コニカミノルタホールディングス
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | コニカミノルタ | ||||||
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目6番1号 |
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| 電話番号 | 03-6250-2111 | ||||||
| 設立 | 1936年(昭和11年)12月22日 (小西六写真工業株式会社) |
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| 業種 | 電気機器 | ||||||
| 事業内容 | グループ経営戦略の策定・推進 グループ経営の監査 グループ経営管理・統括 |
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| 代表者 | 太田 義勝(取締役代表執行役社長) | ||||||
| 資本金 | 375億19百万円 | ||||||
| 売上高 | 連結:9,478億43百万円 単独:454億89百万円 (2009年3月期) |
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| 総資産 | 連結:9,180億058百万円 単独:4,904億03百万円 (2009年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:36,875名 単独:181名 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 9.43% 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 8.68% >日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口4G) 6.29% JPモルガン・チェース・バンク380055 5.75% (2009年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株) 100% | ||||||
| 外部リンク | konicaminolta.jp | ||||||
| 特記事項:旧商号はコニカ株式会社。2003年(平成15年)8月5日に現商号に変更。 | |||||||
コニカミノルタホールディングス株式会社(Konica Minolta Holdings, Inc.)は、2003年8月に写真関連商品、及び複写機などのオフィス製品などを製造していたコニカ(東京)とミノルタ(大阪)が持株会社として経営統合し、再編した新会社。主に複写機・プリンタ等のオフィス用品、レンズ、ガラス基盤・液晶用フィルム等の電子材料などを製造販売している。
目次 |
[編集] 概要
企業ロゴマークは「グローブマーク」といい、地球をイメージしたデザインに「光学」「化学」「電気」「機械」「ソフトウェア」の画像情報の分野に於ける技術力の総結集をイメージした5本のラインと、楕円形はユーザーに対する信頼と安心を提供し、また技術力の結集と調和を表すシンボルとしている。またシンボルカラーは独創的な発想を促す「イノベーションブルー」である。また、企業スローガンは「The essentials of imaging(ジ・エッセンシャルズ・オブ・イメージング)」で、新しい価値の創造を目指す企業作りをPRしていく。 なお、ロゴマーク、スローガンとも旧ミノルタのそれを継続して用いている。
かつてはカメラやデジタルカメラ、フィルムなど写真関連用品も扱っていたが2006年3月を以って撤退した。カメラ等の機種などは旧コニカ、旧ミノルタの歴史を引き継いでいた。
[編集] 拠点
[編集] 本社・支社
- 本社所在地は、東京都千代田区丸の内一丁目6番1号、丸の内センタービルディング。
- 関西支社は、大阪府大阪市西区西本町二丁目3番10号、西本町インテス。西本町インテスには、事業会社や販売会社など多数のコニカミノルタグループ関連企業も入居している。
[編集] 事業所
コニカミノルタでは、事業所のことをサイトという名称で統一している。
- コニカミノルタ東京サイト八王子(東京都八王子市)
- コニカミノルタ東京サイト日野(東京都日野市)
- コニカミノルタ甲府サイト(山梨県中央市)
- コニカミノルタ三河サイト(愛知県豊川市)
- コニカミノルタ瑞穂サイト(愛知県豊川市)
- コニカミノルタ豊川サイト(愛知県豊川市)
- コニカミノルタ高槻サイト(大阪府高槻市)
- コニカミノルタ堺サイト(大阪府堺市堺区)
- コニカミノルタ大阪狭山サイト(大阪府大阪狭山市)
- コニカミノルタ伊丹サイト(兵庫県伊丹市)
- コニカミノルタ神戸サイト(兵庫県神戸市西区)
- コニカミノルタ西神サイト(兵庫県神戸市西区)
[編集] 沿革
持株会社化以前の沿革についてはコニカを参照のこと。
- 2003年4月1日 - コニカ株式会社を持株会社へ組織変更。会社分割により事業子会社を設立。
- 2003年8月5日 - コニカ株式会社が株式交換によりミノルタ株式会社を完全子会社化。コニカ株式会社をコニカミノルタホールディングス株式会社へ社名変更。
- 2003年10月1日 - ミノルタ株式会社の事業をコニカミノルタホールディングスの事業子会社に分割後、ミノルタ株式会社をコニカミノルタホールディングス株式会社へ合併。傘下の事業子会社を社名変更(コニカ~→コニカミノルタ~)。
- 2006年1月19日 - 旧コニカ、旧ミノルタ時代からの伝統商品であったカメラ事業から2006年3月をメドに撤退することを発表。
- 2006年3月31日 - カメラ事業から同日を以って撤退し同日デジタル一眼レフ事業に関してはソニーに売却され、翌4月1日からこれまでのカメラ製品のアフターサービスも同社に委託された。(同時期に、その他の写真関連事業からも撤退しており、キタムラ、ノーリツ鋼機、日本ジャンボー等の企業グループに譲渡または委託された。ただしカメラフィルムに関しては2007年3月まで品種を縮小し販売。)
- 2006年10月1日 - 小田原サイト(印画紙製造事業)を大日本印刷に売却。
- 2007年3月31日 - 写真フィルム事業から撤退、大日本印刷子会社DNPフォトマーケティングに譲渡(2008年10月1日にDNPフォトルシオとして事業統合し、商号変更)。
- 2008年5月9日 - 東京国税局から、約20数億円の所得隠しを指摘されていたことが明らかになる。
[編集] コニカミノルタグループ
コニカミノルタグループは持ち株会社、コニカミノルタホールディングス株式会社のもと、5つの事業会社、2つの共通機能会社、2つの特別事業会社で構成されている。
[編集] 専門事業会社・5社
- コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社
- OA機器(複合機・複写機・プリンタ・FAX)の開発・製造
- コニカミノルタオプト株式会社
- DVDピックアップレンズなどのレンズ・光学素子・ガラス基盤・電子材料
- 光学デバイスや液晶ディスプレイ用偏光層保護フィルムなど業務用光学製品の開発・製造
- コニカミノルタエムジー株式会社
- 産業用、医療用機器(マンモグラフィーなど)
- コニカミノルタセンシング株式会社
- 計測機器
- コニカミノルタフォトイメージング株式会社
- 写真用フィルム・印画紙、カメラ事業を行っていた
- ※2006年のフォト事業終了に伴い、会社解散に向けた清算手続き中
[編集] 共通機能会社・2社
- コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社
- 研究開発・新規事業推進・知的財産管理
- コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
- 各種経営支援・総務等の間接機能サービス
[編集] 特別事業会社・2社
- コニカミノルタプラネタリウム 株式会社
- プラネタリウム投影機等の製造・販売・保守
- コニカミノルタプラネタリウム”満天” in Sunshine cityの経営
- コニカミノルタIJ株式会社
- インクジェットプリンタ用コンポーネント、テキスタイルプリンタ等の開発・製造・販売
[編集] 諸問題
- 公害の発生
- コニカミノルタビジネスエキスパート社は2006年12月10日、コニカミノルタ伊丹サイト(伊丹市高台/旧ミノルタ)の敷地内で、土壌環境基準の約280倍のヒ素、同160倍の鉛、同36倍のカドミウム、同19倍のホウ素、同6.5倍のフッ素を検出し、土壌汚染があることを発表した。同社は汚染物質の周辺への拡散はないと言う。
[編集] 陸上競技部
コニカミノルタ陸上競技部は、1970年に小西六(コニカ)の陸上競技部として発足、近年では坪田智夫、太田崇、磯松大輔、松宮隆行、松宮祐行、前田和之など若手有力長距離ランナーを数多く揃える強豪チームとなっている。全日本実業団対抗駅伝大会(通称ニューイヤー駅伝)では2001年~2003年(3連覇)、2005年・2006年(連覇)、2008年と歴代2位の6回の優勝を誇り、文字通り、「21世紀の駅伝王者」と称されている。
かつてはエリック・ワイナイナ(アトランタオリンピック男子マラソン銅メダル、シドニーオリンピック男子マラソン銀メダル)が所属していたことでも知られている。
[編集] 関連項目
- 日本の陸上競技の実業団の一覧
- 日本女子プロゴルフ選手権大会・コニカ(ミノルタ)杯
- ミノルタ
- ミノルタのカメラ製品一覧
- α (カメラ) - ソニーに継承された一眼レフカメラブランド
- コニカ
- コニカのカメラ製品一覧
- コニカカップ(サッカー)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月2日 (日) 14:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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