シトロエン・C3

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C3
C3プルリエル

シトロエン・C3 (Citroen C3) はフランスの自動車メーカーシトロエンが生産・販売する小型乗用車。2002年にサクソの後継車種として登場した。


目次

[編集] 歴史

[編集] 初代(2002年-)

初代C3は、ルノー・トゥインゴをデザインしたDonato CocoとJean-Pierre Plouéのデザインにより5ドアハッチバックボディで登場。2003年6月に屋根着脱式のカブリオレ「プルリエル」を追加。 ハッチバックはかつての2CVを彷彿とさせるようなボディデザインが特徴で、インパネはスピードメーターがデジタル、タコメーターはアナログを採用するなど、往年のシトロエンを現代風にアレンジした車種でもあった。 プルリエルはトランク内にリアウィンドウ共格納できる電動折り畳み屋根(幕)を採用したほか、円弧型の屋根構造材自体を取り外してフルオープンにできる異色のカブリオレであった。この場合取り外した屋根の円弧は車内に格納できず、置き場所が必要となる。なおC2は、プラットフォームを共用する姉妹車である。

[編集] フェイスリスト

2006年にマイナーチェンジを受け、ハッチバックはフロントバンパー、フロントグリル、テールランプ、ダッシュボードなどの意匠を変更。ダッシュボードの仕上げが良くなり、メーター類もより読み取りやすいよう改良されたほか、 ドア内張りなど内装も変更が加えられた。 プルリエルはダッシュボードなど内装の変更のみで外装は変更されず。

日本仕様

  • 2002年9月 - ハッチバック日本発売

1.4リットルの4速ATと1.6リットルの5速クラッチレスMT (センソドライブ) を採用。欧州ではディーゼルモデルもラインナップしている。

  • 2005年4月 - プルリエル日本発売

1.6リットルセンソドライブのみ。欧州では,1.4リットルMTと1.4Lターボディーゼルがある。

  • 2005年7月 - ハッチバックの廉価版「エッセンス」日本発売
  • 2008年3月 - 日本における正規輸入販売終了


[編集] 2代目(2009年-)

2009年6月一般公開。デビューは2009年9月のフランクフルトショー


[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年10月17日 (土) 14:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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