オペル・コルサ

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コルサD

コルサCorsa )は、GMグループの小型乗用車である。1982年発売。 オペル(ドイツなど)、ボクスホール(イギリス)、ホールデン(オーストラリア)などGMグループ各国のブランドで販売されている。 GMのサラゴサ工場(スペイン)をはじめ、ブラジルメキシコ南アフリカインドなどでも製造されている。

日本ではトヨタによりコルサが商標登録され販売されていたので、オペル・ヴィータ(Vita )として販売された。2008年現在では日本では販売されていない。

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代 コルサ-A

コルサA (前期型)
ボクスホール・ノヴァ
1982年製(前期型)

欧州では1982年発売開始。日本には東邦モーターズが少量輸入。日本名:オペル100i/130GT


[編集] 2代目 コルサ-B

コルサB(前期型)

欧州では1993年販売開始。日本では1995年~2000年モデルをヤナセが輸入販売。車両本体価格が150万円台と国産車に対して価格競争力をもったモデルとして人気を博した。当初は左ハンドルのみだったが翌年右ハンドルを投入した。日本名はヴィータB。

[編集] 3代目 コルサ-C

コルサC(後期型)

欧州では2001年販売開始、日本では2001年~2003年モデルをGMが輸入販売、ヤナセでも併売された。日本名はヴィータC。

[編集] 4代目 コルサ-D

コルサD

欧州では2006年5月発売、日本ではオペルの新車販売が2006年で終了したため正規販売されなかった。GM ガンマプラットフォームを採用しており、これはフィアット・グランデプントと供用された。


[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月31日 (土) 08:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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