ジャパンエナジー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | JE、JOMO |
| 本社所在地 | 〒105-8407 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 |
| 電話番号 | 03-5573-6100 |
| 設立 | 2003年(平成15年)4月1日 (1905年12月創業) |
| 業種 | 石油・石炭製品 |
| 事業内容 | 石油類の精製・販売など |
| 代表者 | 代表取締役社長 松下功夫 |
| 資本金 | 480億円 |
| 売上高 | 2兆5,525億8,000万円 (2007年3月期) |
| 総資産 | 1兆172億6,200万円 (2007年3月期) |
| 従業員数 | 約2,700人 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 新日鉱ホールディングス 100% |
| 主要子会社 | ジャパンエナジー石油開発 JOMOネット |
| 関係する人物 | 久原房之助、左近友三郎 |
| 外部リンク | http://www.j-energy.co.jp/ |
株式会社ジャパンエナジー(英文社名 Japan Energy Corporation )は、石油類の精製・販売などを行っている日本の企業で、新日鉱ホールディングスの中核企業である。ガソリンスタンドのブランド名は「JOMO」(ジョモ、Joy of Motoringの略)である。
目次 |
[編集] 概要
創業は1905年(明治38年)12月。日鉱金属とともに、日立製作所、日産自動車をはじめとする日産コンツェルンの源流となった企業である。ジャパンエナジーという商号での営業は1993年(平成5年)からであり、このときから「JOMO」というブランドを使用している。現在の法人は、持株会社下の子会社間の業務整理に伴って、2003年(平成15年)4月1日に旧ジャパンエナジーを分割する形で新設された会社である。
主な事業は、石油資源開発・石油精製・石油販売・LPガス・潤滑油・石油化学の6部門。主要製品には、サービスステーションを通じて販売される自動車用燃料油(ガソリン、ハイオクガソリン:ブランド名「GP-1プラス」、バイオガソリン、軽油)やエンジンオイル、灯油などのほか、重油(A重油およびC重油)、ナフサ、ジェット燃料、アスファルト、工業用潤滑油、グリースなどの石油製品がある。LPガス事業では、輸入あるいは精製過程で発生したLPガスを販売している。石油化学製品は、ベンゼンなどの芳香族化合物やパラフィン、プロピレン、工業用溶剤などを販売している。なお、石油資源の開発はグループのジャパンエナジー石油開発が行っている。
主要特約店として、ジャパンエナジーの完全子会社のJOMOネット、最大手の伊藤忠エネクス、他に大型サービスステーションを全国展開する宇佐美グループ等が挙げられる。2006年6月20日には新日本石油と蒸溜・精製・物流・燃料電池・技術開発の5分野における業務提携を結んだ。
[編集] 事業所
[編集] 本社・支店
- 本社
- 支店
[編集] 製油所
- ジャパンエナジー水島製油所 - 岡山県倉敷市
- ジャパンエナジー知多製油所 - 愛知県知多市
- 原油処理能力:0/日(2001年停止、停止前は 100,000バレル/日)
- 生産品:LPガス・石油化学製品など
- 鹿島石油鹿島製油所 - 茨城県神栖市
- 原油処理能力:270,000バレル/日
- 生産品:石油系燃料油・LPガス・石油化学製品など
- 富士石油袖ヶ浦製油所 - 千葉県袖ヶ浦市
- 原油処理能力:192,000バレル/日(2005年2月で資本提携解消、年間約150万キロリットルの石油製品引き取りを行う)
[編集] その他工場
[編集] 油槽所
燃料油用
- 稚内油槽所 - 北海道稚内市
- 留萌油槽所 - 北海道留萌市
- 釧路西港油槽所 - 北海道釧路市
- 八戸油槽所 - 青森県八戸市
- 酒田油槽所 - 山形県酒田市
- 新潟東港油槽所 - 新潟県新潟市北区
- 小名浜油槽所 - 福島県いわき市
- 船橋油槽所 - 千葉県船橋市
- 朝霞油槽所 - 埼玉県朝霞市
- 京浜油槽所 - 神奈川県横浜市鶴見区
- 田子の浦油槽所 - 静岡県富士市
- 大井川油槽所 - 静岡県焼津市
- 金沢油槽所 - 石川県金沢市
- 尼崎油槽所 - 兵庫県尼崎市
- 広島油槽所 - 広島県広島市南区
LPガス用
- 一次基地
- 二次基地
潤滑油用
- 八戸油槽所 - 青森県八戸市(燃料油用と共用)
- 仙台潤滑油基地 - 宮城県仙台市太白区
- 朝霞油槽所 - 埼玉県朝霞市(燃料油用と共用)
- 京浜油槽所 - 神奈川県横浜市鶴見区(燃料油用と共用)
- 粟津油槽所 - 石川県小松市
- 尼崎油槽所 - 兵庫県尼崎市(燃料油用と共用)
- 広島油槽所 - 広島県広島市南区(燃料油用と共用)
[編集] 歴史
[編集] 日本鉱業
ジャパンエナジーの前身である日本鉱業の歴史は、1905年(明治38年)に久原房之助が日立銅山(買収以前は赤沢銅山)を買収したことに始まる。その後、日立や佐賀関に製錬所を設け、金属製錬事業を拡大していった。ところが久原鉱業は第一次世界大戦後の不況で経営危機に陥り、久原自身の健康も害したため、経営再建を鮎川義介に託した。鮎川は久原鉱業の持株会社化を図り1928年(昭和3年)に日本産業株式会社に社名を変更、翌1929年(昭和4年)にはその鉱業部門を独立させ日本鉱業株式会社が発足した。
1933年(昭和8年)、雄物川油田で大噴油が起こり、現在のジャパンエナジーへと続く石油事業が開始された。この大噴油は、1914年(大正3年)からの石油探鉱が実を結んだ結果であった。1939年(昭和14年)には早川石油(後の昭和石油、現在の昭和シェル石油)から船川製油所を買収し、石油精製事業に進出した。
太平洋戦争後も事業を拡大し、1950年(昭和25年)には金属加工事業を始め、石炭から石油へのエネルギー革命の波に乗り1961年(昭和36年)には大規模製油所である水島製油所を建設。1985年(昭和60年)にはエレクトロニクス部門にも進出、電子材料事業を本格的に開始した。
なおガソリンのブランド名は「カクタス(サボテンの英名)」を使用していた。現在でも関連会社「カクタス航空」などにその面影を残している。
- 1905年(明治38年)12月26日 - 久原房之助が赤沢銅山を買収、日立鉱山に改称させ、久原鉱業所を開設。鉱山の開発に着手。
- 1908年(明治41年)11月 - 製錬所(日立製錬所、現・日鉱金属日立事業所)操業開始。
- 1912年(大正元年)9月18日 - 久原鉱業株式会社に改組。
- 1916年(大正5年)9月 - 佐賀関製錬所(現・日鉱製錬佐賀関製錬所)操業開始。
- 1928年(昭和3年)3月 - 久原商事の経営破綻により危機に陥り、鮎川義介が2代目社長に就任。
- 1928年(昭和3年)12月 - 日本産業株式会社に社名変更。
- 1929年(昭和4年)4月24日 - 日本産業の鉱業部門が分離独立、日本鉱業株式会社を設立。
- 1932年(昭和7年)尾小屋鉱山を横山鉱業部より買収する。
- 1933年(昭和8年)9月 - 原油生産開始。
- 1939年(昭和14年)3月 - 石油精製事業に進出、船川製油所(現・ジャパンエナジー船川事業所)買収。
- 1943年(昭和18年)4月 - 日産化学工業株式会社を合併。
- 1945年(昭和20年)4月 - 化学部門を日産化学工業として再分離。
- 1950年(昭和25年) - 金属加工事業開始、川崎工場(現・日鉱金属倉見工場川崎分工場)を新設。
- 1961年(昭和36年)6月 - 水島製油所(現・ジャパンエナジー水島製油所)操業開始。
- 1964年(昭和39年)10月 - 倉見工場(現・日鉱金属倉見工場)操業開始。
- 1965年(昭和40年)2月 - 三日市製錬株式会社を合併、敦賀製錬所・三日市製錬所を継承。
- 1965年(昭和40年)8月10日 - 東亜石油・アジア石油と共同で、共同石油株式会社を設立。
- 1966年(昭和41年)6月1日 - 石油販売部門を共同石油へ譲渡。
- 1969年(昭和44年)4月 - 袖ヶ浦潤滑油工場操業開始。
- 1979年(昭和54年)12月25日 - 東亜共石株式会社の経営権を譲受け、同社を知多石油株式会社に改称。
- 1981年(昭和56年)4月 - 銅箔事業を手がける子会社日鉱グールド・フォイル株式会社 (GNF) を設立。
- 1983年(昭和58年)7月1日 - 知多石油を合併、知多製油所を移管。
- 1985年(昭和60年)4月 - 亜鉛・鉛精錬事業(敦賀製錬所・三日市製錬所)を日鉱亜鉛株式会社として分社化。
- 1985年(昭和60年)5月 - 磯原工場(現・日鉱金属磯原工場)操業開始、電子材料事業に本格進出。
- 1992年(平成4年)5月 - 日鉱金属株式会社を設立。
- 1992年(平成4年)11月 - 金属製錬・金属事業・金属加工部門(佐賀関製錬所・日立工場・倉見工場・川崎工場)を日鉱金属に譲渡。
[編集] 共同石油
1960年代、通産省は石油産業において外資系企業に対抗しうる民族系石油企業を育成することを意図した。1965年(昭和40年)、国策に沿う形で日本鉱業を筆頭に東亜石油、アジア石油の民族系石油企業3社の販売部門統合のため共同石油株式会社(略称「共石」)が発足、1966年(昭和41年)に営業を開始した。同年には富士石油、翌1967年(昭和42年)には鹿島石油が参加している。企業スローガンは「心のかようおつきあい」だった。このスローガンは、長きに渡りテレビ・ラジオCMで使われ、「♪心のかようおつきあい 共同石油~」と歌われるオリジナルCMソングも有名だった(詳細は提供番組の「CMソング」を参照)。
しかし、1970年代のオイルショックにより共同石油および共石グループの各社は経営悪化に陥り、1979年(昭和54年)に東亜石油、1981年(昭和56年)にアジア石油がグループを離脱、共石グループは実質的に解体された。
- 1965年(昭和40年)8月10日 - 共同石油株式会社発足。
- 1966年(昭和41年)6月1日 - 日本鉱業・東亜石油・アジア石油の石油販売部門を集約、営業開始。
- 1966年(昭和41年)8月 - 富士石油株式会社が共石グループに参加。
- 1967年(昭和42年)10月30日 - 鹿島石油株式会社を設立。
- 1968年(昭和43年)3月 - 川崎LPガス基地新設。
- 1970年(昭和45年)4月 - 鹿島石油鹿島製油所操業開始。
- 1970年(昭和45年)5月 - アジア石油と共同でアジア共石株式会社を設立。
- 1972年(昭和47年)10月 - アジア共石坂出製油所(現・コスモ石油坂出製油所)操業開始。
- 1973年(昭和48年)6月8日 - 東亜石油と共同で東亜共石株式会社を設立。
- 1973年(昭和48年)10月1日 - 東亜共石名古屋製油所(現・ジャパンエナジー知多製油所)操業開始。
- 1979年(昭和54年)12月18日 - 東亜石油が共石グループ離脱(昭和石油グループに移行)、東亜共石の経営権は日本鉱業に譲渡。
- 1981年(昭和56年)9月30日 - アジア石油が共石グループ離脱(大協石油グループに移行)、アジア共石の経営権は大協石油に譲渡。
- 1987年(昭和62年) - 株式会社ジャパレンに資本参加。
- 1989年(平成元年)4月 - アイエスジャパン株式会社を設立。
- 1989年(平成元年)12月 - 東亜石油への原油精製委託を終了。
- 1990年(平成2年)4月 - 株式会社エーエム・ピーエムジャパンを設立。
[編集] 日鉱・共石合併後
1992年(平成4年)、金属事業を日鉱金属として分離し、石油精製事業のみとなった日本鉱業と、石油販売事業を行う共同石油が合併し、株式会社日鉱共石が発足。翌1993年(平成5年)には社名を変更し、石油精製・石油販売・電子材料事業を行い日鉱金属を傘下に持つ株式会社ジャパンエナジーが発足した。ブランドネーム「JOMO」の使用もこの時から。
2002年(平成14年)から翌2003年(平成15年)にかけて、グループの事業再編が行われた。初めに共同持株会社として新日鉱ホールディングスが発足、同社の傘下に日鉱金属とジャパンエナジーが置かれ、ジャパンエナジーの傘下に日鉱マテリアルズが置かれた。
次に、初代のジャパンエナジーがジャパンエナジー電子材料に社名を変更、石油事業を2代目の株式会社ジャパンエナジーとして分割した。これにより、新日鉱ホールディングス傘下のジャパンエナジー電子材料の下に、ジャパンエナジーと日鉱マテリアルズが並ぶ形となった。その後、ジャパンエナジー電子材料は新日鉱ホールディングスに合併し、傘下の2社は新日鉱ホールディングスの子会社となった。なお、2006年(平成18年)に日鉱金属単独の事業再編が行われ、新日鉱ホールディングスの下にジャパンエナジーと日鉱金属が並ぶ現在の体制になった。
- 1992年(平成4年)12月 - 日本鉱業と共同石油が合併(前者が存続会社)、株式会社日鉱共石に社名変更。
- 1993年(平成5年)12月 - 株式会社ジャパンエナジーに社名変更。ブランドネームを共石からJOMOに変更。(店頭では翌1994年から使用を開始した。)
- 1997年(平成9年)6月 - 船川製油所での原油処理を停止。
- 1999年(平成11年)7月1日 - 電子材料製造部門(磯原工場)を株式会社日鉱マテリアルズ(旧・GNF)に譲渡。
- 1999年(平成11年)12月 - 鹿島石油を子会社化。
- 2001年(平成13年)6月 - 知多製油所での原油処理を停止。
- 2002年(平成14年)9月27日 - 日鉱金属と共同持株会社の新日鉱ホールディングス株式会社を設立。同社の上場に伴い上場廃止。
- 2003年(平成15年)4月1日 - ジャパンエナジーはジャパンエナジー電子材料株式会社に社名変更。同時に石油部門を分離し新・株式会社ジャパンエナジーを設立。ジャパレンの株式をオリックス株式会社に譲渡。
- 2003年(平成15年)10月1日 - ジャパンエナジー電子材料(旧・ジャパンエナジー)が電子材料販売部門を日鉱マテリアルズに譲渡した上で、新日鉱ホールディングスに吸収合併。
- 2004年(平成16年)8月10日 - エーエム・ピーエムジャパン株式の一部を株式会社レインズインターナショナル(現・株式会社レックス・ホールディングス)へ売却し、同社は子会社から関連会社になる。
- 2006年(平成18年)6月26日 - 株主総会で定款を変更。同年6月28日より、非公開会社化、取締役会・監査役会・執行役員会を廃止。
- 2008年(平成20年)12月4日 - 新日鉱ホールディングスが新日本石油との経営統合の覚書を締結。2009年10月に本契約締結、2010年4月に共同持株会社を設立し経営統合予定。
[編集] 特徴のあるガソリンスタンド
- 宇佐美25号名阪関インターステーション(三重県亀山市) - 西日本宇佐美(宇佐美鉱油の100%子会社)が運営。名阪国道関ICの北(上り線出口側)に隣接。ドライバーのためにシャワー室を完備している。名阪国道にはガソリンスタンドがないため、重宝されている。
- 名阪一之宮インターステーション(三重県伊賀市) - コーナンフリートが運営。名阪国道伊賀一之宮ICの北(上り線入口側)に隣接。ドライバーのために浴室(女性専用もあり)を完備している。名阪国道にはガソリンスタンドがないため、重宝されている。
[編集] ジャパンエナジーグループ
石油資源開発・調達・貯蔵
- ジャパンエナジー石油開発
- 日鉱珠江口石油開発
- サザンハイランド石油開発
- アブダビ石油
- 合同石油開発
- 福井合同備蓄
- 秋田合同備蓄
- 共同ターミナル
- 沖縄ターミナル
石油精製・石油化学
- 鹿島石油
- 鹿島アロマティックス
- ジェイ・エス・イニシアティブ
- ペトロコークス
- 東亜炭酸
販売
- JOMOネット
- JOMOネット山陰
- アジア商事
- 日産石油販売
- リヨーユウ石油
- 井上商工
- ジェイ・クエスト
- JOMOリテールサービス
- JOMOサンエナジー
- 日鉱液化ガス
- キョウプロ
- JOMOプロ関東
- ガスネット
陸海運・荷役
- 日正汽船
- 日本タンカー
- 中部石油輸送
- 近畿液体輸送
- ジェイ・エル・エス
流通サービス
- JOMOサポートシステム
- エーエム・ピーエム・ジャパン
研究・調査サービス
- 山陽機器検定
- ジャパンエナジー分析センター
- JOMOテクニカルリサーチセンター
建設・エンジニアリング
- JOMOエンタープライズ
- JOMOガーディアン
代行サービス等
- JOMO情報教育センター
- JOMOネットアウトソーシング
- カクタス産業
- JOMO水島テクノ
- 船川興産
- 男鹿テクノ
医療・バイオテクノロジー
- アイエスジャパン
- アーバインサイエンティフィックセールス
過去のグループ企業
[編集] 提供番組
- テレビ
- 金曜ロードショー
- テレビ朝日木曜ドラマ
- サンデーモーニング
- まるまるちびまる子ちゃん(終了)
- ビッグスポーツ(日本鉱業時代)
- 単独提供ラジオ番組
[編集] CMソング
- JOMOの歌(作詞:門田陽、作曲:藤田曜子、歌手:原田郁子)
- 一般向けにCD化はされていないが、かつては期間限定で着うたとしてダウンロードできた。
[編集] CMキャラクター
[編集] スポーツ関連事業
- Jリーグオフィシャルスポンサー
- JOMOサンフラワーズ(Wリーグ)
- かつては男子バスケットボールチーム(愛称・グリフィンズ)も保有していた(男子は旧日本鉱業、女子は旧共同石油)。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 13:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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