Work Breakdown Structure
Work Breakdown Structureの最新ニュースをまとめて検索!
Work Breakdown Structure(WBS)とは、プロジェクトマネジメントで計画を立てる際に用いられる手法の一つで、プロジェクト全体を細かい作業に分割した構成図。「作業分割構成」「作業分解図」などとも呼ばれる。
[編集] 解説
情報システム開発の場合、大きく分けて三つのステップがある。
- ステップ1 大日程計画
- システムの各エレメントをきちんと分析のうえ、「機能概要書」「データフロー」など書類をまとめる。さらに、「80時間」を単位として、プロジェクトを細分化し、ワークパッケージを洗い出す。週一回進捗会を行う場合、40時間を一つ単位としてワークパッケージを設定する場合もある。
- ステップ2 中日程計画
- ワークパッケージにより、コスト、開発要員、スケジュールを設定する。機能、納期に基づき、常に大日程計画にフィードバックする。
- ステップ3 小日程計画
- コスト、進捗、品質、要員この四つのエレメント見ながら、小日程計画を推進する。常に進捗を大日程計画、中日程計画にフィードバックする必要がある。
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月10日 (火) 05:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Work Breakdown Structure】変更履歴

