Xmasの奇蹟
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| Xmasの奇蹟 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 平日13:30 - 14:00(30分) |
| 放送期間 | 2009年11月2日 - 2009年12月 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 東海テレビ放送 ビデオフォーカス |
| 演出 | 油谷誠至 藤木靖之 |
| 脚本 | 吉澤智子 國澤真理子 |
| プロデューサー | 高村幹(東海テレビ) 大久保直実(ビデオフォーカス) 大越大士(ビデオフォーカス) |
| 出演者 | 高橋かおり 岡田浩暉 窪田正孝ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 連動データ放送 |
| オープニング | パク・ヨンハ「最愛のひと」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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『Xmasの奇蹟』(クリスマスのきせき)は、東海テレビの制作によりフジテレビ系列で2009年11月2日から同年12月までの予定で平日(月〜金)の13:30〜14:00(JST)に放送されるテレビドラマ。制作プロダクションはビデオフォーカス。
キャッチコピーは「彼の魂は、姿を変え、私に逢いにきた。」。
目次 |
[編集] 概要
交通事故で死亡した恋人の魂が、別の男性の身体に宿るという“奇蹟”を描いたヒューマンラブストーリー。
[編集] ストーリー
大手レコード会社の宣伝部に勤務する手島直(高橋かおり)は、同じレコード会社に勤務するディレクターの堤浩志(岡田浩暉)と恋に落ちる。2人の恋愛のきっかけは、浩志がプロデュースを手掛けた謎のピアニスト・Xeno(ゼノ)のオリジナル曲「青の月」だった。独立して立ち上げた会社で主催したXenoのクリスマスコンサートの日、直との結婚を約束したばかりの浩志はXenoの正体を明かさぬまま交通事故でこの世を去ってしまう。
その後、直の前に林田健(窪田正孝)という20歳の男性が現れた。健は浩志が運ばれた病院に入院し、意識不明の状態から奇跡的に回復したが、健の体には浩志の魂が宿っていたのだ。
[編集] キャスト
- 手島 直 - 高橋かおり
- レコード会社・アポロンエンタテインメントの宣伝部に所属していたが、浩志と共に新会社ダブルエックスミュージックを立ち上げる。浩志と結婚の約束をするが彼の死後、彼が持っていた結婚指輪をはめ、Xeno(ゼノ)を探し浩志の夢をかなえることを決意する。博人をXenoとして売り出すもののXenoの正体が博人ではなく浩志であったことを知り、会社を畳むものの行夫の思惑によりアポロンクラシックの社長になってしまう。健については浩志との面影が被ることから何度も苛立ちをぶつけるものの、次第に浩志ではないかと思うようになる。
- 堤 浩志 - 岡田浩暉
- アポロンエンタテインメント制作部に所属する音楽ディレクターであり、無名のピアニストであったXenoの正体。直と共に新会社を立ち上げ謎のピアニスト・Xenoをデビューさせることで成功を収める。クリスマスのXenoのコンサートが終わったら直と結婚する約束をするものの、直前に交通事故に遭い死亡する。
- 林田 健 - 窪田正孝
- 大学2年の20歳のサッカーが好きな少年。クリスマスの日にバイクで事故に遭い意識不明になるも、1ヵ月後に意識を取り戻す。しかし目覚めた彼の意識は浩志のものであった。健のからだに浩志の魂が宿ったことを自覚するものの、それを他の人に知られると自分が消えることを知り、周囲には記憶喪失と偽り、バー・ノクターンでバイトをしつつ直の様子を伺うようになる。健として生きるため1度は直とは距離を置くつもりであったが、博人の事故を契機に健のままで直を愛することを決意する。行夫と直の思惑により新会社アポロンクラシックでピアニストとしてデビューすることになった。
- 越川 博人 - 大内厚雄
- 浩志の親友であったスタジオミュージシャン。Xenoの正体を知る唯一の人物。浩志死亡後に直を想いXenoを名乗るものの、次第にXenoに成り切れない自分に追い詰められていき、遂には実花によって指の腱を切る大怪我を追ってしまう。
- 手島 実花 - 蒲生麻由
- 直の妹でダブルエックスミュージックに転職している。博人が好きで、博人が直に好意を寄せていることを知りつつ博人のマネージャーになるが、嫉妬心から博人の指を潰してしまう。
- 松井 仁美 - 水崎綾女
- 健の幼なじみで、事故前に恋人となる。意識を取り戻し記憶喪失だという健を気遣うも、彼の不可解な行動に不信感をもっている。
- 林田 絵利子 - 中村久美
- 健の母親でシングルマザー。エステティシャンの仕事をしながら女手一つで健を育ててきた。記憶を戻らない健の事は受け入れつつも、直との年の差の交際は激しく反対する。
- ミツコ - 白石まるみ
- バー・ノクターンのママ。直たちを温かく見守っており、また健の熱心な願いを受け、バイトに雇い入れている。行夫の旧友でもあり、恋人のピアニストが自殺した過去がある。
- 柏木 行夫 - 火野正平
- アポロンエンタテインメント社長。ダブルエックスミュージックの所属ミュージシャンの引き抜きをするなど営利主義ではあるものの、1度聞いただけでXenoの曲を看破するなど実力は確か。ミツコの恋人のピアニストを死なせてしまった過去がある。健をデビューさせるためダブルエックスミュージックを吸収し子会社としてアポロンクラシックを新たに設立する。
- 大友光 - 千代将太
- 健の友人でサッカー仲間。
- 堤 多恵
- 浩志の母親。脳内出血で倒れ意識不明となる。
- パク・ヨンハ(特別出演)
- 韓国のポップスター。アポロンエンタテインメントを通じ、Xenoを名乗る博人に楽曲提供を求めるものの、博人のピアノを聴いて断る。
[編集] スタッフ
- 脚本 - 吉澤智子、國澤真理子
- 音楽 - コーニッシュ
- 主題歌 - パク・ヨンハ「最愛のひと」(ポニーキャニオン)
- プロデューサー - 高村幹(東海テレビ)、大久保直実(ビデオフォーカス)、大越大士(ビデオフォーカス)
- 広報 - 胡桃千春(東海テレビ)、村野直子(東海テレビ)
- 演出 - 油谷誠至、藤木靖之
- 収録スタジオ - 国際放映TMC-1
- 製作 - 東海テレビ放送・ビデオフォーカス
[編集] サブタイトル
- 運命のブルームーン
- 青の月の秘密
- 哀しい指輪
- 会いたい
- 覚醒
- 奇蹟の掟
- 嘘の始まり
- そばにいたい
- 死んだ男
- 偽りの音色
- 隠しきれぬ想い
- 遠ざかる愛
- 新しい人生
- 膨らむ疑念
- 指先の記憶
- 近づく心
- 壊れた心
- 破綻の日
- 語れぬ愛
- 同じ笑顔
- 自分への嫉妬
- 年下の男
- 裏切りの愛
- 外した指輪
- 新たな障害
[編集] 備考
- パク・ヨンハは当作で初めて日本のテレビドラマの主題歌を担当する。
[編集] 外部リンク
| 東海テレビ・フジテレビ系 昼ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
嵐がくれたもの
(2009.8.31 - 2009.10.30) |
Xmasの奇蹟
(2009.11.2 - 2009.12.) |
インディゴの夜
(2010.1.5 - ) |
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最終更新 2009年12月5日 (土) 15:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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