サム・スニード
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| サム・スニード Sam Snead |
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| 基本情報 | |
| 生年月日 | 1912年5月27日 |
| 没年月日 | 2002年5月23日(満89歳没) |
| 出身地 | アメリカ合衆国・バージニア州アシュウッド |
| 利き手 | 右 |
| 成績 | |
| 2009年2月23日現在 | |
サム・スニード(Sam Snead, 1912年5月27日 - 2002年5月23日)は、アメリカ合衆国・バージニア州アシュウッド出身のプロゴルファー。本名は Samuel Jackson Snead (サミュエル・ジャクソン・スニード)という。同じ1912年生まれのベン・ホーガン、バイロン・ネルソンと並ぶ偉大なゴルファーであり、プロゴルフの歴史に残る数々の記録を残した人である。身長180cm、体重86kg。「サイドサドルスタイル」と呼ばれる、パターを正面に構えボールを押し出すように打つ独特のパッティングフォームが特徴。
PGAツアー通算82勝。メジャー大会ではマスターズ3勝・全英オープン1勝・全米プロゴルフ3勝を挙げ、通算7勝を獲得したが、全米オープンだけは4度の2位で止まり、「キャリア・グランドスラム」は達成できなかった。 しかし、ツアーのあらゆるタイトルを総なめにしたその偉業から「スラマー」と呼ばれる。
1974年に世界ゴルフ殿堂が創設され、スニードは直ちに殿堂入りを果たす。シニアツアーでも長い競技経歴を築いた彼は、最晩年まで元気な姿を見せ、2002年のマスターズでも始球式を務めた。しかし脳梗塞の病状が悪化し、2002年5月23日に89歳で死去。90歳の誕生日を4日前に控えた死だった。
[編集] メジャー大会優勝
- (全米オープン2位:1937年、1947年、1949年、1953年)
[編集] 各種記録
- PGAツアー通算82勝は歴代最多(2008年4月現在)。2位はジャック・ニクラスの73勝である。
- 優勝回数 185
- マスターズ3回優勝は、6回優勝のジャック・ニクラス、4回優勝のアーノルド・パーマーとタイガー・ウッズに次ぐ歴代4位タイ。
- 1954年のマスターズで優勝した時のスコアは1オーバーで、当時歴代最低スコアだった。のちにジャック・バーク・ジュニア(1956年)、ザック・ジョンソン(2007年)が並んだ。
- 1965年の「グレーター・グリーンズボロ・オープン」で、PGAツアー最年長優勝(52歳10ヶ月8日)。
- 1979年の「クワッド・シティ・オープン」で、PGAツアー初のエイジシュート達成(67)。
- 1979年の「マニュファクチャラーズ・ハノーバー・ウェストチェスター・クラシック」で、PGAツアー最年長予選通過(67歳2ヶ月21日)。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月23日 (金) 09:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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