さいたまスーパーアリーナ
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| さいたまスーパーアリーナ Saitama Super Arena |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | さいたまスーパーアリーナ |
| 用途 | スポーツイベント、コンサート、見本市等 |
| 収容人数 | 22,500人~37,000人 |
| 設計者 | 日建設計 |
| 施工 | 大成建設株式会社 三菱重工業株式会社 株式会社ユーディケー |
| 管理運営 | 株式会社さいたまアリーナ(第三セクター) |
| 構造形式 | 鉄骨構造 (一部鉄筋コンクリート構造及び鉄骨鉄筋コンクリート構造) |
| 敷地面積 | 45,007m² |
| 建築面積 | 43,730m² |
| 延床面積 | 132,398m² |
| 階数 | 地上7階、地下1階 |
| 着工 | 1996年 |
| 竣工 | 2000年 |
| 所在地 | 〒 埼玉県さいたま市中央区新都心8番地 |
| 電話 | 048-600-3001 |
さいたまスーパーアリーナ(Saitama Super Arena)は、埼玉県さいたま市中央区新都心にある第三セクターの株式会社さいたまアリーナが管理・運営する多目的ホールである。略称は「さいたまアリーナ」「たまアリ」「スパアリ」「SSA」など。
ジョン・レノン・ミュージアムが併設されている。
目次 |
[編集] 概説
客席可動ブロックを採用している他、床・天井等も可動式となっている為、最大37,000席から最小5,000席まで、スポーツイベント、コンサート、テレビ番組の収録、講演会、見本市会場など、様々な用途に対応している。建設にあたって建築設計競技が行われ、日建設計の案が採用された。
[編集] アリーナの形式
- 客席やステージが移動する「ムービング・ブロックシステム」を採用した事で、大きくアリーナ全体をフルに利用する「スタジアムモード」と、アリーナを幾つかのブロックに分けて利用する形式とに分ける事が出来る。
- スタジアムモード 特に、大勢の観客が見込める格闘技、コンサートやアメリカンフットボール、サッカー(エキシビジョンイベントのみ)、見本市などが開かれる時に使われる物で、格闘技やコンサートの場合は、それらのイベントに応じて、センターステージ形式やエンドステージ等にセッティングする事が出来る。スタンド席のみを使うアメリカンフットボールやサッカーの場合は、27,000人収容。ステージ形式の場合は、3万人(センターステージは、リングサイドを含め37,000人)が収容出来る。
- アリーナの複数スペース利用 当アリーナのもう一つの特徴が、イベントの規模に応じてアリーナを複数に使い分ける事が出来る事である。
- メインアリーナ(北側) バスケットボール、バレーボール、体操競技、格闘技といった、各種スポーツイベントや学会、コンサート、集会等に利用出来る。収容人員は、イベントにより12,500人 - 22,500人。また、客席の一部を仕切り幕で囲うことにより、ホール(約5,000席)として利用するパターンもある。
- コミュニティーアリーナ(南側) ここは、南口付近の屋外スペース(けやきひろば)の前に在り、屋外の自然光を取り入れながら、市民規模のスポーツ大会(運動会、フットサル大会等)や市民祭り、フリーマーケットなどに有効活用する事が出来る。
- この2つのアリーナを有効に活用し、例えば、スポーツ大会の場合は北側が試合会場、南側が選手控え室、或いは北側がステージイベントで南側がフリーマーケットや作品展示など、といった複数活用が可能になっている。
[編集] 略歴
さいたまスーパーアリーナの内部。やれんのか! 大晦日! 2007開催時
- 1994年(平成6年)6月 - (仮称)さいたまアリーナ提案競技審査会設置。
- 1995年(平成7年)3月 - (仮称)さいたまアリーナ提案競技最優秀作品決定。
- 1995年(平成7年)7月 - (仮称)さいたまアリーナ建設事業が自治省ふるさと事業に指定される。
- 1996年(平成8年)2月 - (仮称)さいたまアリーナ基本設計まとまる。
- 1996年(平成8年)3月 - (仮称)さいたまアリーナ・さいたまひろば管理運営基本方針策定。
- 1996年(平成8年)5月 - (仮称)さいたまアリーナ事業運営検討委員会設置。
- 1996年(平成8年)10月 - (仮称)さいたまアリーナ実施設計まとまる。
- 1997年(平成9年)1月 - (仮称)株式会社さいたまアリーナ設立準備委員会設置、起工。
- 1997年(平成9年)3月 - 株式会社さいたまアリーナ設立、(仮称)さいたまアリーナ・さいたまひろば事業運営基本方針策定
- 1997年(平成9年)8月 - さいたまアリーナ名称募集
- 1997年(平成9年)12月 - 「さいたまスーパーアリーナ」名称決定
- 1998年(平成10年)4月 - 第3回バスケットボールヤングメン(U-21)世界選手権大会開催決定
- 1999年(平成11年)7月 - 「スーパードリームゲーム2000」開催発表
- 2000年(平成12年)5月5日 - プレ開館。さいたま新都心の街開き記念式典でこけら落しとなった。翌5月6日に、NHKのラジオ体操の「特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」の生放送で、一般に対する初使用となった。
- 2000年(平成12年)9月1日 - 正式に開館。開館記念に国際バスケットボール大会「スーパードリームゲーム2000」が開催された(正式開館のこけら落しは9月3日に行われた初戦の日本VSスペイン戦であった)。
[編集] 使用イベント
- テレビ番組の放送や収録会場としては「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」、「ミュージックステーションスーパーライブ」(2004年)が東京ベイNKホール閉鎖後の最初の会場として使用されたが、その年で終了した。
- スポーツの競技場、格闘技系イベントの会場としても使われている。
- コンサート会場として初めて使用したのはV6である。(2000年9月10日 スタジアム形式にて使用)
- 仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ等の特撮ヒーロー番組のロケ地としてもお馴染みの場所となっており、近年の作品では1作品につき5〜10回は当地を舞台に使用されている。
- 成人の日にはさいたま市の成人式が開催される。
- エイベックス・グループ・ホールディングスは、2008年以降定時株主総会を行っている(2007年までは東京国際フォーラム)。
など。
[編集] ジョン・レノン・ミュージアム
詳細は「ジョン・レノン・ミュージアム」を参照
4階・5階には歌手ジョン・レノンの博物館「ジョン・レノン・ミュージアム」があり、ジョン・レノンの遺品などが展示されている。ジョン・レノンに関する「世界初の公認ミュージアム」であるとしている。大成建設の子会社が運営する。
- 開館時間:11〜18時(日本標準時)
- 休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は営業、翌水曜日が休館)、年末年始
- 入場料(消費税込)
- 団体・障害者料金
- 大人:1,300円
- 高校生・大学生:800円
- 小学生・中学生:400円
- 一般料金
- 大人:1,500円
- 高校生・大学生:1,000円
- 小学生・中学生:500円
- 団体・障害者料金
[編集] その他
- フィットネス/ボディビルジムのゴールドジムさいたまスーパーアリーナ店が入っている。
- 2008年4月、音楽スタジオ「すわんど」がオープン。和太鼓教室が開講。
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 先代: コンセコ・フィールドハウス (インディアナポリス) |
バスケットボール世界選手権 決勝戦会場 2006 |
次代: スィナン・エルデム・ドーム (イスタンブール) |
| 先代: 京セラドーム大阪 2004年-2007年 |
Dynamite!!会場 2008年- |
次代: - |
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最終更新 2009年11月14日 (土) 13:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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