セブリング12時間レース

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セブリング 12時間レース(セブリングじゅうにじかんレース)は、アメリカフロリダ州セブリング・インターナショナル・レースウェイで行われる自動車耐久レースである。12時間でどれだけ長い距離を走ることができるかを競う。毎年3月中旬に開催される。ル・マン24時間レースデイトナ24時間レースの2レースとあわせて、「スポーツカー三大クラシック耐久レース」とも呼ばれることもある。

現在はIMSAの後継レースアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)の開幕戦として開催されている。

[編集] 概要

1952年に始まった伝統のレース。以降、オイルショックで中止された1974年を除き毎年開催され、2007年に第55回を迎えた。開催2年目の1953年からは、この年より開始された世界スポーツカー選手権の一戦に加わる。1973年からはIMSAシリーズの1戦となり、世界メーカー選手権から外れた。1981年は世界耐久選手権とIMSAのダブルタイトルが懸ったが、グループC規定導入の1982年以降は再び世界選手権から離れ、以降IMSAシリーズのみの1戦となる。現在はALMSに組み込まれている。

初めて日本車が制したのは、1989年の日産・GTP ZX-T。以降日産4勝、トヨタが2勝を上げている。日本人の優勝者は未だいない。

大会最多勝はポルシェの17勝。フェラーリの12勝が続く。連勝記録は1976~88年のポルシェの13連覇。現在アウディが8連覇中。

[編集] 1985年以降の優勝車一覧

最終更新 2009年10月5日 (月) 16:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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