WinHex

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WinHex
開発元 X-Ways Software Technology
最新版 15.4 (2009年7月31日)
対応OS Microsoft Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008
種別 バイナリエディタ&ディスクエディタ
ライセンス シェアウェア
公式サイト WinHex
  

WinHexは、Stefan Fleischmann(ステファン フライシュマン)氏をCEOとするドイツのX-Ways Software Technology(X-Ways)社が1995年から著作権を持つ、Microsoft Windowsで動作する有料のバイナリエディタ&ディスクエディタである。

「WinHex」が取り扱える最大ファイルサイズと最大ディスクサイズは、マニュアルおよびヘルプと、公式サイト内のFAQとで、以下のように若干異なる値が記されている。

【"manual.pdf"[1]およびヘルプ("winhex.hlp")から和訳~抜粋・要約】
最大ファイルサイズと最大ディスクサイズ:両方とも16TBまで
※最大セクタ数:(2の40乗)-1
※最大クラスタ数:(2の32乗)-1 (部分的には(2の31乗)-1)
※(2の32乗)セクタ以上のボリュームにおけるファイルシステムサポート:NTFSのみ

【公式サイト内のFAQ[2]から和訳~抜粋・要約】
FAT16での最大ファイルサイズ:2GB
FAT32での最大ファイルサイズ:4GB
NTFSでの最大ファイルサイズ:実質的に無制限 (数TB?)
最大ディスクサイズ:約2000GB=2TB (WinHex 10.9以降)

また、ファイル名そのものにUnicode特有の文字が含まれる場合も正常に扱える。

目次

[編集] 日本語版について

日本国内では株式会社ディアイティがX-Ways社と販売代理店契約を締結し、「WinHex」などを用いたX-Ways製コンピュータフォレンジックツール「X-Ways Forensics」を2008年9月3日に発売した。[3]
「WinHex」日本語版など各製品の「詳しい価格、内容についてはお問い合わせください」(ディアイティ セキュリティサービス事業部 インシデントレスポンスサービス担当)との事。[4]

[編集] 脚注

  1. ^ 公式サイトからダウンロード可能なPDF形式のマニュアル[1]より
  2. ^ 公式サイト内にあるWinHexのFAQ[2]より
  3. ^ 2008年9月2日05時02分に更新されたWebBCNの記事[3]より
  4. ^ ディアイティのX-Waysフォレンジックファミリー製品情報[4]より

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月11日 (日) 01:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【WinHex】変更履歴

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