X-Seed 4000
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X-Seed 4000(エクシード―)は、大成建設によって1990年に構想されたハイパービルディング計画。800階建て高さ4000mと、今まで世界で構想された建築物の中で2番目に高い。延床面積7000haに100万人が生活する。
1階部分は直径6000mで上の階ほど細くなり、全体として富士山型の外観を呈する。因みに富士山は3776mである。30階100mごとに完結する。
太陽光発電を設置したり、光、気温、大気圧などを外部に合わせる機能を持たせる。その規模から建設地は東京湾上が想定され、工費150兆円工期30年が見積もられている。
しかし、建設の困難さはきわめて高く、今まで確実な施工が検討されたことはない。
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最終更新 2009年10月10日 (土) 12:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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