みずほフィナンシャルストラテジー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | みずほFS、MHFS |
| 設立 | 2000年9月29日(みずほホールディングス) |
| 代表者 | 小崎哲資(取締役社長) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
株式会社みずほフィナンシャルストラテジーはみずほフィナンシャルグループ傘下のアドバイザリ会社。
目次 |
[編集] 概要
地域金融機関へ経営管理や企業再生についてアドバイスをすることを目的としている。本社所在地は東京都千代田区大手町1丁目5-5(みずほフィナンシャルグループの本社所在地と同じ)。社長は2007年4月まで、みずほフィナンシャルグループ社長の前田晃伸が兼任していた。その後、社長は、旧DKB出身でみずほFG副社長の塚本隆史(2008年4月就任)が就任していたが、FGの社長就任後の2009年4月に退任し、後任のFG副社長・小崎哲資が就任した。
[編集] 旧持株会社の法人格を利用
2005年9月までは「みずほホールディングス」という、銀行持株会社であった。傘下のみずほ銀行・みずほコーポレート銀行が、子会社(あるいは、いわゆる「孫会社」)として3社の証券会社(みずほ証券、みずほインベスターズ証券、新光証券)を有するため、証券持株会社としての機能もあった。つまり、みずほグループは持株会社「みずほフィナンシャルグループ」の下に銀行持株会社かつ証券持株会社たる「みずほホールディングス」があり、さらにその下に2つの銀行(みずほ銀行、みずほコーポレート銀行)という複雑な形態をとっていたのである。
なお、みずほフィナンシャルグループ発足当時の持株会社は同社であり、現在のグループ持株会社「みずほフィナンシャルグループ」は2003年に新たに設立された会社である。
2005年10月1日に、みずほフィナンシャルグループ内での再編が行われ、みずほホールディングスは完全子会社2社のみずほ銀行・みずほコーポレート銀行の全株式をみずほフィナンシャルグループに譲渡し、両社をみずほフィナンシャルグループの直接100%子会社とした。そして、みずほホールディングスの商号を「みずほフィナンシャルストラテジー」に変更して、中間持株会社からアドバイザリ会社に業態変更した。
[編集] かつての傘下銀行
[編集] 沿革
- 2000年(平成12)9月29日 - 株式会社富士銀行、株式会社第一勧業銀行及び株式会社日本興業銀行の株式移転により設立
- 2003年(平成15)1月8日 - 株式会社みずほフィナンシャルグループを全額出資で設立
- 2003年(平成15)3月12日 - 株式交換により株式会社みずほフィナンシャルグループの完全子会社となる
- 2005年(平成17)10月1日 - 新アドバイザリ会社への業態変更にともない、株式会社みずほフィナンシャルストラテジーに社名変更
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年6月29日 (月) 09:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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