Wikipedia‐ノート:内容に関連するリンクだけを作成

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[編集] リンクの付け方について~何回も出現する単語

いくつかの文章を書いていて思ったのですが、リンクを付けるべき単語が文中に何回も出現する場合、その全てにリンクを付けておく方が望ましいのでしょうか。

上記の文ならば

いくつかの文章を書いていて思ったのですが、リンクを付けるべき単語が文中に何回も出現する場合、その全てにリンクを付けておく方が望ましいのでしょうか。

とするか

いくつかの文章を書いていて思ったのですが、リンクを付けるべき単語が文中に何回も出現する場合、その全てにリンクを付けておく方が望ましいのでしょうか。

の違いですが、ガイドラインがあったら教えてください。 Fuji 3 2006年5月11日 (木) 01:21 (UTC)


以前から、Wikipedia‐ノート:内容に関連するリンクだけを作成で質問されている内容について、私も教えて頂きたいのですが、向こうでは誰の目にも止まらずご返答頂けないようですので、こちらで質問させて頂きます。

質問内容については、私が再び書くよりも上記リンク先でFuji 3さんが分かり易く書かれていますので、そちらをご参照頂きたいと思います。

私は、ウィキペディアに参加して日が浅いのですが、幾つかの記事を読む中で、「何度も出てくる単語については、初回のみリンクをする」という理解の元、参加しています。

しかし、明確な根拠が無い為、私の編集が元での、編集合戦等で無駄なサーバへの負担は避けたいので、オフィシャル(統一)見解があるのであれば教えて頂き、また存在するのであれば、その根拠となる解説(記事)を教えて頂きたいのです。

一応、解説記事は一通り読んだつもりですが、既に記事として書かれている事項でしたら私の見落としです、申し訳ありません。

ご回答の程、よろしくお願いします。--218.46.73.54 2006年9月17日 (日) 16:48 (UTC)

おなじ語句が何度も登場する場合、過剰リンク回避の観点からリンクは一回でよい(何処に記載されてたか失念しました。役立たずで申し訳ない)とされていますが、各プロジェクト等において合意が得られているケースがあり、絶対一回とは言えないのが現実です。ただ、好ましいリンクと無駄リンクはある程度は明確です。例えば、

  1. 記事の全体量が多く長い記事においてはスクロールしないと閲覧できない事から、可読性向上を鑑み容認されやすい。
  2. 例えば記事下部の関連項目などで列記する場合、文中に出てきたかどうかで逐一区別する方がより煩わしい。等の編集の利便性に基づくもの。

などの頷けるものがあり、反面、

  1. 二行つづけて同一語句にリンクが設定してある(最悪同一行内ってケースもw)。
  2. 語句を青色で表示させる事を「強調表示」の手段として用いている(太文字の誤使用も同じ…)。

といった明らかに間違った使用法と言えるものも混在しているのが実情でしょう。判断に迷うものでなければ編集に取り組んでみてもよいのではないでしょうか? --Lan-Cruer 2006年9月17日 (日) 18:24 (UTC)

Wikipedia‐ノート:スタイルマニュアル#同一記事への多重リンクの是非につきましてですね。まだ完全に決まったルールという訳ではないようですが、そちらで話し合ってみるのはどうでしょうか?--P.N.沖島 遊 2006年9月18日 (月) 15:17 (UTC)
Lan-Cruerさん、P.N.沖島 遊さん、ご回答頂きありがとうございます。
やはり既に、議論がなされているんですね。現状では、記事の長さ等に応じて柔軟な対応が必要な様ですね。
貴重なご意見を参考にし、ウィキペディアに参加していきたいと思います。本当にありがとうございました。--218.46.73.203 2006年9月19日 (火) 14:40 (UTC)
P.N.沖島 遊さま、補足Thanksです。--Lan-Cruer 2006年9月19日 (火) 16:06 (UTC)

井戸端から移動 --SGreen 2006年9月25日 (月) 04:14 (UTC)

[編集] リンクについての経験則

本項には、「記録的に売れたアルバムに含まれている個々の歌。「Helter Skelter」は記事に値するが、"Back in the U.S.S.R."は記事に値しない。」という記載がありますが、これは英語版を出典とすると思われるにもかかわらず、Wikipedia英語版からは削除されており、また、日本語版では「ヘルター・スケルター」と「バック・イン・ザ・USSR」の両者について、ともに独立した記事が設けられていますので、この記載は削除すべきではないかと思います。

また、「B.B. King」については、日本語版で「B.B.キング」という項目が設けられているので、内部リンクを修正したいと思います。とりあえず、1週間の間、意見をお待ちして、意見がない場合は上記の修正を行います。--Metatron 2007年1月16日 (火) 16:07 (UTC)

(賛成)問題ないと思います。B.B. Kingが何であるかわからない人には不親切でしょうから。--Clapon 2007年1月19日 (金) 10:17 (UTC)

B.B.キング関連の記載を修正しました。ビートルズの方は、次の項目が「同じように」で始まっているので、こちらと合わせた上で、分かりにくい英語版でのハインラインの例を削除して、次のようにシンプルにまとめた方がいいのではないかと思います。 --Metatron 2007年1月26日 (金) 14:56 (UTC)

<現在>

  • 記録的に売れたアルバムに含まれている個々の歌。「Helter Skelter」は記事に値するが、"Back in the U.S.S.R."は記事に値しない。
  • 同じように、ロバート・ハインラインの熱心なファンが(英語版において)したように全てに記事を用意して詳しく説明する場合を除いた、著者が書いた個々の本と短編小説。

<修正案>

  • 個別に記事を用意して詳しく説明している場合を除いた、個々のアルバム、曲、本、短編小説等。
特段ご意見がありませんでしたので、上記の修正案に沿って修文しました。 --Metatron 2007年2月8日 (木) 13:15 (UTC)

[編集] 注意書き追加提案。「より限定的な意味を持つ項目をリンク先に選ぶ」

へのいちと申します。より限定的な意味を持つ項目がある場合にはそちらへリンクしたほうがよい旨を記載しようという提案です。

たとえば、記事中の「アメリカ海兵隊」という語句からリンクをはる場合、アメリカ海兵隊とするよりもアメリカ海兵隊とするほうがよいというようなことです(ここで張ったリンクにマウスカーソルを当てるなどしてリンク先を確認してみてください)。ある記事を読んでいて「アメリカ海兵隊」という語句で引っかかったとき、まず必要なのは「アメリカ海兵隊」についての解説であって、イギリス海兵隊などについての解説も含んだ「海兵隊」という記事ではないですし、アメリカがいくつの州からなるかというような解説も含んだ「アメリカ」という記事でもないという事情です。もしも「アメリカ」や「海兵隊」そのものについて知りたくなったとしても、まず「アメリカ海兵隊」の記事に跳べばその中に「アメリカ」や「海兵隊」へのリンクが見つかるでしょう。この考え方は、記事にカテゴリ付けする際に最も細分化されたカテゴリを付与するようにしていることと同じ考え方です。

(蛇足なので小さく書きます) 今の例は、単語を細切れにしてリンクを張るようなことはしないというように見えるかもしれませんが、もう少し推し進めると、必ずしもそういうわけではありません。たとえば、単に「海兵隊」という語句が現れるだけであることから「海兵隊」へのリンクが張られているようなケースの中には、実のところ「アメリカ海兵隊」へ言及しているのに、それが文脈上明らかだという理由で「アメリカ」が略されて「海兵隊」となってしまっているものもあります。こういうときもリンク先は「アメリカ海兵隊」のほうがいいのだと思います。

で、結局記載したいのは、

  • より限定的な意味を持つ項目をリンク先に選ぶ。たとえば「アメリカ海兵隊」という語句からリンクを張るときには、「海兵隊」という項目へリンクを張るよりも「アメリカ海兵隊」という項目へリンクを張るようにしましょう。

というような記述です。実際に多くの方が実行していることだと思いますが、これについての記載がないのでお諮りする次第です。--へのいち 2008年3月13日 (木) 09:13 (UTC)

上の書き込みのあと、実際に、「海兵隊」へのリンクのうち「アメリカ海兵隊」へのリンクのほうが相応しいと思われるものを探して修正する作業をやってみました(→作業の記録)。あとから探すのはけっこう大変なうえ、(私は門外漢なので)リンクを付け替えるべきかどうか判断に迷うものもありました。始めに書いたときに少し気をつけてリンクを張っておいて貰うほうがいい、という考えを再確認した次第です。--へのいち 2008年3月14日 (金) 00:52 (UTC)
へのいちさん、初めまして。確かに、へのいちさんの挙げられたような例にしばしば出会いますから、”より限定的な意味を持つ項目をリンク先に選ぶ”という記述は確かに必要だと思います。ただ、「アメリカ海兵隊」へ言及しているのに、それが文脈上明らかだという理由で「アメリカ」が略されて「海兵隊」となってしまっているものという例は最初は「アメリカ海兵隊」という語句があるはずなので、それにリンクを張れば後に、出てくる略された「海兵隊」にはリンクは要らないと思います。それはさておき、その記述は是非書き加えましょう。--モトカル 2008年3月14日 (金) 10:06 (UTC)
へのいちです。モトカルさん、コメントありがとうございます。記述追加に賛成とのご意見ですね。しばらく(二、三週間でしょうか)待って反対がなければ書き加えようと思います。ところでご指摘の“最初は「アメリカ海兵隊」という語句があるはず”という点ですが、たしかにそういう場合が多いようですね。ご指摘ありがとうございます。--へのいち 2008年3月17日 (月) 06:43 (UTC)

提案者のへのいちです。せっかくご賛成いただいたのにそのまま放っておいてすみません。その後、この提案と同様の提案が「記事どうしをつなぐ」のほうで出されて、そちらに明記されることとなったようです。そちらのほうが場所としても相応しそうで、これでこちらの提案は本懐を遂げたと思います。賛成いただいたモトカルさんには申し訳ありませんが、勝手ながらこれで終了とさせていただければと思います。--へのいち 2009年3月10日 (火) 10:04 (UTC)

[編集] 難しい単語や専門的な用語へのリンク

内部リンクの張り方ですが、3つ疑問点があります。

1つ目は『関連するリンクだけ』という説明ではよく判らないのです。記事全体は、まっとうに書かれていれば全ての文章が主題に関連することについて言及しているはずで、その「関連度合い」は間違いなく関連しているものから、限りなく薄い関連のものまでそれぞれの単語の関連度合いがグラデーションを描いていて、その尺度は個人の主観で変わってきます。『関連するリンクだけ』では余りにもあいまいなまま放置されているようで気持ちが悪いのですが、他の方はどうお考えでしょうか?

2つ目は表題の「難しい単語や専門的な用語へのリンク」を積極的に推奨すべきではないかという疑問です。私も記事を書いていて、特に新規作成後は数日の内には他の編集者の手で日本アメリカなどの簡単な単語にわざわざ追加でリンクが張られます。こういった単語はおそらく誰もことさらそのリンクをたどって調べようとはしない、あまりにも簡単な単語であるため、内部リンクを張る必要が無いと思うのですがいかがでしょうか?そしてその反対に、主題に強く関連している場合は当然としても、たとえ主題とそれほど関連が無くとも難解な単語、読んでいて知らない言葉に出くわしたら、場合によってはリンクをたどってゆく可能性が非常に高いと思うのです。記事を書く時は難解な単語や専門的な単語には積極的にリンクを張る事を推奨した方が記事が良いと思うのですがいかがでしょうか? まあ、実際には多くの記事でこういった専門的な単語へリンクを付けるという配慮はなされているのが現状だとは思いますが、公式の推奨には含まれていない訳です。私が期待するのは公式に専門用語、難解な単語にリンクを張ると言うバイアスが掛かることで判りきった単語へのリンクが減るのではないかと言う期待があるからです。

さらにいえば、他の方の賛同が得られるかは自信があまりありませんが、主題との関連性にリンクの必要性・正当性を求めることが正しいといえるのでしょうか?私は記事の文章中で現れる単語に読者が「あ、これ知らないな、どういう意味だっけ?」と疑問を感じた時にリンクをたどれるようにするのが正しいやり方であり、主題との関連は二の次ではないかと思うのです。

個人的には、日本アメリカメートルなどは出来るだけリンクするな!と規定したいところですが、主題にぜんぜん関連していないとも言い切れないようで「考慮すべきガイドライン」を変えるのが良いかと考えました。

3つ目は、現在ここのガイドラインに書かれている『リンクすべきでないもの 単なる日本語の単語』という表現では、何が『単なる日本語の単語』に相当するか示していないので、雰囲気は伝わっても、その実、何も規定していない100%むだな表現だと考えますが、いかがでしょうか?--Tosaka 2008年5月21日 (水) 16:20 (UTC)

全体的に改訂が必要だと思います。英語版からの翻訳のせいもあるでしょうが、説明が不十分かつ難解で、このような内容ならむしろ無い方がマシではないかとさえ思います。
Tosakaさんが挙げられている(1)については、まったくその通りで、言及されている以上は関連性が皆無とは言えないはずです(むしろ「関連性が低い項目は、読者が知らない内容である可能性が高い」とも考えられますら、リンクは必要でしょう)。 (2)についても基本的に賛成ですが、読者が知っているであろう項目についても、読者が気まぐれにリンクを開く可能性、あるいは何か別の調べ物を思い出してリンクを開く可能性もありますし(百科事典で暇つぶしする時のことを考えると、そういった幅広い記事へジャンプする可能性を確保したいという気持ちもあります)、リンクがあったところで邪魔にはなりませんから、日本だとかメートルなどもリンクすべきだと私は考えます。Tosakaさんが(2)の後半部で仰られている意見には近いかと思います。 (3)については、確かに「何か言っているようで、実は何も言っていない」ようなものですから、削除しても構わないでしょう。--氷鷺 2008年7月10日 (木) 10:34 (UTC)
へのいちと申します。
リンクというものが、そこから辿って別のページへジャンプするというだけのものであれば、おっしゃるとおりだと思います。しかしウィキペディアにおいては、それはリンクというものの持つ機能の一面にすぎません。
ウィキペディアにおいてリンクの持つもうひとつの重要な機能は、逆に辿れるということです。ウィキペディアには、各解説ページの「リンク元」をリストアップする機能が備わっています。何か調べ物をするときに、その用語なり概念なりがどんなところでどんな風に使われているのかを知ることは意義深いことです。もしも「リンク元」リストが、関係の薄いものが多すぎて役立つものが埋もれてしまうようなことになったならば、せっかくのこの機能が死んでしまいます。一方、リンクを順方向に辿って別のページへジャンプするという機能については、検索機能で肩代わりできるものです。
ウィキペディアを調べ物に活用している一ユーザーとしての意見でした。いかがでしょうか。 --へのいち 2008年7月11日 (金) 02:58 (UTC)

[編集] このまま「考慮すべきガイドライン」という位置づけでよいのか

上記の「リンクがあっっても邪魔にならないし、幅広い記事へジャンプする可能性を確保したいという気持ちがある」という氷鷺さんの意見にまったく同感です。結局の所、どこまでを関連しているとするのかを決めるのは個人の主観により大いに違ってくると思います。それに対し、記事が存在するすべての語にリンクを張ることはウィキペディアにその語についての記事が存在していることを示すことになります。また、その記事の内部リンクや関連項目などを辿って行くことは知識を広げることに止まらず、新たな執筆意欲を高める機会を作ることにもつながります。

そのようなことを考えれば、この「内容に関連するリンクだけを作成」というガイドラインが何故必要なのかと思いますし、「私論」ではなく「考慮すべきガイドライン」と位置づけられていることを残念に思っています。これを機会に、本項目を「考慮すべきガイドライン」と位置づけすることがよいのかということをみなさんに一度考えて頂きたいと思います。----モトカル(会話) 2008年7月10日 (木) 12:09 (UTC)

「存在するすべての語にリンクを張る」には反対です。数字・助詞・記号でもリンクは張れるので記事内容から黒文字が殆どなくなってしまいます。ウィキペディア全体への影響も大きいでしょう。--瑠璃川 2008年7月19日 (土) 15:37 (UTC)
瑠璃川さん、初めまして。よく考えて頂きたいのですが、内部リンクを張るのは基本的にその語に対して一回だけであり、辞書的な言葉などはウィキペディアに記事がないことの方が多いので、「黒文字が殆どなくなる」というのはちょっとオーバーです。私はできる限り内部リンクを張る方ですが、実際、記事の大部分が青リンクになるということはありません。一例として、ウィキペディアと類似した「はてなダイアリーキーワード」というオンライン辞書があります。ここのウィキペディアのキーワードもこんな感じです。「はてなダイアリー」の方もこんな感じです。別に「はてな」の回し者ではありませんが、このようにハイパーリンク を通じて、スイスイといろんな記事にアクセスできることはインターネットの大きな魅力だと思うのですが・・・--モトカル(会話) 2008年7月19日 (土) 17:06 (UTC)

最終更新 2009年3月10日 (火) 10:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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