X-GUN
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X-GUN(バツグン)は株式会社ホリプロコム所属のお笑いコンビである。
「X-GUN」としてデビューし、一時期「丁半コロコロ(ちょうはん-)」にコンビ名を変更。その後再度「X-GUN」へ戻している。
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[編集] メンバー
- 西尾季隆(にしおひでたか、1970年2月20日-)
- 東京都荒川区生まれで京都府向日市育ち。その為か喋り口調は京阪アクセントが入っている。
- ボケ担当。太っている方。「おばちゃんのマネ」「K-1参戦の時の子供のイニシャルの刺繍入りパンツを手にしている曙太郎」など、誰もしないモノマネが得意である。
- コントでは主に女性キャラを演じる。おばちゃんや突然逆切れする女性が多い。
- バンドメンバーやアイドルなど音楽関係の知人が多く、古坂大魔王と共に音楽イベントも開催。GOING UNDER GROUNDのファンでPVにも数回出演している。
- さがね正裕(-まさひろ、本名:嵯峨根正裕(さがね-)、1970年3月25日-)
- 京都府舞鶴市出身。ツッコミ担当。痩せている方。基本的に地味でいじられキャラ。芸人だが、あまり話さない。ツッコミなのに、やたら一発ギャグをやりたがる。その為、西尾にネタフリやツッコミをさせる時も。例:「ウィ、ウィ、ウィー」「すっとんとん、すっとんとん、ハミルトン、スケルトン」など。
- 顔立ちが少しだが木村拓哉に似ており、「爆笑ものまね紅白歌合戦」では彼のものまね(SMAPのものまねとして)をやり好評を受けた。
- 2006年から名字を平仮名に改名。知り合いの占い師に画数が悪いと言われた為。
- 既婚(できちゃった結婚)で子があることを事務所・ webサイトを通じ公表している。内村プロデュース「芸人に歴史あり!をプロデュース」に出演した際にも「辛かった自慢」のお題に対して「仕事が減ったとたん彼女がにんしん、そして入籍、親に借金!!」とフリップで答えていた。
- 「芸人に愛される芸人」タイプで、ボキャブラメンバーとの交遊も続いている。
[編集] 歴史
[編集] X-GUN(第1次)時代
- 大阪の音響専門学校で出会う。
- 1990年、X-GUNとして、コンビ結成。名前は西尾が好きだったバンドのおかげ様ブラザーズのアルバムタイトルから借用。
- 1994年、「GAHAHAキング 爆笑王決定戦」にてチャンピオンである、2度の挑戦の末10週目寸前の9週目まで勝ち抜くが、同時に番組が終了。審査員だったテリー伊藤から慰められるものの、ブレイクチャンスをつかみ損ねる。
- 1990年代後半、「タモリのボキャブラ天国」などで人気を博す。西尾は登場時のつかみに得意のおばちゃんの物真似を織り交ぜたデブネタを使っていた(2人で「バッツグーン!」とポーズを決めた後、西尾が「キャ〜!リズミカルデブ!」と叫ぶなど)。
- 番組「前略ヒロミ様」内でヒロミを中心に結成したバンド、フライングオイスターズに西尾はドラマーとして参加。ライブを行い、CD『振り向け』(作曲は宇崎竜童)をリリース。
- TBSラジオの「サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!!」番組内コーナー「ツムラ街角ヤッホークイズ」の司会を務める。
- 1998年、テレビ朝日の深夜ドラマ「せつない TOKYO HEART BREAK」に、三角関係に悩む売れない芸人「フラワーボーイズ」として主演。バナナマンも共演していた。
- TBCラジオの夜番組「イキナリ!」の月曜枠、「X-GUNの一発かましたれ!!」(22:00-23:00、番組自体はイキナリが始まる前の2000年1月から放送されている。)でパーソナリティーを務める。
- X-GUN時代に、底ぬけAIR-LINEとともに伊東一雄(パンチョ伊東)のモノマネで「ダ・パンチョ」という4人グループを組んでDA PUMPの「if」の替え歌で歌った。メインボーカルは西尾がつとめた。
[編集] 丁半コロコロ時代
- 2006年1月1日放送分の「細木数子が緊急大予言・アナタの将来を幸せにするSP」(テレビ朝日)で改名アドバイスをもらう予定だったが、細木の「続きは他局でやる」という意向により、TBS系の「ズバリ言うわよ!」番組内で「丁半コロコロ」に改名。
- 2006年9月くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンでさがねの無能振りに後輩であるくりぃむしちゅーの二人に説教をくらい、「解散しなきゃ西尾さんがかわいそうだ」と冗談半分で言ったところ、西尾が本気で解散を考えていることを告白。同番組内で正式にコンビ継続を発表したが依然として存続が危ぶまれる。しかしTBCラジオの番組で西尾が解散はないと発言した。同年10月のBSフジの番組「BINGO75」で、コンビ結成以来、解散を考えたのはこの1回のみであると明かしている(「コンビ解散を考えたのは何回?」というクイズとして出題された)。
- 2008年3月18日の生放送をもって2000年1月から8年3ヶ月続いていたTBCラジオ「丁半コロコロの一発かましたれ!!」(月曜日、23:30-25:00)が終了した。3月23日にはエルパーク仙台ギャラリーホールで「丁半コロコロの一発かましたれ!!トークライブ」と題した番組終了記念ライブが行われ、その模様は特別番組として放送された。
[編集] X-GUN(第2次)時代
- 2008年9月28日に放送された『タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル』の番組内で、「今日からコンビ名を『X-GUN』に戻す」と宣言し、同番組では最後までX-GUN名義で参加。その後、西尾が自身のブログで正式に「X-GUN」への再改名を発表した。
[編集] エピソード
- 西尾は男性アイドルマニアとしても有名である。THE GOOD-BYEに関しては特に熱心で、トークイベントに自ら売り込み参加するほどだった。反対に「女子アナかモデルになりたいです。」とコメントした女子大生に対し、「甘ったれるな、バカヤロー!!」と叱るなど女性に厳しい一面もある。
- 独身時代のさがねは金遣いの荒さで有名だったが、結婚し子供がいる現在はかなりの倹約家となった。またさがねは恐妻家でもある。
- Take2の東貴博曰く改名後、仕事は増えているらしい。
- 24時間テレビで2006年8月の給料は18万と暴露(くりぃむしちゅー上田曰く、「西尾のギャグ」)。この放送のときはすでに改名済みだったが、テロップには丁半ロコロコと間違って表示された。
- タモリのボキャブラ天国でネプチューン原田泰造に対して、やたらと西尾が噛み付いた。
- 爆笑オンエアバトルで西尾は計量器の上に乗り、破壊したことがある。
- 西尾は上京当時、オールナイトニッポン第2部をやっていた伊集院光を尊敬し、出待ちをしていたことがある。その後、伊集院光は尊敬の対象になっていることを意識するあまり西尾とは距離を置いていたが、お互いもういいおっさんになってきた最近では伊集院光のばんぐみで共演するようになった。
[編集] 出演番組
[編集] 現在
[編集] 過去
- タモリのボキャブラ天国(キャッチコピーはアジアの超特急)(フジテレビ)
- 爆笑問題のススメ(日本テレビ)
- うまなりクン(フジテレビ)
- 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦(フジテレビ)
- 笑いの金メダル(ABCテレビ、さがねのみ)
- 内村プロデュース(テレビ朝日、さがねのみ(コンビとしての出演経験もあり)
- 前略ヒロミ様(フジテレビ、西尾のみ)
- 爆笑オンエアバトル(NHK)戦績2勝1敗 最高385KB(これはオフエアのKBであり、オンエアの最高は380KB)
- お笑い向上委員会 笑わせろ!(テレビ朝日)
- GAHAHAキング 爆笑王決定戦(テレビ朝日)
- くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
- ズバリ言うわよ!(TBS)
- たかじんONEMAN(毎日放送)
- せつない TOKYO HEART BREAK(テレビ朝日)
- なりギャル.TV(千葉テレビ)
- 超音(千葉テレビ)
- 勝利の女神の法則(千葉テレビ)
- イキナリ!月曜日丁半コロコロの一発かましたれ!!(TBCラジオ)
- ザ・イロモネア(TBS) 『ゴールドラッシュ』に出演、イロモネア出場権獲得。
- 犬山イヌコのピコピコ団栗くん(ネットラジオ:Klap、不定期)
- 伊集院光のばんぐみ(BS11デジタル)
- RADICAL LEAGUE水曜日X-GUNラジオ どすこい!!(FM-FUJI)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「アジアの超特急2008」
[編集] 外部リンク
- 公式プロフィール
- ニッチャメンの我道行願〜我が道を行きたい。(西尾のブログ ~2009.4)
- ニッチャメンの我道行願〜我が道を行きたい。(西尾のブログ 2009.4~)
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最終更新 2009年9月11日 (金) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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