サン・クロレラクラシック

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サン・クロレラクラシック(sun・chlorella classic)日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの一つである。北海道放送(HBC)の主催、サン・クロレラの特別協賛により毎年8月第1週に北海道小樽市小樽カントリー倶楽部で開催されている。2008年現在、賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円。

このトーナメントの前身大会は同じく北海道放送が主催し、東急グループの特別協賛により「札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメント」として1998年まで行われていた。東急グループがスポンサーから撤退した後、「引き続きゴルフトーナメントを開催したい」と主催者側の北海道放送が新たなスポンサーを探していたところ、サン・クロレラが名乗りを挙げたため大会の開催にこぎつけた。

目次

[編集] 歴代優勝者・開催コース

回数 実施年 優勝者名 開催コース
第1回 2000年 日本の旗 尾崎将司 札幌国際カントリークラブ・島松コース(北広島市
第2回 2001年 日本の旗 藤田寛之 札幌ベイゴルフ倶楽部(石狩市
第3回 2002年 アメリカ合衆国の旗 クリスチャン・ペーニャ
第4回 2003年 オーストラリアの旗 ブレンダン・ジョーンズ
第5回 2004年 韓国の旗 Y・E・ヤン 小樽カントリー倶楽部
第6回 2005年 日本の旗 深堀圭一郎
第7回 2006年 日本の旗 谷原秀人
第8回 2007年 日本の旗 菊池純
第9回 2008年 日本の旗 谷口拓也
第10回 2009年 日本の旗 石川遼

[編集] テレビ放送

  • テレビ中継は北海道放送の制作、TBS系列で放送されるが、例年全国ネットの中継は2007年まではTBSのアナウンサーが実況を務めていた。これは前身の「札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメント」でも同様であった(一部の年度を除く)。また北海道ローカルで放送する予選ラウンドについてはHBCのアナウンサーが実況を担当していたが、2008年は予選・決勝ラウンドともにHBCのアナウンサーが務めた。HBCでは2008年より前週に開催される『長嶋茂雄招待セガサミー杯』も中継(大会特別協力)することになったため、2週続けて男子プロゴルフツアー大会を中継することになった。
  • 第10回(2009年)大会・最終日で関東地区での視聴率は13.9%とTBSテレビでの同日視聴率では「サンデーモーニング」に次いでの高視聴率だった。
  • 第10回(2009年)大会・最終18番では、そこまで通算16アンダーで石川と並び優勝争いをしていた同組のジョーンズが石川の前にバーディーパットを外した瞬間、石川びいきの数人のギャラリーが拍手し、グリーン上では重い空気が充満した。これは完璧なマナー違反であり、観客のマナー低下が問題視されている。石川も苦言を呈している[1]

[編集] 脚注

  1. ^ 【スポーツ深層】ゴルフ精神を汚す観客マナー “被害者”石川遼がチクリ『産経ニュース』2009年8月13日更新、同日閲覧

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月16日 (日) 23:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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