クラッシュギアNitro
クラッシュギアNitroの最新ニュースをまとめて検索!
『クラッシュギアNitro』(クラッシュギアにとろ)は、バンダイから発売されたバトル玩具『クラッシュギア』をモチーフとしたサンライズ制作のテレビアニメ。名古屋テレビ放送・テレビ朝日系列で2003年2月2日から2004年1月25日まで放映された。全50話。
目次 |
[編集] ストーリー
第一回世界大会から数十年たった未来の話。クラッシュギアは今や子供たちだけでなく、老若男女全体に広まり、揉め事があればそれで決着を付けるまでに普及した。ギアをまったく持っていない真羽勝は謎のマスクマンに伝説のギア「ガルダフェニックス」を託されたことにより奇想天外な物語が始まる。時系列が不明な為か、前作のキャラクターは一切登場しない。
[編集] 概要
前作激闘!クラッシュギアTURBO同様、同名の玩具「クラッシュギア」のプロモーションアニメであり、全編CGで描写される迫力のファイトシーンが特徴である点も同じである。物語としては「主人公を含むギアファイター達が玩具(クラッシュギア)を通じて心を通わせる」という流れは同じだが、前作のようなシリアスさはなく、低年齢向きの分かりやすい内容になっている。
[編集] 登場人物
[編集] 主要登場人物
- 真羽勝〔まっはまさる〕(声:中山依里子)
- 本編の主人公。こだま小学校に通う小学五年生。クラッシュギアを心から愛し、誰よりもファイトを楽しもうとする無邪気な少年。明るく大雑把な性格で、楽しいファイトが出来ればそれでいいと言う変り者。「ズババーン」や「シュビビーン」と言った擬態語を感覚的に口ずさむ癖がある。ギアの鼓動や魂を感じる事が出来る。
- 阿久沢由宇〔あくさわゆう〕(声:野島裕史)
- 勝のライバル。14歳。冷静沈着な性格で、カウントを取りながら理詰めでファイトをする。裕福な家庭に育ちながら、共働きである両親には愛情を抱くような事は無く、私生活は寂しい物になっている。ギアファイトの更なる可能性を求めてZET学園四天王となり、藤原金一朗と行動を共にするようになる。一時は覆面ファイター「クラッシュナイト」として活躍し、ZET時代はKN(カーン)を名乗っていた。
- 沖田英俊〔おきたひでとし〕(声:飯田利信)
- 勝の友人でありライバル。おっちょこちょいな性格がファイトにも反映されており、好不調が激しいのが問題ではあるが、ファイターとしてのポテンシャルは非常に高い。なつみに一方的に惚れているが相手にされていない。通称『ヒデ』、自称は『ヒデさま』。自分を慕っている二人の子分がいる。また、たまにレオンが話す変な言葉を唯一理解できる人物でもある。
- 国府田猛〔こうだたけし〕(声:藤本隆行)
- 勝のライバルの一人、最もギアに愛された男。佐奈間ラボをクビになった後は流れ者ファイターとして行動する。自分からファイトを挑むと言うよりはいわゆる巻き込まれ型の人間で、世界大会もそれとは知らずに参加を続けていた。阿久沢に勝った数少ないうちの一人でもある。彼のギア「ワイルドアイアンウルフ」は自らの意思で動き場合よっては形状をも変化させる。名前はドラえもんの登場人物ジャイアンから。ただし「ごうだ」ではなく「こうだ」。
- 前田なつみ〔まえだ-〕(声:高橋美佳子)
- 勝のクラスメイトでクラス委員長。こだま小ギアクラブのマネージャー兼監督(自称)でもある。世間知らずな勝に変って、黙々と新聞を読んだりと一行の中では情報に何故か強い。非常に行動的な性格で考えるよりも足を動かすタイプである。自転車に乗れなかったが国府田との特訓により乗れるようになった。
- T.B(ティービー:スティーヴィー・エスプレンドロッソ)(声:浅川悠)
- 勝の友人。心優しい少年で、ギアを傷つけるファイトを嫌いZET学園から脱走した。顔立ちの整った美少年である為、女生徒から羨望の眼差しを受けるが本人に自覚は無い。「ギア イズ ビューティフル」が口癖。フランス語で数字(アン、ドゥ)を口ずさみながら人差し指をメトロノームのように動かしてリズミカルにファイトをする。
- Z.D(ゼディ:ヴィゼディー・エスプレンドロッソ)(声:坪井智浩)
- TBの兄。弟をZET学園に連れ戻す事が目的だったが、彼の思いに打たれ学園を抜け、以後は正統派ファイターとして戦う。
- 藤原銀二郎(声:辻親八)
- ギアショップ・シルバーマックスの店主。昔気質の頑固者で、自らが認めたファイターのメンテしかしないと言うこだわりを持つ。時には覆面ファイター「クラッシュ・キッド」として登場し、ギアに対して純真な子供たちにアドバイスを投げかける事もある。
- 真羽 誠〔まっはまこと〕(声:高木礼子)
- 勝の弟。ギアファイトを観戦していくうちに、自らもファイターに憧れるようになる。
- 真羽舞〔まっはまい〕(声:根谷美智子)
- 勝の母親。デザイナーの仕事と家事を両立させて暮らしている。夫の真羽正義(声:島田敏)とは現在別居中。
- 佐奈間三平〔さなまさんぺい〕(声:服巻浩司)
- 佐奈間ラボを興した現主任。意外と調子のいい性格。
- フィールド屋(声:矢部雅史)
- いつでもどこでもどんな時でも、ギアファイトのフィールドを提供すべく駆けつける。それ故、駆けつける際に体育館の屋根を壊したり(下にいる大勢の生徒たちが瓦礫の下敷きになるのを省みていない。)、非常識な行動が多い。以前、経営していた運送会社は倒産してしまったと言う暗い過去を持ちながら、それにめげる事なく頑張っている。
- 斉藤ハジメ(声:松岡美佳)
- 食いしん坊なヒデの子分。
- 近藤ハジメ(声:立野香菜子)
- 猿顔のヒデの子分。船木先生と声が一緒である事はTBがさりげなく作中で突っ込んでいる。
- 船木先生(声:立野香菜子)
- 勝たちのクラスの担任の先生。マイペースだが生徒からも信頼されている優しい性格。クラッシュギアが大好きな彼氏(武藤)がいる。ギアクラブの顧問にもなっており、生徒からプレゼントされたギアも持っている。
- レオン(声:愛河里花子)
- 伝説のギアファイターと呼ばれる少年。公式、アンダーグラウンドに関わらず姿を現しては圧倒的な強さで相手を打ち破っている。由宇や勝の素質を見抜き、ニトロを伝授。後に好敵手として激戦を繰り広げるようになる。天性の感覚に身を委ねたアクロバティックな動きをギアにも反映させ、相手の想像を超えた大胆な攻撃を得意とする。ファイト中の興奮が最高潮に達すると流暢な現地語を喋りながら、陽気なダンスを踊る。
[編集] ZET
- MU〔ムウ〕(声:高橋広樹)
- ZET学園の生徒会長で四天王のリーダー。
- QT〔キューティ〕(声:夏樹リオ)
- ZET学園の生徒副会長で四天王の紅一点。
- JC〔ジェイク〕(声:矢部雅史)
- MUへの復讐を果たすためにZET学園へ入る。後、四天王となる。
- 藤原金一郎(声:石井康嗣)
- 銀次郎の兄。クラッシュギアに人類の更なる可能性を見出し、ギアの究極の進化を追い求めるようになる。クラッシュギアに対しては誰よりも厳格であろうとする。ZETの会長、ワールドチャンピオンシップの運営本部長などの肩書きを持つ。かつては日本を代表するファイターであった。
[編集] 世界大会のライバル達
- マルコ・ロッジオ(声:石川英郎)
- 妹と共に旅の劇団に拾われた孤児。ギアファイトの腕を磨き、前大会にも7位にランクインしている実力者。ギアファイターとしての更なる活躍を望み、熱心にファイトに取り組んでいる。熱烈な女性ファンが応援団を作るほどの美男子でもある。
- アロラ・シャンディ(ミーナ)(声:ゆかな)
- 二重人格の少女。気弱なミーナは、強い自分を求めるようになり鏡に向かって日ごと自問自答を繰り返すうちにアロラが生まれた。アロラはミーナとは正反対の豪快な性格で優れたギアファイターとしても活躍、昨年の世界大会も3位に入賞をするなどの実績を残している。ある事件をきっかけにZDと知り合い、以降仲間として打ち解ける。吃驚すると人格が入れ替わる癖がある。
- ノーフェイス・マクドナルド(声:私市淳)
- 正体不明の覆面ファイター。青黒いコートに身を包み、顔面を包帯で覆っている。前大会でレオンとのファイト中にニトロに溶け行方を晦まし、現在は消息不明。
- タジリ・タヂリ
- 昨年度ワールドチャンピオンシップの覇者にして、3年連続ディフェンディングチャンピオンという、最強のファイター。
[編集] クラッシュギア
物語の冒頭で登場した幾つかのギアを除いては、IODと呼ばれるギアを急回転させる新機構が搭載されている(IODが後部に装着されているのでリアウェポンは装備していない)。更にメインキャラクター達のギアは中盤以降、より強力なフロントウェポンとホイールを換装する事でマイナーチェンジを施している。
- マッハジャスティス/マッハジャスティスS(ソニック)→マッハヴィクトリー
- 勝の愛機。ガルダフェニックスの鼓動と魂を受け継ぎ、クレイモデルから誕生したギア。後に改良したマッハジャスティスSでニトロに開眼、風の流れを掴み大空を翔る必殺技「ウインディーソニック」で幾多の相手を倒している。その活躍ぶりはたちまち評判となって、佐奈間ラボからは量産機が作られた程である。マッハヴィクトリーは、大破したマッハジャスティスの鼓動から勝の想像力が掻き立てられ瞬く間に完成した新型ギア。製作には藤原銀二郎が携わっている。新必殺技の「ヴィクトリーソニック」でフィールドに新たな風を呼ぶ。
- キングシュバルツ/キングシュバルツN(ネオ)→キングカイザー
- 佐奈間ラボで研究を積み重ね由宇自らが完成させた。ネーミングは両親から募り、父がキング、母はシュバルツが良いと言ったので、複合してキングシュバルツと命名した。全てにおいて高い性能と優れたギアバランスを保っていたが、勝とのファイトに敗北した事で更なる強化を求めるようになる。そしてキングシュバルツネオの完成でニトロを使った必殺技「シュバルツラビーネ」を習得、驚異的性能を発揮していたが協力者の藤原金一朗の理想には及ばなかった。
- そしてニトロの新たな境地を求めた由宇達は、全てのギアのデータを結集させた究極のギア「キングカイザー」を完成させる。凄まじい潜在能力を秘めた新型機はマシンコントロールに長けた由宇ですら扱いきれず、氷のニトロが暴走する事も度々あった。必殺技「シュバルツグレイシャー」は巨大な氷柱を発生させ、有無を言わさず相手を凍りづけにする。ホイールが6つあるように見えるが、前方の二つはローラーとなっている。
- ウイングラプター/ウイングラプターX
- ヒデの愛機。元は佐奈間ラボから盗みだされた機体だが、佐奈間が機体登録を抹消した為持ち主不在のままヒデのギアとして定着した。嵐のニトロを操り、高速ダッシュで巻き起こした竜巻と共に相手へ突進する「飛翔回転撃」と言う必殺技を使う。
- アイアンウルフ/ワイルドアイアンウルフ
- 佐奈間ラボで開発された国府田の愛機。川の水面を石切りする姿にヒントを得て、ニトロに目覚める。
- サンダーブレイカー/スーパーサンダーブレイカー
- 優れた美しさを見せるTBの愛機。バッテリーの電力を放出し、電撃の網で相手を縛り上げる「ライトニングスパーク」という必殺技を使う。この必殺技は、後に雷のニトロに目覚めた事で威力が上昇している。TBの家に代々補完されていたフロントウェポンを装着する事でスーパーサンダーブレイカーへと強化された。ボディに傷をつけられるとTBの性格が激変し途端に爆発的な攻勢に移る事もあったが、ギアファイトにおけるTBの価値観に変化が見られた事で落ち着きを見せた。
- ゼロデルタ/マイティゼロデルタ
- ZDの愛機。三角形状に移動する特殊なニトロを操る。ゼロエクスプロージョンとそこから派生した必殺技を使う。
“ゼロエクスプロージョン・三角・デルタウォール”:三角形を描くように高速移動し、相手をその描いた三角形に 閉じ込め、三角柱を形成し相手ギアの動きを止める。そしてマイティゼロデルタ(ゼロデルタも使用可能)が 三角柱を離脱、そのまま立体の三角形を形成したマイティゼロデルタが閉じ込めた相手ギアに回転しながら突っ込む。 ちなみにZDはこの技を使用する時、両手を合わせて三角を作る。 “三角棒”:空中で三角を描いたマイティゼロデルタが三角柱を形成、三角柱を伸ばし、三角柱の頂点を相手に ぶつける。劇中では空中に飛ばされた時の迎撃技として使用。 “ゼロエクスプロージョン・デュアル”おそらくマイティゼロデルタ最強の技。ZDが「デュアル!」と叫び、 両手で三角を二つ作り(実際にやるとかなり難しい)マイティゼロデルタの周りに一瞬六亡星のようなものが現れ、 三角を描いていたマイティゼロデルタが頂点を軸に高速回転、円錐状になったマイティゼロデルタが相手に突っ込む。 ちなみにZDはこの技を使用する時、スーパーサ○ヤ人のようになる。
- ヘビースパイク/ヘビースパイクフォース
- 大地のニトロを操る。真の強敵が現れるとフロントウェポンを換装し、実力を見せる。レオンの愛機。
- メガユニバース
- MUの愛機。ゼロデルタと同型だが、IODはWユニットであり、機動性もパワーもこちらのほうが高い。フロントウェポンは“メガアッパー”。
- ジャガーコマンド
- JCの愛機。アイアンウルフのボディ、キングシュバルツのフロントウェポン、ウイングラプターのホイールと佐奈間ラボ製ギアの集合体。
- クイーンサンダー
- ZET学園四天王の紅一点、QTの愛機。T.Bのサンダーブレイカーと同型機だが、IODはWユニットになっているため、機動性はこちらのほうが高い。ライトニングスパークを使うこともできる。
- シャークルーザー/H(ハンマー)シャークルーザー
- マルコ・ロッジオの愛機。
- コブラージャ
- アロラ・シャンディの愛機。
- アステカリバー
- ノーフェイス・マクドナルドの愛機。
- バッファローダー
- ブロンコ・ブロンゾンの愛機。
- グレートパイレーツ
- タジリ・タヂリの愛機。
- ガルダフェニックス
- 前作「クラッシュギアTURBO」にも登場した。銀二郎のショップに保管されていたが、後に勝の最初の愛機となる。
[編集] 専門用語
- クラッシュギア
- 四輪駆動型のバトルマシン。コロッセオのチャリオットをモチーフに制作された。
- クラッシュギアの誕生と普及
- 前作『激闘!クラッシュギアTURBO』と、微弱だが関連性を持つ為ここでは2作を交えて紹介する。まず、クラッシュギアはギアゴッドと呼ばれる人物が人々の心の交流を補う代用品として生み出された。同時期にギアファイトを正しく運営する協会組織GFAが設立され、ルールや大会などが着々と整えられていく。誕生から10年後には新機構のVTシャーシやリアウェポンの搭載などにより、ギアファイトの熱は一気に加速。俗に言われる第一次クラッシュギアブームが起こり、同年に行われた第二回世界大会も最高の盛り上がりを見せた。(激闘!クラッシュギアTURBOの物語)
- その後も様々な規模の大会が各地で行われ、クラッシュギアは拡大と普及を続け幅広い層の人間がファイト日常的に嗜むようになる。これを受けてフィールド屋などの新たなサービスも行われた。
- 物語の直前には佐奈間ラボがIODを開発。従来のファイトとはかけ離れた変則的な動きを可能とする技術によって、ギアファイトの新たな境地が切り開かれた。(第二次クラッシュギアブーム)
- ジャマー
- リングの外周を走行し続ける障害物。ZETのフィールドカーに標準装備されており、後に行われたワールドチャンピオンシップでも使用された。ギアよりも巨大でパワーもある為、迂闊に近づいてはリングアウトしてしまう危険がある。相手をギアとジャマーで挟み撃ちにする戦法がファイター達に好んで使われた。
- ニトロ
- ギアの鼓動を感じ取り、魂を一体化させる事で発動する奥技。常識に捉われない型破れな動きで相手を翻弄する事ができる。時としてリング全体にまで及ぶ爆発的なエネルギーを発揮し、ニトロなくして世界は握れないとまで言われるほどの凄まじい力を秘めている。ニトロを発動したファイターはギアと感覚や痛覚までも共有するようになる。
- ニトロの制御が効かなくなり、力が無尽蔵に解放される事を「ニトロの暴走」と呼ぶ。ファイターの生命をも脅かす危険な状態となってしまう。また、ニトロを使用する事でギアとの一体化が進み、突然姿を消してしまう事象を「ニトロに溶ける」と言う。ニトロに溶けたファイターは、他のファイター達の熱いニトロによって再び呼び戻される事がある。
- ワールドチャンピオンシップ
- 毎年開催されるギアファイターの頂点を決める世界規模の大会。選抜された100人の選手が自分以外の99人と戦い、最終的に最も勝率の高い選手が優勝となる。試合は全てシングルマッチとなっている。前作におけるGFAの存在は確認できず、開催時期も4年毎から1年毎に変更されている事からTURBOとの関連性は感じられない。
- ZET
- クラッシュギア世界の制覇を目論む過激派ファイター達が属する組織。彼ら専用のフィールド屋が存在する。実は藤原金一郎により拾われた孤児や優秀なファイター達が集まる学園であるが、力のない者は容赦なく蹴落とされる厳しい縦社会となっている。生徒は皆、ギアの頭文字を取った二文字のコードネームのような形で呼ばれる(TBの場合は、Thunder breakerからTBとなる)。頂点には四天王と呼ばれる腕利きのファイター4人がおり、彼らはいずれもニトロの使い手である。
[編集] スタッフ
- 原作:矢立肇
- シリーズ構成:山口亮太
- オリジナルキャラクターデザイン:夏月洸
- アニメーションキャラクターデザイン:近藤高光
- メインメカニカルデザイン:今石進、斎藤まさかつ
- メカニカルデザインワークス:大輪充
- 美術監督:小川由紀子
- 色彩設計:村上智美
- 撮影監督:末弘孝史
- 音楽:根岸貴幸
- 音響監督:藤野貞義
- 音楽プロデューサー:吉村仁、唐牛秀貴、眞野昇
- プロデューサー:今井隆、小原麻美、渡辺洋一
- 監督:アミノテツロー
- 製作:メ〜テレ、東急エージェンシー、サンライズ
[編集] サブタイトル
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 聞け!ギアの鼓動を! | 山口亮太 | 倉敷由紀也 | 小原正和・小野学・高木茂樹 | 高橋晃 |
| 2 | ヒデの逆襲! | 吉田伸 | ワタナベシンイチ | 久行宏和、高橋真一 | |
| 3 | 覚醒!マッハジャスティス | 山口亮太 | 菱川直樹 | 木下勇喜 | |
| 4 | 謎の少年 TB | むとうやすゆき | 西村純二 | 高木茂樹 | 高橋晃 |
| 5 | ジュリエットを探せ! | 木村暢 | 小原正和 | 久行宏和・高橋真一 | |
| 6 | 追え!キングシュバルツ | 吉田伸 | 菱田正和 | 高橋晃 | |
| 7 | 留守番パニック! | むとうやすゆき | ワタナベシンイチ | 久行宏和 | |
| 8 | 特訓!I・O・D | 木村暢 | 高木茂樹 | 高橋晃 | |
| 9 | ギアファイト禁止令 | 岡田麿里 | 西村純二 | ワタナベシンイチ | 下井草伊井及弼 |
| 10 | 嵐のギアクラブ | 山口亮太 | 菱川直樹 | 小原正和 | 高橋晃 |
| 11 | 白熱!ギア甲子園 | 木村暢 | 西村純二 | 池端隆史 | 久行宏和 |
| 12 | 決戦!由宇vs勝 | 菱田正和 | 佐久間信一 | ||
| 13 | 動き出した影 | 樋口達人 | 高木茂樹 | しんぼたくろう | |
| 14 | ZETの刺客 | 山口亮太 | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 15 | 恐怖のジャマーフィールド! | 吉田伸 | 西村純二 | 高木茂樹 | なかじまちゅうじ |
| 16 | 国府田がんばる! | むとうやすゆき | 小原正和 | 佐久間信一 | |
| 17 | 奪われたサンダーブレイカー | 岡田麿里 | 菱川直樹 | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 18 | 幻のギアファイター | むとうやすゆき | 菱田正和 | 高橋晃 | |
| 19 | 潜入者は誰だ!? | 岡田麿里 | 高木茂樹 | 鈴木勤(作協・内田しんや) | |
| 20 | ZET四天王襲来! | 木村暢 | 倉敷由紀也 | 小原正和 | 高橋晃 |
| 21 | 突入!ZET学園 | 山口亮太 | ワタナベシンイチ | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 22 | ニトロ激突!KN対勝 | 吉田伸 | 小原正和 | 高橋晃 | |
| 23 | TBの決意 | 樋口達人 | 菱川直樹 | なかじまちゅうじ | |
| 24 | ウルフ対ジャガー | 黒川倫玄 | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 25 | 勝の復活!! | 山口亮太 | 西村純二 | 高木茂樹 | しんぼたくろう・高橋真一 |
| 26 | 世界大会開幕! | 樋口達人 | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 27 | 熱戦!ギアトライアスロン | 木村暢 | 高木茂樹 | なかじまちゅうじ | |
| 28 | ヒデは守り神!? | むとうやすゆき | 小原正和 | 高橋晃 | |
| 29 | 古城の亡霊 | 吉田伸 | 菱川直樹 | 高木茂樹 | 鈴木勤 |
| 30 | 海の上のギアファイター | 岡田麿里 | 高木茂樹 | 菱川直樹 | 高橋晃 |
| 31 | 進化!ヘビースパイク |
ワタナベシンイチ | しんぼたくろう・高橋真一 | ||
| 32 | 新たなる黒の王 | 木村暢 | 菱田正和 | 菱田正和・工藤寛顕 | 高橋晃 |
| 33 | 入魂!マッハヴィクトリー | むとうやすゆき | 西村純二 | 高木茂樹 | なかじまちゅうじ |
| 34 | ギアファイター・誠! | 山口亮太・黒川倫玄 | 小原正和 | 高橋晃 | |
| 35 | 森の用心棒 | 吉田伸 | 菱川直樹 | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 36 | 地底からの挑戦 | かずいさかえ・山口亮太 | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 37 | ふたりのアロラ? | 木村暢 | 西村純二 | 小原正和 | なかじまちゅうじ |
| 38 | なつみ、涙の猛特訓 | むとうやすゆき | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 39 | 世界大会のゆくえ | 樋口達人 | 工藤寛顕 | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 40 | マルコの真実 | 岡田麿里 | 高木茂樹 | 高橋晃 | |
| 41 | 狼の孤独 | 菱川直樹 | なかじまちゅうじ | ||
| 42 | 運命の兄弟対決 | 木村暢 | 小原正和 | 高橋晃 | |
| 43 | キングカイザーの宿命 | 山口亮太 | ワタナベシンイチ | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 44 | ゼロの境地 | 木村暢 | 高木茂樹 | 高橋晃 | |
| 45 | さよならTB | 吉田伸 | 菱川直樹 | なかじまちゅうじ | |
| 46 | ヒデ、最後の戦い | むとうやすゆき | ワタナベシンイチ | 高橋晃 | |
| 47 | 頂上決戦!由宇対勝 | 樋口達人 | 高木茂樹 | しんぼたくろう・高橋真一 | |
| 48 | ギア・バトルロイヤル | 岡田麿里 | 菱川直樹 | 高橋晃 | |
| 49 | 3強激突!最後の戦い!!! | 山口亮太 | ワタナベシンイチ | なかじまちゅうじ | |
| 50 | 倉敷由紀也 | 小野学・工藤寛顕 | 高橋晃 | ||
[編集] 主題歌
[編集] 漫画版
- クラッシュギアN
- 作画:松本久志 講談社ボンボンコミックス 全3巻
- 前作「激闘!クラッシュギアTURBO」に引き続き2003年の2月号から2004年の3月号までコミックボンボンにて連載された作品。
- アニメのコミカライズでありながらヒロインのなつみを始めとする一部の重要キャラが一切登場せず、中盤からはオリジナルキャラの登場も目立つなど、前作以上にオリジナル要素の強い作品となった。このような事態になった事に関して、作者は単行本第2巻に収録されているおまけ漫画の中で「実際のアニメを見ていなかった」という事を打ち明けている。反対に、アニメの方ではこの漫画版から逆輸入したとみられる部分も存在する。
[編集] 余談
- 演出のワタナベシンイチは、ギアファイター「ナベシン」として度々登場している。
- 前作のキャラクターがモブシーンに描かれている事が稀にある。
- 絵コンテの倉敷由紀也は、監督を務めたアミノテツローの変名で「くらしきゆきや」→「クラッシュギア」とのこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日系・名古屋テレビ制作 日曜7時台前半(アニメ枠) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
激闘!クラッシュギアTURBO
(2001.10.7 ‐ 2003.1.26) |
クラッシュギアNitro
(2003.2.2 ‐ 2004.1.25) |
かいけつゾロリ
(2004.2.1 ‐ 2005.2.6) |
最終更新 2009年10月30日 (金) 21:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【クラッシュギアNitro】変更履歴

