チャンピオーネ

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チャンピオーネ
ORANGE RANGEシングル
収録アルバム 『ORANGE RANGE
A面 チャンピオーネ
B面 Walk on
リリース 2006年5月10日
ジャンル J-POP
時間 9分4秒
レーベル gr8! records
作詞・作曲 ORANGE RANGE
プロデュース シライシ紗トリ
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位(オリコン
  • 2006年度年間順位40位(オリコン)
ORANGE RANGE シングル 年表
キズナ
2005年
チャンピオーネ
2006年
UN ROCK STAR
2006年

チャンピオーネ』は、日本ミクスチャーバンドORANGE RANGEの通算13枚目のシングル

目次

[編集] 解説

  • ORANGE RANGEの9ヶ月ぶりのシングル。『ミチシルベ〜a road home〜』から9作連続オリコン週間1位獲得。これは2001年以降デビューのアーティストの中では最高記録である。*ORANGE RANGEのメジャーシングルの中で、唯一ジャケットにメンバーが写っている(帆船に乗った多数の海賊の中に、メンバーの顔が1つずつ合成されている)。
  • c/wの『Walk on』も映画CMのタイアップが付いていて、更にはPVも存在するが、両A面シングルではない(類似例:B'zHOME』。HOMEの2nd beat『The Wild Wind』もPVが存在する)。そのため、シングルの帯には「c/w Walk on」と書かれている。
  • YAMATOのクレジット欄に「Jesus,VOX」と記入されている。このシングル以降、YAMATOのクレジット欄は毎回違った名称で表記される。
  • NHK2006 FIFAワールドカップ放送のテーマソングであることから広く知られるようになったが、朝日新聞紙上にて窪田晴男より「音程が悪い」「競技や大会への理解や尊敬がない」「幼稚な仕事」と、作品と製作者の姿勢を批判されている。
  • 「ワールドカップ関連曲のオリコン首位獲得は史上初」とメディアでは報道されたが、2002年Dragon Ashが『FANTASISTA』で1位を獲得しているが、なぜかカウントされていない。放送局のテーマソングとしては初の1位ということになっている。
  • 2006年の第57回NHK紅白歌合戦出演。沖縄からのLIVE中継で『チャンピオーネ』を演奏。
  • ミュージックステーションにはこの曲で3回出演した。

[編集] 収録曲

  1. チャンピオーネ
    NHK2006 FIFAワールドカップ」テーマソング。
    3ヶ月以上かけて作られたが、あえてサッカー関係の歌詞は使われていない。
    タイトルは造語であり、イタリア語でチャンピオンを意味するカンピオーネの響きが用いられている。他のタイトル候補に『サンバ・ババンバ・ズバババーン』『サンバDEいいんじゃねぇの?』『みかんに乗ってどこまでも』の他、110以上の候補があったが、ミュージックステーションの曲紹介を想像し、一番言いやすいものに決まったという。ちなみにこの歌詞は、「ドーハの悲劇」をイメージして作られた。
    スタッフから「昔っぽい感じで書いてみれば?」というアドバイスをもらい、『キリキリマイ』の歌詞の雰囲気を意識したようだが、曲調はポップである。
  2. Walk on
    c/w曲であるが、発表は『チャンピオーネ』よりも先であった。
    ライブツアー「ИATURAL」のあとすぐに作られた曲。元のタイトルは『drop down』だったようだが、歌詞の中の「Walk on」が「Cross road」に変更されたため、その名残でタイトルが『Walk on』となった。
    後半意図的にノイズが加えられている。

[編集] タイアップ

[編集] 関連項目

オリコン週間シングルチャート第1位
2006年5月22日
前作:
ケツメイシ
旅人
ORANGE RANGE
チャンピオーネ
次作:

きっと大丈夫

最終更新 2009年11月14日 (土) 12:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【チャンピオーネ】変更履歴

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