを書くのはやめた方がよい」と思い切り力を入れて主張していています。ずいぶん前のことなので、自分がそんな意見だったこと自体すっかり忘れていて、ちょっとびっくりしました。今は私もかなり意見が変わっていて、ちょっと前にGiftlistsさんを巻き込んで大脱線してしまったこちらの議論のような見解になっています。つまり、次のような見解です。
  • 「あらすじ」の節では、物語の筋書きを解釈を交えずに簡潔にまとめるべきである。解釈にわたる事項は、「あらすじ」とは別の箇所で書くようにした方がよい。
  • (上記を前提として)「あらすじ」を書く際に、二次資料の出典は不要。「あらすじ」は、作品そのものを出典として書くことができる。
あっ、いけない。これは「ネタばれに注意」とは関係なかったですね。またまた、脱線してしまいました(反省)。--Dwy 2009年5月28日 (木) 10:00 (UTC)
脱線気味と自称するGiftlistさんのご意見にリプライするのも気が引けるのですが、私も以前から気になっていましたので。
一次情報より二次情報を優先させるという考え方は、なるべく独自研究(執筆者の解釈)を書かせないための方策ですよね。そのことは一次情報が重要な情報源であることを否定するわけじゃありません。では、なぜ一次情報を邪道視する風潮が跋扈するかといえば、「検証可能性による削除主義」と同根じゃないのかなと思います。一次情報を盾にして、だらだらと書かれたしょうもない記事をばっさり削除するための理由として利用されているのではないでしょうか。一次情報に基づいて書かれたと称するそういう下らない記事の妥当性を細かく議論するよりは、「二次情報じゃないから」の一言で済ませられれば、そりゃまあ便利でしょう。ただ、一次情報から常識の範囲内で適切にまとめられた記事までも「二次情報ではない」という理由で削除させようという、目的と手段を取り違えたような人が時々いらっしゃるようで、困ったもんだと思います。サブカル関連の作品はストーリーが類型化されたものが圧倒的に多いので、常識的にまとめられた「あらすじ」で紛糾することは本来あまり無い筈であり、そこで「二次情報」に拘ってもあんまり意味は無いのですけどね。
ただ「あらすじは一次情報(原典作品)を使って良い」ということが広く認められたとしても、今の「あらすじ紹介」のあのスタイルは中々変わらないと思います。「多少でも文学関連をかじった」ことがない編集者たちの頭の中で参照されているのは、アニメ雑誌やらファンサイトでの「あらすじ紹介」であり、ご指摘のようにそうした「あらすじ紹介」は強くネタばれを避けていますし、導入部しか書かないことが多いですから。作品自体を参照したところで、そのスタイルは恐らく変わらないでしょう。やはりアニメ雑誌や商用サイト、ファンサイトの「あらすじ紹介」とWikipediaのそれは考え方が違うので同じスタイルにはならない、ということを啓蒙していくしかないんでしょうね。気の遠くなるような話なんですけれど。
(WebComicさんへ)Spoilerは「ネタばれ」よりも広い意味を持つ言葉ですが、ストーリー紹介などで出てくるSpoilerはほぼ「ネタばれ」の意味に用いられています。従って、英語記事のタイトルを根拠にしての改名提案はちょっと説得力が無いと思います。--おーた 2009年5月28日 (木) 13:57 (UTC)
英語版の内容は実質的には「ネタバレ」なのは理解していますが、それならば「ネタばれに注意」というネタバレを自重させるように誤認させるような現行の名称よりも「Wikipedia:ネタバレ」あたりにでも改名しておいた方が現状の中身・意図に即している気がします。--Web comic 2009年5月28日 (木) 14:03 (UTC)
要するに、誰に対して「注意しろ」と呼びかけているのかが問題なんですよね。このページは執筆者向けのガイドラインのページだから、タイトルだけ見る人は「執筆者はネタバレに注意して書け」という内容を想像するのが普通でしょう?でも、中身を読むと「読者の皆さん、ネタバレが含まれていますから注意してください」となっているわけです。私も非常に紛らわしいタイトルだと思います。--Dwy 2009年5月28日 (木) 14:56 (UTC)
一応、現在の内容にも「執筆者はネタバレ箇所には{{ネタバレ}}を貼ることを忘れないよう注意して下さい」という意味が含まれており、少なくとも嘘偽りではないと思うのですが、確かにどちらかの立場に受け取れるようなタイトルよりも、ネタバレに関して中立的な現在の内容に即した「Wikipedia:ネタバレ」の方が適切だと感じます。ところで改名に関する話題が中心になるのでしたら、そろそろ改名提案として議題を分けた上で、記事に{{改名提案}}を貼るなどして議論を周知した方がよいと思います。--Kanohara 2009年5月28日 (木) 15:43 (UTC)

[編集] 改名提案

上記議論でも出ていますが現行の名称は誰に対しての注意か分かりにくく、執筆者に対してネタバレを抑制するように誤認させる恐れがあること、また内容的にも注意というよりもネタバレに関する全般的なまとめとなっていますのでWikipedia:ネタバレへの改名を提案いたします。--Web comic 2009年5月28日 (木) 16:44 (UTC)

賛成 賛成 上の議論でも発言したように、私も「Wikipedia:ネタバレ」の方が現在の中立的な内容に即していると考えるので、提案に全面的に同意し賛成とさせて頂きます。--Kanohara 2009年5月28日 (木) 17:00 (UTC)
賛成 賛成 「ネタばれに注意」というタイトルは、「ネタバレを書くことをためらわないでください」という内容にそぐわない。--Dwy 2009年5月29日 (金) 13:57 (UTC)
賛成 賛成(保留) 上述の通り、現状の名称は誤解を招きやすいと思うため。個人的にはネタバレという名称が百科事典的ではないですし他に良いのがあるのであれば……という気もしますが、良い物が思いつきませんし。--マクガイア 2009年5月30日 (土) 11:50 (UTC)
cpro氏ご提案の「ストーリーの核心」の方がより適切と考えるため、「ネタバレ」への改名については保留に変更させて頂きました。前述の通り改名自体には賛成です。--マクガイア 2009年5月31日 (日) 09:59 (UTC)
コメント コメント 改名の主旨には全面的に賛成です。ただ改名先にはちょっと異論。
かつて SpoilerH/F テンプレートの廃止議論でも言ったことがあるんですが、配慮すべき核心的な記述も、ごく些細なストーリー展開への言及も、ファンサイト的文化圏ではどちらも「ネタバレ」なんですよね。「ネタバレ」の語を使う限り、不幸なすれ違いはなくならないような気がするのです。「Wikipedia:ストーリーの核心」なんかはどうでしょうか。ネタバレテンプレも単に {{核心}} とか。--cpro 2009年5月30日 (土) 17:41 (UTC)
賛成 賛成「ネタばれに注意」というタイトルですと、「ネタばれを書くな」という禁止の意味にも取れてしまい内容に合いませんので、改名に賛成します。改名先は他にも候補がいくつか考えられるのでしょうが、個人的には現在多くの記事で{{ネタバレ}}が使用され定着していますので、それにあわせてWikipedia:ネタバレへ改名するのがわかりやすくてよいように思います。--長月みどり 2009年5月30日 (土) 18:20 (UTC)
賛成 賛成 英語版はWikipedia:Spoilerですし、Wikipedia:ネタバレか、Wikipedia:ネタばれに改名していいと思います。「核心」には、「台無しにする」といった様な意味は無いと思いますので「Wikipedia:ストーリーの核心」に改名する提案については積極的な賛成は出来ません。--Buzin_Satuma_Hayato 2009年6月17日 (水) 19:49 (UTC)
コメント コメント cproさんの提案された「ストーリーの核心」ですが、ネタバレにはストーリー以外にもネタバラしの要素がありますし、ストーリーに限定した記事名というのは問題があるように思えます。またBuzin Satuma Hayatoさんのおっしゃるように「核心」だけですと「台無しにする」(Spoil)という要素は含んでいないようにも感じられますのでこういった点からもcproさんの提案には賛成いたしかねます。もし反対意見が無いようでしたら「Wikipedia:ネタバレ」へ改名したいと思うのですがいかがでしょうか。--Web comic 2009年6月18日 (木) 12:25 (UTC)
コメント コメント うーん。「ネタバレ」の語を使う限り、ごく些細なストーリー展開への言及といった「ネタバレであっても "spoiler" ではない」ものが除去されたりネタバレテンプレを貼られたりといった誤解はなかなかなくならないような気がするんです。「ネタバレ」の語は指し示す範囲が広すぎて、またウィキペディア外で広く多様に使われすぎていて、ウィキペディアでの運用をどれだけ周知しても徹底は難しい。ならば、「核心」の方が、直接には spoiler を意味せずともより限定的に spoiler を示せるんじゃないかと思いました。
あと「ストーリー以外にもネタバラしの要素が」についてちょっとイメージがわかないんですが、どのようなケースを想定されてますでしょうか。キャラ設定とか考えましたが、ストーリー上重要じゃないとネタバレにならなそうだし。
と、ぐちぐち言いましたが現状不適切なページ名なのは確かなので、とりあえず「Wikipedia:ネタバレ」にしてしまうのは有りだと思います。私の案のために改名にブレーキがかかったかたちで申し訳ないです。「核心」についてはそれからのんびりとでも検討していただければ有り難いです。--cpro 2009年6月19日 (金) 07:11 (UTC)

再提案後、特に改名への反対がありませんでしたので改名を実行いたしました。--Web comic 2009年6月25日 (木) 11:25 (UTC)

WP:BOTREQ#Wikipedia:ネタバレの改名によるリンク貼り替えに依頼されているリンク元修正ですが、別件のテンプレート存廃議論の収束に時間が掛かりそうですので、依頼どおり先に処置を行います。1週間後を予定しています。--Triglav 2009年7月12日 (日) 11:17 (UTC)

[編集] ネタバレ警告テンプレートは本当に必要か

別の方向の基準と、一つにの節にまとめる、についての節でも紹介されていますが、英語版ではネタバレ警告テンプレートは廃止されています。これは

  • 百科事典の記事にネタバレが含まれるのは当り前。
  • ネタバレ警告テンプレートは、百科事典にふさわしくないし、格好が悪い。
  • 記事内容に関する免責事項のページに"Wikipedia contains spoilers."(ウィキペディアはネタバレを掲載しています)と明記してあるのだから、個別の記事において更に警告する必要はない。

という理由によるもののようです。

日本語版でも、Wikipedia:免責事項にはっきり「ウィキペディアの記事にはネタバレが含まれています」と書けば、ウィキペディアの全てのページにはWikipedia:免責事項へのリンクを貼ってありますので(最下部)、一応すべててのページで警告したことになるという考え方もありうると思います。みなさんは、どのようにお考えでしょうか?--Dwy 2009年5月31日 (日) 13:27 (UTC)

その警告が最下部にあるということがネックだと、私は考えます。ウィキペディアの読者が、すべて百科事典というものを知っているわけでも(編集者でも知らない人は多いと思います)、そこに注意があるということを知っているわけではなく、たいていの方はそこより先に記事の中身をみます。ネタバレテンプレートは、記事を読む前に読むかどうかを選択できるツールとして必要なのではないでしょうか。--春日椿 2009年5月31日 (日) 16:32 (UTC)
左上の画像には「フリー百科事典」とハッキリ明記されているのですから、百科事典ということを理解していない編集者や閲覧者の方が問題でしょう。そもそも「Wikipedia」という名称の時点でWikiを使った百科辞典なのは自明ですし。私としてはネタバレテンプレートは全廃しても問題ないと考えます。見栄えもあまりよくないですし、Dwyさんのおっしゃるように百科事典にネタバレがあるのは当たり前ですので。--Web comic 2009年5月31日 (日) 16:44 (UTC)
本ガイドラインのあり方を問う大胆な提案ですね。内心では、テンプレートによる警告は余計なお世話だとも思っているのですが、フィクションを扱った様々な記事において繰り広げられる「いくらWikipediaが百科事典であってもネタバレには配慮すべき」「いや配慮は不要」という不毛なやり取りに妥協を見出し、ネタバレを書くことを躊躇っている執筆者の背中を押すためのひとつの方便として、ネタバレが百科事典として当たり前であることを周知しつつ、いざとなればネタバレを読み飛ばせる機能を提供する{{ネタバレ}}は有益なテンプレートであり存続すべきだと考えています。アンカーリンクを使って記述を読み飛ばせるのも、紙の百科事典には真似できないWikipediaの利点ではないでしょうか。見栄えの悪さに関してはテンプレートのデザイン変更で幾らでも対処できることであり、例えば{{NoticeS}}のようなデザインにして他のお知らせテンプレートとデザインを統一することをTemplate‐ノート:ネタバレの方に持ちかけるなど、幾らでも解決できると考えます。--Kanohara 2009年5月31日 (日) 19:04 (UTC)
◆「将来的のそうなる事は理想的かな」とは思いますが、現状では性急に過ぎると言うか実情に則していないのではないかなと思います。以前Template‐ノート:Story#廃止提案の方で無責任に発言した事があるのですが、私としましては冒頭に貼る{{Story}}に一本化するというのが第一手ではないかなと考えます。
現実問題としてネタバレに怒ったりネタバレ記述を除去する様な人達というのはまだまだいる様な気がしますし、こうした分野での編集者はファン活動の延長で新規参加される事が多いであろうと予想され、新規の人達がネタバレを嫌うというのは同意はできませんが理解はできます。こうした事を考慮に入れますと一定度の配慮はまだあった方が良いと思います。しかし一方でWPが百科事典である以上、ネタバレは当然に有り得るというのは前提とすべきであり、{{ネタバレ}}の様な形は適切な物ではなく、色々と懸念も感じます。これらの点を踏まえますと、冒頭でネタバレがある事を注意しつつ、百科事典にはネタバレが含まれ得ることを広く啓蒙するという目的で、冒頭に{{Story}}を使うのが良いのではないかなと。--マクガイア 2009年5月31日 (日) 22:37 (UTC)
コメント コメント基本的に賛成。英語版でできたことが日本語版でできないことはない。冒頭に{{Story}}を貼ればいいというが、それではさまざまな警告メッセージで記事冒頭があふれてしまいかねない。それはきわめて不細工だと思う。もっとも日本にはそういった警告メッセージをやたらと付けたがる文化があるので、しょうがないとは思っているが。
免責事項というのは、そういった警告メッセージを一括して記述しておくページでもあるので、ネタバレについての一文を記述するか、英語版と同様に独立の免責文書(Content disclaimer)を作る必要があるのかもしれない。ネタバレ警告テンプレートを廃止する、しないに関わらずこれはやるべきではないだろうか。--Afaz 2009年6月1日 (月) 06:28 (UTC)
私も最近ワーニャ伯父さんでネタバレを避けずにあらすじを記載したばかりで、ご提案の趣旨は全く正論だと思うのですが、以前ミス・サイゴンこういう編集を見かけたことのある身としてはあまり積極的には賛成できません。Wikipedia:免責事項があるとはいっても医療分野の項目には{{Medical}}が、法律関係の項目には{{Law}}がそれぞれ貼ってあるのが望ましいのと同じように、ネタバレに相当する記述を含むフィクション作品の項目にも何らかの警告があった方が閲覧者に親切ではあると思います。--sergei 2009年6月1日 (月) 16:56 (UTC)
いや、英語版にはそれぞれMedical disclaimerと Legal disclaimerが存在するから{{Medical}}も{{Law}}も廃止されている。日本語版にはまだそれらの文書が存在しないのでテンプレートでの警告はやむをえないと思っているが、もしもそれらの文書が導入されたら日本語版でも廃止を検討すべきだと思う。--Afaz 2009年6月6日 (土) 02:16 (UTC)
コメント コメント「百科事典の記事にネタバレが含まれるのは当り前」だとしましても、何らかのかたちで閲覧者の「ネタバレを読まない自由」を残したほうがよいと思います。そうでないと、「ネタバレを読みたくなければ記事自体読むな」ということになりかねません。{{ネタバレ}}を廃止するのでしたら、{{Story}}で注意喚起をするのが閲覧者側を考えるとよいのではないでしょうか。このようなノートでは編集者側の意見が当然多いわけですが、閲覧者側も考慮に入れるのがバランスがよいと思っています。読者あっての記事ですから。--長月みどり 2009年6月1日 (月) 18:23 (UTC)
コメント コメント sergeiさんの挙げてくださった{{Medical}}や{{Law}}の例は参考になると思います。{{ネタバレ}}は廃止した上で{{Story}}へ一本化、でよいのではないでしょうか。--Penn Station 2009年6月5日 (金) 12:46 (UTC)
やや停滞気味ですが{{Story}}でも廃止についてノートで議論が行われています。私はウォッチリストにいれているだけなので正確には把握しきれていない部分もあるかもしれませんが{{ネタバレ}}で十分というのがその主な理由のようです。--小牧こまき) 2009年6月5日 (金) 13:42 (UTC)
Template‐ノート:Story#廃止提案では逆の提案({{ネタバレ}}があるので{{Story}}は廃止)がされていたのですね。議論は停滞しているようですが、Dwyさんがこちらに誘導なさってくださいました。--Penn Station 2009年6月6日 (土) 02:58 (UTC)

en:Wikipedia:Content disclaimerを導入した方が良いのではという意見がありましたので、暫定記事名ではありますが英語版を翻訳したWikipedia:Content disclaimerを作成いたしました。また併せてWikipedia:Medical disclaimerWikipedia:Legal disclaimerWikipedia:Risk disclaimerも作成しましたので、導入などについてWikipedia‐ノート:免責事項にて話し合っていきたいと思います。Content disclaimerを導入することによって将来的に{{ネタバレ}}は廃止できるのではないでしょうか。--Web comic 2009年6月18日 (木) 12:16 (UTC)

「{{Story}}で一本化する」という意見があり、誘導してもらった中で、少し流れを無視した意見ですいません。{{Story}}の廃止提案はネタバレ注意喚起に関する部分も絡みますが、それ以外の用途の不必要性もありまのでTemplate‐ノート:Story#廃止提案で「ネタバレ冒頭に変更する」という方向性を意見させていただきました。もし{{Story}}から「ネタバレ冒頭」で変更されたとしても、ここでの議論に影響はないと考えています。見様によっては無神経とも取りかねない意見ですいません。--B.R 2009年7月5日 (日) 16:29 (UTC)

[編集] ネタバレ警告テンプレートの今後について

上記でも話題になっていた各免責事項であるWikipedia:医療に関する免責事項Wikipedia:内容に関する免責事項Wikipedia:法律に関する免責事項Wikipedia:リスクに関する免責事項が正式文書化されました。これに伴いネタバレ警告テンプレートをどうするのか改めて話し合いたいと思います。Dwyさんが前述されたように英語版においては既にネタバレ警告テンプレートが廃止されています。今回日本語版においてもこの件に関する免責事項であるWikipedia:内容に関する免責事項が導入されたことから、上記の話し合いでもネックとされていたネタバレに関する免責事項が存在していなかったという事象は解決されたと考えます。あとはDwyさんが挙げられていた「百科事典の記事にネタバレが含まれるのは当り前。 」「ネタバレ警告テンプレートは、百科事典にふさわしくないし、格好が悪い。 」という点に関してですがネタバレ警告テンプレートで読み飛ばして記事を読むというのは編集者的には「未見者に配慮しました」と思っていても、閲覧者にとって実際にネタバレを回避するために有用なテンプレートなのかは非常に疑問が残ります。例えば概要部分からネタバレが記述されていた場合は記事をほとんど読むことが出来ないと思いますし、それならば始めからネタバレテンプレートなど無い方が良いと感じます。またネタバレが含まれることに不満を示す方もいますがそうした方に対してはWikipedia:ネタバレWikipedia:内容に関する免責事項を示すことでご理解がいただけるのではないかと思います。

もしこのテンプレートを廃止する場合ですが、いきなり廃止してしまうか、かつて廃止されたSpoiler(議論:Template‐ノート:SpoilerH)のように告知を行って段階的に廃止するという2種類の方法があるかと思います。私としては廃止する場合にはWikipediaにおいてはネタバレが含まれてると広く認知してもらうためにも1ヶ月ほど告知した上で廃止した方が良いかなと考えます。これらに関して皆様のご意見をお待ちしています。--Web comic 2009年11月24日 (火) 15:29 (UTC)

「Wikipediaにおいてはネタバレが含まれてると広く認知してもらうためにも1ヶ月ほど告知した上で」とされていますが、これは誰に対するものでしょうか。執筆者についてはそれで十分でしょうが、閲覧者に対してであるなら到底不可能では?閲覧者であるならそもそもウィキペディアが何であるかを知らずに読んでいる場合がほとんどではないでしょうか。--アト 2009年11月27日 (金) 06:41 (UTC)

最終更新 2009年11月27日 (金) 06:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Wikipedia‐ノート:ネタバレ】変更履歴

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