キャデラック・DTS

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キャデラック・DTS
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン V8 4.6L Northstar
変速機 4AT
駆動方式 FF
ホイールベース 2,936mm
-このスペック表は試行運用中です-

キャデラック・DTSは、キャデラックブランドで販売される、ゼネラルモーターズフルサイズ高級セダンである。

目次

[編集] 概要

2005年1月20日ジョージ・W・ブッシュの2期目の大統領就任式において、専用車両を初公開。

2005年2月9日シカゴオートショーにおいて生産モデルを発表。プラットフォームは、GM Kプラットフォームを採用した。

その後、2006年モデルとしてGMのフラッグシップモデル、ドゥビルDTS(DHSは廃止)のマイナーチェンジ車として発売。生産はミシガン州のデトロイト・ハムトラミック組立工場で行われる。

エンジンはV型8気筒 4.6L ノーススターエンジンを搭載し、4速ハイドラマチックトランスミッションが組み合わせられる。トランスミッションはフロアタイプ以外にオプションとしてコラムタイプも選択が出来る。また、駆動方式はFFとなる。

グレード構成は、標準車のほか、「パフォーマンス」及び「プラチナム」グレードが用意され、搭載エンジンのチューニングに関しては、標準車は出力重視に対して、パフォーマンスには出力・トルクともに向上された物を使用している。またプラチナムでは、標準車もしくはパフォーマンスいずれかの物の選択が可能である。

日本では、2006年6月17日に発売された。標準車をベースにナビゲーション等を備えたグレードでトランスミッションはコラムからフロアに変更された。2008年1月18日に最上位グレードのプラチナム(エンジンはパフォーマンスグレードよりもやや向上された物を使用)に変更されたものの、2009年2月7日に発売された2009年モデルを最後に販売終了される事が決定された。

2007年12月14日ヤナセの関連会社「ヤナセグローバルモーターズ」が特注モデルとして、「DTSリムジン」が導入された。FFベースのリムジンとしては、三菱自動車の「ディグニティ」以来である。但し保障制度は、輸入元である「GMアジア・バシフィク・ジャパン」の「CADILLAC ASSIST 24」・「CADILLAC PREMIUM CARE」の対象外である。

[編集] 車名の由来

「DTS」はドゥビル・ツーリング・セダン (DeVille Touring Sedan) の略。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年5月7日 (木) 06:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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