ケーヒン
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒163-0539 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル39F |
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| 電話番号 | 03-3345-3411(代表) | |||
| 設立 | 1956年(昭和31年)12月19日 (株式会社京浜精機製作所) |
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| 業種 | 輸送用機器 | |||
| 事業内容 | 自動車部品の製造販売 | |||
| 代表者 | 小田垣 邦道(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 69億32百万円 | |||
| 売上高 | 連結:3,393億20百万円 単体:1,809億02百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:2,135億02百万円 単体:1,283億79百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:14,642人 単体:4,369人 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 本田技研工業(株) 41.33% ステート・ストリート・バンク&トラスト 4.31% (株)三菱東京UFJ銀行 3.73% (2008年3月31日現在) |
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| 外部リンク | http://www.keihin-corp.co.jp/ | |||
株式会社ケーヒン(Keihin Corporation )は、本田技研工業(ホンダ)系最大手の総合システムメーカー。本社は東京都新宿区。
目次 |
[編集] 概要
本田技研工業系列だが、他にヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業、ハーレーダビッドソン他、国内及び海外の主要二輪メーカーにも部品を供給している。
二輪・四輪用各種システムを開発、製造しており、燃料供給系としてキャブレターやフューエルインジェクションが主力。その他にもトランスミッション系部品、カーエアコン関連、ガソリンやハイブリッドエンジン用の電子制御系関連、圧縮天然ガスエンジン関連、各種産業用バルブなどをラインナップしている。
キャブレターメーカーとしては世界でもトップクラスのシェアを持ち、同社のオートバイ用FCRキャブレターは多くのライダーから絶大な人気を誇っており、しばしば四輪にも転用される。
自動車レース世界最高峰のフォーミュラ1やインディ・レーシング・リーグ、全日本GT選手権→SUPER GTへのフューエルインジェクターや、二輪車レースのスーパーバイク世界選手権、耐久レース、モトクロス、トライアルへの燃料供給部品の販売等も手がけている。
拠点やグループ企業は、スポーツランドSUGOに近い宮城県の仙台都市圏や仙南圏、ツインリンクもてぎに近い北関東工業地域、その他、バイク関連企業が多い京浜工業地帯、鈴鹿サーキット周辺、浜松市などに立地する。
2009年度は、全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスに参戦するケーヒン・コハラ・レーシングチーム(ライダーは伊藤真一)、SUPER GTに参戦するチーム・リアルのメインスポンサーを務める。
[編集] 沿革
- 1956年 - 株式会社京浜精機製作所として設立。
- 1956年 - 東京証券取引所2部に上場。
- 1994年 - 東京証券取引所1部に上場。
- 1997年4月 - 同じ本田技研工業グループの株式会社ハドシス、株式会社電子技研と合併し、株式会社ケーヒンに社名変更。
- 2009年4月28日 - 川崎工場(川崎市)と岩手工場(岩手県岩手町)を2010年中に閉鎖すると発表した。
[編集] 拠点所在地
- 角田第一工場 宮城県角田市
- 角田第二工場 宮城県角田市
- 角田第三工場 宮城県角田市
- 丸森工場 宮城県伊具郡丸森町
- 岩手工場 岩手県岩手郡岩手町
- 狭山工場 埼玉県狭山市
- 鈴鹿工場 三重県鈴鹿市
- 角田開発センター 宮城県角田市
- 栃木開発センター 栃木県塩谷郡高根沢町
- 川崎開発センター 神奈川県川崎市中原区
- 朝霞営業所 埼玉県朝霞市
- 浜松営業所 静岡県浜松市中区
[編集] グループ企業
- 株式会社ケーヒンワタリ(宮城県亘理郡亘理町)
- 株式会社金津製作所(宮城県角田市)
- 株式会社京浜総業(宮城県角田市)
- 株式会社那須精機製作所(栃木県那須烏山市)
- 株式会社ケーヒンエレクトロニクステクノロジー(宮城県仙台市宮城野区)
- 株式会社ケーヒンバルブ(神奈川県横浜市磯子区)
その他海外子会社として、以下のような拠点(工場・営業所)を持つ。国別の内訳は以下の通り。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月22日 (火) 13:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ケーヒン】変更履歴

