スバル・R1
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| スバル・R1 | |
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リア
室内
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| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 3ドア ハッチバック |
| エンジン | EN07型 660cc 直4SOHC 46PS EN07型 660cc 直4DOHC 54PS EN07型 660cc 直4DOHC S/C 64PS |
| 変速機 | i-CVT |
| 駆動方式 | 2WD(FF) 4WD(ビスカス式フルタイム4WD) |
| サスペンション | 前後独立懸架ストラット |
| ホイールベース | 2195mm |
| 車両重量 | 810 - 870kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
R1(アールワン)は、富士重工業が生産している軽自動車である。
目次 |
[編集] 概要
主に子どもが独立した世帯や女性をターゲットとする。乗車定員は4人だが1、2人乗車をメインとする「2+2シーターパッケージ」としており、運転席からレバーを操作して助手席の背もたれを倒せる機能および後席の背もたれを倒す機能を備え、1人乗車の際に便利なシートアレンジが可能である。
1958年に発売されたスバル360が「てんとう虫」の愛称で親しまれたコンセプトを受け継ぎ、R1を「NEWてんとう虫」と位置づけてカタログおよび一部オプションで、てんとう虫のイラストを用いている。
[編集] 歴史
[編集] RJ1/RJ2型(2005年-)
- 2003年10月
- 第37回東京モーターショーで電気モーターを動力とするコンセプトカー「R1e」が公開。
- 2004年11月
- 第38回東京モーターショーでR1ベースの介護車両が公開。
- 2004年12月24日
- R1発表。グレードは「R」のみ設定。取り回しの良さを得るためR2と比較して、全長が110mm、ホイールベースが165mm短縮される。車体外観はR2に類似しているが、ドアミラーやアンテナおよびスバルCIマークを模ったバックドアオープナー以外はR1専用の部品である。エンジンは660cc自然吸気直列4気筒連続可変バルブ機構(AVCS)付DOHC16バルブ。このエンジンは、燃費が24.5km/l(10・15モード、2WD車)で「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排出ガス基準75%低減」を達成し、「環境対応車普及促進税制」に適合する。トランスミッションはCVT。四輪ともストラット式の独立懸架サスペンションを装備し、前輪駆動またはビスカス式フルタイム四輪駆動を設定。15インチアルミホイール、デュアルSRSエアバッグおよびブレーキアシスト付きABSを標準装備。自発光式メーターを採用。内装色はレッド&ブラックのツートーンカラー。メーカーオプションとして2灯式HIDハイ&ロービームランプおよびレザー&アルカンターラセレクションを設定。レザー&アルカンターラセレクションはシートのメイン部にブラックのアルカンターラ、サイド部にはレッドの本革を用い、本革巻きステアリング・本革巻きシフトノブおよびアルミ製スポーツペダルを装備する。「スプレッドウイングスグリル」と名づけられた航空機をモチーフにしたフロントグリルを採用。ボディカラーは6色設定。
- 2005年1月4日
- 販売開始。
- 2005年7月
- 低価格グレード「i」を追加。エンジンは660cc自然吸気直列4気筒SOHC8バルブ。ホイールは14インチ。ボディカラーは4色に絞られ、「R」グレードのレッド&ブラック内装色からシルバー&ブラックの内装色に変更される。メーカーオプションのHIDおよびレザー&アルカンターラセレクションの設定は無い。
- 2005年9月
- 第39回モーターショーで再び「R1e」が公開され、試乗もできた。電気モーターの出力は54PS/6000rpmで、最高速度が120km/h、0-60km/h加速が7.4秒とガソリン版のR1の7.7秒をも凌いでいる。東京電力とNECラミリオエナジーとの共同開発[1]。
- 2005年10月
- 2005年度グッドデザイン賞を受賞。
- 2005年11月24日
- グレード追加および一部改良。660cc直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付スーパーチャージャー搭載グレード「S」を追加。ホイールは15インチ。「S」グレードのCVTには7速マニュアルモード付が付く。同時に全グレードのフロントドアにUVカットガラスの採用およびドアミラーの視界拡大化。ボディーカラー3色廃止。
- 2006年11月15日
- 一部改良。変速制御を最適化した新しいCVTを搭載し燃費性能を向上させた。「S」グレードの燃料がハイオクガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様に変更となり、最高出力は64PS(47kW)だが最大トルクが10.5Kg・mから9.5Kg・mに低下する。ボディーカラーが一部変更。
- 2007年6月12日
- 一部改良。「i」グレードが廃止。ボディーカラーが一部変更。
- 2008年6月12日
- 一部改良。ボディカラーを1色追加。
- 2009年11月4日
- 特別仕様車追加。「R」および「S」グレードをベースに専用シート表皮、ステアリングおよびシフトレバーなどをブラックで統一し、アルミパッド付スポーツペダルとHIDなどを装備した特別仕様車「Premium Black Limited」を設定。「Premium Black Limited」専用ボディカラー1色追加。
[編集] 車名の由来
R1の"R"はスバルの軽自動車ラインアップの総称。"1"はR2の"2"と比べて大きさおよびコンセプトの違いを数字で表している。
[編集] 脚注
- ^ 東京電力用業務用電気自動車の共同開発の開始について - スバルR1eの詳細 富士重工業株式会社ニュースリリース
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 車種紹介:SUBARU R1 - SUBARU公式サイト
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最終更新 2009年11月27日 (金) 23:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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