ダイハツ・クー

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ダイハツ・クー
M400S型
 
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2006年5月-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 5ドアトールワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン K3-VE型 1.3L 直4 DOHC
3SZ-VE型 1.5L 直4 DOHC
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4AT / 5MT(マテリアのみ)
 
駆動方式 FF/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3785-3800mm
 
全幅 1690mm
 
全高 1635mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2540mm
 
車両重量 1040-1120kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
プラットフォームを共有する車種 トヨタ・bB
スバル・デックス
トヨタ・パッソ
ダイハツ・ブーン
スバル・ジャスティ(欧州市場専売)
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

クー(COO)は、ダイハツの小型トールワゴン乗用車である。

目次

[編集] 概要

ブーンのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発された自動車で、生産はダイハツが行う。

トヨタからはbBとして発売されるが、デザインや装備内容などはbB(前期型)から大幅に差別化されている。bBが主に若年男性ユーザーをメインターゲットにしているのに対し、クーは主に20代後半~30代の女性および軽自動車からのステップアップユーザーをメインターゲットにしている。

例えば、フロントシートにはbBに装備されているマッタリモード機構がなく、シートリフター機構が備えられているものに変更されており、小柄な女性にも扱いやすくなっている(これをもって、bBよりも良い = まじめなクルマという評価がある)。

海外向けは「ダイハツ・マテリア」 ( Materia ) の名称で販売されており、こちらには4速ATのほか、5速MTの設定がある。

2008年4月10日にはトヨタ・ダイハツ・富士重工の3社による業務提携強化により、2008年10月に富士重工へOEM供給されることも発表され、11月13日に富士重工よりDEXとして発表・発売されている。

[編集] インテリア・エクステリア

クーの場合トランスミッションATのみの設定で、全車コラムシフトベンチシートの組み合わせとなるが、欧州など、MT販売比率の高い仕向け地を想定しているマテリアでは、MTをフロアシフトとしており、セパレートシートとなっており、スキーなど、長尺物の積載に対応している。また、クーにあるアームレストも装備されておらず、厳しい体勢を強いられるが、前後ウォークスルーも一応可能。

マテリアのシフトレバーは位置が大変低く、運転者の体格によっては操作上前かがみの姿勢を強いられる場合があるが、これは同じフロアとパワートレインを用いるブーンの輸出仕様であるシリオンも同様である。

ダッシュボード上には、トヨタ・ヴィッツ以来のセンターメーターが配置されている。クーは日本国内専用であるため、スピードリミッターが付いており最高速度は 180 Km/h となるが、マテリアには装着されておらず、スピードメーターの表記も 220 Km/h となっている。

また、マテリアのオートマチックのセレクターにシフトロックが装備されていない点、日本 ( 縦横比3:2 ) とEU両方のナンバープレートの形状に対応した取り付けスペース(へこみ)となっている点、リアフォグランプ(主に欧州向けだが、国内向けの4WD仕様車にも標準装備されている)を持つ点は、他のダイハツ製海外向け車と共通の仕様である。

[編集] メカニズム

エンジンはダイハツ製直列4気筒 DOHC 16バルブ自然吸気 1297 cc の K3-VE型エンジン、またはダイハツ製直列4気筒DOHC16バルブ 1495 cc 自然吸気の3SZ-VE型エンジンとなる。トランスミッションは4速ATと5速MT(マテリアのみ)がある。駆動方式はFFフルタイム4WD

[編集] 歴史

[編集] M400S型(2006年-)

型式は 1.3 L FF が M401S 型、4WD が M411S 型、1.5 L は FF のみで M402S 型となる。

[編集] 車名の由来

クーは英語でかっこいいという意味のCOOL、また室内の広さを表現する、天空・空間などの「空」の意味も含む。

[編集] プラットフォームを共有する車種

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月4日 (木) 08:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ダイハツ・クー】変更履歴

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