そごう広島店

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そごう広島店本館
そごう広島店新館

そごう広島店(そごうひろしまてん)は、広島市中区にあるデパート。日本の大手デパートチェーンであるそごうの主要店舗の一つである。一般には経営破綻前の名残から広島そごうとよばれることが多い。

目次

[編集] 概要

1974年10月10日に株式会社そごうの子会社である株式会社廣島そごうにより開店。広島市の中心部・紙屋町交差点の角に立地し、バスターミナルを併設した利便性によって、そごう各店舗の中でも売上高上位を誇る。2002年に民事再生法の手続き及びそごう各店舗の統合で株式会社そごうの1店舗になり、2009年8月のそごうと西武百貨店と、その持ち株会社の統合で株式会社そごう・西武の一店舗となっている。

なお、2000年にそごう本体を含めたグループ各社が民事再生法の適用を申請した際に、呉そごう(広島県呉市、1990年開店)と広島そごう新館(本館に隣接、1994年開店。登記上は株式会社廣島そごう新館)が破産を免れたのは、売上高の多かった広島そごうとの関連が深く、事実上の同一会社(社長が兼務していた)であったためだとも言われている。新館は元々別法人だったが、2002年に全国のそごうの運営法人が株式会社そごうに合併され、現在は一体運営されている(この合併に関連して、店名も「広島そごう」「広島そごう新館」から「そごう広島店」の本館・新館に改称された。呉店も同様)。

本館と新館との連絡は1・3・6階でアクア広島センター街を通過する形で行われている。新館とパセーラとの連絡は各階で行われている。

[編集] 住所

広島県広島市中区基町6-27

[編集] 館内

[編集] 本館

  • R階: プレイランド
  • 10階: レストラン街
  • 9階: 手芸・ペット・ビューティー&ヘルシー・催事場
  • 8階: 宝飾・時計・メガネ・美術・呉服・旅行サロン
  • 7階: インテリア・ギフトサロン・ブライダルサロン
  • 6階: ベビー用品・こども服・おもちゃ
  • 5階: 婦人服・エレガンスサロン・サイズ
  • 4階: 婦人服・フォーマル・婦人肌着・ナイティー
  • 3階: 広島バスセンター
  • 2階: 婦人靴・婦人服
  • 1階: 化粧品・洋品小物・ハンドバッグ・正面入口
  • 地下1階: 大食品館「エブリデイ」・紙屋町シャレオ連絡通路、アストラムライン県庁前駅連絡通路
  • 地下2階: 大食品館「エブリデイ」

[編集] 新館

  • 11階: NTTクレドホール、中国新聞情報文化センター
  • 10階: パセーラレストラン街
  • 9階: そごうインテリアスタジオ(2007年7月12日オープン、同フロアにはデオデオ本店のサテライト店舗もある。2007年2月25日までベスト電器があった。)
  • 8階: ロフト
  • 7階: 紳士服・ゴルフ
  • 6階: 紳士服・フォーマル・紳士用品・雑貨・法律相談センター
  • 5階: 婦人服
  • 4階: 婦人服
  • 3階: 婦人服・デザイナーズ・カジュアル
  • 2階: インポートブティック
  • 1階: 婦人服・アクセサリー
  • 地下1階: B-ONE(ビーワン)

[編集] 本館・新館連絡通路

1994年の新館完成に併せて連絡通路が設けられた。連絡通路は1階、3階、6階に設けられている。当初計画では1F・3Fのみに連絡通路を設ける予定だった。連絡の際にはアクア広島センター街を通過して行う事になる。6階連絡通路は開設当初は3階と同様な通路だったが、2006年の改修で現在の姿に改修された。

  • 1階: 階段のみ
  • 3階: 階段、車いす・ベビーカー用リフト(従業員が操作)
  • 6階: 階段、エスカレーター、エレベーター

[編集] 本館と合築している施設

[編集] 新館と合築している施設

[編集] 直結している施設

[編集] 周辺

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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